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IBMユーザー論文

IBMユーザー論文とは

全国IBMユーザー研究会連合会(全国研)では、「第58回IBMユーザー・シンポジウム」に向けて、IBMユーザー論文を募集します。
日ごろの業務を通じて体得されたノウハウや経験、ソリューションなど、情報システムにかかわるテーマについてまとめてください。
とくに、実践的な経験事例で、活動の成果や生産性の向上、標準化の促進、品質の向上など、他ユーザー会員の参考になる論文を歓迎します。 また、挑戦的なテーマ、新規性のあるテーマも歓迎します。
この機会に情報システム部門の方のみならず、利用部門の方々の積極的な応募も期待しています。
本年度の論文は、「事例型論文」と「提言型論文」に区分して募集します。
審査の結果、入賞論文(特別賞、金賞、銀賞、銅賞)には賞を贈呈し、2020年の5月、神奈川県川崎市で開催されるIBMユーザー・シンポジウムにご招待します。

論文区分と評価基準

論文区分

本年度の論文は、下記のように大きく2つのタイプに分けて募集します。

事例型論文

論文のテーマ設定は自由ですが、以下のような情報システムに関するテーマとします。情報システムの開発、構築、運用などにかかわる事例や取り組み等の手法、提案、考察。特に、情報技術の蓄積に役立つ実戦的な事例で、日常活動等の成果や生産性の向上、標準化の促進、品質の向上など、他ユーザー研究会員の参考になる経験事例を、論文としてまとめてください。

提言型論文

情報システムにかかわるテーマで、実際の取り組みの有無にかかわらず、「やればこうなる」あるいは「こうすれば良かった」という新しい創意・工夫・知見など、自身(自社)の創造性に富んだアイデア・提言・主張を論文にまとめてください。

評価基準

論文区分により評価項目が下記のように異なります。ご留意ください。

事例型論文の審査

[貢献度] 自社貢献は当然のこととして、自社以外にも有効で貢献度が高いことを重視します。

[独自性/先進性] 全体を通じて独自の考え方がみられ、情報システムに関して新しいアイデアが盛り込まれているか、情報システムの将来方向を先取りし、内容および成果に先進性があることを重視します。

[実証性] 技術的裏付けおよび費用効果が明確に述べられ、現在および近い将来に具体化され、その効果が実証されることを重視します。

[表現力] 文章の構成がよく、分かりやすさ、読みやすさ(図表の使い方、誤字脱字がない、字数を守る等)、論文としてまとまりがあり、論文展開が明確なことを重視します。

提言型論文の審査

[先進性] 情報社会における今後の方向を示唆する新しい考え方、方法、手段が明確に述べられ、情報システムの将来方向を示唆、明確に提言していることを重視します。

[有効性] 情報システムにかかわる分野等の発展に寄与できるといった、有効性が認められることを重視します。

[実現性] 単なるアイデアではなく、情報システム分野において近い将来、実現可能となる、もしくは実行可能となることが認められることを重視します。

[表現力] 文章の構成がよく、分かりやすさ、読みやすさ(図表の使い方、誤字脱字がない、字数を守る等)、論文としてまとまりがあり、論文展開が明確なことを重視します。

募集要項 および 資料

お問い合わせ

IBMユーザー論文に関するお問い合わせは、下記メールアドレスまでお願いいたします。

ronbun@uken.or.jp

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