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News&Topics
●「JGS IT-Conference 2014/2015 Kickoff」
  〜JGS研究2014」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2014年8月27日掲載)

●JGS研究2015プロジェクトメンバー募集スタート(2014.6.2掲載)
●[JGS Premium Review 2014」
●「JGS IT-Conference 2014/2015 Kickoff」
  〜JGS研究2014 論文発表会〜

●「JGS IT-Conference 2013 / 2014 Kickoff 」終了報告
 (2013年10月10日掲載)

●「JGS IT-Conference 2013/2014 Kickoff」
  〜JGS研究2013」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2013年9月2日掲載)

●北米 SHARE カンファレンス研修とIBM研究所 訪問プログラム
参加募集のご案内 カリフォルニア州 アナハイム 3月8日(土)〜3月14日(金)

●JGS研究2014プロジェクトメンバー募集スタート(2013.7.8掲載)
●新企画「JGS Premium Review 2013」 7月19日
●日本GUIDE/SHARE委員会 新委員長メッセージ (2013年6月3日掲載)
● JGS研究2013特別プロジェクトチーム PX-97メンバー募集 (2013.2.18掲載)(申込期日:2013.3.4)
● JGS研究2013特別プロジェクトチーム PX-98メンバー募集 (2013.2.18掲載)(申込期日:2013.3.4)
● JGS研究2013特別プロジェクトチーム PX-99メンバー募集 (2013.2.18掲載)(申込期日:2013.3.4)
●米国SHARE カンファレンス研修とIBM研究所 訪問プログラム 参加募集のご案内 カリフォルニア州 サンフランシスコ 2月2日(土)〜2月8日(金)
●「JGS IT-Conference 2013 / 2013 Kickoff 」終了報告 (2012年10月11日掲載)
●「JGS IT-Conference 2012/2013 Kickoff」
  〜JGS研究2012」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2012年9月3日掲載)

●JGS研究2013プロジェクトメンバー募集スタート(2012.6.22掲載)
●JGS研究2012特別プロジェクトチーム PX-94メンバー募集
(2012.2.17掲載)(申込期日:2012.3.5)

●JGS研究2012特別プロジェクトチーム PX-95メンバー募集
(2012.2.17掲載)(申込期日:2012.3.5)

●JGS研究2012特別プロジェクトチーム PX-96メンバー募集
(2012.2.17掲載)(申込期日:2012.3.5)

●米国SHAREカンファレンス研修参加募集(応募締切2/3)
     ジョージア州のアトランタ 3月10日(土)〜3月16日(金)
     (2012.1.17掲載.1.23修正)

●JGS IT-Conference2011 セッション模様 WEB-CAST公開開始 (2011.11.17掲載)
●JGS研究2012プロジェクトメンバー 追加募集 (2011.10.28掲載)
●"新生"技術の祭典「JGS IT-Conference 2011」終了報告 (2011.10.13掲載)
●JGS研究2012プロジェクトメンバー 2次募集延長&応募テーマ変更期間
(2011.9.1掲載)

● "新生"技術の祭典「JGS IT-Conference 2011」
   〜JGS研究2011」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2011年8月31日掲載)

●JGS研究2012プロジェクトメンバー 2次募集開始 (2011.8.08掲載)
●JGS研究2012プロジェクトメンバー募集スタート(2011.6.20掲載)
●米国SHAREカンファレンス研修プログラム参加報告(2011.4.12掲載)
●JGS 50th Anniversary イベント開催報告 (2011.2.3掲載)
●JGS研究2011特別プロジェクトチーム PX-93 活動開始 (2011.2.2掲載)
●米国SHAREカンファレンス研修プログラム応募結果 (2011.2.2掲載)
●IBM特別割引研修プログラム受講申込み案内(2010.12.14掲載)
●「JGS研究2010」論文発表会のWEB CAST動画配信&発表資料の閲覧開始(2010.11.05掲載)
●米国SHAREカンファレンス研修参加募集(応募締切1/14) カリフォルニア州のアナハイム 2月27日(日)〜3月04日(金)
● JGS研究2011特別プロジェクトチーム PX-93メンバー募集(2010.12.02掲載)
(申込期日:2010.12.27)

●JGS研究2011プロジェクトチーム:クラウドテーマ等で追加メンバー募集延長(2010/12/01掲載)
●JGS研究2011プロジェクトチーム発足会(キックオフ)開催結果報告 (2010.11.05掲載)
●JGS研究2011プロジェクトチーム発足会(キックオフ)に関して (2010.10.13掲載)
●「JGS研究2010」論文発表会終了とご報告 (2010.9.30掲載)
●JGS研究2011プロジェクトメンバー 応募結果調整中 (2010.9.28掲載)
●JGS研究2011プロジェクトメンバー 2次募集開始 (2010.9.07掲載)
●「JGS研究2010」論文発表会の開催/参加申込案内[2010年8月26日掲載]
●2009年度JGS特別プロジェクトPX-91チーム活動報告[2010.7.07掲載]
●JGS研究2011プロジェクトメンバー募集スタート(2010.6.16掲載)
●「JGSマイスター2010」として認定され、第48回IBMユーザー・シンポジウム軽井沢大会で発表されました(2010.5.31)
●日本GUIDE/SHARE委員会 前委員長メッセージ [2010年4月9日掲載]
●日本GUIDE/SHARE委員会 新委員長メッセージ [2010年4月1日掲載]
●IBM特別割引研修プログラム受講申込み案内
 ※割引受講対象者:-「JGS研究2010プロジェクト」活動
 チームメンバー登録者全員

●米国SHARE研修とIBM研究所訪問参加募集
募集終了しました。
ワシントン州のシアトル 3月14日(日)〜3月20日(土)

●JGS研究特別プロジェクトチームPX-92メンバー追加募集
  募集終了いたしました。(5社5名参加で活動中)

●JGS研究発表2009のWEB CAST動画配信&発表資料の閲覧開始
----(動画配信のみ閲覧期間限定: 2009/11/02〜2010/2/01)

●JGS研究特別プロジェクトチームPX-92メンバー追加募集
(再募集締切:2009.11.16)

●平成21年度JGS研究プロジェクトチームメンバー追加募集テーマ案内
●JGS研究発表2009終了とご報告
●平成21年度JGS研究プロジェクト キックオフのご案内と参加申込みのお願い
●平成21年度JGS研究プロジェクトチーム募集調整中(追加募集中)
●平成20年度JGS研究プロジェクト論文発表会「JGS研究発表2009」開催案内
●平成21年度JGS研究プロジェクトメンバー募集スタート(応募締切:2009.9.04)
●<募集案内終了>米国 SHARE 研修とIBM研究所訪問 参加募集
         (応募締切:2009.7.17)
          コロラド州のデンバー 8月23日〜29日

●向井智則さんが、「JGSマイスター2009」として認定され、
         シンポジウム会場で発表されました(2009.5.22)

●JGS研究プロジェクトチーム論文概要集一般公開のおしらせ(2009.3.11)
●H20 JGS研究プロジェクトチームメンバー追加再募集のおしらせ (募集終了)
         追加再募集対象チーム: [SP-17]CICS技術動向の研究

● <募集案内終了>実施決定
   米国 SHARE 研修とIBM研究所 訪問参加募集のご案内
     -SHARE in Austin Conference

●JGS研究発表2008のWEB CAST閲覧開始
●JGSマイスター制度の発表      
●論文:キーワード検索可能のお知らせ

●「JGS IT-Conference 2014/2015 Kickoff」
  〜JGS研究2014」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2014年8月27日掲載)
「JGS IT-Conference 2014」〜JGS研究2014」論文発表会〜の開催・参加申込のご案内をいたします。 昨年度と同様に、JGS研究2015:次年度のプロジェクトチームキックオフを同会場で、以下の要領で同時並行に開催いたします。
論文発表のセッションを、次年度のプロジェクトチームメンバーの方々にも、聴いていただくことができます。
■開催日時:2014/10/7(火)10:00-19:10
  ※受付開始:9:40
■開催場所:品川区立総合区民会館 「きゅりあん」
        JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線
        ・・・大井町駅より徒歩約1分
■セッションプログラム時間割表=>こちら
※セッション会場につきましては、お申込人数の状況次第で、変更することがありますので、当日のプログラム案内で会場のご確認をお願いします。
また、申込人数に応じて会場変更で、調整させていただきますが、満席にて、立ち見もしくは聴講できない場合もございますので、あらかじめご理解とご協力をお願いします。

スマートフォンからセッションプログラムの最新情報を閲覧いただけます。
当日、会場でご利用ください。(以下のQRコードをリーダーで撮影ください)


■受付場所:7F イベントホール前 (9:40から10:30までは、ホール内にて受付)
※ 受付の際、2枚の名刺をご準備ください。
■参加費(※):1000円/人 (当日受付にて現金にてお支払い)
       ※補足説明:懇親会参加費として、お支払いをいただきます。
■参加申込方法 :
・JGS研究2014プロジェクトチームメンバー&チームアドバイザーの方
         
・JGS研究2015プロジェクトチームメンバー&チームアドバイザーの方
         
・上記以外の方
         

※メンバーの上司の方および関係者の方々を、是非、お誘いください。
※申し込み後、修正が必要な場合は、下記の「問い合わせ先」の
 e-メール:「jgshq@jgs.or.jp」に、修正内容をご連絡ください。

■申込締切: 2014年10月01日(水)

■開催内容:
 「JGS IT-Conference 2014」〜JGS研究2014」論文発表会〜
  および 「JGS 研究プロジェクト 2015 Kickoff」

□第1部: 10:00-14:40 4F/5F/6F/7F  ホール/講習室/会議室
1. JGS研究2014プロジェクト・チーム論文発表
    33論文(32チーム)
    9セッション/トラックで並行実施いたしますので、時間帯別に
    以下申込サイトにてセッションを選択して参加ください。
2. 企業最新情報セッション 9セッション
    9セッション並行実施ですので、選択して参加ください。
    事前参加申込された方のみ昼食をご準備させていただき
    「LunchOnセッション」(12:00-12:40)として参加いただきます。
3. IBM最新技術セッション (15:00-15:40) 
4. セッションのどれかを選択して参加いただけます。

□第2部: 16:15-17:55 8F 大ホール
  ■ご挨拶 日本アイ・ビー・エム株式会社
           取締役副社長執行役員 下野 雅承 様
  ■JGS研究2014 優秀論文および特別賞 発表
  ■記念講演会
  講師: 株式会社 橋工業 代表取締役 橋 和志 様
  題目:「海から陸へのエヴォリューション(造船技術と建築の融合)」

□第3部: 18:05-19:10 7F イベントホール
  JGS研究2014 優秀論文および特別賞 表彰式 & 懇親会

〜JGS研究プロジェクト 2015 キックオフ〜
□ 第1部:キックオフ全体会議 14:50-15:10 7F イベントホール
□ 第2部:チーム会議       15:10-16:00 7F イベントホール
■問い合わせ:日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:中野 / 橋本)
  Tel.03-3667-5601
  e-メール:jgshq@jgs.or.jp

●JGS研究2015プロジェクトメンバー募集スタート(2014.6)
JGS委員会では、「JGS研究2015プロジェクト・メンバー」を、最新技術・マネジメント・人材育成など幅広い「80テーマ」について募集を開始いたします。 U研会員の方は、どなたでもご応募できます。
各チームにて、@テーマを研究し A結果を書式指定された「研究論文」形式にまとめ  B概要を発表資料として作成し C研究論文成果発表会:2015年10月にて、全チームがプレゼンテーションを行います。一連の研究プロジェクト活動は、各人の 技術力向上・他業種の技術情報交流・プレゼンテーションスキル向上などに、最適です。
また、例年好評の「論文書き方セミナー」や「プレゼンテーション技法セミナー」もチームメンバー向けに開催します。
是非、ご活用ください。

                     記

□プロジェクトチーム活動期間:2014年10月より2015年9月
   (活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集案内:→こちら
□参加申込上留意点&チーム活動要領:→こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧/テーマ内容詳細/申込入力:→こちら
□募集締切:2014年9月5日(金)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):10月7日(火)午後 大井町「きゅりあん」
 昨年同様に、「JGS IT Conference 2014 (前年度プロジェクト論文発表会)」を同時開催いたします。「JGS研究2015プロジェクト・キックオフ」に参加される新メンバーの方々にも、昨年の活動最終成果をともに体験頂けます。

※U研会員企業へは、IBM Users機関誌(7月下旬)とともにチーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)が配送の予定です。同様のPDFが、こちらからダウンロードできます。
(小冊子が手に入らない方はご利用ください。)

●[JGS Premium Review 2014」
日本GUIDE/SHARE委員会(JGS)では、会員企業の中堅メンバーが参画する研究活動を提唱、主催してきました。この長年間続けてきた研究活動の意義をご理解いただき、時流に適するIT技術者の研鑽・成長の育成成果の一端としての活動成果をより多くの会員企業でご活用いただくため、本年も「JGS Premium Review 2014」を開催いたします。

JGS活動紹介、基調講演は、日本IBM 取締役執行役員 テクニカル・リーダーシップ担当 宇田 茂雄様よりこれからの時代に求められる技術者の育成についてご紹介いただきます。
また昨年のJGS研究プロジェクト優秀論文受賞チームの活動論文成果セッションも用意いたしました。
 企業の技術者育成に、是非、この機会をご活用ください


■開催日時:2014/6/20(金) 13:00 - 18:00[開場 12時30分]

■開催場所:日本IBM本社事業所 7階 711・706 セミナールーム

■プログラム内容
13:00-13:30
オープニング、JGS活動報告、2015プロジェクトメンバー募集 
JGS委員会 委員長 円実 稔

13:30-14:30 基調講演
「弊社が考える技術者育成とスキル向上」(仮題)
日本アイ・ビー・エム株式会社
取締役執行役員 テクニカル・リーダーシップ担当 宇田 茂雄氏

※希望セッションを選択してお申込下さい。

14:40-15:40
【A-1】工程別リスク分析による初期段階の見積精度向上策
−目でみてわかる初期見積もり方法−(PM-03)
東京海上日動システムズ株式会社
山内 信明氏
第一生命情報システム株式会社
金坂 佑弥氏

【B-1】MQTT-S実用化について
-MQTT-Sプロトコルの検証と実用化の課題-(SP-04)
コベルコシステム株式会社 加藤 耕太氏

15:50-16:50
【A-2】BABOKを活用した「超上流プロセスガイド」の提案
〜ちゃぶ台返しを減らすために〜(IP-01)
株式会社エクサ 中山 雄介氏

【B-2】クラウド情報セキュリティ監査制度の有効性研究
-効果的・効率的なクラウドサービス利用を目指して(CL-03)
T&D情報システム株式会社 高橋 達也氏

17:00-18:00
【A-3】ノウハウ喪失リスク定量化手法の提案
-意識改革を促し、ノウハウ共有を実現するために(RM-04)
三菱総研DCS株式会社 宗像 浩氏

■参加費 :無料

■参加申込方法 :
こちらよりお申込ください

■申込締切: 2014/6/13(金)

■問い合わせ:日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:中野 / 橋本)
  Tel.03-3667-5601
  e-メール:jgshq@jgs.or.jp

●「JGS IT-Conference 2014/2015 Kickoff」
  〜JGS研究2014 論文発表会〜
2014/10/7(火) 今年も大井町「きゅりあん」で開催いたします。
スケジュールは決まり次第掲載します。
皆様のお越しをお待ち申しあげます。

■開催日時:2014/10/7(火)
■開催場所:品川区立総合区民会館 「きゅりあん」
        JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線
        ・・・大井町駅より徒歩約1分

●「JGS IT-Conference 2013 / 2014 Kickoff 」終了報告 (2013年10月10日掲載)
「JGS研究2013論文発表会」と「JGS研究2014プロジェクトチームキックオフ」を、同時開催をいたしました。おかげさまで 約700名の多くのご参加をいただきました。
表彰式・懇親会へも、数多くのご来賓の方々を含め、約500名のご参加いただき、無事終了いたしました。ご参加の皆様、有難うございました。
■優秀論文受賞結果など、以下にご報告いたします。
■今回発表されましたJGS研究論文、発表資料の閲覧は、
U研HP内の電子図書館にて会員限定で公開していますので、是非ご覧ください。
発表資料は、PDF形式にて10月末ごろ配信開始の予定です。
但し、一部の論文発表セッションでは、発表者のご要望により、配信されませんので、あらかじめご了承ください。

