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IBMユーザー研究会とは

2020年 新春のご挨拶

全国研会長:川添 祥宏
みずほ情報総研㈱ 事業戦略部 PoB室 室長 [関東研]

明けましておめでとうございます。
日頃よりIBMユーザー研究会の活動のご協力とご支援をいただきありがとうございます。

2020年が始まりました。
本年は、我々U研(全国研)が発足した1961年から数えて60年を迎える節目の年となります。
人で言えば還暦となるまで、「ユーザーのユーザーによるユーザーのための」活動を継続してきたことは我々の誇りであり、それを実行してきた先輩会員のみなさまには厚く御礼申し上げます。

昨年は、AIに代表されるテクノロジーがビジネスや生活を変えつつあることを実感した年となりました。
また、多くの災害に見舞われた年でした。多くの地域で復旧はまだまだ必要とされています。
そして、本年は7月から「オリンピック・パラリンピック競技大会」が開催されます。
「社会の変化」と「テクノロジ活用への期待」が、かつてない規模で生まれる年になりそうです。

そのような中、昨年、IBM社より同社が主導する新コミュニティ設立の提案を受けました。
全国研として対応の検討を重ねてまいりましたが、昨年12月の理事会にて提案を受け入れ「U研は2020年5月をもって活動を終了する方針とする」ことを決定しました。今年度末となる5月まで当初計画通りに活動しつつ、活動終了に向けた諸課題に対応してゆきます。本件の詳細は、各地区の新春例会などを通じてご報告させていただきます。
また、新コミュニティについては、順次IBM社から提示される予定です。

5月には「IBMユーザーシンポジウム 川崎大会」を神奈川県川崎市にて開催します。従来の優秀論文発表に加えて様々な企画を用意すべく、実行委員会と主催する関東研が活発に準備を進めています。首都圏開催となるシンポジウムは18年ぶりです。ご案内も近日中に開始予定ですので、積極的なご参加をご検討ください。

本年はU研にとって大きな変化の年となります。しかし、従来以上に、「研鑽と交流」に基づく多様な活動を通じて様々な変化に対応し、「社会」「会員企業」「会員個人」の成長に貢献できるU研でありたいと考えます。

会員各位のU研活動への積極的なご参加と、ご理解とご協力をお願いします。

IBM社長:山口 明夫
日本アイ・ビー・エム㈱ 代表取締役社長

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申しあげます。

2019年は、多くの企業において基幹システムも含めた本格的なデジタル変革が「第二章」に移行し着実に進展した年となりました。日本IBMグループでは5月に「あらゆる枠を超え、より良い未来づくりに取り組む」ことを目指す新たなグループ・ビジョンを掲げ、お客様とともに変革を推進してきました。

2020年は社長に着任以来お伺いしてきた多くの皆様のご意見、世の中の変化、そしてIBMの歴史などをふまえ、「変えないこと」と「変えるべきこと」を今まで以上に意識する一年としたく考えております。

ユーザー研究会が発足して約60年。ユーザー様とIBMが共に学び、研究し、発表しながら切磋琢磨してこられたことはたいへんすばらしく、IBMの大きな誇りです。この「相互研鑽のDNA」はまさに継続していきたいことであり、今日までの活動を支えていただいた役員や委員の皆様の献身的なご尽力、会員の皆様の積極的なご参画に改めての感謝を申し上げます。

一方で、この先を見据えた時に、ユーザー様との、また、パートナー様、ディベロッパーの方々など幅広いIBM関係者の方々との、枠を超えた連携を強め拡大するため、ユーザー研究会の在り方について昨年来、幹部の方々と検討を重ねてまいりました。その結果、ユーザー研究会の伝統を引き継ぎつつ、より高い価値を創出できるよう、IBMとして新しいコミュニティーを設立することとなりました。

IBMリードによる新しいコミュニティーは今年半ばの設立を目指しております。IBMがお客様の最も信頼されるパートナーとなることを目指し、より多くのユーザーの皆様が参画していただけるよう計画を最終化してまいります。

引き続き、日本IBMはお客様を取り巻く環境と課題を深く理解し、真摯に向き合い、解決策や新たな技術の活用を共創していく所存でございます。本年も変わらぬご高配を賜りますようお願い申しあげます。

日本アイ・ビー・エム株式会社
代表取締役社長 山口明夫

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