IBMユーザー研究会は、IBMシステムを使用もしくは使用予定の企業、官公庁、学校などが加入しているコンピューター利用者の団体で、現在、全国15地区でそれぞれのIBMユーザー研究会が活動を展開しています。IBMシステムの有効利用についての研究・発表を行ない、情報交換を通じて知識と経験の向上を目指します。あわせて各種の活動を主催し、会員相互の利益と親睦を図ります。
各地区のIBMユーザー研究会は、年1回の総会をはじめ、例会、セミナー、研究会、企業見学会、レクリエーション・プログラムなど、会員相互の親睦や情報交換のためのプログラムを、それぞれの地区の特徴を活かして開催します。
研究活動の一つである「IT研究会 」は、実務直結型のテーマまたは先進性のあるテーマを設定して参加者を募り、約1年間の研究活動を通して自己啓発・人材育成および参加者相互の親睦を図ります。e-ラーニングをベースとした各種セッションや講習などを職場にいながらにして聴講できるなど、インターネットを利用した会員サービスも提供されています。
さらに、全国各地の会員がネット上に会して意見を交換する、リアルタイム・コラボレーションとしての「e-セミナー」も開催されます。
IBMユーザー研究会の会員となって研究活動や親睦プログラムに積極的に参加することによって、新しい視野が広がります。また、活動の成果を、日々の仕事の糧とすることができます。 |