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iSUCって何? |
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iSUC(アイザック:Intermediate
System Users Conference)は、 IBMの中小型システムを利用するユーザーが中心となり、1990年、技術研鑚、情報交換を目的として立ち上げたコンファレンスです。その後、時代の要請に応じて対象をIBMシステム全般から関連ITに拡大し、システム担当者をはじめエンド・ユーザーから経営者層までをカバーする豊富な内容で幅広い層の方々のIT知識修得・自己研鑚の場として成長してきました。それに伴い、iSUCはIntermediate
System Users Conferenceの略ではなく、このコンファレンスに対する呼称となっています。 |
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iSUCは誰が主催・運営しているのですか |
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iSUCは、日本全国に会員を有するIBMのユーザー団体『全国IBMユーザー研究会連合会』が主催しています。IBMユーザー研究会と日本アイ・ビー・エム株式会社はイコールパートナーシップの関係を標榜しており、さまざまな情報提供や意見交換が行なわれています。
iSUCの運営は、すべてユーザーによるボランティアです。セッション講師も同様で、IBMから参加している方々も参加費を払っています。 |
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初めて参加するのですが一人なので不安です |
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初めて参加する方向けに、iSUCの3日間を有効に過ごすための『ファーストタイマーズ・セッション』をご用意していますので、まずこちらを受講されることをお勧めします。iESや交流の広場などでは、お一人の方でも楽しめるような工夫がたくさんありますのでご安心ください。他の参加者との情報交換や交流もiSUCの大切な要素です。ご自身の“積極的に参加しよう”という心構えが、iSUCをより充実して過ごすためのポイントになります。会場でわからないことは、何でも実行委員にお気軽にお問い合わせください。 |
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参加申し込みの仕方は? |
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ホームページの「参加申し込み」のページからお申し込みください。参加費には、3日間のセッション受講費、1日目夜のiES参加費(夕食付き)、2・3日目の昼食代が含まれます。宿泊、往復の交通費は別となりますので、宿泊プラン、交通プランの料金をご覧ください。 |
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セッションの選び方がわからない |
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一般セッションは、下記のような分類で分けられています。
・対象技術やカテゴリー等のジャンル別
・経営者、管理者、技術者等の対象別
ご自身が勉強したい内容に合わせて、特定のジャンルのセッションからセレクトしたり、興味のあるものからピックアップして時間割を組んでみてください。同じ内容を別の時間帯に繰り返すリピートセッションもありますので、有効に活用してください。実際に受講してみて、思った内容と違う場合には、途中退席して別のセッションに参加することもOKです。その他、参加者全員が聴講する基調講演、事前申し込みが必要な実習コースなどがあります。 |
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サポーターって、みんながやらなければならないの?
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サポーターにご登録いただくかどうかは、あくまでご本人の意思です。サポーターの仕事は、セッションの司会進行や全体の運営のサポートなどさまざまで、簡単な内容です。ユーザー主催であるiSUCの主旨をご理解いただいたうえ、積極的にご登録いただければありがたいです。とくに初めて参加の方は、サポーター経験によって知り合いも増え、iSUCをより満喫できることと思いますので、ぜひトライしてください。 |
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当日はどんな服装で行けばいいの? |
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カジュアルな服装でお越しください。
ジーンズにポロシャツという姿が多いようです。 |
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基調講演やセッション講師は誰がどう決めるの? |
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3月から6月にかけて、セッションの公募(自薦・他薦問わず)を行います。公募のなかから多くの参加者が聞きたいと思われるものを実行委員会で検討し、セッションを依頼しています。 |
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当日の参加費だけでなく、年会費はあるのですか? |
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iSUCは当日の参加費のみでご参加いただけますが、参加するにはIBMユーザー研究会会員であることが条件です。IBMユーザー研究会は、1企業あたり年会費3万円で、例会・講演会や研究会などさまざまな活動を行なっています。 |
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実行委員の活動内容は? |
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約1年間にわたるiSUCの企画・準備と、大会当日の運営を行ないます。全体会議は月1回程度、そのほか分科会会議、インターネットを利用した電子会議室で活発な意見交換や議論がされています。 |
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IBMユーザー研究会とは? |
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IBMユーザー研究会は、IBMシステムを使用もしくは使用を予定している企業・団体が所属するユーザー団体で、現在、全国で約3,000の会員を擁しています。IBMユーザー研究会は全国16地区に分かれて活動しており、それらが集まって「全国IBMユーザー研究会連合会」を構成しています。 |