分科会(論文発表)

優秀論文発表

優秀論文発表では、第51回IBMユーザー論文にご提出いただいた131編の中から銀賞以上に選定された上位15編を、執筆者の皆様が各分科会場で発表します。

分科会Ⅰ 2013年5月23日(木)<1日目> 16:30~17:20

セッション番号 #11 金賞
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論文表題 クラウドに虹をかけよう
~データセンターにおけるSDN/OpenFlow検証事例~
社 名 関電システムソリューションズ株式会社 [関西研]
執筆者 代表執筆者 松本 憲英
共同執筆者 佐久間 哲也
セッション番号 #12【定員に達しましたので締切りました】 金賞(最優秀)
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論文表題 モバイルサービス活用基盤の整備で加速する “サントリー流ワークスタイル革新”
社 名 サントリーシステムテクノロジー株式会社 [関西研]
執筆者 代表執筆者 高木 基成
共同執筆者 東海林 拓也
セッション番号 #13 銀賞
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論文表題 アプリケーション資産評価のススメ
~定常費用を最小限に抑えて戦略投資へ~
社 名 株式会社 アシスト [関東研]
執筆者 高山 隆一
セッション番号 #14 銀賞
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論文表題 MQを用いた基幹オンラインシステムの低コスト更改手法
社 名 エムエルアイ・システムズ株式会社 [関東研]
執筆者 代表執筆者 前田 圭介
共同執筆者 山口 勇也
セッション番号 #15 銀賞
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論文表題 クラウド時代のサービス料金計算システムの構築
社 名 株式会社 リコー [関東研]
執筆者 代表執筆者 碓井 収一
共同執筆者 渡辺 修

分科会Ⅱ 2013年5月23日(木)<1日目> 17:35~18:25

セッション番号 #21 銀賞
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論文表題 IaaS型クラウド環境におけるWindowsサーバーのリモート保守と運用監視 ~その課題と解決策~
社 名 株式会社 エクサ [関東研]
執筆者 谷 文秀
セッション番号 #22 金賞
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論文表題 プロジェクトの成功に貢献する標準化チームの役割と取り組み
社 名 株式会社 STNet [四国研]
執筆者 宮崎 陽介
セッション番号 #23 銀賞
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論文表題 データベースアクセス監査及びその運用効率化に関する取り組みについて
社 名 関西電力株式会社 [関西研]
執筆者 長井 健一
セッション番号 #24 銀賞
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論文表題 複数事業部の企業におけるサーバー・クライアント運用の統合
社 名 コベルコシステム株式会社 [関西研]
執筆者 代表執筆者 松岡 俊吾
共同執筆者 藤井 義之
セッション番号 #25 銀賞
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論文表題 承認ワークフローシステムの構築
~マスターメンテナンス・ゼロへの挑戦~
社 名 日本電通株式会社 [関西研]
執筆者 南園 政雄

分科会Ⅲ 2013年5月24日(金)<2日目> 8:30~9:20

セッション番号 #31 銀賞
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論文表題 インフラ障害対策:ネットワーク機器における予兆検知活動への取り組み
社 名 サントリーシステムテクノロジー株式会社 [関西研]
執筆者 羽田野 基
セッション番号 #32 銀賞
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論文表題 Excelをユーザーインターフェースとするシステム開発事例
社 名 株式会社 ゼンショーホールディングス [関東研]
執筆者 高橋 昌顕
セッション番号 #33 銀賞
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論文表題 川崎重工グループにおけるスマートフォン活用への取組み
~コンシューマITの企業での活用事例~
社 名 代表執筆者社名 川崎重工業株式会社 [関西研]
共同執筆者社名 ベニックソリューション株式会社 [関西研]
執筆者 代表執筆者 稲葉 博樹
共同執筆者 室井 悠児
セッション番号 #34 銀賞
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論文表題 フェーズ別分割発注を成功に導く新たな取り組み
社 名 関電システムソリューションズ株式会社 [関西研]
執筆者 代表執筆者 高田 真吾
共同執筆者 三澤 義行
セッション番号 #35 金賞
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論文表題 システム構築プロジェクトにおける更なる要件定義プロセスの改善
社 名 株式会社 リコー [関東研]
執筆者 代表執筆者 大野 芳明
共同執筆者 宮本 哲也

JGS研究プロジェクト優秀論文発表

JGS研究プロジェクト優秀論文発表では、JGS研究2012プロジェクトチーム(6部会、42チーム)42論文の中から選出・表彰された各部会の優秀論文6チームの発表を行います。本研究活動は、テーマごとにチーム結成され、時代に合せた先進技術・戦略・人材育成など、洗練された6分野となります。

研究期間:1年間(2011年10月~2012年9月)

分科会Ⅰ 2013年5月23日(木)<1日目> 16:30~17:20

セッション番号 #16 概要表示
チームNo. IP-009
チーム名 大規模開発におけるアジャイル開発適用研究
論文表題 大規模開発におけるアジャイル開発適用研究
-定量的見積り手法の提案-
セッション番号 #17 概要表示
チームNo. CL-006
チーム名 ハイブリッド・クラウド
論文表題 ハイブリッド・クラウドの現状と未来
-業種別ハイブリッド・クラウドの要件とソリューション-

