第46回 IBMユーザー・シンポジウム
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主催:全国IBMユーザー研究会連合会
協賛:日本アイ・ビー・エム株式会社
ご挨拶
川勝 務
全国IBMユーザー研究会連合会会長挨拶

会長 川勝 務
[アイシン・インフォテックス(株) 取締役社長]

ユーザー研究会の全国規模で行われる2大行事は、「iSUC」と「ユーザー・シンポジウム」であります。
2007年10月24日(水)〜26日(金)まで静岡で開催されましたiSUCには1,476名の多くの皆様に参加をいただいたおかげで大盛況のうちに終えることが出来ましたこと厚くお礼申し上げます。
2008年5月22日(木)〜23(金)には「第46回IBMユーザー・シンポジウム」を四国の高松で開催する予定になっております。
IBMユーザー・シンポジウムは全国のIBMユーザーから提出された選りすぐりの論文の発表の場です。
その候補となる「ユーザー論文」は過去最多となる194編の応募をいただきました。
さらに、第46回は20年ぶりの四国での開催であります。
これから、発表される論文の審査に入っていきますが、現役の情報システム部門長が中心の審査員によって、貢献性、先進性、実証性等の高い論文が選ばれ、シンポジウムの場で発表されます。
今年もJGS研究プロジェクトのセッションも加わり、マネージメント層から担当者まで幅広いかたがたの研鑽の場となっております。
さらには、四国ならではの地域プログラム、交流の場も用意しております。
シンポジウムは論文発表を中心とした知識の向上と相互研鑽、全国の同じITに携わる人と人とのふれあい、交流の場として皆様にとって有意義な2日間になると確信しております。
是非とも多数の皆様の参加をお待ちしております。
 
 
久米 洋介
第46回IBMユーザー・シンポジウム

実行委員長 久米 洋介
[慨TNet]

巡(めぐる) SHIKOKU 〜出会い ふれ合い 学びあい〜
四国には、四国霊場八十八ヶ所を巡礼する、四国遍路文化があります。この文化は、千年を遥かに超える昔から連綿と受け継がれ、阿波(徳島)、土佐(高知)、伊予(愛媛)、讃岐(香川)の四国(県)を同じ価値観で結び付けています。また、四国の人々の心には、遍路文化を支える「お接待」(おもてなし)の心が深く刻み込まれており、訪れる人々に癒しと安らぎを与えています。
これら先人からの伝統文化を受け継ぎ、第46回IBMユーザー・シンポジウム四国大会は、「巡(めぐる) SHIKOKU」をテーマに開催いたします。人との「出会い」、自然・文化との「ふれ合い」、論文・講演を中心とした知識・経験の「学びあい」など、様々な「巡りあい」を、巡礼のメッカである四国の地で体験してください。

開催地香川は、近年の「うどんブーム」や「瀬戸大橋開通20周年」、「オリーブ植栽100周年」など、大変な盛り上がりを見せています。また、四国に目を移せば、阿波踊り、鳴門の渦潮、四万十川、坂本龍馬、道後温泉、夏目漱石・・・など、たくさんの歴史、自然、文化との巡りあいがあります。

シンポジウムに参加される皆様は言わば巡礼者です。地元四国研の実行委員やサポーターは、おもてなしの心で皆様の様々な「巡りあい」のお手伝いをさせていただきます。
薫風が青葉を揺らす5月、四国での様々な「巡りあい」にご期待ください。
「心よき 青葉の風や 旅姿」(正岡子規)
四国研一同、皆様の巡礼を心よりお待ちしております。
 

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