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IBMユーザー研究会 IBM JAPN USER ASSOCIATION

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IBMユーザー研究会とは

2019年 新春のご挨拶

全国研会長:川添 祥宏
みずほ情報総研㈱ 事業戦略部 PoB室 室長 [関東研]

明けましておめでとうございます。

日頃よりIBMユーザー研究会の活動のご協力とご支援をいただきありがとうございます。

新年を迎え、本年度の研究会活動も後半に入りました。研究会の基本的な活動である「IT研究会」「IBMユーザー論文」「JGS研究」については、それぞれのゴールに向かってギアチェンジする時期かと考えます。各活動に参加いただいている皆様には、体調などにご留意いただきつつ、最後まで走りきっていただきたいと思います。

今年度の研究会では、いくつかの変化が起きています。
昨年11月には、「User & IBM NEXT」の第1回を札幌にて開催しました。これまで28回続いてきたiSUCをリニューアルし、実行委員会を中心に北海道研の協力をいただきながらゼロから立ち上げた新しいイベントです。前年度と同様に約1000人の皆様にご来場いただき、最終日には交通トラブルに見舞われたものの、盛会のうちに終了することができました。
また、研究会ではホームページをリューアル中です。FacebookとTwitterもリニューアルしました。まだご確認いただいていない方は、ぜひご覧ください。

一方で、従来通り「地区研内」「地区研間」の交流に力を入れています。
地区研内の交流は、一例として北陸研の場合、金沢市だけではなく福井市や富山市でもイベントを開催しようという活動です。1月以降、各地区研あわせて15程度のイベントが開催される予定です。
また、地区研間の交流では、他地区から講師を招聘してセミナーを開催するといった活動が各地で行われています。今後も10件ほどのイベントが行われます。

IBMユーザー研究会は、「研鑽と交流」を基本理念として、「ユーザーのユーザーによるユーザーのための」活動を行っています。本年も、日本アイ・ビー・エムの皆様のサポートを受けながら、流行のAIから定番の人材育成まで幅広いテーマを取り揃えて「楽しい、わくわく、どきどきする」活動を多数ご用意しています。
どうぞご期待ください。特に、本年度まだイベントに出席されていない方々の積極的なご参加をお待ちしています。

昨年は9月の北海道胆振東部地震を始め、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の台風など多くの災害に見舞われた年でした。研究会の活動地域や過去にイベントでお世話になった地域でも多大な影響が出たと聞き及んでいます。
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、復興に向けIBMユーザー研究会としてもできることを続けてゆきたいと考えています。

本年もよろしくお願いいたします。

IBM社長:エリー キーナン(Elly Keinan)
日本アイ・ビー・エム㈱ 代表取締役社長

2019年 ユーザー研究会 新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2018年は、近年注目を集めてきたAIに加え、ブロックチェーンや量子コンピューティングといった革新的な技術の研究や活用が拡大し、多くのお客様と多様な協業と共創が進んだ年となりました。

IBMユーザー研究会においては、地区研の再編やイベントの刷新など、未来に向けたチャレンジに取り組まれた年であったと存じます。そのような変革の中で、全国で1680社の会員数を誇るU研の皆様は、引き続き弊社のテクノロジーをベースとした研鑽活動を積極的に推進されています。研究成果をまとめた論文執筆数も150に及ぶなど、常に最新の技術や動向を学ばれている姿勢に敬服しております。

今後は企業の基幹システムでのクラウド活用も加速し、多くのお客様で、既存システムとシームレスに連携できるハイブリッド・クラウドやマルチ・クラウドの構築が急務となってきます。また、幅広い業務で複数のAIを活用するようになり、組織を横断したデータ管理だけでなく、判断の信憑性を適切に管理することも求められます。そのため、IBMでは、「信頼性と透明性に関する基本理念*」を掲げ、AI開発の目的やデータの所有権、技術の透明性などを明示し、全ての活動の指針としています。

2019年、当社は、長年にわたって培ってきた、さまざまな業界の業務システムの構築や運用の知見をもとに、ハイブリッド・クラウドやマルチ・クラウドの構築・管理をはじめとしたお客様の基幹業務の本格的なクラウド化を支援していきます。また、お客様に最新のテクノロジーを安心して活用いただけるよう、基本理念に基づいた製品・サービスを提供するとともに、業界に先駆けてこの理念の普及を推進してまいります。