□ 日時 2013年10月7日(月) 10:00〜19:10
□ 場所 品川区立総合区民会館 「きゅりあん」 
□ 10:00〜15:40
   ・論文発表会(31論文セッション)
   ・協力会社最新情報 (9セッション)(協力会社名一覧)
   ・IBM最新技術情報 (6セッション)
□ 14:50〜16:00
「JGS研究2014プロジェクトチームキックオフ」
全体会議・第1回チーム会議
□ 16:15〜17:45
  ■ご挨拶 日本IBM
            理事 長澤 拓也 様
  ■JGS研究2013 優秀論文および特別賞 発表
  ■記念講演会
  講師: 一般財団法人 リモート・センシング技術センター
       ソリューション事業部長 向井田 明 様
  題目: 「衛星から見た地球環境の現状と今後」
□ 18:00〜19:10
表彰式・懇親会
・優秀論文賞・特別賞・プレゼンテーション賞チーム 授賞式
   ※優秀論文5チームは、2014年5月開催
    第52回IBMユーザー・シンポジウム高山大会
    にて発表予定
・特別発表:iSUC大会派遣1チーム
    2013年11月開催第24回iSUC別府大会
    にて発表予定

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「JGS研究2012」プロジェクトチーム受賞結果
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★優秀論文(5論文)チーム番号、チーム名
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[CL-03] クラウドコンピューティング時代のITガバナンス
[IP-01] BABOKの効果的な活用研究
[PM-03] 精度の高い見積もり手法
[RM-04] ノウハウの蓄積・共有
[SP-04] Web&メッセージング
----------------------------------------------------------------
★特別賞(5論文)チーム番号、チーム名
----------------------------------------------------------------
[CL-01] クラウド運用監視
[IP-05] メインフレームのSWライセンスコスト低減に向けた取り組み検討
[PM-2B] 効率的なシステム検証方法の検討
[RM-05] 無駄なく漏れなくスキルを伝承する方法
[SP-05] HTML5活用
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★優秀プレゼンテーション賞(5論文)チーム番号 チーム名
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当日、発表セッションにご参加された方々のアンケート結果に
基づき決定させていただきました。
[CL-05] アジャイルUX
[IP-02] BCPを考慮したITシステムの要件検討
[PM-05] 開発チームとインフラチームの最適な協働手法
[RM-02] 5年後のデータセンターに求められる運用体制(運用作業の自動化について)
[SP-06] hadoopを使ってみよう!
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特別発表:iSUC大会派遣1チーム
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[SP-05] HTML5活用
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特別発表:英語論文提出1チーム
----------------------------------------------------------------
[PM-5E] Collaboration Method in Projects
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最新情報セッション実施企業 (協力会社9社)
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日本マイクロソフト株式会社 様
レッドハット株式会社 様
ヴイエムウェア株式会社 様
株式会社 第一コンピュータリソース 様
ネットアップ株式会社 様
株式会社カスペルスキー 様
日本CA株式会社 様
株式会社アシスト 様
JBCC株式会社 様

●「JGS IT-Conference 2013/2014 Kickoff」
  〜JGS研究2013」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2013年9月2日掲載)
「JGS IT-Conference 2013」〜JGS研究2013」論文発表会〜の開催・参加申込のご案内をいたします。 昨年度と同様に、JGS研究2014:次年度の プロジェクトチームキックオフを同会場で、以下の要領で同時並行に開催いたします。
 論文発表のセッションを、次年度のプロジェクトチームメンバーの方々にも、 聴いていただくことができます。
■開催日時:2013/10/7(月)10:00-19:10
  ※受付開始:9:40
■開催場所:品川区立総合区民会館 「きゅりあん」
      JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線
      ・・・大井町駅より徒歩約1分
■セッションプログラム時間割表=>こちら
※セッション会場につきましては、お申込人数の状況次第で、変更することが ありますので、当日のプログラム案内で会場のご確認をお願いします。
また、申込人数に応じて会場変更で、調整させていただきますが、満席にて、 立ち見もしくは聴講できない場合もございますので、あらかじめご理解とご協力をお願いします。

スマートフォンからセッションプログラムの最新情報を閲覧いただけます。
当日、会場でご利用ください。(以下のQRコードをリーダーで撮影ください)


■受付場所:7F イベントホール前 (9:40から10:30までは、ホール内にて受付)
※ 受付の際、2枚の名刺をご準備ください。
※ 10:00からの発表予定チームは、専用受付を準備します。当日、お申し出ください。
■参加費(※): 1000円/人 (当日受付にて現金にてお支払い)
       ※補足説明:懇親会参加費として、お支払いをいただきます。
■参加申込方法 :
・JGS研究2013プロジェクトチームメンバー&チームアドバイザーの方
         
・JGS研究2014プロジェクトチームメンバー&チームアドバイザーの方
         
・上記以外の方
         
※メンバーの上司の方および関係者の方々を、是非、お誘いください。
※申し込み後、修正が必要な場合は、下記の「問い合わせ先」の
 e-メール:「jgshq@jgs.or.jp」に、修正内容をご連絡ください。

■申込締切: 2013年9月29日(日)

■開催内容:
 「JGS IT-Conference 2013」〜JGS研究2013」論文発表会〜
  および 「JGS 研究プロジェクト Kickoff 2014」

□第1部: 10:00-14:40 4F/5F/6F/7F  講習室/会議室/ホール
1. JGS研究2013プロジェクト・チーム論文発表
    31論文(31チーム)
    9 トラックで並行実施いたしますので、時間帯別に以下申込
    サイトにてセッションを選択して参加ください。
2. 企業最新情報セッション 9セッション
    9セッション並行実施ですので、選択して参加ください。
    事前参加申込された方のみ昼食をご準備させていただき
    「LunchOnセッション」(12:00-12:40)として参加いただきます。
3. IBM最新技術セッション (15:00-15:40) 
4. セッションのどれかを選択して参加いただけます。

□第2部: 16:15-17:45 8F 大ホール
  ■ご挨拶 日本IBM
            理事 長澤 拓也 様
  ■JGS研究2013 優秀論文および特別賞 発表
  ■記念講演会
  講師: 一般財団法人 リモート・センシング技術センター
       ソリューション事業部
                部長 向井田 明 様
  題目: 「衛星から見た地球環境の現状と今後」 (仮題)」

□第3部: 18:00-19:10 7F イベントホール
  JGS研究2013 優秀論文および特別賞 表彰式 & 懇親会

〜JGS研究プロジェクト 2014 キックオフ〜
□ 第1部:キックオフ全体会議 14:50-15:10 7F イベントホール
□ 第2部:チーム会議       15:10-16:00 7F イベントホール
■問い合わせ:日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:黒澤 / 橋本)
  Tel.03-3667-5601
  e-メール:jgshq@jgs.or.jp


●北米 SHARE カンファレンス研修とIBM研究所 訪問プログラム
参加募集のご案内 カリフォルニア州 アナハイム 3月8日(土)〜3月14日(金)
 ITの最先端を走る北米IT技術者の団体「SHARE」は、IBMとも強い連携を持っています。このSHAREコンファレンスが、3月にアナハイムで開催されます。IBMユーザーはもちろん、多くのIBM技術者・管理者も参加し、多くのITに関する講演が一斉に開催されます。
 特に、大型汎用機システムを基盤とするような、大規模企業IT部門の中堅技術者・管理者の方々、大規模システム企画・開発を担うITコンサル・技術者の皆様には、今日の世界のIT最前線で直面している問題や、新たに切り開こうとしている重要な課題を、身近に知ることができる貴重な機会です。ぜひ ご参加ください。
 あわせて「IBM Silicon Valley 研究所」(Silicon Valley LAB)への訪問も予定しています。

                       記

【北米 SHARE 研修とIBM研究所 訪問プログラム】
SHARE Conference in Anaheim, CA
■日程:2014年 3月 8日(土)〜 3月 14日(金)
■内容:
1. SHARE Conferenceへの参加(3/9-11)
※SHARE Conference: SHARE in Anaheim (SHARE主催)
開催期間全体:3/9-14
開催場所:Anaheim Marriott
700 West Convention Way
Anaheim, California 92802
    http://www.share.org/
2. IBM 研究所訪問(San Jose SVL: Silicon Valley LAB折衝中)(3/12)
■募集人数:12 名程度(最小催行人員6 名)
※日本GUIDE/SHARE 委員会から委員も同行いたします。
■参加費:一人 約55万円
(往復航空券、宿泊費、食事代、 SHARE Conference参加費を含む)
※旅程期間・プログラム内容により多少変更する場合があります。
■募集締切:締切 2014 年1月14日 (火)
※早期割引チケットを利用しておりますので、早めにお申込をお願いいたします。
■キックオフ: 2月12日(水)午後を予定(参加者に別途ご案内)
■申込方法: こちら
※お申し込みの名前は、パスポートの綴りにて、ご記入ください。

●JGS研究2014プロジェクトメンバー募集スタート(2013.7.8掲載)
 JGS委員会では、「JGS研究2014プロジェクト・メンバー」を、最新技術・マネジメント・人材育成など幅広い「65テーマ」について、全国ベースで募集を開始いたします。 U研会員の方は、どなたでもご応募できます。
 新年度の研究テーマは、JGS委員会技術企画統括がリードし、現在活動中のチームメンバーの皆様からのアンケート調査を参考にさせていただいた結果、ビッグデータ、クラウド・コンピューティング、BYOD等の最新技術領域にも踏み込み10のカテゴリーにて募集します。
 各チームにて、@テーマを研究し A結果を書式指定された「研究論文」形式にまとめ  B概要を発表資料として作成し C研究論文成果発表会:10月7日(月)で、全チームがプレゼンテーションを行います。一連の研究プロジェクト活動は、各人の 技術力向上・他業種の技術情報交流・プレゼンテーションスキル向上などに、最適です。
 また、例年好評の「論文書き方セミナー」や「プレゼンテーション技法セミナー」もチームメンバー向けに開催し、JGS研究プロジェクト2012から実施してきた英語による論文執筆の奨励も引き続き実施します。
是非、ご活用ください。

                     記

□プロジェクトチーム活動期間:2013年10月より2014年9月
   (活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集案内:→こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧/テーマ内容詳細:→こちら
□参加申込上留意点&チーム活動要領:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□募集締切:2013年9月20日(金)、(申込み可能テーマを限定し期間延長。)
   =>申込み可能テーマだけが、申請の中で選択可能となります。
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):東京にて10月7日(月)午後を予定
 昨年同様に、「JGS IT Conference 2013 (前年度プロジェクト論文発表会)」を同時開催いたします。「JGS研究2014プロジェクト・キックオフ」に参加される新メンバーの方々にも、昨年の活動最終成果を、ともに体験頂けます。

※U研会員企業へは、IBM Users機関誌(7月下旬)とともにチーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)が配送の予定です。同様のPDFが、こちらからダウンロードできます。
(小冊子が手に入らない方はご利用ください。)

●新企画「JGS Premium Review 2013」 7月19日
日本GUIDE/SHARE委員会(JGS)では、研究活動の意義をご理解いただき、さらに研究成果をより多くの会員企業で活用いただくため、本年度より新しい企画として「JGS Premium Review 2013」を開催いたします。

昨年のJGS研究プロジェクト優秀論文がIBM本社事業所に再結集します。
どの研究プロジェクトもユーザー目線で有用性も高く、皆様の企業においても必ずやお役に立つ研究成果となっていると自負しております。JGS研究プロジェクトへの参加を検討されている方およびその上司の方には、JGSの研究活動を理解する絶好の機会となります。
また、現在JGS研究プロジェクトで活動中の方には、論文をまとめるうえでのノウハウも満載で、論文執筆に大変参考になるセッションが揃っています。
旭川シンポジウムでも発表しましたが、ご参加いただけなかった方や聞き逃した方は、この機会にぜひご参加ください。

併せて、日本IBMより「Global Technology Outlook 2013」と題し、3〜10年の展望で重要な技術トレンドや考え方をご紹介していただきます。


■開催日時:2013/7/19(金) 13:00 - 18:00 [開場 12時30分]

■開催場所:日本IBM本社事業所 7階 711・713 セミナールーム

■プログラム内容
13:00-13:30
オープニング、JGS活動報告、2014プロジェクトメンバー募集 
JGS委員会 委員長 円実 稔

13:30-14:30 基調講演
Global Technology Outlook 2013
日本アイ・ビー・エム
技術理事 研究開発 テクニカル・ストラテジー 佐貫 俊幸氏

※希望セッションを選択してお申込下さい。

14:40-15:40
【A-1】スマートフォン向けのWebアプリケーション構築(WN-034)
株式会社DTS 大田尾 一作氏

15:50-16:50
【A-2】バッチジョブ運用のベストプラクティス研究(RM0-38)
日本オフィス・システム株式会社 玉森 征治氏

【B-2】RD/zによるメインフレーム開発環境の改善(SP-09B)
アドバンスト・アプリケーション株式会社 岡本 旅人氏
NKSJシステムズ株式会社 南部 毅氏

17:00-18:00
【A-3】大規模開発におけるアジャイル開発適用研究(IP-009)
株式会社DTS 五座 淳一氏

【B-3】危険を早期に察知するプロジェクト管理
株式会社DTS 窪田 哲郎氏

■参加費 :無料

■参加申込方法 :こちらよりお申込ください
 
■申込締切: 2013/7/15(月)

■問い合わせ:日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:黒澤 / 橋本)
  Tel.03-3667-5601
  e-メール:jgshq@jgs.or.jp

●日本GUIDE/SHARE委員会 新委員長メッセージ (2013年6月3日掲載)

2013年6月1日付で、日本GUIDE/SHARE委員会委員長にご就任されました円実様よりご着任にあたり一言メッセージをいただきましたので、お知らせ致します。

全国IBMユーザー研究会連合会
日本GUIDE/SHARE委員会 委員長 円実 稔
[三菱総研DCS株式会社 代表取締役副社長]


 大西 雄三 前委員長の後任として日本GUIDE/SHARE委員会(JGS)の委員長に着任致しました。微力ではございますが、IBMユーザー研究会の皆様に貢献できるよう活動を推進していきたいと思っております。よろしくお願い致します。

JGSの活動はアクティブな会員企業のボランティア精神に支えられています。JGSは、その成り立ちの精神に基づき、「ユーザーによる、ユーザーの為のシステム」を築くため、ユーザー目線で技術を評価し、真のユーザー評価・要望を世に提供するコミュニティです。活動の精度を高めるために、多面的な利用者・技術者の評価・研究が必要となり、多くのユーザー企業に積極的な参画をいただいております。日ごろのご支援に感謝し、御礼申し上げます。JGSの活動は、1年をかけてテーマごとにチームで行う「JGS研究プロジェクト」を中心に展開しております。各チームの研究の成果として「JGS研究論文」が生み出され、この論文は、すでに多くの企業内勉強会で活用され、地区IT研との意見交流や、IBMユーザー・シンポジウム、iSUC等の全国研プログラムとのコラボレーションを通じて、広く活用いただいております。今後も技術革新に対応するだけでなく、ユーザー視点で技術適用を先取りするとともに、より実戦的で有効かつ質の高い研究活動を目指して参ります

JGSは、「システムに関わるテクノロジスト」のコミュニティとして、日本の知識社会を支え、イノベーションを担う存在でありたいと願っています。

皆様にも、JGSの活動に、ぜひご注目いただき、ご参加いただきますようお願い申し上げます。


● JGS研究2013特別プロジェクトチーム PX-97メンバー募集
(2013.2.18掲載)(申込期日:2013.3.4)
■特別プロジェクトチーム PX-97
● 研究テーマ:
IBM System基盤 における技術的な課題研究 (英語を主の言語として実施するProjectとする)

●研究の目的・趣旨
日本のIT業界では、グローバル適用能力の向上が急務であり、今回の企画を推進しています。現在の日本の環境では、「IT技術の向上」と「英語のSkill向上」が、計画として分離しており、この融合が期待され、今回の特別Projectの発足を予定しています。 英語での論文の作成を目標として、プロジェクト参加者が英語にてProjectをすすめる事が基本の方式になります。

●研究概要:
近年のITの業界では、急速にグローバル化への適用が要求されており、実践的な対応能力および課題点の整理が必要となってきています。日本Guide/Shareでは、技術者の交流と研鑽を、主言語を英語とする上で、通常の研究プロジェクトを実施します。
IBMでは、System基盤の技術者に、海外経験のあるスペシャリストがおり、JGS研究プロジェクト参加者との研究プロジェクトを、海外での環境に類似させ、利用研究を実施します。

●検討項目
・System z セキュリティ環境の動向
・System z/Linux/VSEのシステム環境の動向
・リレーショナル型データベース:DB2zの製品技術の現場利用検討
・日本におけるIT技術展開の阻害要因の検討 (製品:NLS対応など)
・IT業界における英語利用・作業連携の人的効率向上の検討 (育成、作業環境)

