header
iSUC(アイザック)は、IBMのユーザー団体《全国IBMユーザー研究会連合会》が主催するIBMシステム・ユーザーのための研修会です。
menu
iSUCへ行こう!
~よくわかるiSUC入門講座~
その5:まとめ編
その4:iSUCモール編
その3:交流編
その2:セッション編
その1:どんな人が参加してるの?編
<
iSUCに参加しよう ページへ戻る
トップページ
>
iSUCに参加しよう
>
iSUCに行こう!~よくわかるiSUC入門講座・5 ~
「iSUCって面白そうだけど、じつは中身がよくわからなくて・・・」「iSUCに行くために、上司をどう説得したらいいのかな?」。そんな方のために、このコーナーではiSUCの魅力やプログラムについてわかりやすく解説していきます。A君は部長さんを上手に説得して、iSUCに参加できるでしょうか!?
その5:まとめ編
登場人物
A君
:某メーカーのシステム部門でプロジェクトのリーダーを任されたばかり。35歳。
部長
:営業部門からシステム部にやってきた。人材育成に日々頭を悩ませている。
部 長
おお、君。ちょうどよかった。待っていたんだよ。
A 君
あれ部長、今日はなんだかゴキゲンですね。
部 長
そ、そうか? あのな・・・
A 君
もうボケなくていいですよ、部長。iSUC(アイザック)、覚えてくれましたよね。今日は、iSUCの社会貢献についてお話しします。これを聞いたら、きっとiSUCへの参加を認めたくなりますよ。
部 長
ほ、ほほう・・・
A 君
20年以上の歴史をもつiSUCでは、これまでに培ってきた実績や参加者のボランティア精神など、iSUCならではの資産を少しでも社会に還元したいということで、去年から、地域交流をとおした社会貢献活動に取り組んでいるんです。
部 長
大会で自分たちが満足するだけでなく、社会にも貢献しようという姿勢はすばらしいな。具体的にはどんな活動をしているんだ?
A 君
はい、その一つが会場内で開催する
「iSUCジュニアエコプログラム」
、通称エコプロです。
部 長
エコプロ?
A 君
エコプロは、未来を担う子どもたちの環境への意識づけと、数学、科学、 エンジニアリングへの関心を高めることを目的とした、IBMの中学生向けエコロジー教室のプログラムです。地元の中学生100人以上が参加して、iSUCの参加者もボランティアとして教室の運営を手伝うんです。
部 長
若い世代の科学離れがよく言われるが、子どもたちが楽しみながら、科学に興味を持つきっかけになるといいな。それも大きな意味での人材育成だ。
A 君
もう一つは、地元の大学とのコラボレーションです。ITに興味のある学生を対象に、iSUCのセッションに無料で招待をして、学生向けの特別セッションも開講するんですよ。今年は、立命館大学の学生さんたちが来るそうです。
部 長
将来、ITの世界でがんばろうと思っている学生にとっては、最新のIT事情を勉強できるだけでなく、企業の第一線で活躍している先輩たちの姿を見るいい機会にもなるだろうな。さすがiSUC。
A 君
そのほかにも、地域文化を紹介するセッションなど、地元とのコラボレーション企画がいくつもあるんです。
部 長
毎年、場所を変えて開催されるiSUCらしい取り組みだな。せっかく訪れるなら、その地域のことを知ったり、その土地ならではのことを楽しんだりしたいものだよ。
A 君
いかがですか、部長。これまでiSUCの魅力について、いろいろな角度から聞いていただきましたが、ここでちょっとまとめてみましょう。
大会はユーザー自身が企画・運営していて、参加した人の満足度が非常に高い!
参加型セッションやユーザー事例など、実務に役立つ旬のセッションが豊富!
参加者同士の交流の機会が多く、社外ネットワークを構築できる!
iSUC
モールは、最新のソリューションや楽しいイベントの宝庫!
iSUC
への参加をとおして、社会貢献もできる!
どうです、これほど充実した勉強会はほかにはないと思いませんか。だから、今日こそお願いします。ぜひ今年のiSUCへの参加を承認してください!
部 長
もう申し込んだよ。
A 君
えっ? ほ、本当ですか!
部 長
今なら特別割引実施中なんだ。割引は9月16日までだから、早く申し込んだほうがいいと思ってな。ついでに君を
「セッション・サポーター」
に登録しておいたよ。
A 君
あ、ありがとうございます! サポーターのこと、よくご存じでしたね。iSUCは参加者のボランティアによって運営されていて、各セッションの進行も、セッション・サポーターという一般参加者のボランティアが行うんです。それにしても、部長が何だか急にiSUCに詳しくなってる・・・
部 長
ゴホンッ、
ちなみに、私は写真が趣味だから、
「フォト・サポーター」
に登録したよ。
A 君
あれ? 今何か聞こえたような。え、もしかして部長? 部長もiSUCに参加されるんですか!?
部 長
じ、じつはな、君からiSUCの話を聞いているうちに、すっかりiSUCの魅力にはまってしまってな。ホームページを見たら、人材育成のセッションなどもあるし、管理職にとっても十分有益な勉強会のようだし・・・
A 君
iSUCファンが増えてうれしいです! よろしくお願いします!
部 長
まあ大会期間中は、上司も部下もなしだ。お互いに興味のあるセッションを自由に受講しよう。それがiSUCのいいところなんだからな。
A 君
はい!
部 長
ところで君はiSUCに一度も行ったことがないのに、なんでそんなにiSUCについて詳しいんだね?
A 君
じつは、学生時代の友人が今、iSUCの実行委員をやっているんです。会うたびに、iSUCがいかにすばらしいかを聞かされるもので、いつの間にか私自身がiSUCに夢中になっていたという感じです。
部 長
なるほど、そうだったのか。その実行委員というのは、何をするんだ?
A 君
約10カ月かけて、iSUCの大会プログラムを一からつくり上げて、実際に運営するんです。私と同じように仕事を持っている人たちがいろんな会社から集まって、こんな大規模な大会をつくっているなんてすごいことですよね。その友人もわずか数カ月の間に、すっかり自信に満ちた顔になって、なんだかちょっとうらやましい気もします。
部 長
よし、わかった。来年、君も実行委員に立候補してみたらどうだ。
A 君
え、いいんですか!
部 長
社外の人と関わり、これまで体験したことのないプロジェクトを成し遂げる。これこそ、最高の人材育成の場といえるからな。ただし、無条件で認めるわけにはいかないぞ。今年のiSUCで、私よりも多くの名刺を集めることが条件だ。
A 君
わかりました、がんばります! ああ、iSUCへ行くのが本当に楽しみだな!
こうしてA君は、晴れて部長と一緒に第22回iSUCへ参加できることになりました。さあ、次はあなたの番ですよ!
(おわり)
footer
主 催:
全国IBMユーザー研究会連合会
支 援:
日本アイ・ビー・エム株式会社
Copyright 2011 (c) iSUC. All Rights Reserved.