iSUC(アイザック)は、IBMのユーザー団体《全国IBMユーザー研究会連合会》が主催するIBMシステム・ユーザーのための研修会です。
第23回iSUC 仙台大会 会期:2012年11月7日(水)~9日(金) 会場:[メイン会場] 仙台サンプラザホテル&ホール [サブ会場]仙台ソフトウェアセンター(愛称:NAViS/ナヴィス) [サブ会場]仙台ソフトウェアセンター(愛称:NAViS/ナヴィス) 外部リンク [メイン会場] 仙台サンプラザホテル&ホール 外部リンク
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過去の人気セッション
過去の人気セッションをご紹介
iSUCのセッションはすごいというけど、いったいどんな内容なの?
imageそんな疑問をお持ちの方のために、過去に開催されたiSUCから、とくに受講者の満足度が高かったセッションをいくつかご紹介しましょう。

[vol.1] 株式会社 ゼンショーホールディングス/野々下 信也 氏
[vol.2] サンネット株式会社/島川 孝博 氏
[vol.3] カシオ計算機株式会社/矢澤 篤志 氏
[vol.4] 株式会社 福岡情報ビジネスセンター/武藤 元美 氏

第22回大津大会(2011年10月開催)より
講師:株式会社 福岡情報ビジネスセンター 代表取締役社長 武藤 元美 氏
IT経営者育成白熱教室 (第22回大会 優秀講師ゴールド賞受賞)

セッション概要
技術の進化やクラウドの成熟化、ユーザー側の環境の変化が非常に激しい中、日本におけるサービス提供会社のあり方は今後、大きく変わっていかなければなりません。
燃えるエンジニア集団作り、ユーザーへの満足を超える感動の提供など、自身が盛和塾で稲盛経営哲学を学び経営者として実践し、他のIT企業経営者にも大きな影響を与えている講師に、これからのIT企業の経営者(経営幹部)のあり方を語ってもらい、その後会場の参加者とディスカッションを行っていきます。
講師はIT企業260社のユーオス・グループ会長および九州U研会長、H23年度稲盛経営者賞受賞者です。
(講師によるセッション紹介文から)
 キーワード/IBM i 人材育成・人材活用
 対象者/管理者

 第22回大会で「白熱教室」の講師を務めた、カシオ計算機の矢澤篤志氏と福岡情報ビジネス
 センターの武藤元美氏による「白熱対談」(後編)です。
(PDF 3.33 MB) blankup
受講者の声
・まさに白熱した講演をありがとうございました。
・90分では短いかもしれませんね。120分は必要か?
・Buisiness Engineeringをめざせ!! 同感です。
・いつもいつも熱い(暑い?)想いを語ってくれてうれしいです。
・元気をもらいました。有難うございました。
・紹介のあったコトバ、書籍について学びたいと思います。
・非常にいろいろな知識を教えていただきたいへんためになりました。
(セッション終了後に実施したアンケートから一部抜粋)
講師からのコメント
昨年、iSUC初の試みという「白熱教室」の講師を務めさせていただき、確かな手ごたえを得ることができました。今年度もまた「白熱教室」でみなさんと熱く語り、心に燃えるものをお持ち帰りいただき、自社の事業や経営に落とし込んでいただければ嬉しく思います。
私自身が何の指針もなくエンジニアから経営者になって、その果てしない広さと深さに、社長業としての舵取りに翻弄されながらも、稲盛和夫塾長をはじめ諸先輩方の経営の教えを素直に謙虚に実践していく過程で学んだことを教室に参加される皆さんと共有し、共にさらなる学びを深めていきたいと願っています。
32-201 ★【白熱教室】ホームレス企業から奮起し稲盛経営者賞を受賞したエンジニア経営者と熱く語る〜 blankup

第22回大津大会(2011年10月開催)より
講師:カシオ計算機株式会社 執行役員 生産資材統轄部 副統轄部長 矢澤 篤志 氏
CIO育成白熱教室 (第22回大会 優秀講師ブロンズ賞受賞)