分科会Ⅱ 2013年5月23日(木)<1日目> 17:35~18:25

セッション番号 #26【定員に達しましたので締切りました】 概要表示
チームNo. RM-038
チーム名 バッチジョブ運用のベストプラクティス研究
論文表題 属人化の解消に向けたアプローチ
-これまでの文書化の有効性と限界の考察,および新しい文書化手法の提言-
セッション番号 #27 概要表示
チームNo. SP-09B
チーム名 RDzによるメインフレーム開発環境の改善(運用チーム)
論文表題 RDz採用時におけるセキュリティー面から見た課題と対策
-セキュリティー課題に対するベスト・プラクティス-

分科会Ⅲ 2013年5月24日(金)<2日目> 8:30~9:20

セッション番号 #36【定員に達しましたので締切りました】 概要表示
チームNo. PM-32B
チーム名 危険を早期に察知するプロジェクト管理
論文表題 危険を早期に察知するプロジェクト管理
-リスク俯瞰図の利用ガイド-
セッション番号 #37【定員に達しましたので締切りました】 概要表示
チームNo. WN-034
チーム名 スマートフォン向けのWebアプリケーション構築
論文表題 スマートフォン向けのWebアプリケーション構築
-はじめてスマートフォン向けWeb開発を任されたあなたへ-

IBMセッション

分科会Ⅱ 2013年5月23日(木)<1日目> 17:35~18:25

講演テーマ 新たなコンピューティング時代に向けて
【定員に達しましたので締切りました】
講 師 取締役執行役員 テクニカル・リーダーシップ担当 宇田 茂雄

分科会Ⅲ 2013年5月24日(金)<2日目> 8:30~9:20

講演テーマ IBMが示す新コンピューティング時代の破壊的技術
講 師 金融インダストリーCTO ディスティングイッシュト・エンジニア(技術理事)アーキテクト 山下 眞澄
賞 名 金賞
論文表題 クラウドに虹をかけよう
~データセンターにおけるSDN/OpenFlow検証事例~
代表執筆者
#11|関電システムソリューションズ株式会社|松本 憲英 氏

松本 憲英
関電システムソリューションズ株式会社 [関西研]

  • 2002年 日本ラボアテック株式会社 入社
  • 2012年 関電システムソリューションズ株式会社 入社
  • 現在 ITサービスインフラ構築部 一般法人設備グループ
  • システム経験年数 10年
共同執筆者
#11|関電システムソリューションズ株式会社|佐久間 哲也 氏

佐久間 哲也
関電システムソリューションズ株式会社 [関西研]

  • 1993年 株式会社 シスコ 入社
  • 2007年 関電システムソリューションズ株式会社 入社
  • 現在 ITサービスインフラ構築部 一般法人設備グループ リーダー
  • システム経験年数 19年
区 分 事例型論文
概 要 近年、情報システムには事業・経営の変化に柔軟かつ迅速に対応できることが求められており、クラウド環境の活用が必要不可欠となっている。クラウド環境の発展に伴い、データセンターへのオンプレミスのシステム移行や他のクラウド環境との連携等の接続要件が増加しており、クラウド環境を提供する上で、異なるクラウド環境との接続が必要となっている。本論文では、SDN/OpenFlow技術を用いたデータセンター間及びデータセンターとお客様個社間を想定したクラウド環境の接続検証について述べる。
賞 名 金賞(最優秀)
論文表題 モバイルサービス活用基盤の整備で加速する“サントリー流ワークスタイル革新”
代表執筆者
#12|サントリーシステムテクノロジー株式会社|高木 基成 氏

高木 基成
サントリーシステムテクノロジー株式会社 [関西研]

  • 2002年 株式会社 サンモアテック(現サントリーシステムテクノロジー株式会社) 入社
  • 現在 技術・サービス開発部 課長代理
  • システム経験年数 11年
共同執筆者
#12|サントリーシステムテクノロジー株式会社|東海林 拓也 氏

東海林 拓也
サントリーシステムテクノロジー株式会社 [関西研]

  • 2009年 サントリーホールディングス株式会社 入社
  • 現在 サントリーシステムテクノロジー株式会社 技術・サービス開発部 出向
  • システム経験年数 4年
区 分 事例型論文
概 要 サントリーグループでは、2010年4月より、外回りの営業担当者を中心にスマートフォンの配布を開始し、本格的なモバイルデバイスの業務活用をスタートさせた。2012年12月現在でグループ40社、約4,200台のモバイルデバイスが利用されている。展開から2年が経ち、さまざまな利用シーンでモバイルワークが浸透していく中、競合他社との競争力維持の観点から、将来の利用形態の拡がりも視野に入れた、より柔軟性に優れる新基盤を整備することになった。本論文は、サービス活用の基盤整備という観点を軸に据え、モバイルワークに対する情報システム部門の向き合い方の一例を、サントリー流のアプローチとして紹介するものである。
賞 名 銀賞
論文表題 アプリケーション資産評価のススメ
~定常費用を最小限に抑えて戦略投資へ~
執筆者
#13|株式会社 アシスト|高山 隆一 氏