●参加資格
IBM System z / Linux / VSEの製品技術を、英語を通じて向上する
System zのSecurityの技術を、英語を通じての研鑽を希望する
IT技術の研鑽における英語の取り込みを模索している

■活動開始予定時期: 2013年3月上旬から
■活動期間:
6ヵ月を想定。但し、具体的な成果物(論文作成、論文発表会資料作成(※))の策定に関しては研究範囲、内容などを、別途当該プロジェクト参加メンバーにより、検討の上決定します。(※)一般プロジェクトの10月論文発表会への参加検討結果次第。
■プロジェクトチーム参加費用: 20,000円/ 人
■応募期日: 2013年3月4日(月)
■応募方法:
こちらの申し込みWebサイトにて、特別プロジェクトの選択および関連情報を入力願います。
          

● JGS研究2013特別プロジェクトチーム PX-98メンバー募集
(2013.2.18掲載)(申込期日:2013.3.4)
■特別プロジェクトチーム PX-98
● 研究テーマ:
Web系製品 および Big Data利用技術 における技術的な課題研究 (英語を主の言語として実施するProjectとする)

●研究の目的・趣旨
日本のIT業界では、グローバル適用能力の向上は急務であり、今回の企画を推進しています。現在の日本の環境では、「IT技術の向上」と「英語のSkill向上」が、計画として分離しており、この融合が期待され、今回の特別Projectの発足を予定しています。 英語での論文の作成を目標として、プロジェクト参加者が英語にてProjectをすすめる事が、基本の方式になります。

●研究概要:
近年のITの業界では、急速にグローバル化への適用が要求されており、実践的な対応能力および課題点の整理が必要となってきています。日本Guide/Shareでは、技術者の交流と研鑽を、主言語を英語とする上で、通常の研究プロジェクトを実施します。
IBMでは、Web関連やBig Dataの技術者に、海外経験のあるスペシャリストがおり、JGS研究プロジェクト参加者との研究プロジェクトを、海外での環境に類似させ、利用研究を実施する。

●検討項目
・IBM Websphere製品の動向
・Big data関連の利用技術の動向
・業界技術動向のグローバル標準への適用
・日本におけるIT技術展開の阻害要因の検討 (製品:NLS対応など)
・IT業界における英語利用・作業連携の人的効率向上の検討 (育成、作業環境)

●参加資格
IBM WebSphere の製品技術を、英語を通じて向上する
Web基盤系、Big Dataの技術を、英語を通じての研鑽を希望する
IT技術の研鑽における英語の取り込みを模索している

■活動開始予定時期: 2013年3月上旬から
■活動期間:
6ヵ月を想定。但し、具体的な成果物(論文作成、論文発表会資料作成(※))の策定に関しては研究範囲、内容などを、別途当該プロジェクト参加メンバーにより、検討の上決定します。(※)一般プロジェクトの10月論文発表会への参加検討結果次第。
■プロジェクトチーム参加費用: 20,000円/ 人
■応募期日: 2013年3月4日(月)
■応募方法:
こちらの申し込みWebサイトにて、特別プロジェクトの選択および関連情報を入力願います。
          

● JGS研究2013特別プロジェクトチーム PX-99メンバー募集
(2013.2.18掲載)(申込期日:2013.3.4)
■特別プロジェクトチーム PX-99
● 研究テーマ:
グローバリゼーション 研究企画 (ビジネスとして、海外に進出している・関心がある企業の方)

●研究の目的・趣旨
近年の急速なグローバル対応のため、その実践的な能力を育成する環境が必要と言われています。この要求に対応して、参加企業の課題点の共有、海外進出の実態の把握、育成のあるべき姿を、参加企業の立場にて比較研究し、経営者の視点に回答できる事を目標とします。

●研究概要:
近年のIT業界では、急速にグローバル化への適用が要求されており、その実践的な対応能力を育成する必要が問われています。
日本Guide/Shareでは、この様な市場の要求に対応し、実態の把握(海外視察の可能性あり)・参加企業の課題点の共有、交流と研鑽をすべき人材のあるべき姿を、企画運営部門の方々での比較研究する企画です。この企画は、JGSの委員が、チームのアドバイザーとして参加するを想定しています。

●検討項目
・JGS参加企業のグローバル対応の現状(課題点、要望)
・海外進出企業の課題の調査・整理
・海外から日本への進出企業での人材育成の調査・整理
・地方企業におけるグローバル対応への課題・要求の理解
・IT業界における世界標準・ビジネス適用・グローバル経営に対応・する人材のあり方

●参加資格
ビジネスとして、海外に進出している企業、海外進出に関心がある企業の方
海外資本経営にて、海外から直接の依頼・要求を受ける企業、組織運営・人材育成に直面している方

■活動開始予定時期: 2013年3月上旬から
■活動期間:
6ヵ月を想定。但し、具体的な成果物(論文作成、論文発表会資料作成(※))の策定に関しては研究範囲、内容などを、別途当該プロジェクト参加メンバーにより、検討の上決定します。(※)一般プロジェクトの10月論文発表会への参加検討結果次第。
■プロジェクトチーム参加費用: 20,000円/ 人
■応募期日: 2013年3月4日(月)
■応募方法:
こちらの申し込みWebサイトにて、特別プロジェクトの選択および関連情報を入力願います。
          

●米国SHARE カンファレンス研修とIBM研究所 訪問プログラム 参加募集のご案内 カリフォルニア州 サンフランシスコ 2月2日(土)〜2月8日(金)
 ITの最先端を走り続ける全米IT技術者の団体「SHARE」は、IBMとも強い連携を持っています。このSHAREコンファレンスが、2月にサンフランシスコで開催されます。IBMユーザーはもちろん、多くのIBM技術者・管理者も参加し、多くのITに関する講演が一斉に開催されます。
 特に、大型汎用機システムを基盤とするような、大規模企業IT部門の中堅技術者・管理者の方々、大規模システム企画・開発を担うITコンサル・技術者の皆様には、今日の世界のIT最前線で直面している問題や、切り開こうとしている重要な研究課題を、極めて身近に知ることができる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
 過去にご参加いただいた会員の皆様からは、「コンピューター産業の源流である米国で、今、何が話題の主流になっているのか感じることができた」「z/OS関係の大規模なイベントに参加でき、業務の参考になった」「外国人のプレゼンテーションのノウハウを学ぶことができた」といった声をいただいています。
 あわせて「IBM Silicon Valley 研究所」(Silicon Valley LAB)への訪問も予定しています。
           記
【米国 SHARE 研修とIBM研究所 訪問プログラム】
SHARE Conference in San Francisco, CA
■日程:2013年 2月 2日(土)〜 2月 8日(金)
■内容:
1.SHARE Conferenceへの参加(2/3-5)
※SHARE Conference: SHARE in San Francisco (米国SHARE主催)
開催期間全体:2/3-8
開催場所:Hilton San Francisco Union Square
      333 O'Farrell Street
      San Francisco, California 94102
  今回の業界のトピックは、下記5点が取り上げられております。
   Mobile in the Enterprise
   Big Data?- Big Analytics- Big Needs
   Cloud in the Enterprise
   Virtualization in the Enterprise
Plus, everything you want to know about System z,
     Linux on System z, z/VM, z/OS and zEnterprise"
    詳しくは、以下サイトを御覧ください。
    http://www.share.org/
2.IBM 研究所訪問(San Jose SVL: Silicon Valley LAB折衝中)(2/6)
■募集人数:12 名程度(最小催行人員6 名)
※日本GUIDE/SHARE 委員会から委員も同行いたします。
■参加費:一人 約45万円
(往復航空券、宿泊費、食事代、 SHARE Conference参加費を含む)
※旅程期間・プログラム内容により多少変更する場合があります。
■募集締切:締切 2012 年12月21日 (金)
※早期割引チケットを利用しておりますので、早めにお申込をお願いいたします。
■キックオフ: 1月11日(金)午後を予定(参加者に別途ご案内)
■申込方法: こちら
※お申し込みの名前は、パスポートの綴りにて、ご記入ください。

●「JGS IT-Conference 2013 / 2013 Kickoff 」終了報告 (2012年10月11日掲載)
「JGS研究2012論文発表会」と「JGS研究2013プロジェクトチームキックオフ」を、JGSの皆様には馴染みの深い品川に戻り、同時合同開催をいたしました。おかげさまで 約730名近い大変多くのご参加をいただきました。
表彰式・懇親会へも、数多くのご来賓の方々を含め580名を超える方々にご参加いただき、無事終了いたしました。ご参加の皆様、大変有難うございました。
■優秀論文受賞結果など、以下にご報告いたします。
■今回発表されましたJGS研究論文本文や、発表資料の閲覧につきましては、
U研HP内の電子図書館にてU研会員限定で閲覧できますので、
是非ご覧になってください。論文本文は、会員限定公開致します。
発表資料や発表風景(WEB CAST動画配信)につきましては、11月ごろ配信開始の予定です、しばらくお待ちください。別途OPENしましたら、本サイトにてお知らせします。
但し、一部の論文発表セッションでは、発表者より発表者風景(動画)の配信を遠慮いただきたいとのご要望がありましたので、配信されませんので、あらかじめご了承ください。
発表資料自身については、すべての論文発表資料(PDF形式)の閲覧が可能です。

□ 日時 2012年10月3日(水) 10:00〜19:10
□ 場所 品川区立総合区民会館 「きゅりあん」 
□ 10:00〜15:50
   ・論文発表会(42チーム42論文セッション)
   ・特別研究成果発表(2チーム)
   ・協力会社最新技術情報 (9セッション)(協力会社名一覧)
   ・IBM最新技術情報 (1セッション)
   ・IBM TEC-J 研究成果発表(3セッション)
   ・ISE Conference 成果発表(3セッション)
□ 15:05〜17:05
「JGS研究2013プロジェクトチームキックオフ」
全体会議・第1回チーム会議
□ 16:10〜17:30
ご挨拶 日本IBM 副社長 下野 雅承 様

記念講演会「SNSの情報セキュリティを考える 〜フェイスブックが危ない〜」
日本IBM 株式会社 情報セキュリティ推進室
シニア セイキュリティアナリスト 守屋 英一 様
□ 18:00〜19:10
表彰式・懇親会
・優秀論文賞・特別賞・プレゼンテーション賞受賞チーム発表
   ※優秀論文賞受賞6チームは、2013年5月開催
    第51回IBMユーザー・シンポジウム旭川大会
    にて発表いただく予定(派遣方法は発表者1名分のみ委員会提供 )
・特別発表:iSUC大会派遣3チーム
    2012年11月開催第23回iSUC仙台大会
    にて発表いただく予定(派遣方法は発表者1名分のみ委員会提供 )

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「JGS研究2012」プロジェクトチーム受賞結果
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★優秀論文賞(6論文)チーム番号、チーム名
「論文表題」
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[CL-006]  ハイブリッド・クラウド
[IP-009]   大規模開発におけるアジャイル開発適用研究
[PM-32B]  危険を早期に察知するプロジェクト管理
[RM-038]  バッチジョブ運用のベストプラクティス研究
[SP-09B]  RD/zによるメインフレーム開発環境の改善
[WN-034]  スマートフォン向けのWebアプリケーション構築
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★特別賞(7論文)チーム番号、チーム名
「論文表題」
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[CL-020] 既存システムのクラウド移行における考察
[IP-35A]  BABOKの効果的な活用研究【継続】
[RM-008] IT業界における新入社員研修について
[RM-066] ITサービス管理における価値創出
[SP-09A] RD/zによるメインフレーム開発環境の改善
[WN-020] IFRS(国際財務報告基準)適用
[PX-94]  ビッグ・データをビジネス利用する近年の環境における課題研究
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★優秀プレゼンテーション賞(6論文)チーム番号 チーム名
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当日、発表セッションにご参加いただいた方々の
アンケート評価結果に基づき決定させていただきました。
[CL-040]  スマートフォンを活用した次世代情報共有基盤
[IP-35B]   BABOKの効果的な活用研究【継続】
[PM-013]  オフショア開発とニアショア開発の共存
[RM-045]  SNSを用いた社内ノウハウ共有について
[SP-008]   メインフレームに関わる若手技術者が知っておくべきこと
[WN-050]  5年後のデータセンターに求められる運用体制(運用と開発部門の分離を考える)
[PX-95]   スマートフォン、タブレット端末のビジネスにおける利用研究
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特別発表:iSUC大会派遣3チーム
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[CL-037] 10円クラウド徹底評価
[PM-011] 歴史に学ぶプロジェクト・マネジメント
[RM-029] SLA研究
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特別発表:英語論文提出1チーム
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[PM-33E] プロジェクト管理手法
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最新情報セッション実施企業 (協力会社9社)
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株式会社カスペルスキー 様
モジュレ株式会社 様
京セラ丸善システムインテグレーション株式会社 様
CA Technologies 様
日本ビジネスコンピューター株式会社 様
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ梶@様
トレンドマイクロ株式会社 様
株式会社DTS 様
ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 様
日本コンピュウェア株式会社 様

●「JGS IT-Conference 2012/2013 Kickoff」
  〜JGS研究2012」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2012年9月3日掲載)
「JGS IT-Conference 2012」〜JGS研究2012」論文発表会〜の開催・参加申込の ご案内をいたします。 昨年度と同様に、JGS研究2013:次年度の プロジェクトチームキックオフを同会場で、以下の要領で同時並行に開催いたします。
 論文発表のセッションを、次年度のプロジェクトチームメンバーの方々にも、 聴いていただくことができます。

■開催日時:2012/10/3(水)10:00-19:10
  ※受付開始:9:40

■開催場所:品川区立総合区民会館 「きゅりあん」
      JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線
      ・・・大井町駅より徒歩約1分

■セッションプログラム時間割表=>こちら
※セッション会場につきましては、お申込人数の状況次第で、変更することが ありますので、当日のプログラム案内で会場のご確認をお願いします。
また、申込人数に応じて会場変更で、調整させていただきますが、満席にて、 立ち見もしくは聴講できない場合もございますので、あらかじめご理解とご協力をお願いします。

■受付場所:7F イベントホール前
※ 受付の際、2枚の名刺をご準備ください。

■参加費(※): 1000円/人 (当日受付にて現金にてお支払い)
       ※補足説明:懇親会参加費として、お支払いをいただきます。

■参加申込方法 :
・JGS研究2012プロジェクトチームメンバー&チームアドバイザーの方
         
・JGS研究2013プロジェクトチームメンバー&チームアドバイザーの方
         
・上記以外の方=>こちら
※メンバーの上司の方および関係者の方々を、是非、お誘いください。
※申し込み後、修正が必要な場合は、下記の「問い合わせ先」の
 e-メール:「jgshq@jgs.or.jp」に、修正内容をご連絡ください。

■申込締切: 2012年9月26日(水)18:00 (期間延長)

■開催内容:
 「JGS IT-Conference 2012」〜JGS研究2012」論文発表会〜
  および 「JGS 研究プロジェクト Kickoff 2013」

□第1部: 10:00-15:50 4F/5F/6F/7F  各研修室/講習室/会議室/ホール
1. JGS研究2012プロジェクト・チーム論文発表
    40論文(40チーム)
    9 トラックで並行実施いたしますので、時間帯別に以下申込
    サイトにてセッションを選択して参加ください。
2. JGS研究特別プロジェクト・チーム成果発表
    2チーム成果発表(PX-94,95)
3. 最新情報提供セッション 7セッション
    7セッション並行実施ですので、選択して参加ください。
    事前参加申込された方のみ昼食をご準備させていただき
    「LunchOnセッション」(12:30-13:15)として参加いただきます。
4. IBMセッション (15:05-15:50) 
5. セッションのどれかを選択して参加いただけます。

□第2部: 16:10-17:30 8F 大ホール
  記念講演会
  講師: 日本IBM梶@情報セキュリティ推進室
       シニア セキュリティアナリスト
                    守屋 英一 様
  題目: SNSの情報セキュリティを考える 〜フェイスブックが危ない〜

□第3部: 18:00-19:10 7F イベントホール
  JGS研究2012 優秀論文表彰式&懇親会

〜JGS研究プロジェクト 2013 キックオフ〜
□ 第1部:キックオフ全体会議 15:05-16:05 7F イベントホール

□ 第2部:チーム会議       16:05-17:30 7F イベントホール

■問い合わせ:日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:黒澤 / 橋本)
  Tel.03-3667-5601
  e-メール:jgshq@jgs.or.jp

