iSUC(アイザック)は、IBMのユーザー団体《全国IBMユーザー研究会連合会》が主催するIBMシステム・ユーザーのための研修会です。
第25回iSUC 札幌大会 会期:2014年11月5日(水)~7日(金) 会場:札幌コンベンションセンター 札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)
札幌大会テーマ
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今年のセッションの特長
iSUC25周年の節目に、ITと経営の課題に果敢に挑む
今年、iSUCは第25回という節目の大会となります。今大会のテーマである「挑む」にふさわしく、経営者とIT担当者のギャップの克服を含めた「IT部門の危機への対応」、「作るIT」から「使うIT」への変革、「ビジネス・社会への貢献度の向上」など、IT業界の数多くの課題に関するセッション、また、すでにそれらの課題に実践的に取り組んでいる事例セッションなどを多数ご用意し、企業間の垣根を越えたナレッジ・マネジメントの実現に挑みます。
新企画を含めた100を超えるセッション
今年のセッションでは、参加者の皆様と「悩み」、「ユーザー事例」、「先進技術」などを共有、体感できるようにしたいと考えています。企業を支える最新の情報技術はもとより、五感を使った問題解決、iSUCモールのIT活用事例(モールコラボセッション)、過去のiSUC人気セッションのその後など、新しい企画を含め他のセミナーには真似のできないセッションをご用意しています。

また、例年人気となっている地元ならではの教養セッションや、経営層の参加者向けのエグゼクティブセッションなども充実しています。

midashi 各詳細はこちら  教養セッションモールコラボセッションエグゼクティブセッション
ITキーワードと経営課題キーワードでセッションを分類
参加者の皆様が気になるテーマから簡単にセッションを見つけられるよう、今年は技術内容を表す14の「ITキーワード」と、経営課題を表す13の「経営課題キーワード」によりセッションをわかりやすく分類しています。

なお、多数のキーワードの中から、とくに押さえておきたい“10の注目キーワード”をピックアップしましたので、こちらもご覧ください。
midashi 10の注目キーワードはこちら
ITキーワード(1)クラウド
 プライベートクラウド、パブリッククラウド、ハイブリッドクラウド、クラウドスタックなどの
 サービス、技術全般。
(2)モバイル
 モバイルPC・ルーター、スマートフォン、タブレットなどの移動中に利用可能なIT環境、  MDM/MDA、および適用までの組織内調整など。
(3)ビッグデータ、アナリティクス
 アプリケーション、インターネットなどでの大容量のデジタルデータに関する技術、利用など。
 その分析としてのBI、経営分析。
(4)ソーシャル
 インターネット上での社会交流を実現するSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。
 Facebook, Line, Twitterなど。
(5)セキュリティー
 情報の機密性、完全性、可用性の維持活動、統制。その上での脅威、脆弱性、リスクや、
 暗号・複合、認証、ウィルス対策などの要素技術など。
(6)サーバー技術
 オンプレ・クラウド、仮想化、Windows、IA/Power (IBM i/AIX/Linux)などのサーバ関連全般。
(7)ネットワーク
 LAN/WAN、スイッチ・ルーター、帯域制御、暗号化、SDNなど、ネットワーク全般。
(8)スマーター・コマース
 顧客中心のより賢い商取引を実現するビジョン。
(9)ミドルウェア
 OSとアプリケーション間のソフトウェア。データベース、EAI、APサーバなど。
(10)災害対策
 BCP(事業継続計画)、DR、安否確認・在宅勤務などの災害対策全般。
 パンデミックなども含む。
(11)アプリケーション開発
 ウォーターフォール・アジャイルなどの開発手法、Ruby、Javaなどの開発言語、各種SDK、
 オフショア、スマートフォンアプリ開発など、開発全般。
(12)DevOps/リーン・スタートアップ
 開発(Dev)・運用(Ops)の衝突解消、ビジネス開発手法関連。
(13)運用・管理
 ITIL、見える化、24時間365日、統合運用管理ツール、レポート、効率化や改善など
 運用保守全般。
(14)先進事例・先端技術
 ITに関するトレンド、最新技術、事例など。
経営課題(1)ビジネスモデル変革
 業務改革、業務最適化、リアルタイム、意思決定早期化などの業務効率向上、BPR/BPM、
 BPOなどのアウトソーシング、新規事業など。
(2)人材/スキル育成
 PM/PL、ビジネスリーダー育成、スキルの平準化(属人化回避)、スキル標準(ITSS・UISS)、
 教育カリキュラム、e-ラーニング、資格など。
(3)顧客対応強化
 CRM、O2O、One to one マーケティング、新規顧客サービス、オムニチャネルなど。
(4)グローバル展開
 海外進出、海外市場開拓、外貨取扱、現地人材採用など。
(5)IT部門改革、IT部門の今後のあり方
 情報システム部門、情報システム子会社が抱える問題・課題、経営への貢献、その実現に
 向けた改革など。
(6)経営の見える化
 経営ダッシュボード、アセット管理、連結会計、決算早期化など。
(7)スマーター・エンタープライズ
 クラウド、アナリティクス、モバイル、ソーシャルといったITを活用した企業変革。
(8)企業と社会の共通価値(Creating Shared Value)
 社会貢献、社会的責任(CSR)、環境対応、地域貢献など。
(9)先端技術開発/研究
 技術の製品化、研究開発の取り組み、特許など。
(10)ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)
 内部統制、法令順守、社内統制/グループ企業統制、事業リスクなど。
(11)異業種コラボレーション
 業種業態を超えたビジネス連携。
(12)再雇用/高年齢者雇用対策
 ワークシェアリング、いつまでも働ける職場作り、再雇用/高年齢者雇用への取り組みなど。
(13)コスト削減
 TCO削減、リソース削減、在庫削減、工数削減。
参加者と講師、そして参加者同士の交流を深める
iSUCならではのセッションとして毎年ご好評いただいている、講師との2Wayコミュニケーション型セッション「iSUC白熱教室」や、ワークショップ型セッション、参加者主体の「わいわいセッション」などを通じ、全国から集まる講師や参加者同士の交流を深めていただきます。