高山 隆一
株式会社 アシスト [関東研]

  • 1981年 日本電子開発(現:キーウェアソリューションズ)株式会社 入社
  • 2001年 株式会社 アシスト 入社
  • 現在 システムソフト事業部 事業企画課
  • システム経験年数 32年
区 分 提言型論文
概 要 アプリケーションの満足度、貢献度、および利用度を把握して、経営的視点を付け加えて評価・分析していくことが、健全なアプリケーション環境を整備するとともに、ITコスト削減に寄与し、IT部門の経営貢献につながる。この考えを、平成24年度 関東研IT研究会 T9チーム「システム運用におけるコスト低減のポイント」に取り入れて、運用管理コストの削減について研究してきた。本論文では、目に見えないアプリケーションの評価を、ユーザー視点の評価軸(ユーザー満足度と業務貢献度および利用度)と経営視点の評価軸(有効性と戦略適合性およびコスト)で評価・分析。問題点から改善策を導き出す方法について、研究成果を基に述べる。
賞 名 銀賞
論文表題 MQを用いた基幹オンラインシステムの低コスト更改手法
代表執筆者
#14|エムエルアイ・システムズ株式会社|前田 圭介 氏

前田 圭介
エムエルアイ・システムズ株式会社 [関東研]

  • 2000年 三生コンピューターサービス株式会社(現エムエルアイ・システムズ株式会社) 入社
  • 現在 技術・運用本部 基盤開発グループ 主任
  • システム経験年数 12年
共同執筆者
#14|エムエルアイ・システムズ株式会社|山口 勇也 氏

山口 勇也
エムエルアイ・システムズ株式会社 [関東研]

  • 2002年 エムエルアイ・システムズ株式会社 入社
  • 現在 技術・運用本部 基盤開発グループ 主任
  • システム経験年数 10年
区 分 事例型論文
概 要 三井生命保険では、アプリケーションのメインフレーム連携手法としてMQを使用し、IMSとの接続にはOTMA IMSブリッジを使用している。一方、社内向けオンラインサービスとして全国の営業部に設置されているクライアント端末は各営業部に併設されている分散サーバーを介し、SNAプロトコルでメインフレームと接続されていた。2012年に分散サーバーのハードウェア保守期間が満了を迎えるに当たり、システム構成の簡素化を狙ってオンラインシステムの刷新を行なった。本論文では、1つのMQマネージャーで1万台規模のオンラインシステムを、新たな資産を購入せずに既存ソフトウェアを活用して低コストで構築した事例を紹介する。
賞 名 銀賞
論文表題 クラウド時代のサービス料金計算システムの構築
代表執筆者
#15|株式会社 リコー|碓井 収一 氏

碓井 収一
株式会社 リコー [関東研]

  • 1980年 株式会社 リコー 入社
  • 現在 IT/S本部 販売システムセンター システム2G シニアスペシャリスト
  • システム経験年数 32年
共同執筆者
#15|株式会社 リコー|渡辺 修 氏

渡辺 修
株式会社 リコー [関東研]

  • 1991年 株式会社 リコー 入社
  • 現在 IT/S本部 販売システムセンター システム2G スペシャリスト
  • システム経験年数 21年
区 分 事例型論文
概 要 リコーグループの主力商品は、オフィスマシンといったハードの販売からソリューションサービスへシフトしつつある。その中でも、クラウドを利用したさまざまなサービスが今後、大きく伸びることが想定される。このサービスを提供する上で料金計算を行なうことは必須であり、クラウドビジネス向けのサービス料金計算システムを開発することになった。システム開発に当たっては、①課題解決型ではなく、想定する要件からの仕様確定②分かりやすい構造とより安定した品質③マルチ言語対応④グローバルの24時間稼働⑤各販売会社の基幹システムとの疎結合連携といったことが求められた。本論文では、ビジネスルール管理ツールの導入準備から効果まで、このシステムを開発するに当たってそのプロセスや工夫した点を述べる。
賞 名 銀賞
論文表題 IaaS型クラウド環境におけるWindowsサーバーのリモート保守と運用監視
~その課題と解決策~
執筆者
#21|株式会社 エクサ|谷 文秀 氏

谷 文秀
株式会社 エクサ [関東研]

  • 1984年 株式会社 コンピューテックス 入社
  • 1986年 株式会社 ブリッジ 入社
  • 1992年 株式会社 エクサ 入社
  • 現在 開発統括本部 技術推進室所属
  • システム経験年数 28年
区 分 事例型論文
概 要 クラウドサービスを実際に使ってみて、Windowsサーバーのリモート保守と運用監視に大きな課題があることに気付いた。社内LANからサーバーにリモートデスクトップ接続ができない。リモートデスクトップ接続を使ってサーバーを乗っ取ろうとするインターネットからの不正アクセスが非常に多い。クラウドのサービスではサーバーの運用監視がじゅうぶんに行えない。という課題である。これらの課題を解決すれば、クラウドの活用機会はもっと増えるはずである。本論文は、解決策として、Windows OSが搭載するリモートデスクトップ ゲートウェイと、無償で使えるZoho社の統合ネットワーク監視ツールの有用性を検証する。
賞 名 金賞
論文表題 プロジェクトの成功に貢献する標準化チームの役割と取り組み
執筆者
#22|株式会社 STNet|宮崎 陽介 氏