●JGS研究2013プロジェクトメンバー募集スタート(2012.6.22掲載)
JGS委員会では、「JGS研究2013プロジェクト・メンバー」を、最新技術・マネジメント・人材育成など幅広い「125テーマ」について、全国ベースで募集を開始いたします。 U研会員の方は、どなたでもご応募できます。
各チームにて、@テーマを研究し A結果を書式指定された「研究論文」形式にまとめ  B概要を発表資料として作成し C研究論文成果発表会(10月3日)で、全チームがプレゼンテーションを行います。一連の研究プロジェクト活動は、各人の技術力向上・他業種の技術情報交流・プレゼンテーションスキル向上などに、最適です。
是非、ご活用ください。

            記

□プロジェクトチーム活動期間:2012年10月より2013年9月
   (活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集案内:→こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧/テーマ内容詳細:→こちら
□参加申込上留意点&チーム活動要領:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□募集締切:2012年9月3日(月)、(体制検討もあり、8月中旬までが望ましい。)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):東京にて10月3日(水)午後を予定
昨年同様に、「JGS IT Conference 2012 (前年度プロジェクト論文発表会)」を同時開催いたします。「JGS研究2013プロジェクト・キックオフ」に参加される新メンバーの方々にも、昨年の活動最終成果を、ともに体験頂けます。

※U研会員企業へは、IBM Users機関誌7月号とともにチーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)が配送の予定ですが、それと同様の内容をPDFにして、こちらからダウンロードできます。
(社内で回覧される印刷物の小冊子が手に入らない方はご利用ください。)


●JGS研究2012特別プロジェクトチーム PX-94メンバー募集
(2012.2.17掲載)(申込期日:2012.3.5)
■特別プロジェクトチーム PX-94
● 研究テーマ:
「ビッグ・データをビジネス利用する近年の環境における課題研究」

●研究概要:
近年の利用可能な爆発的な情報の増大に伴ともない、大容量のデータ(ビッグ・データ)の利用が議論され始めています。単なる大量データの処理を行なうという発想ではなく、従来のデータウェアハウスでは実現できなかった活用を検討しています。
「実際のビジネスに採用する利用シーン」や「企業のシステムと連携するアーキテクチャーの考慮点」を議論し、ビッグ・データの活用に関する価値を見出す。

●研究の目的・趣旨
昨年より様々な分野の話題になっているテーマです。異なるビジネス分野の共通課題や課題を個別に議論するのではなく、分野を超えた研究を行います。同じ悩みや考慮事項を、ビック・データ・ソリューションの英知を出し合い、スムースに高品質に活用することを考えています。また最終的には、結果をコンファレンスにて発表する事などをゴールとして、活動を進めます。

●検討項目
・今後の利用シーン、利用効果、データウェアハウスは不要になるのか
・企業のシステムとの連携技術の検討
・セキュリティ、個人情報への対策
・運用管理、アプリケーション管理
・ビック・データ・ソリューションの検討
・現在データウェアハウスの阻害要因

●参加資格
・ビッグデータへの取り組みをしているメンバー
・爆発的な情報の増加に伴って次世代のビジネス価値に関心があるメンバー

■ 活動開始予定時期: 2012年3月上旬から
■ 活動期間:
   6ヵ月を想定。但し、具体的な成果物(論文作成、論文発表会資料作成(※))の策定に関しては研究範囲、内容などを、別途当該プロジェクト参加メンバーにより、検討の上決定します。(※)一般プロジェクトの11月論文発表会への参加検討結果次第。
■ プロジェクトチーム参加費用: 20,000円/ 人
■ 応募期日: 2012年3月5日(月)
■ 応募方法:
「参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、 jgshq@jgs.or.jpまで、eメールにて送付ください。
「参加申込用紙」入手は こちらから
    ・参加申込用紙(PX-94)

●JGS研究2012特別プロジェクトチーム PX-95メンバー募集
(2012.2.17掲載)(申込期日:2012.3.5)
■特別プロジェクトチーム PX-95
● 研究テーマ:
「スマートフォン、タブレット端末のビジネスにおける利用研究」

●研究概要:
スマートフォン、タブレット端末の普及に伴い多くのお客様で検討がされています。
単なるPCの置き換えではなく、従来のPCでは実現できなかった活用を見出そうとしています。
実際のビジネスに採用する際の利用シーンや効果を、企業のシステムと連携するアーキテクチャーを 踏まえて議論し、スマートフォン、タブレット端末の活用に関する創造価値を見出す。

●研究の目的・趣旨
昨年、いろいろなお客様で話題になったテーマです。同じ議論を個別に議論するより、同じ悩みや考慮事項をグループにて精査する。参加メンバーにて、ソリューションの英知を出し合い、洗練する事が、効率良く且つ高品質に浸透していくと考えています。また、最終的には、結果をコンファレンスにて発表する事をゴールとして、活動を進めます。

●検討項目
・利用シーン、利用効果、PCは不要になるのか
・基幹システムとのインテグレーション、連携技術の検討
・セキュリティ、紛失対策
・運用管理
・アプリケーション管理、更新
・ソリューション・アーキテクチャの検討
・ユーザー・インターフェイスの検討
・利用ネットワークの検討
・現在の阻害要因
・アンチ・パターン

●参加資格
スマートフォン、タブレット端末の導入を検討しているメンバー
モバイル化伴って新たなビジネスモデルに関心があるメンバー

■ 活動開始予定時期: 2012年3月上旬から
■ 活動期間:
6ヵ月を想定。但し、具体的な成果物(論文作成、論文発表会資料作成(※))の策定に関しては研究範囲、内容などを、別途当該プロジェクト参加メンバーにより、検討の上決定します。(※)一般プロジェクトの11月論文発表会への参加検討結果次第。
■ プロジェクトチーム参加費用: 20,000円/ 人
■ 応募期日: 2012年3月5日(月)
■ 応募方法:
「参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、 jgshq@jgs.or.jpまで、eメールにて送付ください。
「参加申込用紙」入手は こちらから
    ・参加申込用紙(PX-95)

●JGS研究2012特別プロジェクトチーム PX-96メンバー募集
(2012.2.17掲載)(申込期日:2012.3.5)
■特別プロジェクトチーム PX-96
● 研究テーマ:
「グループ企業間やグローバル組織化にともなう、セキュリティー対策の必要性を検討」

●研究概要:
セキュリティー検討として、個人情報の扱いなどを含め、様々な検討が必要とされている。この検討では、グループ企業やグローバル環境での考慮・体制が必要であり、周知・徹底の企業風土の醸成が必要となっている。この必要性を検討する。

●研究の目的・趣旨
突発的な事故をきっかけとして、セキュリティーの推進・運営が必須である事は理解・浸透されてきています。また、マニュアルやポリシーの重要性も理解され、準備されていると思います。この様な現状に、グループ企業やグローバル展開を視野に入れた要求も追加され、検討する価値があると考えています。最終的には、結果をコンファレンスにて発表することをゴールとし、活動を進めます。

●検討項目
【グループ企業&グローバル及びクロス・ファンクショナル・オペレーション】
@ グループ企業&グローバルで統合されたガバナンス・オペレーション
A グループ企業&グローバルで1つのスタンダード
B CISO、CPO、CIO、関連部門および関連会社を含めた協業体制
C 情報セキュリティー委員会および委員主導によるPDCAの展開
D ISMSによる社内規定の連携補完
【徹底したスタンダードの周知&啓蒙】
@ セキュリティー研修実施(社員、役員、グループ社員、協力会社等)
A セキュリティー&プライバシー・ポータルの活用による情報窓口の一元化
B 注意喚起レターやWeb連載等による周知徹底

●参加資格
セキュリティー推進・運営を担当しているメンバー
グループ企業・グローバル展開を視野に入れた関心があるメンバー

■ 活動開始予定時期: 2012年3月上旬から
■ 活動期間:
6ヵ月を想定。但し、具体的な成果物(論文作成、論文発表会資料作成(※))の策定に関しては研究範囲、内容などを、別途当該プロジェクト参加メンバーにより、検討の上決定します。(※)一般プロジェクトの11月論文発表会への参加検討結果次第。
■ プロジェクトチーム参加費用: 20,000円/ 人
■ 応募期日: 2012年3月5日(月)
■ 応募方法:
「参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、 jgshq@jgs.or.jpまで、eメールにて送付ください。
「参加申込用紙」入手は こちらから
    ・参加申込用紙(PX-96)

●米国SHAREカンファレンス研修参加募集(応募締切2/3)
ジョージア州のアトランタ 3月10日(土)〜3月16日(金)
     (2012.1.17掲載.1.23修正)
SHARE は、IBM とも強い連携を持ち、今もIT の最先端を走り続ける全米IT 技術者の団体です。このSHARE コンファレンスが、3月にジョージア州のアトランタで開催されます。
IBM ユーザーは勿論、多くのIBM 技術者・管理者も参加し、多くのIT に関する講演が一斉に開催されます。
特に、大型汎用機システムを基盤とするような、大規模企業IT 部門の中堅技術者・管理者の方々、大規模システム企画・開発を担うITコンサル・技術者の皆様には、今日の世界のIT 最前線で直面している問題や、切り開こうとしている重要な研究課題を、極めて身近に知ることが出来ます。
新技術研究動向のみならず、大型汎用機には未だに重要な諸システムプロダクトの機能的な改善方向や、性能向上ノウハウの講演も数多く開かれます。
今後の技術動向を見定める上で、SHARE Conference への参加が、大変に参考になると思います。
是非ご参加をご検討下さい。
また、研修の内容を一部変更し、後半に、New York経由の帰国とし、IBM研究所視察を加える検討を加えます。

              記

【米国 SHAREカンファレンス 研修】
SHARE Conference in Atlanta, GA
■旅程:2012年3月10日(土)〜3 月16 日(金)
■内容:
・SHARE Conferenceへの参加 3/11-3/13、IBMワトソン研究所 視察 3/14 ※SHARE Conference in Atlanta (米国SHARE主催), IBMワトソン研究所 in New York (詳細は参加予定者との調整)
カンファレンス開催期間全体:3/11-3/16
開催場所:Omni Hotel at CNN Center
今回のトラックは、下記の内容なっております。

・Application Development
・Big Data - Big Analytics - Big Needs
・CICS Systems Programming
・Cloud in the Enterprise
・Data Center and IT Management
・Data Center Modernization
・Linux Systems Management
・Network Support and Management
・Responsibly Architected Application Solutions
・Security and Compliance
・Software Architecture
・Storage Administration
・The Dark Side of Virtualization
・zNextGen
・z/OS Systems Programming
・z/VM Systems Programming

     詳しくは、こちらを御覧ください。


■募集人数:10 名程度(最小催行人員6 名)
※日本GUIDE/SHARE 委員会から委員も同行いたします。
■参加費:一人約45万円程度
(往復航空券、宿泊費、食事代(一部)、 SHARE Conference参加費を含む)
※旅程期間・プログラム内容により多少変更する場合があります。参加費につきましても、多少増減変更が出る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
■募集締切:2012年2月3日(金)
■キックオフ: 2月17日(金)午後を予定(参加者に別途ご案内)
■申込方法: こちら

問い合わせ:全国IBM ユーザー研究会連合会
日本GUIDE/SHARE 委員会 事務局
E-mail:jgshq@jgs.or.jp TEL:03-3667-5601


●JGS IT-Conference2011 セッション模様 WEB-CAST公開開始 (2011.11.17掲載)
JGS研究2011論文(全47セッション)&協力会社によるLunchOn 先進技術情報講演(全8セッション)&IBM先進技術情報講演 (全5セッション)の発表模様を講師音声・映像付きで、 U研会員限定の電子図書館から、御覧いただけます。
尚、一部論文発表セッションには、講師映像配信の了解が 得られなかったものがありますので、ご了承ください。

電子図書館==>こちら

●JGS研究2012プロジェクトメンバー 追加募集 (2011.10.28掲載)
2011年10月7日にてJGS研究2012プロジェクトチームキックオフを開催し、現在6部会37チームにて、255名のメンバーで1年間の活動を開始いたしました。
まだ、活動開始直後ですので、これからでも遅くありませんので、37チームのどれかにご参加いただけますので、追加ご応募をお待ちしております。 

          記

□プロジェクトチーム活動期間:2011年10月より2012年9月
   (活動:1回/月 程度)
□追加応募可能なチーム(37チーム)一覧=>こちら
□チームメンバー募集案内:→こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧/テーマ内容詳細:→こちら
□参加申込上留意点&チーム活動要領:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□追加募集締切:2011年11月30日(水) ⇒延長12月27日(火)
□参加費:20,000円(税込み)/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み

※U研会員企業へは、IBM Users機関誌7月号とともにチーム募集小冊子
(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)が配送されておりますが、 それと同様の内容をPDFで、こちらからダウンロードできます。
(社内で回覧される印刷物の小冊子が手に入らない方はご利用ください。)

●"新生"技術の祭典「JGS IT-Conference 2011」終了報告
今回は、初の試みで、「JGS研究2011論文発表会」と「JGS研究2012プロジェクト
チームキックオフ」を同時合同開催といたしました。会場を変えての実施
でしたが、おかげさまで 総勢800名近い大変多くのご参加をいただきました。
表彰式・懇親会へも、数多くのご来賓の方々を含め530名を超える方々に
ご参加いただき、無事終了いたしました。
ご参加の皆様、大変有難うございました。

■優秀論文受賞結果など、以下にご報告いたします。
■今回発表されましたJGS研究論文本文や、発表資料の閲覧につきましては、
U研HP内の電子図書館にてU研会員限定で閲覧できますので、
是非ご覧になってください。
論文本文は、既に会員限定公開しております。
発表資料や発表風景(WEB CAST動画配信)につきましては、
11月ごろ配信開始の予定です、しばらくお待ちください。
別途OPENしましたら、本サイトにてお知らせします。
但し、一部の論文発表セッションでは、発表者より発表者風景(動画)の配信を
遠慮いただきたいとのご要望がありましたので、配信されませんので、
あらかじめご了承ください。
発表資料自身については、すべての論文発表資料(PDF形式)の閲覧が可能です。

□ 日時 2011年10月7日(金) 10:00〜19:50
□ 場所 大田区産業プラザPiO 
□ 10:00〜16:40
   ・論文発表会(44チーム46論文セッション)
   ・特別研究成果発表(1チーム)
   ・協力会社最新技術情報 (8セッション)(協力会社名一覧)
   ・IBM最新技術情報 (3セッション)
   ・IBM TEC-J 研究成果発表(2セッション)
□ 16:00〜18:00
「JGS研究2012プロジェクトチームキックオフ」
全体会議・第1回チーム会議
□ 17:00〜18:00
記念講演会「経済学からみた若手ITエンジニアへの期待と役割」
〜震災で変わる価値観にどう対応するか〜
講師:経済評論家 西村 晃様
□ 18:20〜19:50
表彰式・懇親会
・優秀論文賞・特別賞・プレゼンテーション賞受賞チーム発表
   ※優秀論文賞受賞6チームは、2012年5月開催
    第50回IBMユーザー・シンポジウム福岡大会
    にて発表いただく予定(派遣費用は発表者1名分のみ委員会負担 )
・特別発表:iSUC大会派遣3チーム
    2011年10月開催第22回iSUC大津大会
    にて発表いただく予定(派遣費用は発表者1名分のみ委員会負担 )

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「JGS研究2011」プロジェクトチーム受賞結果
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★優秀論文賞(6論文)チーム番号(人数)チーム名
「論文表題」
----------------------------------------------------------------
■[CL-06](4)プライベートクラウドとパブリッククラウドの連携について
「クラウド連携の現状と未来」
■[IP-21](7)IT投資における費用対効果の測定
「経営への貢献度を向上させるためのIT資産定期評価プロセス
− 会社を支えるIT資産の価値向上を導くために −」
■[PM-04](10)インフラ案件におけるプロジェクトマネジメント
「インフラ案件におけるプロジェクトマネジメント
− PMBOKより考察したインフラ案件の実践プロジェクトマネジメント −」
■[RM-16](11)上流工程における非機能要件のまとめ方
「上流工程における非機能要件の定義手法− ガイドラインを賢く使うための3つの提言 −」
■[SP-05](4)DB2 for z/OS新機能の活用について
「DB2 10 for z/OSのヒント機能活用について
− 新機能を活用した動的SQLのアクセスパス安定化の評価と検証 −」
■[WN-02A](9)スマートフォンのビジネスへの適用
「スマートフォンのビジネス適用− ビジネス利用の提言 − 」
----------------------------------------------------------------
★特別賞(5論文)チーム番号 (人数)チーム名
「論文表題」
----------------------------------------------------------------
・[CL-07](5)クラウドを活用した大規模データ分散処理手法と適用
「クラウド環境における実業務での分散処理の有効性
− Hadoopでの検証 −」
・[IP-12A](8)BABOKを用いた効果的な上流設計の研究
「BABOKの活用方法の研究− BABOKの活用方法の提案 −」
・[RM-15](8)IT業界におけるサービスレベルアグリーメント
「サービスレベルアグリーメント締結プロセスの研究
−ビジネス目標の達成に貢献するIT−」
・[RM-17](14)効果的な設計レビュー
「効果的なレビュー実施に繋がるレビュー計画」
・[WN-19](10)シンクライアントへの移行検討
「シンクライアントへの移行検討
− 非機能要件を活用したシンクライアント移行リスクの評価 −」
----------------------------------------------------------------
★優秀プレゼンテーション賞(6論文)チーム番号 チーム名
----------------------------------------------------------------
当日、発表セッションにご参加いただいた方々の
アンケート評価結果に基づき決定させていただきました。

