iSUC(アイザック)は、IBMのユーザー団体《全国IBMユーザー研究会連合会》が主催するIBMシステム・ユーザーのための研修会です。
第25回iSUC 札幌大会 会期:2014年11月5日(水)~7日(金) 会場:札幌コンベンションセンター 札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)
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大会終了 お礼のご挨拶

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第25回iSUC札幌大会に、全国から1,100名を超える多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

セッション講師、ボランティア、モール出展社ほか、ご協賛いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

大会期間中に会場に設置したメッセージボードには多くの方の書き込みがあり、私たちも多くのエネルギーをいただきました。
この大会で得た、学び、気づき、出会いが、参加者の皆様の「次のステージに挑む」ことに活用されることを期待します。

それでは、来年のiSUC福岡大会で、またお会いしましょう。

2014年11月12日
第25回iSUC実行委員一同

実行委員長ご挨拶
嘉村実行委員長 顔写真

 共通性と多様性をもつ1,000人超の参加者が集う場で
 次なるITのステージへ、ともに挑もう!


第25回 iSUC実行委員長
   嘉村 肇晃
   舘野商事株式会社 [北関東研]

おかげさまでiSUCは、今年、25年という四半世紀の区切りを迎えます。これまでiSUCを支えていただいた多くの皆様に厚く御礼申し上げます。

この25年の間、ITを取り巻く環境は常に激しく変化し続けてきました。スマートデバイス等の普及によりITはより身近な存在となり、もはや特別なものではなくなってきています。そしてこのような時代にあって、ITにかかわる私たちもまた、企業の中で変化することが求められています。

これらの変化をチャンスととらえ、次のステージに向かって成長し続けるために挑む、という気持ちを込めて、今年の大会テーマは「挑 - i do mu - 」としました。

iSUCには全国のIBMユーザー研究会から、“ITにかかわる仕事をしている”という共通性をもち、“さまざまな業種や会社で仕事している”という多様性のある人々が参加します。この共通性と多様性のある1,000人を超える集まりは、参加者同士の有意義なつながりを生むに違いありません。

iSUC実行委員会では、参加者の集う時間と場所を何より大切なものと考え、大会プログラムを企画していきます。大勢の仲間たちと、3日間集中してITの最新情報を「聴く」「見る」「会話する」ことは、参加者の皆様にとって新たな時代に「挑む」ための貴重な力となることでしょう。

第25回iSUCは、11月5日(水)から7日(金)までの3日間、札幌コンベンションセンターで開催されます。札幌での開催は5年ぶり7回目で、iSUCでも最多の開催地となり、毎回多数のご参加をいただいています。

実行委員一同、北の大地・札幌でお会いできるのをとても楽しみにしています。
たくさんの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

2014年5月23日

大会テーマ「挑 - i do mu -」とその意味するもの

大会テーマ シンボルマーク力強い筆文字による「挑」の横に、開催地・北海道にちなみアイヌの文様である「モレウ(渦巻)」を配置。このモレウ(渦巻)には、「力=パワー」という意味があります。そしてモレウにつながる左上の輪は、iSUCの基本姿勢「人と人との輪・つながり」を表現しています。

大会期間中の交流(聴く、見る、会話する)を通じ、参加者の皆様がつながることで大きな力がそなわり、変革に向けた次世代への“挑”(チャレンジ)が実現できるようにという熱い思いが込められています。

北海道研会長からのメッセージ
北海道研会長 顔写真

 「北の大地」札幌でお待ちしています。


北海道IBMユーザー研究会 会長
   渡辺 淳也
   株式会社 恵和ビジネス [北海道研]

2009年の第20回大会以来5年ぶり、第25回の記念となる大会を、北の大地・札幌で開催できることを大変楽しみにしています。北海道でのiSUCの開催は、これで7回目になります。

四半世紀もの長きにわたるiSUCの歴史、そして次の四半世紀に向かって成長し続けるために「挑 - i do mu - 」とした今年のテーマは、まさにiSUCの精神だと思います。全国のIBMユーザー研究会からご参集いただいた皆様と、有意義で熱い研鑽と交流の3日間の大会が盛会に開催されますことを心から祈念しています。

北海道ご出身で、日本のCIOの草分けといわれるセコム株式会社 前相談役 木村昌平氏の「未来を創る ~創造的破壊のすすめ~」の基調講演も、今後に必ずやヒントを与えてくれるものと思います。

常に変化し続けているITを取り巻く環境を、最新のテクノロジー・セッション、多くの事例セッションを通じて学び、また、多くの参加者と交流してさまざまな研鑽ができることを期待しています。

さらに、昨年の旭川シンポジウムに続き、北海道で開催されるiSUCにおいて、北海道の歴史・文化・食・自然にも触れていただきたいと思います。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。

2014年6月20日