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IBMユーザー論文

IBMユーザー論文とは

全国IBMユーザー研究会連合会(全国研)では、「第57回IBMユーザー・シンポジウム」に向けて、恒例のIBMユーザー論文を募集します。
日ごろの業務を通じて体得されたノウハウや経験、ソリューションなど、情報システムにかかわるテーマについてまとめてください。
とくに、実践的な経験事例で、活動の成果や生産性の向上、標準化の促進、品質の向上など、他ユーザー会員の参考になる論文を歓迎します。 また、挑戦的なテーマ、新規性のあるテーマも歓迎します。
この機会に情報システム部門の方のみならず、利用部門の方々の積極的な応募も期待しています。
本年度の論文は、「事例型論文」と「提言型論文」に区分して募集します。
審査の結果、入賞論文(特別賞、金賞、銀賞、銅賞)にはIBM賞を贈呈し、2019年の5月、沖縄県宜野湾市で開催されるIBMユーザー・シンポジウムにご招待します。

論文委員会委員長のご挨拶

日頃の改善を論文にして残そう、新たな出会いがあるかも!

平成30年度 全国IBM ユーザー研究会連合会 論文委員会 委員長野平 美季

ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社 執行役員(情報システム/契約サービス担当)

「IBMユーザー論文」は、U研会員の皆さんの貴重な経験や先進的な技術、新たなアイデ アを論文に纏め共有することで、会員同士の価値向上を目指すプログラムです。
IT部門を取り巻く環境は日々進化しています。昨年度の優秀論文でもAI、IoT、RPAなど、先進的事例に積極的に取り組み、具体的に実践された結果をまとめられた論文が目立ちました。皆さまが新たな領域にチャレンジした知識や経験を論文としてまとめ、共有頂いた事で会員企業の皆さまにとって非常に貴重な発見があったと思います。
また、U 研会員企業の皆さんの業種は多岐にわたっています。情報システムのテーマは新技術と限りません。皆さまの日頃の業務改善で得た具体的な成果が論文の形で共有される事で、会員の皆様のそれぞれの業務に結び付けた新たな発見や出会いが必ずあります。IBMユーザー論文活動を通じて、プロアクティブなIT部門の実現に役立ててください。
論文委員会は、2019年5月に沖縄で開催予定の「第57回 IBMユーザー・シンポジウム」 を成果発表の場として、シンポジウム実行委員会と協調して活動していきます。一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています。

論文区分と評価基準

論文区分

本年度の論文は、下記のように大きく2つのタイプに分けて募集します。

事例型論文

論文のテーマ設定は自由ですが、以下のような情報システムに関するテーマとします。情報システムの開発、構築、運用などにかかわる事例や取り組み等の手法、提案、考察。特に、情報技術の蓄積に役立つ実戦的な事例で、日常活動等の成果や生産性の向上、標準化の促進、品質の向上など、他ユーザー研究会員の参考になる経験事例を、論文としてまとめてください。

提言型論文

情報システムにかかわるテーマで、実際の取り組みの有無にかかわらず、「やればこうなる」あるいは「こうすれば良かった」という新しい創意・工夫・知見など、自身(自社)の創造性に富んだアイデア・提言・主張を論文にまとめてください。

評価基準

論文区分により評価項目が下記のように異なります。ご留意ください。

事例型論文の審査

[貢献度] 自社貢献は当然のこととして、自社以外にも有効で貢献度が高いことを重視します。

[独自性/先進性] 全体を通じて独自の考え方がみられ、情報システムに関して新しいアイデアが盛り込まれているか、情報システムの将来方向を先取りし、内容および成果に先進性があることを重視します。

[実証性] 技術的裏付けおよび費用効果が明確に述べられ、現在および近い将来に具体化され、その効果が実証されることを重視します。

[表現力] 文章の構成がよく、分かりやすさ、読みやすさ(図表の使い方、誤字脱字がない、字数を守る等)、論文としてまとまりがあり、起承転結が明確なことを重視します。

提言型論文の審査

[先進性] 情報社会における今後の方向を示唆する新しい考え方、方法、手段が明確に述べられ、情報システムの将来方向を示唆、明確に提言していることを重視します。

[有効性] 情報システムにかかわる分野等の発展に寄与できるといった、有効性が認められることを重視します。

[実現性] 単なるアイデアではなく、情報システム分野において近い将来、実現可能となる、もしくは実行可能となることが認められることを重視します。

[表現力] 文章の構成がよく、分かりやすさ、読みやすさ(図表の使い方、誤字脱字がない、字数を守る等)、論文としてまとまりがあり、起承転結が明確なことを重視します。

募集要項 および 資料

お問い合わせ

IBMユーザー論文に関するお問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします。

ronbun@uken.or.jp

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