iSUCのプログラムの中心となるのが、セッションと呼ばれる参加型セミナーです。 3日間を通して、多彩なキーワードを切り口に100コマを超えるセッションが用意されています。iSUCでしか聞けない最新技術情報や導入事例、また日常業務ですぐに使えるちょっとしたヒントなど、充実した幅広い内容となっています。 参加者は、どのセッションでも自由に聞くことができます(一部セッションのみ事前登録制や人数制限あり)。また期待した内容と実際のセッションが違った場合には、途中退出していただいて構いません。 セッションアジェンダ(セッション時間割)を参考に、ご自分のニーズに合わせて時間割(パーソナル・アジェンダ)を組み、皆様にとって有益なセッションを数多く受講し、業務にお役立てください。
セッション・アジェンダのセッション番号は「時間帯番号」「会場番号」のふたつの組み合わせで成り立っており、ジャンル別・時間帯別に閲覧することが可能です。 例) 24-C21の場合 時間帯番号 24 → 第2日目の4時限目/会場番号 C21 → 会場がC21 を意味します。 (Cxxは、コンベンションホール、Hxxは、ホテル側を表しています。)
『iSUC白熱教室』は、iSUCならではのセッションを目指した私たちの新たな取り組みです。 ユーザー事例を中心に、参加者どうしの交流に重きを置いたセッションとなります。 たとえば、他社での事例と参加者ご自身の事例を照らし合わせて意見交換を行うなど、まさに、ユーザーのユーザーによるユーザーの為のセッションとなること間違いなし!です。 現在、iSUC実行員会では 講師と受講者でスムーズに意見交換を行えるよう、様々な仕掛けをご用意しています。遠慮することなく飛び込んで、一緒にセッションを盛り上げていきましょう! また、今大会ではキーワードの整理・統合を行い、より受講者が聞きたいセッションを探しやすいようにしました。「IBM i」はもちろん「BCP・災害対策」「スマートフォン」「クラウド」といった注目キーワードに加え、「スマートグリッド」など新たな注目キーワードの追加を行っています。 今年も若手・中堅社員の方からCIOや情報システム部門長の方まで幅広く満足していただける内容でお届けする予定です。 今回のサブテーマは「知恵をつなげて力に変えよう」。 参加者ひとりひとりの知恵をつなげることで、この未曾有の状況を戦う力に変えていく、そんな想いで新たな形のセッションをご用意してまいります。 今年のiSUCの新生セッション、ぜひお楽しみに!