宮崎 陽介
株式会社 STNet [四国研]

  • 1996年 株式会社 STNet 入社
  • 現在 システム開発部
  • システム経験年数 16年
区 分 事例型論文
概 要 当社では、自社の基幹システムである営業支援システムの再構築プロジェクトを通して「新しい技術要素を含む大規模なシステムを、より短期間で構築する」という命題に取り組んだ。これまでの経験から、命題達成のキーポイントとなるのは「ビジネス要求を満たすアーキテクチャ」「積極的な共通化と標準化」「的確で迅速なコミュニケーション」だと考えた。そしてこの考え方を適用するため、プロジェクト体制に「標準化チーム」を組み入れた。本論文では、自社で初めてSOAを適用した営業支援システムの構築プロジェクトにおける標準化チームの取り組みを通じて、これらの要素がプロジェクトの成功にどのように貢献するかを述べる。
賞 名 銀賞
論文表題 データベースアクセス監査及びその運用効率化に関する取り組みについて
執筆者
#23|関西電力株式会社|長井 健一 氏

長井 健一
関西電力株式会社 [関西研]

  • 2007年 関西電力株式会社 入社
  • 現在 経営改革・IT本部 情報監理グループ
  • システム経験年数 4年
区 分 事例型論文
概 要 企業での情報活用が進み、情報が大きな価値を持つようになった昨今、社外からの不正アクセス対策と同様に、組織内部の不正行為に対する対策も重要である。これは内部者が重要情報の在り処を熟知し、かつ必要となるアクセス権限を有しているためである。当社では、かねてから情報漏えい抑止・防止策を実施してきたが、社内システムの開発・保守を担う作業者の不正行為に対する追加施策が必要であると判断し、データベースアクセス監査に取り組んでいる。本論文は、当社で取り組んでいるデータベースアクセス監査について、監査ポリシーの設計や運用課題、そして課題解決のために工夫した点を中心に紹介する。
賞 名 銀賞
論文表題 複数事業部の企業におけるサーバー・クライアント運用の統合
代表執筆者
#24|コベルコシステム株式会社|松岡 俊吾 氏

松岡 俊吾
コベルコシステム株式会社 [関西研]

  • 2001年 日本アイ・ビー・エム株式会社 入社
  • 現在 コベルコシステム株式会社 ICT本部 SOシステム技術部 技術推進グループ
  • システム経験年数 11年
共同執筆者
#24|コベルコシステム株式会社|藤井 義之 氏

藤井 義之
コベルコシステム株式会社 [関西研]

  • 1992年 コベルコシステム株式会社 入社
  • 現在 ICT本部 SOシステム技術部 第2サーバーグループ
  • システム経験年数 20年
区 分 事例型論文
概 要 事業部制を敷いている企業では、それぞれの事業部が長年培ってきた考え方や環境がある。そのため、IT環境およびその管理業務は単純にひとつにまとめられるものではない。本論文では、事業部ごとに増大してきたサーバーの統合とクライアント運用管理の統合について考察する。サーバー統合においては、事業部を跨った多数のサーバー要件を満足させる統合基盤の設計方法と、短期間で効率的な統合を進める移行方法を実践した。またクライアント運用管理の統合においては、事業部ごとに運用要員が増加した要因となっていた業務を対象として、主にユーザーサポートやクライアント端末のセキュリティ・ライフサイクル管理の統合を実践した。
賞 名 銀賞
論文表題 承認ワークフローシステムの構築
~マスターメンテナンス・ゼロへの挑戦~
執筆者
#25|日本電通株式会社|南園 政雄 氏

南園 政雄
日本電通株式会社 [関西研]

  • 1985年 日本電通株式会社 入社
  • 現在 社内情報システム部 部長
  • システム経験年数 27年
区 分 事例型論文
概 要 当社では、基幹システムを刷新するプロジェクトを立ち上げ、2012年4月にサービスインした。本論文では、そのプロジェクトで導入したほとんどすべてのサブシステムに関わり、情報システムの基盤とも言えるようになった「承認ワークフローシステムの構築」について述べる。あるべき承認経路と実際に運用されている承認経路のギャップに対峙しながら、決裁ルートを自動判定する仕組みを作り、さらに運用において承認経路のマスターメンテナンスを完全自動化するなど、ワークフローの潜在能力を引き出した事例として紹介する。
賞 名 銀賞
論文表題 インフラ障害対策:ネットワーク機器における予兆検知活動への取り組み
執筆者
#31|サントリーシステムテクノロジー株式会社|羽田野 基 氏

羽田野 基
サントリーシステムテクノロジー株式会社 [関西研]

