関東研の有志の提案で誕生した勉強会をきっかけに、第1回iSUC(アイザック)が静岡県のつま恋で開催されたのは、1990年10月のこと。
そして今年、20回という大きな節目となる大会を開催することになりました。
これまで、ご支援、ご協力いただきました多くの方々に御礼を申し上げます。
20年といえば、人におきかえると成人。
大人として新たな一歩を踏み出すわけですが、iSUCもこれまで培ってきたさまざまな経験を継承し、参加者の皆さまや時代のニーズに対応すべく、自らを変革していくという想いをこめて、大会テーマを「挑戦 〜継承と変革でチャンスをつかめ〜」としました。
この20年間、IT(情報技術)は急激なスピードで進化しており、iSUCも常に最新の情報をお伝えするよう、活動を続けてまいりました。
また、あわせて、人と人との交流にも力を入れてきました。当初「呼びかけセッション」、最近では「わいわいセッション」と呼ばれる『同じ悩みを持つ参加者同士のコミュニケーションの場の提供』など、iSUCに参加した人でなければ体験できないプログラムも提供してきました。
これらをきっかけに、大会後も情報交換をはじめさまざまな活動を通じて、交流を続けておられるというお話をお聞きすると、たいへんうれしく思います。
さて、節目となる今大会は、これらの活動を継承していくとともに、新しい時代に向かっての行動を起こす大会にしたいと思っております。
現在、仲間の実行委員とともに、皆さんに「参加してよかった」と言っていただけるよう、着々と準備を進めております。
”ITのプロフェッショナル”を育て続けて20年。
第20回のiSUCにご期待ください。
そして、北の大地、札幌でお会いしましょう。