[CL-04] クラウド導入のためのガイドライン
[IP-12B] BABOKを用いた効果的な上流設計の研究
[PM-10] プログラムマネジメントの効果的手法
[RM-07] ノウハウ・勘所の継承手法の研究
[SP-20] IBM i (i5/OS)上でMySQL と PHPによるWEBアプリケーション開発
[WN-03] IFRS(国際財務報告基準)適用について
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特別発表:iSUC大会派遣3チーム
----------------------------------------------------------------
[IP-12A] BABOKを用いた効果的な上流設計の研究
[SP-20] IBM i (i5/OS)上でMySQL と PHPによるWEBアプリケーション開発
[WN-03] IFRS(国際財務報告基準)適用について
================================================================
最新情報セッション実施企業 (協力会社8社)
----------------------------------------------------------------
株式会社カスペルスキー 様
エンバカデロ・テクノロジーズ合同会社 様
日本ビジネスコンピューター株式会社 様
トレンドマイクロ株式会社 様
株式会社DTS 様
有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 様
日本コンピュウェア株式会社 様
京セラ丸善システムインテグレーション株式会社 様

●JGS研究2012プロジェクトメンバー 2次募集延長&応募テーマ変更期間
(2011.9.1掲載)
8月31日にて第2次募集終了いたしました。
第1次募集と合わせて255名の方よりご応募いただきました。大変有難うございました。
(2次募集結果:以下「テーマ別応募状況」から参照可能)

また、第2次募集を9/12まで延長いたしましたので、間に合わなかった方は是非このチャンスにご応募ください。応募選択戴きたいテーマは、2次募集結果を御覧戴き、「成立確定」、「成立予定」と記載されたテーマから選択申し込みをいただきたくお願い申し上げます。

また、既に応募いただいた方で、応募人数が2名以下のテーマを選択申し込みされている方は、誠に勝手ながら、是非テーマ変更をご検討いただけますようお願い申し上げます。(テーマ変更方法は以下参照ください)

□テーマ別応募状況:
2次募集結果はこちら。
2次募集での応募状況は、こちら。

          記

□プロジェクトチーム活動期間:2011年10月より2012年9月
   (活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集案内:→こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧/テーマ内容詳細:→こちら
□参加申込上留意点&チーム活動要領:→こちら
□プロジェクト・テーマの変遷図:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□テーマ変更方法:
 応募いただいた際に皆様に応募内容確認メールが返信されております。
 その中に変更用URL申込番号アクセスコードが記載されておりますので、
 それを使用して2次募集結果を御覧戴き「成立確定」「成立予定」と記載され
 たテーマへ変更いただきたくお願い申し上げます。

□2次募集延長&応募テーマ変更期間:2011年9月1日(木)〜9月12日(月)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):東京にて10月7日(金)を予定
本年度より、前年度(JGS研究2011)のプロジェクト論文発表会を同時開催いたしますので、キックオフに参加の新メンバーの方々には、活動の最終成果の場をともに体験いただけます。成立テーマが決定いたしましたら、別途参加申込案内をさせていただきます。10/7参加いただきたい時間帯は10:00-19:50を予定しておりますので、既に「成立確定」、「成立予定」テーマに応募されている方は、事前に 予定をしておいてください。

※U研会員企業へは、IBM Users機関誌7月号とともにチーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)が配送の予定ですが、それと同様の内容をPDFにして、こちらからダウンロードできます。
(社内で回覧される印刷物の小冊子が手に入らない方はご利用ください。)

● "新生"技術の祭典「JGS IT-Conference 2011」
   〜JGS研究2011」論文発表会〜の開催/参加申込案内(2011年8月31日掲載)
"新生"技術の祭典「JGS IT-Conference 2011」〜JGS研究2011」論文発表会〜の開催・参加申込のご案内をいたします。 本年度は、初めての試みですが、JGS研究2012次年度のプロジェクトチームキックオフを同会場で、以下の要領で同時並行開催いたします。 論文発表のセッションを次年度のプロジェクトチームメンバーの方々にも、聴いていただくことができます。 開催場所につきましても、昨年度までのJR大井町駅前「きゅりあん」から 大田区産業プラザPiOへ変更しておりますので、ご注意ください。

■開催日時:2011/10/7(金)10:00-19:50
                  ※受付開始:9:15

■開催場所:大田区産業プラザPiO
         京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分

■セッションプログラム時間割表=>こちら
※セッション会場につきましては、お申込人数の状況次第で、変更することが
ありますので、当日のプログラム案内で会場のご確認をお願いします。
また、申込人数に応じて会場変更で、調整させていただきますが、満席にて、立ち見もしくは聴講できない場合もございますので、あらかじめご理解とご協力をお願いします。

■受付場所:1F 大展示ホール

■参加費(※): 1000円/人 (当日受付にて現金にてお支払い)
        ※補足説明:懇親会参加費として、お支払いをいただきます。

■参加申込方法 :
・JGS研究2011プロジェクトチームメンバー&チームアドバイザーの方=>こちら
・上記以外の方=>こちら
※JGS研究2012プロジェクトチームキックオフの参加申込は別途案内

■申込締切: 2011年9月21日(水)

■開催内容:
"新生"技術の祭典「JGS IT-Conference 2011」〜JGS研究2011」論文発表会〜

□第1部: 10:00-16:40 1F/3F/4F/6F 各会議室
1. JGS研究2011プロジェクト・チーム論文発表
    46論文(44チーム)
    8 トラックで並行実施いたしますので、時間帯別に以下申込
    サイトにてセッションを選択して参加ください。
2. JGS研究特別プロジェクト・チーム成果発表
    1チーム成果発表(PX-93)
3. 最新情報提供セッション 8セッション
    8セッション並行実施ですので、選択して参加ください。
    事前参加申込された方のみ昼食をご準備させていただき
    「LunchOnセッション」(12:40-13:20)として参加いただきます。
    ※尚、一部パネル展示会も別途用意の予定です。(1F 大展示ホール内)
4. IBMセッション (16:00-16:40) 
5. セッションのどれかを選択して参加いただけます。

□第2部: 17:00-18:00 4F コンベンションホール
  記念講演会
  講師: 経済評論家 西村 晃様
  題目: 経済学からみた若手ITエンジニアへの期待と役割
 〜震災で変わる価値観にどう対応するか〜

□第3部: 18:20-19:50 1F 大展示ホール
  JGS研究2011 優秀論文表彰式&懇親会

>以下参考<
"新生"技術の祭典「JGS IT-Conference 2011」〜JGS研究2012プロジェクトチームキックオフ〜
※JGS研究2012プロジェクトチームキックオフの参加申込は別途案内

□ 第1部:キックオフ全体会議 16:00-17:00 2F 小展示ホール

□ 第2部:チーム会議       17:00-18:00 2F 小展示ホール

■問い合わせ:日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:谷口 / 平澤)
  Tel.03-3667-5601
  e-メール:jgshq@jgs.or.jp

●JGS研究2012プロジェクトメンバー 2次募集開始 (2011.8.08掲載)

8月5日にて第1次募集終了いたしました。 
181名の方よりご応募いただきました。大変有難うございました。
(1次募集結果:以下「テーマ別応募状況」から参照可能)

また、第2次募集を開始いたしましたので、まだご応募されていなかった方は是非このチャンスにご応募ください。 尚、応募対象テーマは、既に成立確定(4名以上)・成立予定(3名)のテーマ、または、成立の可能性がある現在2名応募のテーマなど1次募集結果を参考にしていただき,選択ください。
もちろん、全121テーマどちらに対しても、ご応募は可能です。

また、1次募集にてご応募いただいた方のなかで、”1次応募結果が、1名”のテーマを申し込まれた方は、成立確定、または成立予定のテーマへ”テーマ変更”をしていただいても結構です。
(ご自身で設定されたアクセスコードを利用して変更してください)

□テーマ別応募状況:
             こちら(一次募集結果)で御覧になれます。
             2次募集での応募状況は、こちら。


          記

□プロジェクトチーム活動期間:2011年10月より2012年9月
   (活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集案内:→こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧/テーマ内容詳細:→こちら
□参加申込上留意点&チーム活動要領:→こちら
□プロジェクト・テーマの変遷図:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□二次募集締切:2011年8月31日(水)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):東京にて10月7日(金)午後を予定
本年度より、前年度(JGS研究2011)のプロジェクト論文発表会を同時開催いたしますので、キックオフに参加の新メンバーの方々には、活動の最終成果の場をともに体験いただけます。

※U研会員企業へは、IBM Users機関誌7月号とともにチーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)が配送の予定ですが、それと同様の内容をPDFで、こちらからダウンロードできます。
(社内で回覧される印刷物の小冊子が手に入らない方はご利用ください。)

●●JGS研究2012プロジェクトメンバー募集スタート(2011.6.20掲載)
JGS委員会では、「JGS研究2012プロジェクト・メンバー」を最新技術・マネジメント・人材育成など幅広い「121テーマ」について、全国ベースで募集を開始いたします。 U研会員の方は、どなたでもご応募できます。
各チームにて、@テーマを研究し A結果を書式指定された「研究論文」形式にまとめ  B概要を発表資料として作成し C研究論文成果発表会で全チームがプレゼンテーションを行う一連の研究プロジェクト活動は、各人のスキルアップ・他業種との情報交流・人材育成・プレゼンテーションスキルアップなどに最適です。
ぜひ、ご活用ください。



□プロジェクトチーム活動期間:2011年10月より2012年9月
   (活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集案内:→こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧/テーマ内容詳細:→こちら
□参加申込上留意点&チーム活動要領:→こちら
□プロジェクト・テーマの変遷図:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□一次募集締切:2011年8月5日(金)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):東京にて10月7日(金)午後を予定
本年度より、前年度(JGS研究2011)のプロジェクト論文発表会を同時開催いたしますので、 キックオフに参加の新メンバーの方々には、活動の最終成果の場をともに体験いただけます。

※U研会員企業へは、IBM Users機関誌7月号とともにチーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)が配送の予定ですが、それと同様の内容をPDFにして、こちらからダウンロードできます。
(社内で回覧される印刷物の小冊子が手に入らない方はご利用ください。)

●米国SHAREカンファレンス研修プログラム参加報告(2011.4.12掲載)
本年2月末米国アナハイムで実施されましたSHAREカンファレンス研修に参加されました5名の視察団からの派遣レポートを紹介いたします。

・JGS委員会 委員          ==>こちら
・IBMユーザー研究会 会員 4名 ==>こちら

※米国SHAREとは ==>こちら

●JGS 50th Anniversary イベント開催報告 (2011.2.3掲載)
1960年の日本GUIDE創立より50周年を迎え、日本GUIDE/SHARE(JGS)として、「JGS 50th Anniversary」イベントを2011年1月21日、IBM箱崎本社ビルにて開催をいたしました。

<参加者> 58名
全国IBMユーザー研究会連合会常任理事5名
JGS歴代幹事・委員(OB)20名
JGS現役委員22名
IBM役員・関係者11名
※JGSの50年の歩みを簡単にまとめたものがありますので、 御覧ください。
==>こちら

●JGS研究2011特別プロジェクトチーム PX-93 活動開始 (2011.2.2掲載)
Px-93 研究テーマ:
「仮想化基盤におけるバックアップ手法 〜ベストプラクティスの研究〜」

2011/1/27にIBM箱崎本社ビルにて、チーム発足会(キックオフ)を以下の方々参加で実施して、活動を開始しました。

プロジェクトチームメンバー:6名、IBMチームアドバイザー:2名
オブザーバー:2名

研究活動期間につきましては、これからの活動の中で、メンバーにて決定していただくことになりました。
研究成果につきましては、活動完了後、ご報告させていただきます。

●米国SHAREカンファレンス研修プログラム応募結果 (2011.2.2掲載)
応募結果のご報告をいたします。
IBMユーザー研究会会員企業より4名の参加応募をいただき、有難うございました。催行が決定いたしましたことをご報告いたします。
渡航期間: 2/27-3/04 カリフォルニア州アナハイム滞在

●IBM特別割引研修プログラム受講申込み案内(2010.12.14掲載)
 ※割引受講対象者:
   「JGS研究2011プロジェクトチームメンバー」登録者全員

「JGS研究2011プロジェクト」への皆様のご参加ありがとうございます。

2010年10月15日開催されましたJGSプロジェクトキックオフ以来、研究プロジェクト活動を実践されていると思われますが、このたび、皆様の研究活動をご支援させていただくために日本IBMをはじめ、グローバルIBMの協力により以下の要領でIBM特別割引研修プログラムを実施することになりましたので、皆様にご案内いたします。

一昨年からスタートいたしましたが、初年度では、皆様からのアンケート結果をもとに割引適用研修コース37コースに限定実施させていただきましたが、昨年度より大幅に割引対象を広げて、今回も昨年度以上の501コースというIBMソフトウェア、ハードウェアブランドが提供するほぼすべての研修コース(昨年:453コース)を割引対象として実施いたします。
皆様のJGS研究プロジェクト活動に役立つものが、かなりあると思いますので、ぜひ、本プログラムをご利用いただき、受講申し込みをお願いいたします。
                                         敬具
                       記
【受講申込み要領】

1. 割引受講対象者:
-「JGS研究2011プロジェクト」活動を2010年10月〜2011年9月まで
 実施されるチームメンバー登録者全員を対象とします。

2. 割引適用研修コース:
IBMソフトウェア、ハードウェアブランドが提供する研修コースが対象
(「IBM割引適用研修コース一覧」(501コース)を参照)
但し、コース開催日が、2011年9月末までのものを対象。

3. 割引受講料:一律10%割引
(「IBM割引適用研修コース一覧」(501コース)を参照)
割引後受講料(税込):
  添付一覧内表示の割引前受講料(税込)x 0.9

4. 受講申込方法:
@添付「IBM割引適用研修コース一覧」を参照して、受講したいコースを決定
AIBM研修Webサイトでコースの開催日程等を確認
B特別割引適用受講申込書(「IBM割引研修受講申込様式」)をダウンロード、記入して、JGS事務局にメールする。
※ 詳細手順について:「受講申込み方法」参照ください。
以上
●「JGS研究2010」論文発表会のWEB CAST動画配信&発表資料の閲覧開始(2010.11.05掲載)
※(動画配信のみ閲覧期間限定: 2010/11/05〜2011/2/04)

2010/9/17大井町きゅりあんにて開催されましたJGS研究2010論文発表会の様子を皆様にご覧いただけます。(研究プロジェクト期間:2009/10-2010/9)

研究論文発表43セッション、特別研究プロジェクト2セッション、協力企業による先進技術情報7セッション、IBMセッション3セッションのうち、発表者の動画配信につきましては事前に発表者のご同意をいただいたセッションのみ発表模様(発表者の動画と同時に、発表資料)を映して、ご覧になれます。
一部動画配信がないものにつきましても、発表資料は閲覧できます。
当日、ご参加できなかった方々、または、同時間帯のセッションを聞かれて、聞けなかったセッションの様子など是非、ご覧ください。
尚、発表資料につきましては、すべてのセッション閲覧いただけます。
(発表資料閲覧期間:期間限定なし)

<閲覧方法>
JGS HPの左欄「JGSメニュー」から<過去のJGS論文等閲覧サイト>を選択。
ユーザーIDとPWを入力後、「JGS研究発表2010 WEBCASTと発表資料」を選択いただくとご覧になれます。
 こちらからどうぞ
●米国SHAREカンファレンス研修参加募集(応募締切1/14)
カリフォルニア州のアナハイム 2月27日(日)〜3月04日(金)
SHARE は、IBM とも強い連携を持ち、今もIT の最先端を走り続ける全米IT 技術者の団体です。このSHARE コンファレンスが、2月にカリフォルニア州のアナハイムで開催されます。
IBM ユーザーは勿論、多くのIBM 技術者・管理者も参加し、多くのIT に関する講演が一斉に開催されます。
特に、大型汎用機システムを基盤とするような、大規模企業IT 部門の中堅技術者・管理者の方々、大規模システム企画・開発を担うITコンサル・技術者の皆様には、今日の世界のIT 最前線で直面している問題や、切り開こうとしている重要な研究課題を、極めて身近に知ることが出来ます。
新技術研究動向のみならず、大型汎用機には未だに重要な諸システムプロダクトの機能的な改善方向や、性能向上ノウハウの講演も数多く開かれます。
今後の技術動向を見定める上で、SHARE Conference への参加が、大変に参考になると思います。
ぜひご参加をご検討下さい。

