[本文より抜粋]
1990年10月、つま恋で第1回大会を開催したiSUCは今年で10回目。
初めはアメリカの
COMMON 
をお手本にしたものの、素人の情熱だけが元手、善意の力添えだけが支えの、思いっきり手づくりの集まりとして出発しました。おぼつかない足どりはチームワークでカバーし、ひたすら走りに走りました。職場を離れることが多くなるから、本業はいつも以上にちゃんとしようよ、というのが実行委員の間での合い言葉でした。幕を開けたiSUCの高い理念と充実した内容は、参加した皆さんを納得させるに十分なものでした。目に見えませんが、運営を担当した人たちのなんとか次回につなげようという熱意も、強いフェロモンとして作用したのでしょう。