セッション概要
企業の情報システム部門は、「情報システムの最適化」という従来の役割からプロセス改革、情報の戦略的活用など、ビジネスの価値拡大を牽引する役割へのパラダイムシフトが求められています。
このセッションでは、将来のIT部門を担うマネージャーの皆さんに、これからのIT部門の役割、組織改革のあり方、プロセス改革の進め方、クラウド導入の具体例、などを現役CIOの経験から紹介し、その後、会場の皆さんとディスカッションを行います。
(講師によるセッション紹介文から)
 キーワード/ビジネスプロセス改革(BPR) 人材育成・人材活用
 対象者/管理者

 第22回大会で「白熱教室」の講師を務めた矢澤氏と福岡情報ビジネスセンターの武藤元美氏
 による「白熱対談」(前編)をぜひご覧ください。
(PDF 2.71 MB) blankup
 *後編は武藤氏のセッション紹介とあわせて10月19日に掲載します。お楽しみに!
受講者の声
・白熱教室とても面白かったです。話を聞いているだけではなく、積極的に参加できると内容も
 さらに頭に入ってきます。今後も続けていって頂きたいです。
・実務とあるべき姿のバランスのとれたいい話でした。
・とても有用な講義でした。ITに関する思い入れが感じられました。
・本来のIT部門として業務をリードする姿は素晴らしい。
 現場を巻き込んだ推進体制は成功の秘訣ですね。
・会話型(Two way)のセッションはとても良いですね。ありがとうございました。
・経験と叡智を共有していただけた。すばらしいセッションでした。
・来年も是非講演を伺いたいと思いました。
(セッション終了後に実施したアンケートから一部抜粋)
講師の声
・昨年のセッションを振り返って
昨年、初めて白熱教室を経験した感想ですが、従来の一方的な講義に比べ、受講者が疑問に思ったことに対して、その場でその疑問に答えながら進めていくので、圧倒的に理解度が高まりました。
また、講師と共に会場の方々同士も問題の共有ができるので、「うちも同じ~!」という感覚が会場に広がり、セッションの中で仲間意識が湧いてくるところも面白いですね!!

・今年のセッションにかける意気込み
昨年に引き続き、今年も白熱教室で講師を務めます。今年は、業務プロセス改革のテーマを少人数(Max35名)で徹底議論してみたいと思っています。すぐに満席になってしまうかも知れませんので、受講希望者はダッシュで会場まで駆けつけてくださいね(笑)
22-202 ★【白熱教室】CIO育成白熱教室 〜業務プロセス改革を徹底議論しよう!!〜 blankup
*矢澤氏のお役職は現在のものです。
*次回のセッション紹介は10月19日に掲載します。


第21回新潟大会(2010年10月開催)より
講師:サンネット株式会社 システム開発部兼コンサルティング事業部 部長 島川 孝博 氏
育て上手 vs. 育ち上手 (第21回大会 優秀講師ゴールド賞受賞)

セッション概要
世の中には「人材育成」のノウハウが山のように出回っています。そのひとつひとつがそれぞれに意味があり、ためになるものだと思います。

しかし、世の中には、そういう理論的で体系的な知識を持ち合わせていなくても、その人の下につくと不思議に誰もが育ってしまう「育て上手」がいるものです。また、上司が誰であっても、なぜか勝手に育ってしまう「育ち上手」もいるものです。

