第57回IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会

ごあいさつ

主催者:全国研会長ごあいさつ

平成30年度 全国IBMユーザー研究会連合会 会長 川添 祥宏 みずほ情報総研株式会社 事業戦略部 PoB室 室長

平成30年度
全国IBMユーザー研究会連合会 会長

川添 祥宏

みずほ情報総研株式会社

57回目となる「IBMユーザーシンポジウム」を沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンション・センターにて開催します。

IBMユーザー研究会は「研鑽と交流」を基本理念とし、『ITを通じて「会員個人」「会員企業」そして「社会」の成長に貢献する』ことを目指して、各地区研と全国研が様々な活動を行っています。

このシンポジウムは、全国の会員が一堂に集う「研鑽と交流」の場であることはもちろん、会員個人の活動と知見の結晶ともいえる論文発表の場でもあります。今回は全国から130本もの応募をいただきました。この中から厳正な審査を通過した優秀論文を発表していただきます。これに加えて、通年で研究活動を行っている「JGS研究」の優秀論文の発表なども行われます。
まさに実務に活用できる事例と提言をリアルに聴くことができる場であり、講師と直接意見交換できる貴重な機会です。

沖縄でのシンポジウム開催は10年ぶりとなります。実行委員会や地元沖縄研の方々には、ご参加くださる皆様にとって「役に立つ」「思い出に残る」大会となるよう精力的に準備を進めていただいています。
一人でも多くに皆様に沖縄まで足を運んでいただき、この地で多くの経験と気づきを手に入れてその後の業務にお役立ていただくことを願ってやみません。

2018年度の研究会3大イベントの最後を飾るこのシンポジウムにぜひご参加いただきますようお願いいたします。

5月に沖縄でお会いしましょう。

実行委員長ごあいさつ

第57回IBM ユーザー・シンポジウム 沖縄大会 実行委員長 知念 吉和 大同火災海上保険株式会社

第57回IBM ユーザー・シンポジウム

沖縄大会 実行委員長

知念 吉和

大同火災海上保険株式会社

2019年5月23日(木)、24日(金)の両日、「美ら島Mix つながる世界 〜新風とともに〜」を大会テーマとして、「第57回 IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会」を沖縄県宜野湾市にて開催いたします。

沖縄研によるシンポジウムの開催は2009年の第47回大会以来10年ぶりで4回目の開催となります。

美しい自然が魅力で観光地として有名な沖縄県ですが、訪れる観光客も2009年度の590万人から、2017年度には960万人と1.6倍に増え、観光業を中心に活況を呈しています。ハワイを観光客数で超えたことが話題となりました。

さて、近年、AIやloT等の急速な進展により、私たちの生活も大きな変化を遂げようとしており、あらゆる場所の人と人、あらゆるモノとモノが瞬時に「つながる世界」となりました。 より豊かな社会の実現に向けてITの果たす役割は今後さらに高まっていくでしょう。

沖縄県は天然資源に乏しい小さな島ですが、古くから海上交通の要所に位置し、日本やアジア各国との交易を盛んに行なっています。 そういう意味で人と人、モノとモノをつなげる架け橋としてアジア地域において重要な役割を果たしてきました。 「いちゃりばちょーでー」(一度会えば兄弟)という言葉がありますが、来訪者を歓迎する気質もこのような中で育まれたものと思います。

この度、沖縄県が、シンポジウムの開催地として皆様の「研鑚と交流」の場となり、その架け橋として沖縄研を中心とした実行委員会がお役にたてることを大変嬉しく思います。

青い海、青い空、碧のサンゴ礁など美しい自然に触れて頂くとともに独特な発展を遂げた沖縄の歴史・文化・芸能もご覧いただきたいと思います。

実行委員一同力を合わせ満足頂けるプログラムを準備して参ります。 みなさん、ぜひとも初夏の南の島のシンポジウムにめんそーれ!!

お問い合わせ

IBMユーザーシンポジウム事務局

050-3150-6260

ukenmail@jp.ibm.com