研鑽、交流、そして共育。全国に拡がるIBMユーザーのネットワーク line IBMユーザー研究会
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IT研究会
IT活用技術および諸テーマを共に研究することにより、情報交換、利用技術の向上と併せて、会員相互の親睦を深め、自己啓発、人材育成をはかることを目的にしており、ユーザー研究会会員であればどなたでも参加することができます。

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IT研究会

 
IT研究会とは
 
 IT技術者として、自社の情報システムを担う一員として、もっと経営に貢献したい!
そのために、
 最先端のIT知識を持ちたい。調べてみたい。追求してみたい。【研 鑽】
 他社でITに取り組んでいる人と交流したい。情報交換したい。【交流と親睦】
 自分の視野を広げたい。人脈も広げたい。世界も広げたい。【人材育成】
  そんなユーザー会員が集まり、楽しく目的達成と自己実現を目指す場が、IT研究会です。
研 鑽
各チーム10人前後で構成され、共通の関心テーマに対し、参加メンバーが自主的な協同研究活動を行います。1年間を通して、概ね月1回の頻度で集まり、研究会を実施します。メンバー同士が調べたこと、知っていることを情報交換し、メンバー各自のスキルアップを目指します。1年間の集大成として、地区研毎に毎年成果発表会が行われ、優秀チームは、秋に開催されるiSUCblankup で研究発表の機会が与えられます。(選抜方法は地区研毎に異なります。)
これとは別に、ネット会議形式で自席にいながら先進的なIT知識を得ることができる、全国版IT研究会という自己啓発の場もあります。

交流と親睦
各地区研の活動では、様々な会社からメンバーが集まります。従って業務では縁の無い業種のIT活用状況を聞いたり、近い業種のIT活用ノウハウや課題の共有ができます。活動を通して、同様の課題を抱えた人たちと知り合うことで、貴重な情報交換ができます。そして研究会の終了後には、自発的に懇親会を設けて、楽しく有意義に交流を深めています。

人材育成
メンバー各社の同意のもと、持ち回りで研究会会場を提供しあうケースがあります。その際に、企業見学の機会も多々あり、通常では見ることのできない施設を見たり、責任者のお話を聞けたりと、研究テーマ以外にも見聞を広げ、視野も世界も広げることができます。そして1年が経過しチームが解散した後も、定期的に集まって、更なる親交と成長を求めているチームも見受けられます。
*IT研究会には地区研主催の「IT研究会」のほかに「全国版IT研究会」があります。
 IT研究会テーマ >>>
 全国版IT研究会テーマ >>>
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全国版IT研究会とは
 
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IBM箱崎事業所ソリューションセンター会議室を情報発信拠点とし、全国各地からリモート会議ツールを使用して参加可能な仕組みを整え、全国縦断型で実施する研究会となります。

この研究会発足にあたっては、
・各地区の研究会では発足せず、興味はあるが、参加をあきらめていた
・地区内の研究会の枠を超え、通常は交流することのない他地区の会員と意見交換したい
・自社の出張規制が厳しく、参加する機会がない(リモート会議ツールを使用するため自社からの参加が可能)
といった会員の皆様からの要望にお答えする企画となります。
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掲載メディア
 
IBM USERS 平成28年度 VOL.2 2016 blankup (PDF 1.84 MB)
IBM USERS 平成27年度 VOL.2 blankup (PDF 1.79 MB)

*IBM USERS PDFをご覧頂くにはAdobeR ReaderRblankup が必要です。
IT研究会、全国版IT研究会にご興味のある方は、ぜひ各地区研事務局Blankup までご連絡をお願いします。
 
 
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