iSUC(アイザック)は、IBMのユーザー団体《全国IBMユーザー研究会連合会》が主催するIBMシステム・ユーザーのための研修会です。
第24回iSUC 別府大会 会期:2013年11月13日(水)~15日(金) 会場:[メイン会場] 別府国際コンベンションセンター(B-Con Plaza) [サブ会場]ニューライフプラザ [メイン会場] 別府国際コンベンションセンター(B-Con Plaza) 外部リンク
別府大会テーマ
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iSUCとは何か?
iSUC(アイザック)とは、ITシステムをつくり、運用し、
利用する立場のものがお互いに教え・学び合う、3日間の集中研修プログラムです。
ユーザーのユーザーによるユーザーのための大会
iSUCでは、最新ソリューションや他社の導入事例など、ITシステムユーザーが本当に知りたいこと・身につけたいスキルを重点的に学びます。

強い相互扶助精神によるボランティア主導の大会運営
iSUCはユーザー主体の研修会であり、大会の企画から運営まで、すべて参加者のボランティア活動によって行われています。

互いに平等な立場で、信頼と尊敬を基調とした互恵的な交流
iSUCはIBMユーザー研究会に加入しているすべての企業・個人が参加することのできる、自己啓発や能力開発を目的とした研鑚の場です。

imagemidashi iSUCは、以下の3つのプログラムを中心に構成されています
・セッション:参加型セミナー
・iSUCモール:IT展示会
・交流会:情報交換会


midashi どのような人が対象となるのか
・自社のITシステムを企画・運営をしなければならない立場の方
・自社のITシステムに課題を抱えていて、関係ベンダー以外の意見や情報を知りたいと考えている方
・自社の経営におけるITシステムの役割や課題を理解しておきたい、将来の幹部候補の方
・ITサービスベンダーとして、ブレークスルーの必要性を認識しており、そのチャンスを模索している

logomarkiSUCの名称とロゴマークの由来
iSUCという名称は、“Intermediate Systems Users Conference”(中小型システムユーザーコンファレンス)の頭文字からつけられました。その後、時代の要請に応じて対象をすべてのIBMシステム ユーザーに拡大したため、現在では“IBM System Users Conference”(IBMシステムユーザーコンファレンス)の略称となっています。
あわせて「i」の文字には「IBM」の意味も込められています。
ロゴマークの「i(ロゴ文字)」は人を表しており、跳ねるようなデザインで明るく楽しく、また、人が歩くイメージで“進歩”を表現しています。
iSUCが果たす役割

教育機会の提供
ITを真の企業の力として活用するにはどうすればよいのか。企業を取り巻くさまざまな環境への適応は、IT部門に関わるものにとっても重要かつ急務な課題です。iSUCでは、レベルの高い参加型セミナー(セッション)を集中的に受講することができます。セッション内容も、最新技術への対応や即効性の高い実務教育を中心とした構成を目指しています。

国際交流
iSUCは、COMMONインターナショナル外部リンク の一員として、国際的視野をもつITプロフェッショナルの育成に重要な意義があると認識しています。海外の大会で有意義とされているセッション・プログラムの採用や、IBMを利用する日本ユーザーの声を国際的に反映させるなど、海外ユーザー会との交流を通じて国際的なユーザー意識を育成します。

情報システム職業人同士の相互扶助
日本では、学術的な学会活動を除き、情報システムに関係する職業人同士の横断的交流が多いとはいえません。iSUCは、情報システムに関わる業務を職業としている専門家同士の情報交換、コミュニティ基盤の役割を果たします。