  • 2007年 株式会社 サンモアテック(現サントリーシステムテクノロジー株式会社) 入社
  • 現在 基盤サービス事業部 主任
  • システム経験年数 6年
区 分 事例型論文
概 要 サントリーグループのIT部門を担う当社では、ハード故障・OS/ミドルウェア不具合などの「人が介在しない障害」の削減を目指し、ITインフラに対する「予兆検知」機能の導入を検討した。本論文では、まず過去に発生した障害を分析し予兆検知を行なうことで、障害に対し得る効果を未然防止と復旧時間の短縮の2つと想定し、実現方法の仮説・立証を経て、予兆検知を導入するまでの工程を紹介する。あわせて予兆検知機能を実現する技術として採用したSNMP(Simple Network Management Protocol)を利用した監視環境の設計・構築例も紹介する。そして最後に、設計・構築を実施してみて初めて分かった課題及び活動後得られた改善実例について述べる。
賞 名 銀賞
論文表題 Excelをユーザーインターフェースとするシステム開発事例
執筆者
#32|株式会社 ゼンショーホールディングス|高橋 昌顕 氏

高橋 昌顕
株式会社 ゼンショーホールディングス [関東研]

  • 1983年 昭和電線電纜ホールディングス株式会社 入社
  • 株式会社 アクシオ 開発部長
  • 2005年 株式会社 ゼンショーホールディングス 入社
  • 現在 グループIT本部 ゼネラルマネジャー
  • システム経験年数 29年
区 分 事例型論文
概 要 ゼンショーグループの売上・店舗数は急速に増えており、グループ統合システムの早期構築を目指して「短時間でシステムを開発し現場で運用させること」が求められている。そこでユーザー要件と環境の変化に迅速に対応する仕組みが必要となり、ExcelをSEとユーザーの共通言語として使い要件定義を行なうことで、開発工数の短縮に取り組んだ。2008年からの取り組みでは、構築技術、設計方法、運用設計、画面設計の手法を確立し、その後、この手法自体の標準化を行ないツールを作成した。本論文では、どのような経緯で標準化を行なってきたか、画面ユーザーインターフェース作成のポイントとそのメリットに力点を置いて述べる。
賞 名 銀賞
論文表題 川崎重工グループにおけるスマートフォン活用への取組み
~コンシューマITの企業での活用事例~
代表執筆者
#33|川崎重工業株式会社|稲葉 博樹 氏

稲葉 博樹
川崎重工業株式会社 [関西研]

  • 1995年 川崎重工業株式会社 入社
  • 現在 本社 企画本部 情報企画部 システム企画課 基幹職
  • システム経験年数 17年
共同執筆者
#33|ベニックソリューション株式会社|室井 悠児 氏

室井 悠児
ベニックソリューション株式会社 [関西研]

  • 2008年 ベニックソリューション株式会社 入社
  • 現在 ソリューション本部 ビジネス&エンジニアリング事業部 システム部 システム開発グループ
  • システム経験年数 4年
区 分 事例型論文
概 要 当社のような製造業で大規模の製品を生産している現場では、紙図面や作業指示書などに基づき作業を行なっており、情報伝達のリアルタイム性や正確性などに課題があった。そこでiPhone、iPadなどのスマートフォンを当社のOA業務や製造現場で活用するために、パイロットプロジェクトとして、社内OAシステムの機能改善とモノ作り現場でのデジタル情報活用を目的に社内試行・評価・本番展開を実施した。本論文では、このプロジェクトを通じて実施した、社内OAシステム利用、iPadを活用したペーパーレス会議、モノ作り現場でのデジタル情報活用といった事例の紹介とその成果を述べる。
賞 名 銀賞
論文表題 フェーズ別分割発注を成功に導く新たな取り組み
代表執筆者
#34|関電システムソリューションズ株式会社|高田 真吾 氏

高田 真吾
関電システムソリューションズ株式会社 [関西研]

  • 2009年 関電システムソリューションズ株式会社 入社
  • 現在 電力ビジネス事業本部 配電システム部
  • システム経験年数 4年
共同執筆者
#34|関電システムソリューションズ株式会社|三澤 義行 氏

三澤 義行
関電システムソリューションズ株式会社 [関西研]

  • 2010年 関電システムソリューションズ株式会社 入社
  • 現在 電力ビジネス事業本部 配電システム部 プロジェクトリーダー
  • システム経験年数 18年
区 分 事例型論文
概 要 システム開発で最も基本的な開発手法である「ウォーターフォール型モデル」では、前工程に間違いがないことを前提としており、後戻りを許さないのが原則である。しかし、大規模システム開発では設計フェーズですべての要件を洗い出すことは困難であり、不完全なまま後続フェーズに成果物が受け渡されてしまう恐れがある。また分割発注では、フェーズ間で発注企業が異なることでコミュニケーション不足が発生し、開発コストが増大する懸念がある。当社が受託した2つの大規模プロジェクト開発でもウォーターフォール型開発モデルによる分割発注が採用され、両プロジェクトで詳細設計フェーズから結合テストフェーズまでを担当した。本論文では、先行プロジェクトで体験した分割発注により発生した弊害と、その反省を踏まえ後続の本論のモデルとしたプロジェクトから実施した2つの改善策の取り組み内容と実施結果について述べる。
賞 名 金賞
論文表題 システム構築プロジェクトにおける更なる要件定義プロセスの改善
代表執筆者
#35|株式会社 リコー|大野 芳明 氏