引き続き、ユーザー研究会の皆様と共にテクノロジーの力で日本企業の成長をご支援していく所存でございます。本年も変わらぬご高配を賜りますようお願い申し上げます。


日本アイ・ビー・エム株式会社
代表取締役社長 エリー・キーナン

副会長(九州研会長):武藤 元美
㈱福岡情報ビジネスセンター 代表取締役 [九州研]

明けましておめでとうございます。本年は、元号変更、軽減税率対応が求められ、Windows7サポート切れも迫り、5Gも実用化も目前となり、東京オリンピックに向けての社会インフラの整備、セキュリティ対策、モビリティ対策など、全産業において、今まで以上にIT部門は大きな責務を担うこととなります。ところが、昨年の9月に経産省が公表したDXレポートには「2025年の崖」と称して、6割の企業の基幹システムが刷新されることなく、デジタルビジネスの敗者となると警鐘を鳴らしています。あらゆる産業でデジタルビジネスへの転換が急務となり、その人財育成が必至となっています。会員企業の皆様のDXを実現するテクノロジーの研究と研鑽の場として、益々積極的にU研をご活用いただきたいと願っています。

副会長(関東研会長):酒井 和子
(株)インテージテクノスフィア 専務取締役

あけましておめでとうございます。
昨今、デジタルトランスフォーメーションが加速する中、ビジネスモデルの変革や新たなビジネス価値の創造は、
業界・業種を問わず多くの企業の共通テーマであり、AIやIoTといったICT技術の活用はますます活発化してきました。
また、ビジネスに限らず、私たちの働き方や生活も大きく変わってきています。
IBMユーザー研究会では、会員企業の皆様がこの大きな環境変化の中で挑戦を楽しみ、
自らの可能性を拡げられるような「研鑽と交流」の場づくりに一層努力して参ります。
本年も変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

顧 問:中島 輝
コマツ 情報戦略本部 システム統括部 部長 [関東研]

あけまして、おめでとうございます。
我々を取り巻くICTの変化は、益々、その速度を増していると皆様も実感なされていると思います。
いかに、効率的に成功にたどり着くかは、技術的な知識のみならず、失敗体験を含めた経験知を得ることが欠かせないと思います。
本年も多くの会員企業の皆様と幅広く情報交換し、知識と課題の共有化をはかっていきたいと考えております。
本年もよろしくお願いいたします。

シンポジウム実行委員長:知念 吉和
大同火災海上保険株式会社 情報システム部 システム管理課 主管 [沖縄研]

5月23日(木)〜24日(金)「美ら島Mixつながる世界 ~新風(みぃ~かじ)とともに」を大会テーマとして、「第57回IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会」を開催致します。
美しい自然や独特の分化、歴史などに触れて頂きながら、”皆さまと一緒につながる世界を!!”考える2日間にできればと思います。心に残る「研鑽と交流」となるよう、実行委員一同で力を合わせ、ご満足頂けるようなプログラムを準備してまいります。

「いちゃりばちょーでー」(一度会えば兄弟)、めんそーれ、沖縄で会いましょう。

NEXT委員長:後藤 順滋
㈱京王ITソリューションズ 代表取締役社長 [関東研]

あけましておめでとうございます。
昨年11月に開催されたNEXT2018札幌大会におきましては多数のご参加をいただきありがとうございました。
iSUCから名称を変えての初めての大会となりましたが、実際にやってみてわかったことや反省すべき点も多くあると感じています。
皆様からいただいた率直な意見を踏まえ、今年のNEXT2019では更なる価値創造、よりインタラクティブな大会の実現を目指し、見直しを始めています。早めのホームページ立ち上げ、SNSを活用したオープンな情報交換もしてまいりますので是非ご注目ください!