ボランティア活動の実体験
iSUCの運営は、実行委員であれ、講師であれ、参加会員である限り例外なく納入される参加会費と、ユーザー有志による無償の役務提供、すなわちボランティア活動によって賄われています。ユーザーがホスト役となってメーカーを招聘する、というユーザー・オーナーシップを通して、ボランティア活動の意義と実践を体験し、社会人としての広い視野を育成します。

iSUCの信義則
上述したiSUCの理念と役割を参加者が正しく理解し、継承していくため、iSUCでは以下の信義則を定めています。大会会場において、信義則への違背行為が認められた場合、大会主催者は参加資格の停止を含む必要な措置をとる場合があります。

image1.守秘義務著作権について
iSUCの会場内において提供される情報は、原則として参加会員間の内部情報です。従って外部への公表は差し控えていただきます。配布された資料の扱いに つきましては、著作権法等の侵犯行為がなされないようご留意ください。また大会内容に関わる報道、出版行為については、大会主催者による事前承認が必要です。

image2.営利活動の禁止
iSUC会場における宣伝広告活動や販売活動、求人、求職活動は禁止されています。カタログや会社案内の配布等はご遠慮ください。参加者の自己研鑽や会員相互の情報交換、技能研修の場にふさわしい会場環境を維持するためです。ただし、モール会場における宣伝活動および販促活動は、iSUC実行委員会の承認を得て、許可するものとします。

image3.友好的、互恵的な交流
大会会場は、友好的、互恵的な情報交換の場です。排他的、利己的な情報収集、例えば競合他社の企業情報の収集などの行為は、絶対に行わないでください。善意の会員の積極的な参加を助長するために、遵守されなければならない最も大切なルールです。

midashi ガイドライン:セッション実施と信義則遵守 新しいブラウザウィンドウを開きます(PDF 88.4 KB)

大会の歩み Blankup
1990年に始まったiSUCは、IBMの一般ユーザーが構成するiSUC実行委員会が参加者を代表して企画・準備、運営しています。また、大会期間中の運営も、すべて参加者のボランティアによって行なわれます。ここでは過去の大会情報と、実行委員会のメンバーをご紹介します。
第23回 iSUC
第22回 iSUC
第21回 iSUC
第20回 iSUC
第19回 iSUC
第18回 iSUC
第17回 iSUC
第16回 iSUC
第15回 iSUC
第14回 iSUC
第13回 iSUC
第12回 iSUC
第11回 iSUC
第10回 iSUC
第9回 iSUC
第8回 iSUC
第7回 iSUC
第6回 iSUC
第5回 iSUC
第4回 iSUC
第3回 iSUC
第2回 iSUC
第1回 iSUC
セッション 歴代優秀講師 Blankup
images参加者の皆様からご提出いただいたセッション・アンケートの結果をもとに決定した、各大会の優秀講師の発表です。
受賞された皆様、本当におめでとうございました。
第24回 iSUC
第23回 iSUC
第21回 iSUC 優秀講師
第21回 iSUC 優秀講師
第20回 iSUC 優秀講師
第19回 iSUC 優秀講師
第18回 iSUC 優秀講師
第17回 iSUC 優秀講師
第16回 iSUC 優秀講師
第15回 iSUC 優秀講師
第14回 iSUC 優秀講師
第13回 iSUC 優秀講師
第1回 iSUC 優秀講師
小冊子:10年史/電子ブック:10年の軌跡

小冊子midashi 小冊子:iSUC 10th 新しいブラウザウィンドウを開きます
第10回大会を記念して、これまでの10年間を振り返る小冊子を作成しました。
1999年9月発行(PDF 789KB)



電子ブック midashi 電子ブック:iSUCの軌跡 ~第10回大会からの10年の歩み 新しいブラウザウィンドウを開きます
第20回大会を記念して、10回大会からの10年の軌跡を電子ブックで作成しました。2010年10月発行。

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輝け!iSUCmidashi 輝け!iSUC ~iSUC実行委員奮闘記~ 新しいブラウザウィンドウを開きます
「これはiSUCを支える人々の物語である。――― 玉次郎」
IBM USERSの2001年6月号~12月号まで連載された、
iSUC設立当時から第12回大会までのiSUC実行委員と関係者の奮闘記です。
(PDF 2.29 MB)