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第3回目は、中部研で活動されている(株)ジャパン・テック・システム様のご登場です。(株)ジャパン・テック・システム様は、情報処理システム開発、各種情報システムの導入コンサルティング、運用保守サービスをはじめとして、給与計算代行や有料職業紹介等をされている企業です。またトヨタ自動車様関連の部品メーカー様向けの基幹システム構築のお手伝いをされています。
情報システムグループで活躍されている河野 安衣様にお話を伺いました。
(インタビュー記事は敬称略)

- ご自身のお仕事についてお聞かせください。

image河野:プログラムの開発が主な仕事です。最近はお客様のところにお邪魔してシステム切替のサポートもさせていただいています。もともとプログラム開発は好きなので楽しく仕事をさせていただいています。お客様先ではお客様へ導入するシステムの使い方等をご説明する機会も多々あります。コツコツ実施する仕事から、色々な方々とコミュニケーションをとりながら進めていく仕事へ、と仕事の質もどんどん変化して広がってきています。

- IBMユーザー研究会ではIT研究会にご参加ですね。

河野:上司の推薦でIT研究会に参加することになりました。それまでは社内でIBMユーザー研究会に参加された人の活動発表を聞いていたので、どういう活動をしている団体なのか概略は知っていました。またテーマも「webデザイン」と業務に直結する内容でしたので抵抗なく活動に入ることが出来ました。今回6名のメンバー全員が女性というチーム編成でしたのも大変興味深かったです。

- IT研究会ではチーム・リーダーもされました。

河野:会社での業務経験もまだ豊富ではありませんし、皆をまとめることは出来るのだろうか、色々な会社の方々と一緒に研究を進められるのだろうかと最初は不安だらけでした。「リーダー」という言葉に自分で自分を縛り付けてしまっていたところがあったと思います。初めの頃はメンバーがお互いに遠慮してしまい、どのように打ち解けて前進すべきなのか迷った時期もありました。約一年間活動し最後に発表をするのですが、丁度IT研の追い込みの時期が業務の繁忙期と重なってしまい、活動に満足に参加できない日々が続きました。チームメンバーに大変申し訳ない思いで一杯だったのですが、その頃になるとメンバー一人一人の得意なところもメンバー間でわかってきており、お互い補い協力し合いながらスムーズに発表準備を進めることが出来ました。まだまだ充分にリーダーシップを発揮できたとは言えませんが、チームメンバーが一体になって、支えてもらって成果物を作り出すことが出来、非常に高い達成感を味わうことが出来ました。皆で知恵を絞ったシナリオもそうですが、デザインも手前味噌ながら素晴らしい出来だったと自負しています。
お陰様で6つの中部研のIT研チームの中から上位2つの優秀チームに選ばれ、2014年11月に開催されましたiSUC札幌大会blankupにて、チームが発表する機会を得られました。
このチームで良かった、このチームメンバーは最高!と心から思っています。

- IT研究会の活動は業務に役に立ちましたでしょうか。

image河野:最近はイベント等でパンフレットをお客様にお渡しする等、営業のサポートも少しずつ実施しています。そのパンフレットのデザインに私が携わることも最近はあります。お陰様で今までのデザインより質が高い、と高い評価をいただきました。これもIT研「webデザイン」チームに参加し、質の高いwebデザインについて研究した結果だと思っています。
会社ではリーダーという立場まではまだ至っていませんが、今回IT研でリーダーをさせていただいたことは非常に良い経験になりました。リーダーとしての重み、最終決定をすることに対する責任等、今まで感じたたことのないプレッシャーばかりでしたが、この経験は今後の業務に活かせていけると信じています。
またIT研でご一緒したIBMのアドバイザーの方の技術面での助言は大変役に立ちましたし、プロジェクトの進め方についても大変勉強になりました。IBMらしさを感じた瞬間でした。

- 女性だけのチームのご感想をお聞かせください。

河野:女性同士だから理解出来ることは沢山あります。ただ、わかりあえるだけに、かえって遠慮し過ぎて気を遣い過ぎてしまうところもあると思います。研究を進める上では、遠慮なく意見を言うチームであるべきだと思います。メンバーの皆さんは、最初は遠慮しがちでしたが、コミュニケーションが深まるうちに自由に意見交換をできるチームになっていきました。いつもは男性の多い職場ですので、女性だけのチームで活動する機会を得られたことは大変貴重な経験でした。

- IT研究会以外にユーザー研究会で活動はされていらっしゃいますか?

image河野:どうしても日常の業務に追われてしまうため、残念ながらIT研以外ではこれといった活動は出来ていません。総会に参加させていただいた時、こういう活動もあるのだと感心いたしました。また、2014年11月に開催されましたiSUC札幌大会blankupにて併設開催された「Women’s Cafe」に参加させていただきました。色々な企業の女性だけが集まり、5人くらいのグループでざっくばらんにお互いの地区での活動、日頃の悩みなどの情報交換させていただきました。日頃このような交流はなかったため、大変有意義な時間を過ごすことができました。
今後IT研や女性チームでの活動に誘われたら…もちろん参加させていただきたいです。

- 最後に一言お願いいたします。

河野:会社の人に「是非IBMユーザー研究会のIT研究会に参加しましょう」と薦めるより、私のIT研究会での活動の様子や感想を聞いてもらい、その上で「IT研究会に参加してみたい」と思ってもらえると嬉しいです。

河野様、お忙しい中有難うございました。ハキハキと明快に質問に答えてくださったご様子から、日頃から明るく楽しくお仕事をされていらっしゃるご様子を感じました。今後の益々のご活躍をお祈りしています。是非色々なIBMユーザー研究会の活動にもご参加ください。

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株式会社 ジャパン・テック・システム
1999年に前進の(株)ジービーシーとして中部IBMユーザー研究会 入会
(2007年より現社名)
http://www.jtechsys.jp/blankup
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