また、セッションの時間内に留まらず、講師と参加者の皆様とをつなぐ仕組みとして「iSUCカフェ」もご用意。大会期間中だけではなく、将来にわたりつながりを持っていただける機会をご提供したいと考えています。

midashi 各詳細はこちら  iSUC白熱教室 | わいわいセッション | iSUCカフェ
お勧めセッションリンク
midashi ファーストタイマーズ・セッション
12-10A「ファースト タイマーズ セッション(1)」blankup
14-10A「ファースト タイマーズ セッション(2)blankup

midashi ワークショップ型セッション
25-10A「より強い組織を育てるイクボス(1)」blankup
31-10A「より強い組織を育てるイクボス(2)blankup

midashi 教養セッション
14-200「我が子が気づかせてくれた、逆境が生む創造blankup
22-10B「札幌から世界を目指す!blankup
23-10B「イサム・ノグチの最後の傑作は、なぜ札幌に出来たのか」blankup
24-10B「観光地域づくりによる北海道の活性化blankup
25-10B「お酒セッションblankup

midashi モールコラボセッション
14-101「流通BMS導入の実践セキュリティ対策への取組み」blankup
15-101「マルチデバイスに対応したIBMi業務システム開発のポイント」blankup
21-101「就業管理のススメ ~ブラック企業になる前に~」blankup
22-101「IBM i のクラウドはどうなる?利用事例から近未来を予想する」blankup
23-101「IBM i を基盤としたスマートデバイスの活用方法とその事例」blankup

midashi エグゼクティブセッション
25-201【iSUC白熱教室】「ユーザー企業のIT部門はこれからどうあるべきか?」blankup

midashi iSUC白熱教室
12-108【iSUC白熱教室】「『作らないSI』を支えるテクノロジーと方法論 ~システム投資に対する考え方の劇的な変化について~」blankup
15-106【iSUC白熱教室】「会議の効率を倍に、時間を半分にする工夫」blankup
22-104【iSUC白熱教室】「〔ビジネス基礎講座 実践編〕交渉術」blankup
22-201【iSUC白熱教室】「社会人に求められるビジネスコミュニケーション・スキル」blankup
24-106【iSUC白熱教室】「みんなで考えようIBM iの事業継続ソリューション」blankup
25-201【iSUC白熱教室】「ユーザー企業のIT部門はこれからどうあるべきか?」blankup
32-201【iSUC白熱教室】「『作らないSI』を支えるテクノロジーと方法論~システム投資に対する考え方の劇的な変化について~」blankup

midashi わいわいセッション
22-205【わいわい】「セキュリティ事故と損害について考えてみよう」blankup
23-205【わいわい】「みんなで語ろうAS/400, IBM i 」blankup 
24-205【わいわい】「理想的なアウトソーシング(内製と外製の境界)とは?」blankup
25-205【わいわい】「なぜ進まない... RPGⅢ⇒RPGⅣ移行の壁は?」blankup
オープニング・セッション:今年の基調講演
野村 浩志 氏 顔写真

 未来を創る ~創造的破壊のすすめ~

講師:木村 昌平(きむら・しょうへい)氏
   益子昌平塾 塾長(セコム株式会社 前相談役)
常に新たな事に「挑」まれ、セコムの事業変革と成長を牽引されてきた、セコム株式会社 前相談役 木村 昌平 氏を講師にお迎えいたします。北海道ご出身、日本のCIOの草分けと言われる木村氏から、今後の私達の挑戦のヒントを学びます。
プロフィール:
1943年生まれ、北海道出身。1967年 同志社大学文学部卒業後、日本警備保障(現セコム)入社。70年 日本警備保障三重(現セコム三重)総括部長。72年 社長企画管理部長に就任。以後、情報システム部長、企画室長、人事部長を経て、89年 常務、95年 専務、2002年 セコム社長に就任。05年に同社会長。13年から同社相談役。
ファーストタイマーズ・セッション

image初めて参加する方、お一人で参加する方、またiSUCを100%満喫したいとお考えの方を対象に、iSUCの3日間を有意義に過ごすHow toを伝授するセッションです。上手なセッション選択方法から、iSUC運営の舞台裏、新しい仲間を見つける方法までiSUC実行委員がご案内します。