           記

【米国 SHAREカンファレンス 研修】
SHARE Conference in Anaheim, CA
■旅程:2011年2 月27 日(日)〜3 月5 日(土)
■内容:
・SHARE Conferenceへの参加 2/27-3/03
※SHARE Conference in Anaheim (米国SHARE主催)
カンファレンス開催期間全体:2/27-3/04
開催場所:Anaheim Convention Center
今回のカンファレンスのトピックには、下記の点が取り上げられております。
・Using zEnterprise to deliver value while reducing the cost of managing your data center
・Virtualization to make better use of existing resources
・Virtualization as a cost-effective approach to delivering new services
・Security and privacy practices that keep you compliant and that avoid compromise costs
・Effective application technologies and architectures that deliver timely business solutions
 詳しくは、こちらを御覧ください。

■募集人数:10 名程度(最小催行人員6 名)
※日本GUIDE/SHARE 委員会から委員も同行いたします。
■参加費:一人約38万円程度
(往復航空券、宿泊費、食事代、 SHARE Conference参加費を含む)
※旅程期間・プログラム内容により多少変更する場合があります。参加費につきましても、多少増減変更が出る場合がありますので、あらかじめご了承ください。
■募集締切:2011 年1月14日 (金)
■キックオフ: 2月4日(金)午後を予定(参加者に別途ご案内)
■申込方法: こちら


問い合わせ:全国IBM ユーザー研究会連合会
日本GUIDE/SHARE 委員会 事務局
E-mail:jgshq@jgs.or.jp TEL:03-3667-5601

● JGS研究2011特別プロジェクトチーム PX-93メンバー募集
(2010.12.02掲載)(申込期日:2010.12.27)

■特別プロジェクトチーム PX-93
● 研究テーマ:
「仮想化基盤におけるバックアップ手法 〜ベストプラクティスの研究〜」

●研究概要:
今日のITインフラにおいて仮想化基盤は必須のものとなってきた。
重要な複数のシステムが1台のサーバに集約された結果、障害時の影響は計り知れないものになっている。
このような状況でユーザが日々運用している仮想基盤のデータバックアップおよび障害時のリストアへの対応は、はたして十分なのであろうか?
仮想基盤のデータバックアップシステムはベンダーより提供される定型的なものを実装している場合が多く、自社業務に即した要件を反映できていないことも多い。
本特別プロジェクトは様々な仮想化基盤における最適なデータバックアップ手法を具体的に研究し、導入・構築の際の参考となるような資料を策定することを目指す。

● 期待される研究成果
仮想化基盤構築時のバックアップ手法を検討する際に必要な条件を明確にし、その解決策を体系的に取り纏め、実構築時に活用できる資料を策定する。

●研究手順
仮想化基盤をパターン化し、そのパターン毎のバックアップにおけるる課題を明確にし、それを解決できる最適な手法を検討する。
この検討に際しては可能であれば実検証も実施する。
結果としてパターン毎の最適な手法を資料として取り纏める。 

●参加資格
仮想化基盤に関わる方、もしくは興味がある方

■ 活動開始予定時期: 2011年1月から
■ 活動期間:
1年間を想定。但し、具体的な成果物(論文作成、論文発表会資料作成(※))の策定に関しては研究範囲、内容などを別途当該プロジェクト参加メンバーにより検討の上決定する。(※)一般プロジェクトの10月論文発表会への参加検討結果次第
■ プロジェクトチーム参加費用: 20,000円/ 人
■ 応募期日: 2010年12月27日(月)
■ 応募方法:
「参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、 jgshq@jgs.or.jpまで、eメールにて送付ください。
「参加申込用紙」入手は こちらから

●JGS研究2011プロジェクトチーム:クラウドテーマ等で追加メンバー募集延長(2010/12/01掲載)
JGS研究2011プロジェクトメンバー追加募集延長のおしらせです。ぜひ応募ください。
既に10月にスタートしておりますが、これから途中参加いただいても、間に合いますので、是非いまからでもご応募ください。

尚、WN-18につきましては、追加応募を多数いただきましたので、11/30締切日をもって追加応募を終了させていただきました。

WN-18を除く活動中成立チームすべてに対しては追加募集延長をいたしますので是非、お申込ください。(WEBにて成立チーム一覧を参照ください)

□追加募集チーム:
本年度は、特に新設部会の「クラウド・コンピューティング」関連のテーマが人気のようです。

新番号旧番号チーム名
[CL-01][IP-07]デスクトップ クラウド(DaaS)活用
[CL-02][IP-16]基幹システムのクラウド化検討
[CL-03][IP-17]クラウド普及に伴うシステム構築方法の検討
[CL-04][IP-19]クラウド導入のためのガイドライン
[CL-05][RM-01]各種クラウドと非クラウドの混成環境におけるITSMベストプラクティスの適用
[CL-06][SP-08]プライベートクラウドとパブリッククラウドの連携について
[CL-07][WN-07]クラウドを活用した大規模データ分散処理手法と適用
[CL-08][WN-11]企業でのクラウドベースコラボレーションサービスの活用方法を考える
[CL-09][WN-12]パブリッククラウドにおける開発保守の考察
[CL-10][WN-17]クラウドコンピュージング・スマートフォンを活用した次世代情報共有基盤
[WN-02][WN-02]スマートフォンのビジネスへの適用
※申込画面で入力の際は、右側緑色(例:IP-07)の旧番号で選択してください。
参加後は、左側の新規チーム番号で活動していただくことになります。

□追加募集締切:2010年11月30日 => 2010年12月10日(金)まで延長
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□申込:こちら

●JGS研究2011プロジェクトチーム発足会(キックオフ)開催結果報告 (2010.11.05掲載)
■開催日時: 2010年10月15日 金曜日 14:40-18:25
■開催場所: IBM箱崎本社ビル 5F
■研究活動期間: 2010年10月〜2011年9月
 研究チーム:45
 研究メンバー:284名
 チームアドバイザー:62名
■部会構成:
 クラウドテーマ急増 (昨年4 => 10)=>新部会設立
・CL部会(クラウド・コンピューティング部会):10チーム
・IP部会(情報システム企画部会):7チーム
・PM部会(プロジェクトマネジメント部会):6チーム
・RM部会(リソースマネジメント部会):10チーム
・WN部会(ウェブ&ネットワーク部会):8チーム
・SP部会(システム製品部会) :4チーム
※Pi部会(System i & System p系部会):SP部会に統合
■ 懇親会 : 341名参加


●JGS研究2011プロジェクトチーム発足会(キックオフ)に関して (2010.10.13掲載)
皆様からチームメンバーご応募を頂き、誠にありがとうございました。
101テーマで、メンバー募集をしてまいりましたが、最終的に今回は、前年度の43テーマから 2テーマ増えて、45テーマでチーム成立いたしました。
また、今回新部会を設立いたしましたので、一部チーム番号を変更させていただきますので、以下成立テーマ(チーム番号変更情報付)をアクセスいただき、御覧頂き、キックオフご参加の前に確認ください。

まだ、キックオフ出欠連絡をされていない方は、是非以下サイトより入力をお願いします。

また、一部まだ不成立にお申込いただいて、成立テーマへの変更を個別にお願いをしている方々へお願いです。是非、成立テーマへ変更をされて、キックオフにご参加をお願いいたします。

                  記

■応募結果(10月14日現在): こちら
■成立テーマ(一部チーム番号変更):(10月14日現在): こちら
■JGS研究2011プロジェクトチームキックオフ・懇親会出欠連絡: こちら
入力時の注意点:チーム番号選択につきましては、変更前の番号を選択入力ください。
■開催日時: 2010年10月15日 金曜日 14:40-18:25
■開催場所: IBM箱崎本社ビル 5F
東京都中央区日本橋箱崎町 19−21
地図:こちら
■AGENDA:  
14:40-15:30 キックオフ全体会議  5F RN
15:40-17:10 第1回チーム会議 (自己紹介・リーダー決めなど) 
          5F RS &4F RS
17:25-18:25 懇親会 5F RN
■受付時間:
会場準備の都合上(5F社員食堂利用のため)、お早めのご来場はご遠慮いただけますようお願い申し上げます。
受付開始は14時25分を予定しております。
■受付場所:
1Fロビー奥 IBM箱崎本社 タウンサイド総合受付横
(リバーサイドではありません、ご注意ください)
日付バッチをお渡しします。
そのあと、5Fまで直接いらしてください。
■参加者: チームメンバー全員
        チームアドバイザー全員
        部会アドバイザー・委員アドバイザー
■懇親会
※懇親会会費¥1,000徴収させていただきます。
(IBMチームアドバイザーも含み、チーム会議中に集金)つり銭のないようにお願いします。
■ご用意いただくもの:
1)名刺 2枚
2)研究希望内容
・ チーム会議にて各人発表していただきますので、募集研究テーマに関する各位の問題意識をA4判1枚にまとめ、当日お話しください。
■ご注意:
仮リーダー会議は、実施いたしません。第1回チーム会議にてリーダー、サブリーダーの選出をお願いします。
全体会議の中で、第1回チーム会議の進め方・リーダーの役割等をご説明することにいたします。


●「JGS研究2010」論文発表会終了とご報告 (2010.9.30掲載)
●「JGS研究2010」論文発表会終了とご報告
総勢542名のご参加をいただきました。
表彰式・懇親会へも、数多くのご来賓の方々を含め350名を超える方々に
ご参加いただき、無事終了いたしました。
ご参加の皆様、大変有難うございました。

■優秀論文受賞結果など、以下にご報告いたします。
■今回発表されましたJGS研究論文本文や、発表資料の閲覧につきましては、
U研会員限定サイトにてライブラリーで閲覧できますので、
是非ご覧になってください。
論文本文は、既に会員限定公開しております。
発表資料や発表風景(WEB CAST動画配信)につきましては、
11月ごろ配信開始の予定です、しばらくお待ちください。
別途OPENしましたら、本サイトにてお知らせします。
但し、一部の論文発表セッションでは、発表者より発表者風景(動画)の配信を
遠慮いただきたいとのご要望がありましたので、配信されませんので、
あらかじめご了承ください。
発表資料自身については、すべての論文発表PDF資料の閲覧が可能です。

□ 日時 2010年9月17日(金) 10:30〜19:10
□ 場所 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 
□ 10:30〜16:25
   ・論文発表会(43チーム43論文セッション)
   ・特別研究成果発表(2チーム)
   ・協力会社最新技術情報 (7セッション)=>協賛企業一覧はこちら
   ・IBM最新技術情報 (2セッション)
   ・IBM TEC-J 研究成果発表(1セッション)
□ 16:45〜17:45
記念講演会「「マザーハウス」のストーリーとその目指すべき理念」
講師:潟}ザーハウス 副社長 山崎大祐様
□ 18:00〜19:10
表彰式・懇親会
・優秀論文賞・特別賞受賞チームメンバー詳細⇒こちら
   ※優秀論文賞受賞5チームは、2011年5月開催
    第49回IBMユーザー・シンポジウム倉敷大会
    にて発表いただく予定(派遣費用は発表者1名分のみ委員会負担 )
・特別発表:iSUC大会派遣3チーム
    2010年10月開催第21回iSUC新潟大会
    にて発表いただく予定(派遣費用は発表者1名分のみ委員会負担 )
・JGSマイスター認定証授与者⇒こちら
================================================================
「JGS研究2010」プロジェクトチーム受賞結果
================================================================
※優秀論文賞・特別賞受賞チームメンバー詳細⇒こちら
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★優秀論文賞(5論文)チーム番号(人数)チーム名
                                                「論文表題」
----------------------------------------------------------------
・IP- 18(5)非機能要件グレードの活用
  「非機能要求グレードの有効活用」
・PM-14(4)プロジェクト・マネジャー・コンピテンシー開発手法
  「PMCD体系の活用によるプロジェクトマネージャー行動特性の向上」
・RM-12 (4)組織力強化のためのフォロワーシップ研究
  「組織力強化のためのフォロワーシップ 」
・SP-11(10)次世代エンタープライズ・システム
  「ユーザー系SIerとして提供できるクラウドサービスのビジネス戦略」
・WN-12 (12)クラウド徹底研究
  「基幹業務システムへのクラウド適用の研究」
----------------------------------------------------------------
★特別賞(6論文)チーム番号 (人数)チーム名
                                                「論文表題」
----------------------------------------------------------------
・IP-22 (9)クラウド環境の管理
  「プライベートクラウド環境の管理」
・PM-04(11)プロジェクト単位で実施できる開発コスト削減活動
  「リーンソフトウェア開発,アジャイル型開発による
  開発コスト削減への一考察」 
・RM-19(6)プロジェクトマネージャー育成
  「PM育成方法の提言」
・RM-03(6)営業職以外の営業マインドの醸成
  「リーダが持つべきアクションプラン策定プロセス」
・SP-09(8) SOA
  「SOAにおける適切なサービス粒度」
・WN-10(7)企業セキュリティ再考
  「クラウドコンピューティングを前提とした情報セキュリティポリシーの再構築」
----------------------------------------------------------------
★優秀プレゼンテーション賞(6論文)チーム番号 チーム名
----------------------------------------------------------------
[IP-17]ビジネスインテリジェンスの有効化研究 
[PM-08]開発プロジェクトにおけるリスク管理に関する研究 
[RM-11]内部統制の効率的な運用 
[SP-08]z/OS新機能の活用について 
[WN-03]IAサーバ仮想化バックアップ手法 
[Pi-02]最新の利用技術のIBM i への適用検証
================================================================
特別発表:iSUC大会派遣3チーム
----------------------------------------------------------------
[PM-08]開発プロジェクトにおけるリスク管理に関する研究
[WN-03]IAサーバ仮想化バックアップ手法
[Pi-02]最新の利用技術のIBM i への適用検証  
----------------------------------------------------------------
※IP,PM,SP,RM,WN,Pi各部会名の説明=>こちら

●JGS研究2011プロジェクトメンバー 応募結果調整中 (2010.9.28掲載)
成立確定テーマにつきましては、追加メンバー募集継続中です。
以下「成立確定テーマ一覧表」をごらんいただき、希望テーマにお申込ください。

また、既にお申込いただいた方で、不成立テーマ(以下応募結果参照)に該当される方は、成立確定テーマへ、変更入力をお願いしております。
調整中テーマにつきましては、追加募集を期待しております。


□応募結果: こちら
□成立確定テーマ一覧表: こちら

                 記

□活動期間:2010年10月より2011年9月(活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集要綱:→詳細 こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧&テーマ詳細内容:→こちら
□プロジェクト・テーマの変遷図:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):

    10月15日(金) 14:40-18:25
    IBM箱崎本社ビル 5F
    ※詳細は、別途メールにてご案内します。

※チーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)
  と同様の内容をPDFにしております。
  印刷物として、社内で配布していただくためには、
  こちらからダウンロードください。

●JGS研究2011プロジェクトメンバー 2次募集開始 (2010.9.07掲載)
9月3日にて第1次募集終了いたしました。 226名の方よりご応募いただきました。大変有難うございました。(1次募集結果:以下「テーマ別応募状況」から参照可能)

また、第2次募集を開始いたしましたので、まだご応募されていなかった方は是非このチャンスにご応募ください。
尚、応募対象テーマは、既に成立予定のテーマ、または、成立の可能性がある現在2名応募のテーマなどどちらに対しても、ご応募いただけます。

□テーマ別応募状況: こちらで御覧になれます。

                 記


□活動期間:2010年10月より2011年9月(活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集要綱:→詳細 こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧&テーマ詳細内容:→こちら
□プロジェクト・テーマの変遷図:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□2次募集締切:2010年9月24日(金)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):東京にて10月15日(金)午後を予定

※チーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)
  と同様の内容をPDFにしております。
  印刷物として、社内で配布していただくためには、
  こちらからダウンロードください。