会員サービス委員長:倉本 淳司
ベニックソリューション㈱ 取締役 ソリューション本部担当 [関西研]

日頃は、U研ホームページやeラーニング等をご活用いただきありがとうございます。

会員サービス委員会では、U研のさまざまな活動を会員の皆様に知っていただき、会員各社の人材育成や皆様の日常業務に役立て ていただくことを目的に活動しております。

2018年にはU研のホームページの改定を実施するとともにe-ラーニングにおいて新しいコース(マイラ)を立上げ、多くの方に活用していただくことができました。

2019年も引き続きU研ホームページやパンフレット等の改善を実施し、より多くの皆様にU研を活用していただけるよう努めてまいりますので、ご活用よろしくお願いいたします。

論文委員長:野平 美季
ソニーライフ・エイゴン生命保険(株)執行役員(情報システム/契約サービス担当) [関東研]

あけましておめでとうございます。
今年度も多くの方にIBMユーザ論文の応募をいただきありがとうございました。
いよいよこれから論文選定委員・論文審査委員による審査が始まります。
今年のユーザシンポジウムは5月に沖縄で開催されます。
入賞された方とは、沖縄でのユーザシンポジウムでお会いできることを楽しみにしています。
そして、多くの会員の皆様にも、ぜひ現地での発表を聞いていただきたいと思います。
今年もIBMユーザ論文を会員の皆様の研鑽と交流にご活用ください。

日本GUIDE/SHARE委員長:大内 美樹
東京海上日動システムズ㈱ エグゼクティブオフィサー 内部監査部長 [関東研]

2019年はデジタル変革がいよいよ本格化してくる年になりそうです。JGSの研究テーマもRPAに人気が集中しています。オートメーション化は今後さらにAIと融合して進化していくと思います。また、少し未来の話になりますが、量子コンピューティングについてもJGS特別研究として活動を始めています。このように新しいテクノロジーの勉強をしたい若い技術者にとっては魅力的な「場」を提供しているのがJGSです。これからも異業種交流を通して「他流試合」による自己啓発や新たなスキル習得に貢献していきます。

IT研推進委員長:高橋 正之
明治安田システム・テクノロジー㈱ MBS事業部門 システム業務部長 [関東研]

IT研推進委員会は、IT研究会の活性化を図るため、全国研の立場から横断的な支援を行っております。User&IBM NEXT2018 において、地区代表のIT研究会 22チームが成果発表を行いました。地区研IT研担当委員を中心とした審査員による厳正な審査の結果、北海道研チームが最優秀賞、関東研と中国研チームが優秀賞に選考されクロージングでは表彰式を執り行いました。引続き地区研IT研担当委員の皆さんと連携し、全国のIT研究会を盛り上げていきたいと考えております。本年も皆さんのご理解とご協力をお願い申しあげます。

理事(北海道研会長):花田 滋雄
カタギリ・コーポレーション㈱ 常務取締役 [北海道研]

新年あけましておめでとうございます。
昨年は全国的に災害の多かった年となりましたが、全国で被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、北海道胆振東部地震への皆様からの温かいご支援をいただきまして誠にありがとうございました。
さて昨年iSUC改めてNEXTが札幌で新たに開催されました。全国からお集まりのユーザーの皆様と最新の技術や事例、研究成果を共有できたことを大変ありがたく思っております。
大きく動き出しているITを最大限に利用し、共に価値を作り出す活動を継続的に生み出していこうと考えておりますので本年もよろしくお願いいたします。

理事(東北研会長):矢野 秀弥
(株)山形丸魚 代表取締役社長 [東北研]

皆さん新年明けましておめでとうございます。
昨年はIT研の女性チームがiSUCからモデルチェンジしました「Users&IBM NEXT」におきまして「女性が楽しいワケ」の素晴らしい発表を行ないました。また現在「RPAの業務への適用研究」というテーマでIT研の活動も実践中です。今後は新春例会、女性セミナーも開催予定です。
今年度も「気軽に参加して! おらほのユーザー研究会」のテーマのもと、楽しくためになるU研活動を継続してまいります。また今年のユーザー・シンポジウムは沖縄で開催されます。本年も皆さんのご参加よろしくお願いいたします。

理事(中部研会長):都築 鐘弘
フジパングループ本社㈱ 取締役システム部長 [中部研]