ファーストタイマーズ・セッションは、大会初日11月5日(水)の午前と午後、あわせて2回開催されます。ご都合のよい時間帯にご出席ください。

お一人でご参加の方へファーストタイマーズ・セッションが、お一人でご参加の方をサポートします。

まずは、大会期間中に情報交換できる仲間をつくりましょう!
ファーストタイマーズ・セッションでは、アイスブレイクを通じて初対面同士でも楽しく親睦を深めることができます。少人数のチームをつくりますので、お互いの名前と顔をしっかり覚えてくださいね。

大会期間中、自由にご利用頂けるオープンルームとして、「コネクトルーム」をご用意します。
セッションが終わった後は、「コネクトルーム」に集合し、チームの仲間とセッションの感想を報告しあったり、大会中の計画を一緒に立てるなど、交流を図ってください。

また、昔ながらの伝言ボードもご用意します。「モールセッションに行ってきます!」、「○○チームへ、iES会場 左奥に集まれ!」、「20時、ススキノ居酒屋○○予約取れました~」など、自由にご活用ください。

iSUCのセッションは、知識を得るだけの場ではありません。本セッションで、素晴らしい仲間との出会いを見つけませんか。名刺を忘れずにお持ちのうえ、積極的にご参加ください。12-10A「ファースト タイマーズ セッション(1)」blankup
14-10A「ファースト タイマーズ セッション(2)blankup

セッション・アジェンダについて
iSUCのプログラムの中心となるのが、セッションと呼ばれる参加型セミナーです。
「セッション・アジェンダ」blankupとは、大会3日間のセッションの時間割です。この「セッション・アジェンダ」を参照して、ご自身のニーズに合わせた時間割(パーソナル・アジェンダ)を組み、有益なセッションを数多く受講して業務にお役立てください。

セッション・アジェンダ

★スマホ用セッション・アジェンダはこちら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・image         QR
セッション・アジェンダの見方
今年のセッション・アジェンダ画面「セッション・アジェンダ」blankup のセッション番号は「時間帯番号」「会場番号」のふたつの組み合わせで成り立っており、ジャンル別・時間帯別に閲覧することが可能です。

「セッション・アジェンダ」blankup をクリックすると別ウィンドウで日付別の「アジェンダ一覧」が開きます。ここからセッションの実施時間、教室、タイトル、キーワード、講演概要、講師、資料などの情報にアクセスできます。ジャンルによる検索や、タイトル、講師名などによる検索も可能です。また、メニューの「セッションキーワード別」をクリックすると、登録されたキーワード別にセッションを見ることもできます。
パーソナル・アジェンダ活用法
「パーソナル・アジェンダ」 は、iSUC参加者のセッション受講計画をサポートするツールです。受講したいセッションを事前に登録することにより受講予定表を作成することができます。

「パーソナル・アジェンダ」に登録し、大会当日「セッション・アンケート」を提出されたセッションに限り、受講証明を発行します。会社への報告書等に必要な方はご利用ください。

※「パーソナル・アジェンダ」は、参加者だけが利用可能な個人の受講プラン作成のためのツール
  です。セッションの受講予約登録ではありませんのでご注意ください。
※セッション受講証明の発行は12月上旬からを予定しています。
image1. ログイン方法
セッション・アジェンダblankup へアクセスし、メニュー右の「ログイン」をクリックするとログイン画面が表示されます。「参加番号(受付番号)」と「パスワード」を入力してログインします。


2. セッションの登録方法
各セッションの"+"マーク(セッション一覧の場合は「追加」ボタン)をクリックすると「パーソナル・アジェンダ」に登録されます。"-"マーク(セッション一覧の場合は「取消」ボタン)をクリックすると登録がキャンセルされます。

3. 登録したセッションの確認
メニューの「パーソナル・アジェンダ」をクリックすると、受講予定セッションの一覧がご覧いただけます。(こちらからも登録のキャンセルが可能です)
セッション資料の事前ダウンロード
セッション・アジェンダセッション資料は、大会前にiSUCホームページの「セッション・アジェンダ」blankup へ掲載されます。資料が用意されているセッションには「資料」マークが表示され、セッション・アジェンダにログインし、この「資料」マークをクリックすることにより資料の閲覧が可能です。ログインするには「参加番号(受付番号)」と「パスワード」を入力してください。

iSUCでは資源保護の観点からペーパレスを推奨しており、会場内でのセッション資料の配布を行なっていません。必要に応じてプリントアウトしてお持ちいただくか、ご自身のPCにダウンロードしてご利用ください。

※「パーソナル・アジェンダ」の利用やセッション資料の閲覧には、参加申し込み受付時にお送りした受付完了メールに記載されている「参加番号(受付番号)」と、ご自身で設定された「パスワード」が必要になります。