●「JGS研究2010」論文発表会の開催/参加申込案内[2010年8月26日掲載]
■開催日時: 2010/9/17(金)10:30-19:10
※受付開始:10:00
■開催場所: 品川区立総合区民会館(愛称:きゅりあん)
JR/東急線/りんかい線・大井町駅前
■開催内容:
□第1部:(きゅりあん 7/6/5/4F 会議室)10:30-16:25
  1.JGS研究2010プロジェクト・チーム論文発表
       43論文(43チーム)
  2.JGS研究特別プロジェクト・チーム成果発表
       2チーム成果発表(PX-91,PX-92)
  3. TEC-J 1セッション(IBM-03)
  また第1部途中には、昼食をおとりいただきながらの
  以下「LunchOnセッション」(12:15-13:00)をご用意しております。
  「協力会社(LI-01〜06)&IBM(IBM-01,02)による最新技術情報セッション」   
□第2部:(きゅりあん 8F 大ホール)16:45-17:45
  記念講演会
  講師: 株式会社マザーハウス副社長 山崎大祐様
  題目: 「マザーハウス」のストーリーとその目指すべき理念
□第3部: (きゅりあん 7F イベントホール) 18:00-19:10
  JGS研究優秀論文表彰式&懇親会
■プログラム表=>こちら
■受付場所: ご注意事項こちら(必ずお読みください) 
  第1部:論文発表会 からのご参加の場合:受付 7階へ
  第2部:記念講演会 からのご参加の場合:受付 8階大ホールへ直接
  第3部:表彰式・懇親会 からのご参加の場合:受付 7階イベントホールへ
■参加費: 1000円/人(当日受付にて現金にてお支払い)
  (但し、表彰式・懇親会にご参加されない方は不要)
■参加申込方法 :=>こちら
■申込締切: 2010年9月8日(水)
■問い合わせ:日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:谷口 / 岩田)
  Tel.03-3667-5601
  e-メール:jgshq@jgs.or.jp

●2009年度JGS特別プロジェクトPX-91チーム活動報告[2010.7.07掲載]
JGS特別プロジェクトPX-91チームの活動内容をまとめたものです。
System z のバージョンアップ促進に向けたユーザーとIBMの共同見解をまとめる活動を行いました。

■PX-91 特別プロジェクトテーマ名 
「ビジネス課題に対して機敏に対応できるITインフラの再構築方法と最新テクノロジー(HW/SW)の有効活用の検討」

サブ・タイトル名
「System z のバージョンアップ促進に向けたユーザーとIBMの共同見解」

■プロジェクト活動期間 : 2009/05 - 2010/07

■活動報告書
  U研会員の方は「JGSライブラリー」で閲覧できます。
●JGS研究2011プロジェクトメンバー募集スタート(2010.6.16掲載)
JGS委員会では、「JGS研究2011プロジェクト・メンバー」を最新技術・マネジメント・人材育成など幅広い「101テーマ」について、全国ベースで募集を開始いたします。
各チームにて、@テーマを研究し A結果を研究論文にまとめ  B概要を作成し Cプレゼンテーションを行う一連の研究プロジェクト活動は、各人のスキルアップ・他業種との情報交流・人材育成に最適です。
ぜひ、ご活用ください。

                 記
□活動期間:2010年10月より2011年9月(活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集要綱:→詳細 こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧&テーマ詳細内容:→こちら
□プロジェクト・テーマの変遷図:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□一次募集締切:2010年9月3日(金)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□プロジェクトチーム発足会(キックオフ):東京にて10月15日(金)午後を予定

※チーム募集小冊子(募集要綱とテーマ一覧詳細が一冊になった印刷物)と同様の内容をPDFにしております。
 印刷物として、社内で配布していただくためには、こちらからダウンロードください。

●「JGSマイスター2010」として認定され、第48回IBMユーザー・シンポジウム軽井沢大会で発表されました(2010.5.31)
「JGSマイスター制度」は、日本GUIDE/SHARE委員会がこれまで蓄積してきたJGS研究活動の成果を、全国のIBMユーザー研究会会員に対し、積極的に提供していく施策のひとつとして、一昨年スタートし、今年で3年目を迎えます。
日本GUIDE/SHARE委員会では、今回新たに

    1. 中央三井インフォメーションテクノロジー株式会社
         笠 竜也(かさ たつや) 様

    2. 株式会社 大和総研 
         五十嵐 通(いがらし とおる) 様

の2名を「JGSマイスター2010」として、認定いたしました。

笠様、五十嵐様は、JGS研究2008で優秀論文賞を受賞され、さらに昨年の第47回IBMユーザーシンポジウム沖縄大会でも発表をされて大変高い評価をいただいています。また、笠様は同大会のIBMユーザー・シンポジウムプレゼンテーションコンテストで受賞もされております。
現在、両名を含めて8名の方を「JGSマイスター」として認定し、さらに4名の方が「JGSマイスター補」として、次のJGSマイスター認定に向けて準備をしています。
日本GUIDE/SHARE委員会では、JGSマイスター、ならびにJGSマイスター補の方々を全国のIBMユーザー研究会のIT研究会活動に講師として派遣しております。JGS研究活動の成果はもちろん、それぞれの得意分野での研究成果を、全国のIBMユーザー研究会に向けて発信してまいります。
日本GUIDE/SHARE委員会のウェブサイトでは、JGSマイスター認定者、ならびにJGSマイスター補の方々を、講演可能なテーマとあわせて紹介しています。皆様の研究活動の目的にあわせ、ご活用いただければ幸いです。


●日本GUIDE/SHARE委員会 前委員長メッセージ[2010年4月9日掲載]
2010年4月5日付で、日本GUIDE/SHARE委員会顧問にご就任されました前委員長松本様より当委員会へのエールメッセージをいただきましたので、おしらせいたします。

顧問  松本  務  全国IBMユーザー研究会連合会
日本GUIDE/SHARE委員会
顧問  松本 務
[中央三井インフォメーションテクノロジー株式会社 顧問]


日頃よりIBMユーザー研究会ならびに日本GUIDE/SHARE委員会活動に、ご理解を頂戴いたしまして、ありがとうございます。

3年半の間、皆様に導かれ支えられて、委員長をさせて頂きましたが、このたび新委員長を、JGS企画の大西様にお願いする事に致しました。

JGSは、半世紀近くも、日本IBMの全面的な協力を背景に、相互扶助を原則としたユーザー技術者コミュニティとして発展して参りました。

私の委員長期間も、歴史としては一瞬ですが、数年前に実施された、IBMユーザー研究会との大統合を機に、システム技術専門家集団として、全国研専門委員会に位置づけられ、JGSが奉仕すべき仲間が一気に全国に広がりました。

日帰りも難しい遠隔地や、職場を離れられぬ勤務形態の制約等により、従来の集合形式でのJGS研究参加が難しい仲間のためにも、JGS研究論文等紹介や、遠隔地会議システム提供なども、新しい環境を考えた上での、重要な取組みであったと思います。

また従来からの、ビジネスとしてのドライな側面から少し距離をとって、メーカーとユーザー技術者が、対等の立場で、互いの意見を率直に理解しあおうとする動きも活発になって来ました。

これらの流れは、ともすれば閉塞感が目立つ最近の日本社会に、IT利用推進側面からの応援は、大きな力になると思っております。

日本社会が、日本のIT技術者が、更に輝き続ける為にも、貴重なユーザー意見を集約し続けるJGSが、身近なレーダーとなり、海図となり、コンパスとなれるように、今後とも大いに、活躍されることを祈っております。


●日本GUIDE/SHARE委員会 新委員長メッセージ [2010年4月1日掲載]
2010年3月19日付で、日本GUIDE/SHARE委員会委員長にご就任されました大西様よりご着任にあたり一言メッセージをいただきましたので、おしらせいたします。

委員長 大西雄三 全国IBMユーザー研究会連合会
日本GUIDE/SHARE委員会
委員長 大西雄三
[大和ライフネクスト株式会社 システムセンター長] 


 松本 務 前委員長の後任として日本GUIDE/SHARE委員会(JGS)の委員長に着任しました。微力ではありますが、IBMユーザー研究会の会員の皆様に貢献できるよう活動を推進していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
 JGSの活動はアクティブな会員企業のボランティア精神に支えられております。ご協力いただいている会員企業の皆さま、JGSの諸先輩の皆様に深く感謝申し上げます。
 JGSの活動は、1年かけてテーマごとにチームで研究活動する実戦的な研究活動である「JGS研究プロジェクト」を中心に展開しています。各チームの研究の成果として「JGS研究論文」が生み出されます。これは、IBM社のアドバイザー諸氏の適切・的確なアドバイスや過去の参加者がまとめ上げた歴代のJGS研究論文等を参考にした「集合知」と言えるものです。この「JGS研究プロジェクト」の成果は、すでに多くの企業内勉強会でも活用されていますが、地区IT研との意見交流や、IBMユーザー・シンポジウム、iSUC等の全国研プログラムとのコラボレーションを通じて、もっと広く活用していただけるようにしたいと考えています。JGSの枠を超えた評価を受けることで、より実戦的で有効な研究活動となることでしょう。
 JGSは、「ITテクノロジスト」のコミュニティとして、日本の知識社会を支え、イノベーションを担う存在でありたいと願っています。私自身、一人のITテクノロジストとして活動に参加しています。皆様にも、JGSの活動に、ぜひご注目いただき、ご参加いただきたいと思っております。

●IBM特別割引研修プログラム受講申込み案内
 ※割引受講対象者:-「JGS研究2010プロジェクト」活動
 チームメンバー登録者全員
「JGS研究2010プロジェクト」への皆様のご参加ありがとうございます。

このたび、日本IBM社を含め、IBMのグローバルなご協力により以下の要領でIBM特別割引研修プログラムを実施することになりましたので、皆様にご案内いたします。

昨年度までは、皆様からのアンケート結果をもとに割引適用研修コース(37コース)用意いたしましたが、今回はIBMソフトウェア、ハードウェアブランドが提供するほぼすべての研修コース(453コース)を割引対象といたしました。
皆様のJGS研究プロジェクト活動に役立つものが、かなりあると思いますので、ぜひ、本プログラムをご利用いただき、受講申し込みをお願いいたします。
                                         敬具

                    記

【受講申込み要領】

1. 割引受講対象者:
-「JGS研究2010プロジェクト」活動を2010年9月まで実施されるチームメンバー登録者全員を対象とします。

2. 割引適用研修コース:
IBMソフトウェア、ハードウェアブランドが提供するすべての研修コースが対象
但し、コース開催日が、2010年9月末までのものを対象。

3. 割引受講料:一律10%割引
添付「IBM割引適用研修コース一覧」(453コース)を参照。
割引後受講料(税込):
  同添付一覧の割引前受講料(税込)x 0.9

4. 受講申込方法:
@IBM研修Webサイトでコースの開催日程等を確認
A特別割引適用受講申込書(添付:「IBM割引研修受講申込様式」)に記入して、JGS事務局にメールする。

※ 詳細手順について:添付「受講申込み方法」参照ください。

以上


●米国SHARE研修とIBM研究所訪問参加募集
募集終了しました。
ワシントン州のシアトル 3月14日(日)〜3月20日(土)
SHARE は、IBM とも強い連携を持ち、今もIT の最先端を走り続ける全米IT 技術者の団体です。このSHARE コンファレンスが、3月にワシントン州のシアトルで開催されます。IBM ユーザーは勿論、多くのIBM 技術者・管理者も参加し、多くのIT に関する講演が一斉に開催されます。
特に、大型汎用機システムを基盤とするような、大規模企業IT 部門の中堅技術者・管理者の方々、大規模システム企画・開発を担うITコンサル・技術者の皆様には、今日の世界のIT 最前線で直面している問題や、切り開こうとしている重要な研究課題を、極めて身近に知ることが出来ます。
新技術研究動向のみならず、大型汎用機には未だに重要な諸システムプロダクトの機能的な改善方向や、性能向上ノウハウの講演も数多く開かれます。
今後の技術動向を見定める上で、SHARE Conference への参加が、大変に参考になると思います。
また、折角の渡米の機会ですので、サンフランシスコを経由して、IBM SVL研究所(San Jose,Silicon Valley LAB)等訪問も調整検討中ですので、ぜひご参加をご検討下さい。

           記

【米国 SHARE 研修とIBM研究所 訪問プログラム】
SHARE Conference in Seattle, WA
■日程:2010年3 月14 日(日)〜3 月20 日(土)
■内容:
1.SHARE Conferenceへの参加(3/15-17)
※SHARE Conference: SHARE in Seattle (米国SHARE主催)
開催期間全体:3/14-18
       開催場所:Washington State Convention & Trade Center
           Seventh Avenue and Pike Street
           Seattle, WA 98101
  今回のビジネス課題は、下記2点が取り上げられております。
   ・Enterprise Virtualization & Cloud Computing
   ・IT & the Bottom Line
    詳しくは、以下サイトを御覧ください。
   http://shareew.prod.web.sba.com/displaymod/SingleConf.cfm?conference_id=22

2.IBM 研究所訪問(San Jose SVL: Silicon Valley LAB折衝中)(3/18)

■募集人数:10 名程度(最小催行人員6 名)
※日本GUIDE/SHARE 委員会から委員も同行いたします。
■参加費:一人約45万円程度
(往復航空券、宿泊費、食事代、 SHARE Conference参加費を含む)
※旅程期間・プログラム内容により多少変更する場合があります。
■募集締切:第1 次締切2010 年1月29日 (金)
※早期割引チケットを利用しておりますので、早めにお申込をお願いいたします。
早割枠が無くなった場合数万円UP することがございますのでご了解ください。
■キックオフ: 3月5日(金)午後を予定(参加者に別途ご案内)
■申込方法: こちら


問い合わせ:全国IBM ユーザー研究会連合会
日本GUIDE/SHARE 委員会 事務局
E-mail:jgshq@jgs.or.jp TEL:03-3667-5601


●JGS研究特別プロジェクトチームPX-92メンバー追加募集は
      終了いたしました。
 2009年12月11日 プロジェクトキックオフをして
      現在5社5名参加で活動中です。

●JGS研究発表2009のWEB CAST動画配信&発表資料の閲覧開始
----(動画配信のみ閲覧期間限定: 2009/11/02〜2010/2/01)
JGS研究発表2009各チーム論文発表の様子を皆様にご覧いただけます。(研究プロジェクト期間:2008/10-2009/9)
2009/9/18にきゅりあんにて開催されました44テーマ、45セッションのうち、発表者の動画配信につきましては事前に発表者のご同意をいただいたセッションのみ発表模様(発表者の動画と同時に、発表資料)を映して、ご覧になれます。
当日、ご参加できなかった方々、または、同時間帯のセッションを聞かれて、みられなかったセッションの様子など是非、ご覧ください。
尚、発表資料につきましては、すべてのセッション閲覧いただけます。

IBMユーザー研究会の会員専用ページ(情報ライブラリー)のJGS論文から「JGS研究発表2009 WEBCAST」を選択いただくとご覧になれます。

こちらからどうぞ


●JGS研究特別プロジェクトチームPX-92メンバー追加募集
(再募集締切:2009.11.16)
以下特別プロジェクト活動開始にあたり、最後のメンバーの追加募集を実施します。
既に、いくつかの企業よりご参加申込みをいただいております。
また、日本アイ・ビー・エム株式会社からも、本テーマ領域の専門知識を備えたアドバイザーが2名参加する予定です。是非、この機会にご参加申込みください。

■特別プロジェクト研究テーマ:PX-92
  「経済危機に備える「継続的データ保護(CDP)」の有効性研究」
  (*)CDP: Continuous Data Protection

●研究概要:
現在各社は「フリーフォール(自然落下)」もしくは「100年に一度」と言われる未曾有の危機的経済環境下におかれ経営合理化、 コスト削減は必至である。
反面、かかる環境下でデータ消失などのIT関連事故が発生した場合、まさに「四面楚歌」状態に陥り企業存続が危ぶまれる一触即発の状況 でもある。
新会社法に「事業継続計画」の必要性が盛り込まれたのも記憶に新しい。
上記の「経営合理化」、「事業継続」という二律背反性の高い課題を解決するため、昨今話題となっている比較的安価な「継続的データ保護(CDP)」の適用可能性と有効性を研究する。

● 期待される研究成果
継続的データ保護(CDP)の実導入の際の検討材料のひとつとする。

●研究手順
・機能のカテゴライズ
・要件分析
・機能と要件の関連付け

●参加資格
 ※とくにありません

■ 活動期間: 2009年12月 - 2010年9月 概ね1年間
■ 追加チームメンバー:
   2-3社から各々一名の追加参加を希望予定
■ 参加費用: 20,000円/ 人
■ 追加応募期日: 2010年11月16日(月)
■ 追加応募方法:
添付の「参加申込用紙」に必要事項をご記入の上、 jgshq@jgs.or.jpまで、eメールにて送付ください。