大野 芳明
株式会社 リコー [関東研]

  • 1993年 株式会社 リコー 入社
  • 現在 IT/S本部 販売システムセンター
  • システム経験年数 19年
共同執筆者
#35|株式会社 リコー|宮本 哲也 氏

宮本 哲也
株式会社 リコー [関東研]

  • 1983年 株式会社 リコー 入社
  • 現在 IT/S本部 販売システムセンター
  • システム経験年数 29年
区 分 事例型論文
概 要 システム構築プロジェクトにおいて、要件定義工程における品質の悪さが後続プロセスでの手戻りや要件変更による作業の非効率さを生み、プロジェクトQCD(品質、コスト、納期)に大きな影響を与える。今回取り上げた「販売業務プロセス再構築プロジェクト」でも過去のプロジェクトの失敗から再発防止策を学び、他社のベンチマークを参考に工夫をして要件定義を行なったが、結果的には開発途中で要件追加・変更が多発したため、プロジェクトを一時中断し「計画見直し活動」をした。その後、無事に稼働を迎えたが、計画見直し活動後も要件の追加・変更は発生している。本論文では、プロジェクト再開後に発生した要件の追加・変更を分析し、実施した要件定義品質向上施策の評価を行なうとともに、さらなるプロセス改善や新たな施策について述べる。
チーム名 IP-009:大規模開発におけるアジャイル開発適用研究
論文表題 大規模開発におけるアジャイル開発適用研究
-定量的見積り手法の提案-
発表者

五座 淳一
株式会社 DTS [関東研]
金融企画部 PM

  • 1998年 株式会社 DTS入社
  • 大規模・金融機関向けシステム開発のアーキテクト担当しています。
  • ウォーターフォール型の開発にCIやペアプログラミングなどのアジャイルの要素を取り・入れ、開発プロセスの改善に取り組んでいます。
概 要 本論文では、大規模アジャイル開発におけるチーム間の見積り結果の共有について独自の手法「Standard Story Point」を提案しています。この手法では、アジャイル開発の見積りで一般的に用いられるストーリーポイントと、従来開発で広く普及しているファンクションポイントを組み合わせて用います。これにより、本来はチーム内での相対値であるストーリーポイントを過去の経験値と紐づけることが可能となり、チーム間ひいてはプロジェクト間の共通的な指標として扱うことができるようになります。Standard Story Pointの適用効果としては情報連携の効率化、定量的な品質指標の設定、要員調整の効率化が期待できます。
聞きどころ 近年、ビジネスの変化にすばやく対応するため、アジャイル開発に注目が集まっており、今後増えていくであろう大規模開発への適用に向けて、最も重要になるであろう見積りに着目して研究を行いました。アジャイル開発の背景や概要、新規見積り手法の提案をまとめましたので、アジャイル開発を知りたい方から大規模開発にアジャイル開発を適用したい方まで幅広く聞いて頂ければと考えています。
チームメンバー
  • 株式会社 DTS 片山 茂雄 (リーダー)
  • キヤノンマーケティングジャパン株式会社 米川 和宏 (サブリーダー)
  • 株式会社 DTS 五座 淳一 (サブリーダー)

※社名・所属は研究活動当時のものです。

#16|IP-009:大規模開発におけるアジャイル開発適用研究
チーム名 CL-006:ハイブリッド・クラウド
論文表題 ハイブリッド・クラウドの現状と未来
-業種別ハイブリッド・クラウドの要件とソリューション-
発表者1

川島 信孝
コベルコシステム株式会社 [関西研]
ICT本部 クラウドサービスセンター 第1サービス企画Gr

  • 2007年 コベルコシステム株式会社 入社
  • 現在 ICT本部 クラウドサービスセンター 第1サービス企画Gr
  • 業務内容:セキュリティソリューションの構築・保守、プライベートクラウドの構築・保守
  • システム経験年数 6年
発表者2

三ノ上 康宏
キヤノンソフトウェア株式会社 [関東研]
第二エンジニアリング事業部 システム21開発部 システム211開発課

  • 2005年 キヤノンソフトウェア株式会社 入社
  • 現在 第二エンジニアリング事業部 システム21開発部 システム211開発課
  • 業務内容:デジタル一眼レフカメラの開発
  • 開発経験年数 8年
概 要 クラウドコンピューティングは大企業を中心に普及が進んでいるが、ハイブリッド・クラウドを利用している企業は少数なのが現状である。しかし現在は時代の変換期であり、将来はリアルタイム経営や大量データ分析といった分野にハイブリッド・クラウドが広く利用されるのではないだろうか。本部会は、業種別の要件とソリューションを分析することで、ハイブリッド・クラウドの現状と未来を考察する。
聞きどころ クラウドサービスは、プライベートクラウド、パブリッククラウド、コミュニティクラウドなど様々な利用・提供形態がございます。本論分はこれからクラウドサービスを利用される方、提供されるベンダーの方々に聞いていただければと思います。ポイントといたしましては、ハイブリッド・クラウドが今後の日本の業界において、どのような要件があり、どのように発展していく可能性があるのか、という点がポイントとなるかと思います。
チームメンバー
  • コベルコシステム株式会社 川島 信孝 (リーダー)
  • 株式会社 DTS 及川 真吾 (サブリーダー)
  • 三菱総研DCS株式会社 太田 祐介 (サブリーダー)
  • 株式会社 アイ・ティー・ワン 新井 拓弥
  • 株式会社 エクサ 大熊 麻友美
  • キヤノンソフトウェア株式会社 三ノ上 康宏
  • キヤノンマーケティングジャパン株式会社 市川 喜寛
  • コベルコシステム株式会社 余語 憲一
  • 株式会社 ショーワ 本谷 太一

