第46回 IBMユーザー・シンポジウム
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主催:全国IBMユーザー研究会連合会
協賛:日本アイ・ビー・エム株式会社
お遍路便り 委員からのメッセージ
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5月の大会へ向けて現在実行委員一同全力で準備を進めています。今回はその進捗状況をご報告いたします。
 
1.基調講演
基調講演については、作家の五木寛之氏をお招きして「こころの風景」と題した講演をいただきます。
 
2.クロージング講演
クロージング講演では、土佐史談会副会長の 谷 是(ただし)氏をお招きして「坂本龍馬の魅力 - 情報ネットワーク構築と国際性」と題した講演をいただいきます。
 
3.地域セッション
地域セッションでは大会テーマにちなみ、クロージング講演と合わせて、講演で四国4県を巡っていただけるよう
 
・徳島県(阿波):
    鰍「ろどり副社長 横石知二氏
          「上勝町の挑戦〜木の葉を金に換えるアイデア」
・愛媛県(伊予):
    坂の上の雲ミュージアム館長 松原正毅氏 「『坂の上の雲』の時代と背景」
・香川県(讃岐):
    四国学院大学教授 田尾和俊氏 「讃岐うどんブームのプロモーション」
 
の講演をいただきます。
 
4.企業見学会
企業見学会については以下を候補として訪問先と調整中です。
 
<1>直島コース −廃棄物中間処理施設−
多島美と白砂青松の美しさを誇る瀬戸内海。
この瀬戸内海に浮かぶ豊島(てしま)で起こった産業廃棄物不法投棄事件は、豊島問題として経済優先社会の「ごみ」問題を世に問い、環境負荷の少ない循環型社会形成へのきっかけとなりました。
不法投棄された廃棄物の処理は、豊島の環境の再生を目指すとともに、処理の過程で発生する飛灰やスラグなどの副生物を埋め立てることなく再利用するもので、循環型社会形成への新たな展望を開くものです。
コースは、豊島で前処理され、専用の運搬船で運ばれる廃棄物の中間処理を行う直島の香川県直島環境センターおよび三菱マテリアル直島製錬所を見学し、環境問題への理解を深めていただきます。
また、中間処理施設のある直島は、イギリスの旅行雑誌で「世界で行くべき7つの場所」のひとつとして紹介されたこともある、小さな島と現代アートのコラボレーションが進化している島です。その一部も垣間見ていただきます。
瀬戸内海に浮かぶ美しい島と産業廃棄物処理施設、そこで進化する現代アートの数々が、環境問題への新たな視点とモチベーションを喚起します。
 
<2>坂出番の州・瀬戸大橋コース
江戸時代より讃岐で盛んに行われていた塩田を埋め立てて造成された香川県最大の番の州臨海工業団地。
当コースは、この団地内の四国電力坂出発電所など2企業を見学。また、瀬戸大橋の与島パーキングエリアにも渡り、瀬戸大橋の雄大さと瀬戸の島々の美しさも満喫いただきます。
四国電力坂出発電所は、石油燃料を中心に隣接企業から送られてくるコークス炉ガスも燃料として使用し発電を行っています。見学では、発電の仕組みを理解していただくとともに、ばいじんや硫黄酸化物の排出抑制など環境保全への取り組みを紹介します。
また、瀬戸大橋は、開通20周年を向かえ、四国と本州の間約10kmを瀬戸内海に浮かぶ5つの島を経て結んでいます。上部に瀬戸中央自動車道、下部にJR瀬戸大橋線が走る道路・鉄道併用橋で世界でも類をみない長大橋です。その壮大さを至近から体験していただきます。
 
5.地域見学会
半日コースは2プラン、宿泊コースは2プラン、そして24日(土)のみの1日コースを1プラン設定予定です。
 
<1>金刀比羅宮・うどん学校コース
785段の石段で知られる海の神様「金刀比羅宮」の参拝と日本最古の歌舞伎劇場「金丸座」をご覧いただきます。昼食は「うどん学校」に入学していただき、皆さんが作った「讃岐うどん」をお楽しみ下さい。
 
<2>大塚美術館・鳴門のうず潮コース
世界の名画、1000点余りを原寸大の陶板で再現した世界唯一の美術館と、大鳴門橋の橋桁空間に作られた、空中遊歩道から眺める渦上45mの大迫力を体験いただくコースです。
 
<3>直島満喫コース
島の全体がアートの魅力に溢れている直島を訪ねます。今回はその中でも代表的な安藤忠雄氏設計の「ベネッセハウス」「地中美術館」。アーティストが家の空間そのものを作品化した「家プロジェクト」をご覧いただく予定です。
 
<4>松山 道後温泉コース
日本書記や万葉集にも登場する日本最古の「道後温泉」に宿泊する2日間です。このコースでは、伝統産業に触れたり、古い町並みを今に伝える「内子町」を訪ねたり、昨年オープンして話題となった、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲ミュージアム」を訪ねたりと、愛媛県を満喫いただける内容になっております。
 
<5>四万十 高知コース
日本最後の清流「四万十川」を屋形船からの遊覧でお楽しみいただきます。途中、地元漁師に伝わる伝統漁法や欄干の無い「沈下橋」をご覧いただきます。鰹の一本釣りの里として知られる「土佐久礼」では、シーズンたけなわの初鰹を昼食にご用意。朝取れの初鰹の買い物も楽しめます。
 

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