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IBMユーザー論文
年一度募集を行うユーザー論文。日ごろの業務を通じて体得されたノウハウや経験、ソリューションなど、情報システムにかかわるテーマについてまとめてください。

:論文委員会委員blankup
IBMユーザー論文とは
論文委員会委員長のご挨拶
第55回IBMユーザー論文
ニュース
論文区分と評価基準
募集要項・各種資料
論文応募・審査・シンポジウムで発表 までの流れ
論文を書くときのヒント!
「IBM USERS論文特集号」に、過去の入賞者と上司の方からの「IBMユーザー論文」執筆の貴重なヒントが掲載されています。
・IBM USERS 2015年 Vol.4 blank
・IBM USERS 2014年 Vol.4 blank
・IBM USERS 2013年 Vol.3 blank

・論文の書き方セミナー
※詳細は、各地区研ホームページをご参照ください。
下記地区研においては、「論文の書き方セミナー」を実施予定です。
東北研 9月15日(木)午後
長野研 9月16日(金)午後
中部研 10月下旬 or 11月上旬
関西研 11月予定
四国研 9月23日(金)、10月7日(金)
中国研 10月26日(水)
九州研 12月上旬予定
沖縄研 10月or 11月予定
お問い合わせ
 

IBMユーザー論文

IBMユーザー論文とは
image 全国IBMユーザー研究会連合会(全国研)では、「第55回IBMユーザー・シンポジウム」に向けて、恒例のIBMユーザー論文を募集します。
日ごろの業務を通じて体得されたノウハウや経験、ソリューションなど、情報システムにかかわるテーマについてまとめてください。とくに、実践的な経験事例で、活動の成果や生産性の向上、標準化の促進、品質の向上など、他ユーザー会員の参考になる論文を歓迎します。また、挑戦的なテーマ、新規性のあるテーマも歓迎します。
この機会に情報システム部門の方のみならず、利用部門の方々の積極的な応募も期待しています。
本年度の論文は、「事例型論文」と「提言型論文」に区分して募集します。審査の結果、入賞論文(特別賞、金賞、銀賞、銅賞)にはIBM賞を贈呈し、2017年の5月、京都府京都市で開催されるIBMユーザー・シンポジウムにご招待します。
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論文委員会委員長のご挨拶
 
原田論文委員会委員長 顔写真
書くことでまとまる知識、
伝えることで深まる理解、
残すことで高まる価値

平成28年度 全国IBM ユーザー研究会連合会 論文委員会 委員長
原田 敬太(JFEシステムズ(株) 取締役常務執行役員 [関東研])
 
 「IBM ユーザー論文」は、会員の皆様の貴重な経験やアイデアを論文執筆という機会を通して共有し、会員同士の価値向上を目指すプログラムです。
 皆様は、日々忙しく各社の業務に邁進されておられることと思いますが、業務の節目で自分の成し得たことを振り返り、それを論文という形にまとめてみませんか。論文を書くことでバラバラだった情報がまとまって知識となり、それを人に伝えることで自分の理解も深まり、さらにそれを残していくことで知的資産としての価値が高まります。論文を執筆することは確実に自分自身の成長につながります。
 さらに、IT 部門は業種の垣根を越えて経験や知識を共有し、相互に切磋琢磨できる部門です。論文を通して皆様の会社の取り組みやそこから得られた知見を会員企業に向けて是非アピールしてください。IT 部門で仕事をしている仲間どおし、相互に成長していきましょう。自分のために、仲間のために、ぜひ論文執筆にトライしてください。
 論文委員会は、2017年5月に京都で開催予定の「第55回 IBM ユーザー・シンポジウム」を成果発表の場として、シンポジウム実行委員会と協調して活動していきます。一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています。
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第55回 IBMユーザー論文 ニュース
「第55回IBMユーザー論文」の応募申込みが開始されました。論文応募要項をよくご確認のうえ、下記「論文応募申込フォーム」より、お申込みください。