※社名・所属は研究活動当時のものです。

#17|CL-006:ハイブリッド・クラウド
チーム名 RM-038:バッチジョブ運用のベストプラクティス研究
論文表題 属人化の解消に向けたアプローチ
-これまでの文書化の有効性と限界の考察、および新しい文書化手法の提言-
発表者

玉森 征治
日本オフィス・システム株式会社 [関東研]
エンタープライズプラットフォーム部 IT基盤サービスグループ

  • 2004年 日本オフィス・システム株式会社入社
  • 基幹システムのアプリケーション開発および保守業務を担当。
  • 現在はインフラ基盤構築業務およびシステム運用業務に従事している。
概 要 システム運用の現場では、業務プロセスの遂行が特定の個人のスキルに依存する、所謂属人化が存在し、それは企業ビジネスにとって潜在的リスクになりうる。属人化の要因は、文書化すべき情報が文書化されていないことに起因する場合が多い。当論文では,文書化が属人化の解消において有効であること、さらに文書化の限界とそれを改善するための新しい提言「リファインド・ナレッジ」について述べる。
聞きどころ 属人化はどの会社でも抱えている身近な問題ですが、本研究では属人化の要因の一つとして文書化に着目しました。文書化を推進することで,定型的な業務については属人化が解消されますが、トラブル対応等の標準やガイド等に実施要領の記載が困難な業務については文書化での対応ができません。そのような業務に対して、我々は『リファインド・ナレッジ』を実施することで文書化が促進されることを提言いたします。現場で同じ悩みを抱えている方々の参考になればと思います。
チームメンバー
  • 日本オフィス・システム株式会社 玉森 征治 (リーダー)
  • 株式会社 ニッセイコンピュータ 中村 由紀恵 (サブリーダー)
  • 株式会社 ニッセイコンピュータ 川田 明彦
  • コベルコシステム株式会社 黒崎 幸一郎
  • NTTデータシステム技術株式会社 内村 和人
  • NTTデータシステム技術株式会社 立石 宏之

※社名・所属は研究活動当時のものです。

#26|RM-038:バッチジョブ運用のベストプラクティス研究
チーム名 SP-09B:RDzによるメインフレーム開発環境の改善(運用チーム)
論文表題 RDz採用時におけるセキュリティー面から見た課題と対策
-セキュリティー課題に対するベスト・プラクティス-
発表者1

岡本 旅人
アドバンスト・アプリケーション株式会社 [関東研]
第二SE部 主任

  • 1996年 アドバンスト・アプリケーション株式会社入社
  • 主にメインフレーム インフラ担当。
  • CAP-A、IMS DBツールの開発、MVS、IMS等を使用したシステムの構築、またユーザー環境におけるシステム管理/運用等の案件に従事。現在は、z/Linuxを中心とした、Linuxの分野へフィールドを広げている。
発表者2

南部 毅
NKSJシステムズ株式会社 [関東研]
運用管理本部運用第一グループ

  • 1992年 株式会社 安田火災インフォメーションテクノロジー入社
  • 入社以来20年間、基盤部門にてメインフレーム系技術者として在籍し、メインフレーム及びサーバ技術も活用した自社COBOL開発環境の保守を担当している。
  • 現在は、損保会社のシステム統合プロジェクトにてメインフレーム開発環境の責任者として奮闘している。
  • JGSは過去2回参加(JGS2009 WN01「シンクライアントの有効性」、JGS2010 SP08「z/OSの新機能」)。
概 要 RDz(Rational Developer for System z)はEclipseをベースとしたIBM社製のメインフレーム統合開発環境(IDE)であり、開発生産性向上が大いに期待できるツールです。しかしながら、RDzの導入事例は非常に少なく、メインフレーム・アプリケーション開発におけるIDEの活用は浸透していません。本論文では、RDz採用に際して懸念されるセキュリティー問題をスコープに焦点をあて、発生しうるセキュリティー・リスクに対する解決策を検討しました。この検討の結果導き出された解決策をRDzを使用した開発環境のベスト・プラクティスとして提案します。
聞きどころ 発表の中でRDzの使用の際に懸念される課題とその解決に向けたベストプラクティスをご説明すると共に、RDzのメリットや関連製品の話題にも触れていきます。 現在TSOを使用して開発を行っている担当者様、メインフレームにおける開発業務を管理・企画をする開発管理者様、開発生産性向上を検討されている情報システム責任者様に聞いて頂ければ幸いです。
チームメンバー
  • NKSJシステムズ株式会社 南部 毅 (リーダー)
  • アドバンスト・アプリケーション株式会社 岡本 旅人 (サブリーダー)
  • コベルコシステム株式会社 大野 裕人
  • NTTデータシステム技術株式会社 池田 鈴太郎
  • ニッセイ情報テクノロジー株式会社 武田 邦展

