iSUC(アイザック)は、IBMのユーザー団体《全国IBMユーザー研究会連合会》が主催するIBMシステム・ユーザーのための研修会です。
第23回iSUC 仙台大会 会期:2012年11月7日(水)~9日(金) 会場:[メイン会場] 仙台サンプラザホテル&ホール [サブ会場]仙台ソフトウェアセンター(愛称:NAViS/ナヴィス) [サブ会場]仙台ソフトウェアセンター(愛称:NAViS/ナヴィス) 外部リンク [メイン会場] 仙台サンプラザホテル&ホール 外部リンク
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大会終了:お礼のご挨拶
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第23回iSUC 仙台大会に、
全国から1,080人を超える多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

東日本大震災の被災地である東北仙台の地で開催された今回の大会ですが、
無事予定通りすべてのプログラムを行うことができました。
講師、ボランティア、出展社他ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
参加された方々が、iSUCで得た知識、情報を今後の業務に生かされることを期待します。

それでは、来年のiSUC別府大会で、またお会いしましょう。
*第24回iSUC開催日:2013年11月13日(水)~15日(金)


2012年11月12日
第23回 iSUC 仙台大会 実行委員長
丸谷 哲司
大会テーマ「Innovation Tohoku ~未来に向かって~」に込めた思い

大会テーマ シンボルマーク今年のiSUC 仙台大会では、震災から復興に向けて歩んでいる東北・仙台を「日本の変化の起点」と捉えて、大会テーマを
 「Innovation Tohoku ~未来に向かって~」
としました。今大会で、参加者の皆様と共に学び、共に交流し、共に経験から学び、共に知恵を交換したい。そして確たる思いを胸に、揺るぐことなく、真っ直ぐ前を向いて一緒に進んでいこう──こういった思いを「未来に向かって」のサブテーマに込めています。

仙台大会ならではの特長
第23回iSUCでは、通常のプログラム(セッションiSUCモール交流)の充実はもちろんのこと、仙台大会ならではの企画として、次のような特別プログラムをご用意しています。

*東日本大震災関連セッション blankup
 今、改めて被災者の方々の生の体験を聞き、IT部門は何をなすべきかを考えます。

image*仙台にちなんだ一般教養セッション blankup
 伊達正宗から伝統の日本酒の話まで、
 仙台をより深く知ることができるセッションです。

*おばんです、“仙台名物! 牛タン祭り”
 地元仙台を楽しんでいただく、東北研とのコラボイベントです。

*東北物産展
 大会最終日に、東北の名品を集めた物産展(お土産コーナー)を開設します。

  物産展開催日時:大会最終日11月9日(金)10:00~14:00   場所:サンプラザホール
  ○宮城復興支援センター blankup
    (有)ひろしま屋---すき昆布、その他海藻類4種
    みちの駅大郷 ---赤しそジュース、モロヘイヤ玄米茶
    五光食品(株)---牡蠣燻製パック 
    (株)アーカス---塩釜の藻塩
    (株)アサツーディケィ---南三陸町写真集/佐藤信一
    (株)阿部長商店---ふかひれスープ四川風
  ○(株)カネサ藤原屋 blankup ---地酒/虎哉(大吟醸)、おくのかぜ(特別純米)ほか
  〇利久 blankup ---牛タン加工品  
  ○木の屋石巻水産 blankup ---缶詰

image*被災地防災視察ツアー
 “被災地の今”を見ていただくために、
 被災地訪問ツアーを実施します(オプション)。

 レポートはこちらから!blankup

実行委員長からのメッセージ
丸谷実行委員長 顔写真

  「今年しかできない、この地でしかできない大会」を、
  参加者の皆様と共に創り上げましょう


第23回 iSUC 実行委員長
   丸谷 哲司
   株式会社 コンサルトファーム

東日本大震災の被災地で開催する意義とは?
第23回 iSUC(アイザック)実行委員会は、本年4月に仙台会場の下見を行なうと共に、被災地である石巻と女川まで足を伸ばしました。そこにあったのは、残された家屋の土台と壊れた茶碗の破片が転がる更地のままの住宅地、横倒しになったままのビル、山のように積まれた瓦礫や自動車…という光景でした。それは、「復興」というにはまだほど遠い現実で、私たち実行委員は、いかに人間文明が自然の前に無力であるかを思い知らされるとともに、これからの復興に向けた長い道のりをひしひしと感じ、「なぜ、今年のiSUCは仙台でやらなくてはならないのか」を、改めて確認し納得した次第です。

本当に私たちは、震災から学んだのでしょうか?
今回のiSUCは、「今年しかできない、この地でしかできない大会」を、参加者の皆様と共に創り上げたいと思います。 参加者同士が、被害者、支援者といった関係ではなく、同じITに関わる当事者としてひとつになってこの震災と向き合い、学び交流する場としたいと考えています。立場を同じくする者同士、あるいは当事者となる可能性がある者同士であるという視点に立ち、震災で被害を受けた方々の経験から真に学び、そして共に元気になれる場が、iSUC 仙台大会なのです。

未来に向けてのInnovationについて語り合う場です
iSUC 仙台大会では、参加者の皆様に「参加したからこそ得られるリアルな情報」を提供します。また、これまでと同様、iSUCでしか聞くことのできないユーザー事例のセッションや、スマートフォンやタブレット端末関連の最新技術情報も多数提供します。災害の現実を直視し、現実に立脚。さらに最新技術も踏まえた上で、皆様の知恵をつなぎ、「未来に向けてのInnovationについて語り合う場」としましょう。

多数の皆様のご参加をお待ちしています。

東北研会長からのメッセージ
丸谷実行委員長 顔写真

  この秋、iSUC仙台大会へのご参加をお待ちしております。


東北IBMユーザー研究会
   会長 古澤 直義
   第一貨物株式会社


第23回iSUCのシンボルマークは、緑葉の環の中で未来に羽ばたく鳥です。大会テーマとして掲げた「Innovation Tohoku ~未来に向かって~」が正に表現されていると思います。

昨年3月の東日本大震災で、東北は甚大な被害を受けました。あれから1年以上が経ち、漸く復興の道を歩み始めた時期に、第23回iSUCが仙台の地で開催されるのはたいへんに意義深いことです。参加者同士が互いに当事者の意識をもって、震災直後の対応の実体験や復旧・復興の具体的内容などを学び、そこからITを活用し、将来に希望のもてる復興について、ともに語り合える場となることを願っています。

大会2日目の夜は、会場を移して東北研企画の交流会を開催予定です。はるばる全国からお集まりの皆様に、「元気な東北」を実感いただけるひとときにしたいと思います。また基調講演は、第三セクター「フラワー長井線」で活躍する公募社長、野村浩志氏を講師に迎えます。一つのことを継続してやり抜くことがいかに大事であるかといった、勇気をもらえるお話をうかがえるのではないかと、私自身とても楽しみにしています。

ほかにも3日間、盛りだくさんのプログラムを用意しております。全国から一人でも多くの方のご参加を、東北研一同、心よりお待ちしております。