論文応募申込フォーム
 
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論文区分と評価基準
論文区分
本年度の論文は、下記のように大きく2つのタイプに分けて募集します。
事例型論文
論文のテーマ設定は自由ですが、以下のような情報システムに関するテーマとします。情報システムの開発、構築、運用などにかかわる事例や取り組み等の手法、提案、考察。特に、情報技術の蓄積に役立つ実戦的な事例で、日常活動等の成果や生産性の向上、標準化の促進、品質の向上など、他ユーザー研究会員の参考になる経験事例を、論文としてまとめてください。
提言型論文
情報システムにかかわるテーマで、実際の取り組みの有無にかかわらず、「やればこうなる」あるいは「こうすれば良かった」という新しい創意・工夫・知見など、自身(自社)の創造性に富んだアイデア・提言・主張を論文にまとめてください。
評価基準
論文区分により評価項目が下記のように異なります。ご留意ください。
事例型論文の審査
[貢献度]
自社貢献は当然のこととして、自社以外にも有効で貢献度が高いことを重視します。
[独自性/先進性]
全体を通じて独自の考え方がみられ、情報システムに関して新しいアイデアが盛り込まれているか、情報システムの将来方向を先取りし、内容および成果に先進性があることを重視します。
[実証性]
技術的裏付けおよび費用効果が明確に述べられ、現在および近い将来に具体化され、その効果が実証されることを重視します。
[表現力]
文章の構成がよく、分かりやすさ、読みやすさ(図表の使い方、誤字脱字がない、字数を守る等)、論文としてまとまりがあり、起承転結が明確なことを重視します。
提言型論文の審査
[先進性]
情報社会における今後の方向を示唆する新しい考え方、方法、手段が明確に述べられ、情報システムの将来方向を示唆、明確に提言していることを重視します。
[有効性]
情報システムにかかわる分野等の発展に寄与できるといった、有効性が認められることを重視します。
[実現性]
単なるアイデアではなく、情報システム分野において近い将来、実現可能となる、もしくは実行可能となることが認められることを重視します。
[表現力]
文章の構成がよく、分かりやすさ、読みやすさ(図表の使い方、誤字脱字がない、字数を守る等)、論文としてまとまりがあり、起承転結が明確なことを重視します。
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募集要項 および 資料
midashi 論文応募要項blankup (PDF 195 KB)
midashi 論文審査blankup (PDF 118 KB)
midashi 論文表彰blankup (PDF 144 KB)
midashi 論文募集のご案内blankup (PDF 3.5 MB)
midashi 論文執筆要領blankup (PDF 276 KB)
midashi 論文の書き方 blankup (PDF 400 KB)
midashi 論文雛形 参考blankup (Word 78.0 KB)
midashi 論文関係FAQ blankup (PDF 138 KB)
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論文応募・審査・シンポジウムで発表 までの流れ
論文応募申し込み
2016年9月1日(木)~10月31日(月)17時まで
論文を提出するための応募申込みです。
論文を提出される方は必ず登録してください。
論文提出締め切り
2016年12月1日(木)~2017年1月10日(火)17時まで
論文応募要項blankup」に従い、論文をご提出ください。
論文審査
(一次審査、二次審査)
一次審査(一次予選、二次予選):2017年1月下旬~2月下旬
二次審査:2017年2月下旬~3月下旬
論文選定委員・論文審査委員による審査が行なわれます。
審査に関しましては「論文審査blankup 」をご覧ください。
受賞論文の発表
2017年4月
審査の結果、見事、入賞された論文は、ご本人にメールにてお知らせすると共に、当ホームページにて公表いたします。
第55回IBMユーザー・シンポジウムでの表彰・発表
2017年5月18日(木)~19日(金)京都府京都市
入賞論文に選ばれた方はIBMユーザー・シンポジウムに招待されます。また特別賞、金賞、銀賞の方は開催地で発表をしていただきます。
賞金について
特別賞
50万円(0~1編)
金 賞
25万円(3~4編程度)
銀 賞
15万円(11編程度)
銅 賞
7万円(15編程度)
賞金は、日本アイ・ビー・エム株式会社より授与します。
賞数は一応の目安であり、提出された論文の質によって増減します。
上記以外の提出論文のうち、論文の体裁等で「論文執筆要領」を満たしたものに対し、努力賞(図書カード:1万円分)をお送りします。なお、努力賞の中から論文委員会で討議・決定した30編程度の論文は、「奨励賞」として入賞論文同様、ホームページで公開させていただきます。
また、銀賞以上を対象として、IBM製品やソリューションを効果的に活用している事例や提言の中から1編、副賞として「IBMソリューション賞」(記念品)を贈呈する予定です。
さらに、本年度よりIBMユーザー論文に継続的に貢献してくださっている企業を表彰するIBMユーザー論文活動貢献賞を新設し、奨励賞以上の論文累計数上位5社に副賞として2名分のシンポジウム参加費無料クーポンを贈呈します。
賞についての詳細は、「論文表彰blankup」をご覧ください。
 
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お問い合わせ
IBMユーザー論文に関するお問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします。
mailto:ronbun@uken.or.jp
 
 
サイトマップ関連リンクプライバシーポリシーblankupご利用にあたってblankup
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