第57回IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会

論文発表(分科会)

論文発表(分科会)

優秀論文発表

優秀論文発表

#23 論文概要

賞 名  銀 賞 
論文表題 運用高度化への挑戦(守りから攻めの運用へ)
代表執筆者
皆本 彰 (株)STNet
[四国研]

1996年 (株)STNet 入社
現在 プラットフォームオペレーションセンター
システム運用経験年数 22年

皆本彰
共同執筆者 山崎 智宏 (株)STNet
[四国研]
2009年 (株)STNet 入社
現在 プラットフォームサービス部
システム運用経験年数 9年
山崎智宏
区 分 事例型論文
概 要

 高度化・多様化を遂げたIT基盤は、社会のライフラインとして重要インフラへと変貌している中、当社は2011年の東日本大震災以降のBCP/DR需要の高まりから、データセンター事業を拡大し重要インフラの運用事業者として高度情報化の一端を担おうとしている。
 しかし、ITシステムは日々進化を遂げているものの、信頼性や品質の高いサービスを提供しつづけるために必要不可欠な運用サービスについては、旧態依然としたリアクティブな守りの運用から脱却できていない。多様なITシステムを高い品質で運用していくためには、「システムを取り巻く環境の変化に柔軟に対応できるプロアクティブな攻めの運用」が求められる。
 本論文では、IT運用システムを抜本的に見直して高度化することを目標に、リアクティブな運用から脱却してプロアクティブでプレディクティブな攻めの運用へ進化する取り組みについて述べる。

大会プログラム

大会情報

  • 全国IBMユーザー研究会連合会 会長 川添 祥宏

    全国IBMユーザー研究会連合会
    会長 川添 祥宏

  • 第57回 IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会 実行委員長 知念吉和

    第57回 IBMユーザー・シンポジウム
    沖縄大会 実行委員長 知念吉和

お問い合わせ

IBMユーザーシンポジウム事務局

050-3150-6260

ukenmail@jp.ibm.com