※社名・所属は研究活動当時のものです。

#27|SP-09B:RDzによるメインフレーム開発環境の改善(運用チーム)
チーム名 PM-32B:危険を早期に察知するプロジェクト管理
論文表題 危険を早期に察知するプロジェクト管理
-リスク俯瞰図の利用ガイド-
発表者

窪田 哲郎
株式会社 DTS [関東研]
マネジメントサービス事業本部 カスタマビジネスサービス部
プロジェクトマネージャ

  • 1997年 株式会社 DTS入社
  • 入社間もなく、通信事業者のホスト移行プロジェクトに参画。続いて、同じく通信事業者の顧客維持管理システムの開発に従事し、その後はネットワーク(WAN)構築からインフラ運用まで幅広く経験を重ね、現在は仮想基盤を用いたホスティングサービスの展開を担当。
概 要 今回のテーマである、プロジェクトにおけるリスクは時間、コスト、スコープ、品質などの目標に対して影響を与える「不確実な事象や状態」とPMBOKでは定義されています。そのリスク管理は、基本的にマイナスとなる事象の「確率と影響を低減」することが目標ですが、各々のプロジェクトでは思うように上手くマネジメント出来ていないのが実情です。そこで、私達の研究チームではリスクを顕在化させるリスク因子をプロジェクトの各プロセス上に配置したリスク俯瞰図(リスクマップの一種)を考案しました。これは、”リスク因子の連鎖性を可視化”したもので、これで「連鎖をたどり、リスクの顕在化を未然に阻止」や「連鎖をさかのぼることで要因の特定」などが出来るようになっています。
聞きどころ 経験を積み、リスク管理には自信を持つプロジェクトマネージャ、一方、入社間もなく、経験が不足している新人プロジェクトマネージャ・・・私たちの論文は、この両者にリスク管理の新たな気づきを与えられる内容となっています。今までのリスク管理手法を見直すところから作業を進め、「新規性」と「早期に察知する」にこだわった結果、リスク俯瞰図は生まれました。是非、自分のプロジェクトへの適用を意識しながら、聞いて頂きたいと思います。
チームメンバー
  • 株式会社 アイ・ティー・ワン 丸山 貴則 (リーダー)
  • 株式会社 DTS 窪田 哲郎 (サブリーダー)
  • JBCC株式会社 増渕 啓一
  • 株式会社 アイ・ティー・ワン 藤森 一也
  • 個人会員 井上 善雄

※社名・所属は研究活動当時のものです。

#36|PM-32B:危険を早期に察知するプロジェクト管理
チーム名 WN-034:スマートフォン向けのWebアプリケーション構築
論文表題 スマートフォン向けのWebアプリケーション構築
-はじめてスマートフォン向けWeb開発を任されたあなたへ-
発表者

大田尾 一作
株式会社 DTS [関東研]
技術SE部 グループマネージャー

  • 株式会社 DTS イノベーション推進部・テクノロジー研究開発担当所属。
  • 業務内容は、Java/Webなどの開発における生産性や品質の向上に役立つ技術の調査・推進。
  • 数年前はOSS(オープンソース・ソフトウェア)のWebテストツール「Selenium」について本家コミュニティやIT系サイトへの記事執筆などの活動を実施。
  • 最近は、ビックデータやモバイル、自動化やUX(ユーザーエクスペリエンス)といったキーワードを中心に調査研究を行なっている。
聞きどころ 本論文の主たる読者として、企業のシステム部門またはITベンダーでPC向けWebアプリケーション構築の経験はあるがスマートフォン向けにこれから初めて対応をする担当者を想定している。論文のポイントとしては、JGSフォーラムのサイトを題材にスマートフォン向けのユーザーインターフェース最適化ライブラリを適用した画面を作成して比較評価を実施している点が挙げられる。プレゼンにおいてもデモをお見せする。
チームメンバー
  • 株式会社 DTS 大田尾 一作 (リーダー)
  • 株式会社 インテック 中川 裕哉 (サブリーダー)
  • 株式会社 エクサ 大橋 絢子
  • 株式会社 ティージー情報ネットワーク 上村 重朗
  • 株式会社 DTS 加藤 佑介
  • 三菱総研DCS株式会社 遠藤 隆士
  • 第一生命情報システム株式会社 相澤 直美
  • 三菱UFJトラストシステム株式会社 吉村 英明
  • 京セラ丸善システムインテグレーション株式会社 内田 貴之
  • さくら情報システム株式会社 菅野 広幸

※社名・所属は研究活動当時のものです。

#37|WN-034:スマートフォン向けのWebアプリケーション構築
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