皆様、明けましておめでとうございます。平素より当会の活動にご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
中部研では例年力を入れておりますIT研究会の活動も今年も4チームが来年のNEXT出場を目指し、活発に活動を行なっております。また名古屋地区、静岡支部での部門長フォーラムや、IT部門だけでなく会員の皆様の各部門の方にもご参加いただけるプログラムとして企業見学会も開催してきました。
本年もご参加いただく会員に役に立つ「研鑽と交流」の場として各プログラムを企画、実施して参ります。引き続きのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

理事(北陸研会長):川田 彰
㈱不二越 経営企画部 情報化推進室長 [北陸研]

 あけましておめでとうございます。
 昨年の北陸地方は、大雪と猛暑に見舞われましたが、会員の皆さまとともに地道にコツコツ活動してまいりました。その結果、提出いただいたユーザー論文4編のうち3編が入賞したほか、IT研もNEXT札幌大会にて発表の機会を得るなど、一定の成果を上げることができました。また、U研倶楽部や企業見学会にも多数参加いただきました。今年も、北陸研らしい特色あるプログラムを企画・提供してまいりますので、会員の皆さまの積極的なご参加をお願い申し上げます。

理事(関西研会長):三村 典秋
日本ハムシステムソリューションズ㈱ 代表取締役社長 [関西研]

明けましておめでとうございます。
今年度は、昨年6月の総会が大阪府北部地震による延期という波乱のスタートとなりましたが、会員の皆さんの協力により、以降順調に活動が進んでおります。特に、他地区研との連携プログラムの開催やIT研究会メンバーと関西U研倶楽部メンバーの交流等も行なわれ、今年度のキーワード「複合的連帯強化」が図られていると感じます。
また、論文にも多くの応募をいただいており、今後一層の活動充実に取り組んでいきたいと思います。
会員の皆様の参画・ご支援、宜しくお願いいたします。

理事(四国研会長):中内 伸二
四国電力㈱ 常務執行役員 情報システム部長 [四国研]

ITは、私たちの社会生活や企業活動の全ての領域に入ってきています。ITで変革を進める主役は一握りのプロではなく、市民や企業人など全ての人たちです。クラウドサービスなど、手軽にアイデアを試してみる手段も揃っています。ただ、ITの活用にも巧拙があります。独自のアイデアに加え、多くの経験や教訓、ノウハウを活かし、上手に進めることも重要でしょう。そんな時に役立つのがユーザー研活動です。同様の悩みを持つ会員間の交流や情報交換など、「出会い・ふれ合い・学びあい」を通じた新たな「智」を獲得できます。経験豊富な熟練者と若年層との交流も可能です。是非お役立てください。四国研では、会員同士でアイデアを元に活動のレベルアップを目指していきます。

理事(中国研会長):岡原 俊幸
マツダ㈱ ITソリューション本部 システム企画統括部 マネージャー [中国研]

あけましておめでとうございます。
昨年度は、14年ぶりに広島にてユーザー・シンポジウムを開催し、全国から900名を超える会員の皆様にお越しいただきました。また、7月の豪雨災害ではたくさんのご支援、応援をいただきました。誠にありがとうございました。デジタルに関するニュースがない日はないといえるほど変革の時代にあって、IT研究会の役割は、より価値あるプログラムをよりタイムリーに提供、研鑽・交流を通じ、皆さまそれぞれの成果へと考えています。中国研会員企業の皆様のこれまでの積極的な参加に感謝するとともに、更なるご活用、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

理事(沖縄研会長):佐和田 恵英
㈱ODNソリューション 代表取締役社長 [沖縄研]

沖縄研は昨年、未来を創造し、よりよい研鑽と交流の場を提供して参りました。NEXT2018でのIT研究会の発表は、大変高い評価をいただき非常に充実した一年となりました。今年も実り多い活動を進め、会員企業の皆様が「参加して良かった」と思える場を多く提供できるよう心がけて参ります。
また、今年5月に「第57回IBMユーザー・シンポジウム沖縄大会」が開催されます。「美ら島Mixつながる世界」を大会テーマに沖縄ならではのプログラムやアトラクション、地域見学会を準備しております。
会員皆様の参加を心よりお待ちするとともに、美ら島沖縄でお会いできることを楽しみにしております。

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