こういう人たちには、どういう特徴があるのでしょうか。その特徴を抽出できたら、ノウハウ本とはまた違った切り口で「人材育成の極意」を見出すことが可能かも知れません。

「育て上手 vs. 育ち上手」は、筆者が実際に見聞きした実例をもとに、「育て上手」と「育ち上手」の特徴的な行動や発言から「人材育成の極意」を探ってみよう、という試みです。
(講師によるセッション紹介文から)
  キーワード/人財育成・人材活用
 対象者/一般(前提条件なし)
 こちらで講演抄録をご覧いただけます(PDF 916KB) blankup
受講者の声
・自分から「育ち上手」になろうとしようと思いました。今までは上司に求めてばかりだった気が
 します。
・非常に有意義な講義でした。仕事に対しての意識も変わりました。もっと早くから聞きたかった
 です。(新人の頃に)
・育ち上手になりたいので受講しました。なかなか疑問を持つことがなく、言われるがままですが、
 今後はもう少し考えてみようと思います。
・プロジェクトメンバーの行動性の一例として挙げられていた、メールに対するアクションが大き
 な気づきでした。今後はチームの一員として、雰囲気作りにも寄与していければと思いました。
 ありがとうございます。
・自分自身で「気づき」がたくさんあり、とても参考になりました。
・しっかりした人材育成方針を聞き、自社においても同様にやっていきたく思いました。
・素晴らしい内容(簡明な提案ですが)をわかりやすい方法でプレゼンされ、感服させられました。
(セッション終了後に実施したアンケートから一部抜粋)
講師の声
・セッションを振り返っての感想
第21回新潟大会は3回目のセッション参加でしたが、過去2回に比べてその会場の広さに最初は戸惑いました。数えると96席位ありましたが、空席が目立ったら困るな、と思いました。ところがそれがあっという間に満席になり、スタッフの方々がパイプいすを持ち込んでも足りずに一部の方は立ったまま聴いていただきました。
どうしてそんなに人気があるのか不思議でしたが、同時にご期待にお応えしないと申し訳ないという気持ちでした。
セッションが始まると、あちらこちらで「そうそう、そうなんだよね」という感じで頷いてくださる方もおられて、共感していただけているんだ、と感じました。全国に同じ思いを持つ方々こんなに居るんだ、と実感した瞬間でした。

・iSUCに参加してよかったこと、変わったこと
全国の様々な立場の方々と同じ場所で同じ時間を共有し、同じ何かを感じ合う機会はとても刺激的で楽しく有意義でした。できるだけ多くの皆様にこの貴重な体験を実感していただきたいと願っています。
(島川 孝博/サンネット株式会社 システム開発部兼コンサルティング事業部 部長)
*島川氏のお役職は現在のものです。

第22回大津大会(2011年10月開催)より
講師:株式会社 ゼンショーホールディングス 執行役員グループIT本部 本部長 野々下 信也 氏
すき家を経営するゼンショーのシステム開発 統合基幹システムの構築プロセスから誕生した開発ツール、その開発コンセプトと手法について【白熱教室】
(第22回大会 優秀講師シルバー賞受賞)

セッション概要
4年前に作成した「グループIT戦略」に基づき、M&Aした各社システムのスピード統合とERPによらないベストプラクティスの構築を目指して来ました。スピード開発にてシステム構築をする上での開発コンセプトと手法について事例紹介します。
(講師によるセッション紹介文から)
  キーワード/アプリケーション開発
 対象者/一般(前提条件なし)
 こちらで講演抄録をご覧いただけます(PDF 932KB) blankup
受講者の声
・グループ企業のシステム化の経緯を実例と共にご紹介いただき、大変感銘しました。
 非常に有益なセッションでした。
・講演だけでなく、白熱教室でのQ&Aもとても明快で素晴らしかったです。
 もっと時間があると良かったです。
・来年も講演してほしい。
・今の当社の問題点に非常に参考となりました。ありがとうございました。
・営業方針が非常に参考になりました。(商品単位の戦略と分析、MDのリアル対応) 
 目から鱗です。材料の在庫管理も聞きたいですね。
・私達のシステム部門で悩んでいた内容について、一つのヒントを与えてくれたような気がする。
・聞き取りやすかった。メーカー側とユーザー側の立場から話をしていただいたのが良かった。
・大変興味深いお話でした。
(セッション終了後に実施したアンケートから一部抜粋)
昨年の実行委員の感想
当日は、広いセッション会場が満席。通常のセッションでは質疑がないまま終わることもあるのですが、活発なQ&Aが続きました。講演時間は90分だったのですが、それでも時間が足りないほどの盛り上がりでした。 また、第22回大津大会は、白熱教室が初めての試みでしたので、野々下様にはセッション構築段階から白熱教室のイメージをご説明し、運営について意見交換をさせていただきました。その中で、白熱教室のアイデアをいくつもいただき、白熱教室のイメージがさらに広がり、固まったこと、大変ありがたかったです。
(第22回iSUC実行委員 清本 隆司/株式会社 クレスコ)