●平成21年度JGS研究プロジェクトチームメンバー追加募集テーマ案内
以下テーマの追加募集をいたしますので、お申込登録を受け付けています。

                 記

□追加テーマ参照=>こちら
 ※ 特にIP-16,WN-13,Pi-02の追加メンバー募集期待しております
□活動期間:2009年10月より2010年9月(活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集要項:→詳細 こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧&テーマ詳細内容:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□追加募集締切:2009年11月20日(金)
□参加費(課税対象):20,000円/1名 (税込金額)
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み

●JGS研究発表2009終了とご報告
総勢498名のご参加をいただきました。
表彰式・懇親会へも、数多くのご来賓の方々を含め300名を超える方々にご参加いただき、無事終了いたしました。
ご参加の皆様、大変有難うございました。

■表彰結果など、以下にご報告いたします。

■今回発表されましたJGS研究論文本文や、発表資料の閲覧につきましては、U研会員サイトにてライブラリーで閲覧できますので、是非ご覧になってください。
論文本文は、既に会員公開しております。発表資料や発表風景につきましては、いましばらくお待ちください。
別途OPENしましたら、本サイトにて御知らせします。
但し、一部の論文発表セッションでは、発表者より発表者風景(動画)の配信を遠慮いただきたいとのご要望がありましたので、配信されませんので、あらかじめ、ご了承ください。発表資料自身については、すべての論文発表セッションの閲覧ができます。

□ 日時 2009年9月18日(金) 10:20〜19:10
□ 場所 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 
□ プログラム(詳細)=>こちら
□ 10:20〜16:30
   論文発表会(44チーム45論文セッション)
   および協力会社&IBM最新技術情報など (9セッション)
□ 16:45〜17:45
記念講演会「若きJGS研究メンバーのためのGood News」
講師:日経BP社「日経コンピュータ」誌編集長 谷島 宣之 氏
□ 18:00〜19:10
表彰式・懇親会
論文表彰結果⇒こちら
JGSマイスター認定証授与者⇒こちら

●平成21年度JGS研究プロジェクト キックオフのご案内と参加申込みのお願い
さて、新年度プロジェクト活動のスタートとしてプロジェクトキックオフを下記スケジュールで開催いたします。

以下「成立テーマ一覧」をご参照いただき、成立40テーマならびに成立予定3テーマにご応募されている方々の中で、キックオフならびに懇親会への参加申込みが、まだの方は、是非至急10月13日まで入力いただければさいわいです。

成立テーマ一覧表はこちら


            記

1.平成21年度JGS研究プロジェクトキックオフ開催日程
■日 時:10月16日(金) 14:40 〜 18:50
14:40-15:30 全体会議   5階 RN
15:45-17:35 チーム会議  5階 RS & 4階 RS
17:50-18:50 懇親会    5階 RN

※懇親会会費¥1,000徴収させていただきます。
(IBMチームアドバイザーも含み、チーム会議中に集金)
※全体会議・懇親会は全員参加が基本です。

2.場 所:日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所(5Fパサニア)
東京都中央区日本橋箱崎町 19−21
地図:こちら

3.受付場所:
1F手前ロビー 特設受付(※)
(※)IBM箱崎事業所 タウンサイドに設置。
(奥のリバーサイドではありません、ご注意ください)
日付バッチをお渡しします。
そのあと、1号エレベーターバンクにて5Fまで直接いらしてください。

4.キックオフ・懇親会出欠連絡:
■キックオフ申込
お申込みはこちら

5.ご用意いただくもの:
1)名刺 2枚
2)研究希望内容
・ チーム会議にて各人発表していただきますので、募集研究テーマに関する各位の問題意識をA4判1枚にまとめ、当日お話しください。


●平成21年度JGS研究プロジェクトチーム募集調整中(追加募集中)
2009.10.05 10:00時点で、309名の申込みをいただいております。
まだ、追加募集をいたしますので、お申込登録を受け付けています。

また、以下にテーマ別応募人数状況を掲載いたしますので、ご参考にしていただき、「成立」(4名以上)、「ほぼ成立」(3名)、「調整要」(2名)のテーマへ追加応募申込みをお願いいたします。

また、申込み1名のテーマにお申込みの方は、「成立」、「ほぼ成立」のテーマへ変更していただくことも可能ですので 是非、変更登録をお願いいたします。

                 記

□テーマ別応募状況参照=>こちら
□活動期間:2009年10月より2010年9月(活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集要項:→詳細 こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧&テーマ詳細内容:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□追加募集締切:2009年10月09日(金)
□参加費(課税対象):20,000円/1名 (税込金額)
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□キックオフ:IBM箱崎事業所 5F
     10月16日(金) 14:40-18:50予定

●平成20年度JGS研究プロジェクト論文発表会「JGS研究発表2009」開催案内
申し込み期日延長:2009年9月14日(月)
全国IBMユーザー研究会連合会 日本GUIDE/SHARE委員会では、平成20年度JGS研究プロジェクトチームの1年間の活動(2008.10-2009.9)を論文にまとめた成果発表である「JGS研究発表2009」を品川・きゅりあんにて開催します。
 今回の「JGS研究発表2009」では、昨年度よりも7チーム多い44チーム45論文セッションを発表していただきます。そのほか、協力会社や日本IBMなどからも最新技術情報関連のセッションも予定しております。
 発表を締めくくる記念講演としては、今回は日経コンピュータ編集長の谷島宣之様をお招きし、「若きJGS研究メンバーのためのGood News」と 題して、貴重なお話をしていただく予定です。

■ 日時 2009年9月18日(金) 10:20〜19:10 ※受付開始:9:50
■ 場所 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 
           JR/東急線/りんかい線・大井町駅前 
           地図はこちら
■ 受付 きゅりあん7階=> ご注意事項こちら(必ずお読みください)
■ プログラム表=>こちら
■ 10:20〜16:30 (1発表:40分)
           論文発表セッション(44チーム45論文セッション)
           および協力会社&IBM最新技術情報など
■ 16:45〜17:45 (60分)
           記念講演会 「若きJGS研究メンバーのためのGood News」
           講師:日経コンピュータ編集長 谷島 宣之氏
■ 18:00〜19:10 (70分)
           表彰式(論文審査結果発表・表彰)・懇親会
■ 参加費
           1000円/人
           (但し、表彰式・懇親会にご参加されない方は不要)
■ 申込方法 :
           申込受付は終了しました。
■ 申込締切
           2009年9月14(月)
■ 問い合わせ
           日本GUIDE/SHARE委員会事務局(担当:谷口 / 簗(やな))
           Tel.03-3667-5601
           e-メール:jgshq@jgs.or.jp


●平成21年度JGS研究プロジェクトメンバー募集スタート(応募締切:2009.9.04)
JGS委員会では、「平成21年度JGS研究プロジェクト・メンバー」を、IBM i 製品系の3テーマ含む幅広い26カテゴリー、95テーマについて、全国ベースで募集を開始いたします。
各チームにて、@テーマを研究し A結果を論文にまとめ  B概要を作成し Cプレゼンテーションを行う一連の研究プロジェクト活動は、 各人のスキルアップ・他業種との情報交流・人材育成に最適です。
ぜひ、ご活用ください。

                 記
□活動期間:2009年10月より2010年9月(活動:1回/月 程度)
□チームメンバー募集要項:→詳細 こちら
□チームメンバー募集対象テーマ一覧&テーマ詳細内容:→こちら
□申込方法:→お申し込み
□一次募集締切:2009年9月4日(金)
□参加費:20,000円/1名
□参加前提条件:IBMユーザー研究会の会員であること
  まだ、IBMユーザー研究会会員でない方:入会申込み
□キックオフ:東京にて10月16日(金)午後を予定



●<募集案内終了>米国 SHARE 研修とIBM研究所訪問 参加募集
         (応募締切:2009.7.17)
          コロラド州のデンバー 8月23日〜29日
■米国 SHARE 研修とIBM研究所 訪問
参加募集のご案内(応募締切:2009.7.17) SHARE in Denver Conference
<SHARE Conference : SHARE in Denver, Colorado. August 23-28 2009>

SHARE は、IBM とも強い連携を持ち、今もIT の最先端を走り続ける全米IT 技術者の団体です。
このSHARE コンファレンスが、8月にコロラド州のデンバーで開催されます。
IBM ユーザーは勿論、多くのIBM 技術者・管理者も参加し、多くのIT に関する講演が一斉に開催されます。
特に、大型汎用機システムを基盤とするような、大規模企業IT 部門の中堅技術者・管理者の方々、 大規模システム企画・開発を担うIT コンサル・技術者の皆様には、今日の世界のIT 最前線で直面している問題や、 切り開こうとしている重要な研究課題を、極めて身近に知ることが出来ます。
新技術研究動向のみならず、大型汎用機には未だに重要な諸システムプロダクトの機能的な改善方向や、 性能向上ノウハウの講演も数多く開かれます。
多くのテーマの中でも、今回は特にビジネス課題として、企業における仮想化やサービス指向のIT強化が テーマとして大きく取り上げられる予定です。
今後の技術動向を見定める上で、SHARE Conference への参加が、大変に参考になると思います。
また、折角の渡米の機会ですので、サンフランシスコを経由して、IBM SVL研究所(San Jose,Silicon Valley LAB)等訪問 も予定し、IBM 技術者との意見交換と、施設見学を予定いたしておりますので、ぜひご参加をご検討下さい。

<米国 SHARE 研修とIBM研究所 訪問プログラム内容>
■日程:2009年8 月23 日(日)〜8 月29 日(土)
■内容:
 1.SHARE Conference (米国SHARE in Denver)への参加今回の
      ビジネス課題は、下記2点が取り上げられております。
  ・Total Enterprise Virtualization
  ・Service Orientation - The Foundation for IT Modernization
 2.IBM 研究所訪問(San Jose SVL:Silicon Valley LAB折衝中)
■募集人数:10 名程度(最小催行人員6 名)
※日本GUIDE/SHARE 委員会から委員も同行いたします。
■参加費:一人約55万円程度 全食事付
 (成田発サンフランシスコ経由デンバー往復航空券、宿泊費、Conference参加費を含む)
※参加期間・申込内容により多少変動する場合があります。
■募集締切:第1 次締切2009 年7月17日(金)
  ※早期割引チケットを利用しておりますので、早めにお申込をお願いいたします。
  早割枠が無くなった場合数万円UP することがございますのでご了解ください。
■キックオフ: 8月5日(水)午後を予定
■申込方法: こちらから(終了しました)



●向井智則さんが、「JGSマイスター2009」として認定され、
         シンポジウム会場で発表されました(2009.5.22)
全国研 日本GUIDE/SHARE委員会(JGS)では、平成18年度より、JGSの培ってきたさまざまな“知”を会員の皆さまに向けて伝承する役目を担う「マイスター」(ドイツ語で「巨匠」「名人」の意味)を認定する「JGSマイスター制度」を設けています。
この制度は、JGS研究プロジェクト活動などに貢献いただいた方を対象に委員会が選考の上、「JGSマイスター」として認定するものです。これまで認定された5名の方には、各地区研セミナーでの講演、「IBM USERS」誌への原稿執筆、JGS研究プロジェクトのアドバイザー就任などを通じて、ユーザー研究会活動の活性化にご協力いただいています。
2009年5月22日,「シンポジウム沖縄大会」のクロージングでは、エスアイソリューションズ株式会社の向井智則さんが「JGSマイスター2009」に認定されたことが発表されました。

<向井さんのプロフィール>
エスアイソリューションズ(株)
第一サービス事業部ソリューション技術部 主任ITスペシャリスト

平成18年度 JGS研究プロジェクト SP部会SP-02チームリーダー
(優秀論文賞受賞)

●講演可能テーマ
SOA 実現に向けたESB導入の課題と実践的アプローチ
●主たる活動歴(得意な分野)
・独自で開発したEAIツールの構築から運用・保守業務を担当
・ETLツール(PowerCenter)の運用・保守業務を担当
・EAI/ETLツールを利用したデータ連携/システム連携のデザイン、及び導入サポート


●JGS研究プロジェクトチーム論文概要集一般公開のおしらせ(2009.3.11)
JGS研究プロジェクトチーム論文概要集の一般公開を開始いたしました。
一般の皆様にJGS研究プロジェクト活動をよりご理解いただくために、すべてではありませんが、 過去3年間の論文概要集を閲覧いただけるように いたしました。さらに詳しい論文内容(全文)をご覧になりたい方は、誠に申し訳ありませんが、 是非IBMユーザー研究会への入会申込みをしてください。

※掲載場所:
       JGSトップページの画面左 「研究論文概要集」 を選択ください。
       または、こちらをクリックください。


●H20 JGS研究プロジェクトチームメンバー追加再募集のおしらせ (募集終了)
         追加再募集対象チーム: [SP-17]CICS技術動向の研究

現在SP-17チームメンバーにて実際に取り組もうとしている研究内容は以下のとおりです。
一緒に研究をされたいと思われた方は、チームメンバーを追加再募集いたしますので、是非ご参加申込みください。

・CICSトランザクションのWebサービス化/SOA対応
CICS TS V3から新機能としてCICS Web Servicesが追加され、CICSが直接Webサービスのメッセージを受け取ったりWebサービスを呼び出したりすることができるようになりました。
この新機能を中心に、CICS上で稼働するユーザー・トランザクションがWebサービス/SOA環境にどう対応していけるか研究します。

・ツールを活用したCICSの性能調査
CICSアプリケーションの開発時に、アプリケーション・レベルやCICSレベルでの性能調査は非常に重要な項目です。
CICSのツール製品は用途別に複数発表されていますが、それらを活用して効率の良い性能調査が実現できないか探ります。

応募方法は、こちらまで。
https://www.uken.or.jp/cgi/jgs/pt_entry2/2008/kaiin_search.cgi


● <募集案内終了>実施決定 
   米国 SHARE 研修とIBM研究所 訪問参加募集のご案内
    -SHARE in Austin Conference
□米国 SHARE 研修とIBM研究所 訪問
日程:2009年3 月1 日(日)〜3 月7 日(土)
内容:
1.SHARE Conference (米国SHARE in Austin)への参加
今回のビジネス課題は、下記2点が取り上げられております。
 ・Total Enterprise Virtualization
 ・Service Orientation - The Foundation for IT Modernization
2.IBM-Austin研究所訪問 3月5日
IBM Software Executive Btriefing Center-Austin
  ・FILENET
  ・Tivoli
  ・IBM Solution Experience Lab Tour


●JGS研究発表2008のWEB CAST閲覧開始
    (閲覧予定期間: 2008/11/04〜2009/2/03)
各チーム論文発表の様子ならびに記念講演の様子をいよいよ皆様にご覧いただけます。
2008/9/22にきゅりあんにて開催されました37テーマ、38セッションの発表の模様を 発表者の動画と同時に、発表資料を映して、ご覧になれます。
当日、ご参加できなかった方々、または、同時間帯のセッションを聞かれて、 みられなかったセッションの様子など是非、ご覧ください。

IBMユーザー研究会の会員専用ページ(情報ライブラリー)のJGS論文から 「JGS研究発表2008 WEBCAST」を選択いただくとご覧になれます。

こちらからどうぞ


●JGSマイスター制度の発表      
JGSマイスターとしてふさわしい、基本的要件を満たしている方を、JGS委員の推薦により、認定プロセスに基づいて、JGSマイスターとして認定するものです。
JGSマイスター制度は本年が初年度です。JGSマイスターとして3名が委員の推薦により、認定プロセスに基づいて
5月23日の拡大委員会にて3名、9月22日の「JGS研究発2008」にて2名、、「JGSマイスター2008」として下記の通り認定されました。
      記
会社名 氏名/講演可能テーマ
□株式会社 ヤマタネ 野堀 正伸氏
 System i PHPにおける ローコスト・ハイスピード開発の可能性を探る
□ニッセイ情報テクノロジー株式会社 枝浪 比呂志氏
 Web基盤の統合(古いWAS・UNIXサーバから新たな基盤への移行)
□株式会社 吉田システム 田中 寿明氏
 System i PHPにおける ローコスト・ハイスピード開発の可能性を探る
9月22日の研究発表時での新規認定者
□コベルコシステム株式会社 村井保博氏
 初心者でも実現可能なセキュリティ実装
□株式会社アークシステム 黒住 幸光氏
 WEB技術
参考:1.JGSマイスター制度の目的・認定プロセスと役割  
    2.JGSマイスターとは



●論文:キーワード検索可能のお知らせ
JGS研究論文・IBMユーザー論文などがキーワード検索可能になりました。
上記のキーワード検索でキーワードを入力すると、概要が表示されます。
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