ようこそ ゲスト さま

IBMユーザー研究会 IBM JAPN USER ASSOCIATION

U研サイトを使いこなそう!! ID登録のススメ

IBMユーザー研究会とは

当研究会の 歴史

ご存じですか?
IBM USERSの創刊号はなんとタブロイド紙!
PDFでご用意しましたので、この機会に是非お楽しみください。
創刊号PDF

全国研創設以前

1947年

「関西統計機研究会」が関西で発足。日本生命、住友生命、武田薬品、塩野義製薬、日本陶器(名古屋)5社で、PCSの応用について共同研究を始める。

1953年

事務機械化(関東)発足、会員数40社からのスタート。

■この年の出来事・・・ NHK本放送開始/太陽族

1954年

中部IBM研究会九州IBM研究会 発足。

1955年

米国SHARE創立、翌1956年米国GUIDE創立。

1956年

欧州GUIDE/SHARE創立(初期ユーザー会)。

1960年

日本GUIDE創立、翌1961年日本SHARE創立。

全国U研発足:1961から10年

1961年

全国研会長に伊藤 栄一氏(所属:関東研)、就任。

全国ユーザー会発足。

1962年

全国研会長に向尾 四良氏(所属:関東研)、就任。

7月:中部研より分離し、北陸研発足。

10月:第1回 IBMユーザー・シンポジウム 名古屋大会開催、387名参加。
-当年度の幹事研究会である中部研が企画・立案し、名古屋で開催される。会議の名称は当初「第一回全国IBM穿孔管理研究会議」であり、参加者はキーパン チを担当する女性を対象にしていたが、将来穿孔管理以外の包括的な名称が好ましいとの趣旨で「第一回全国IBM研究会議」という名称に決定した。会議は、 日常穿孔作業の管理的な業務に従事している女子監督者を対象としていたが、男子の監督者を派遣する企業も有り、男子参加も可とした。

1963年

全国研会長に野村 義茂氏(所属:関東研)、就任。

5月:第2回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、1600名(延べ)参加。
・大会委員長:山口 大二氏(東京海上)

1964年

全国研会長に田中 信次郎氏(所属:関東研)、就任。

1965年

全国研会長に安藤 丞爾氏(所属:関東研)、就任。

1月:関西IBM研究会から分離し、中国研発足。

3月:第3回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、1470名(延べ)参加。
・大会委員長:花岡 輝雄氏(資生堂)

1966年

全国研会長に川崎 脩三郎氏(所属:関東研)、就任。

3月:第4回 IBMユーザー・シンポジウム 神戸大会開催、3000名(延べ)参加。
・大会委員長:村岸 徳雄氏(丸紅飯田)
・パネル・ディスカッションテーマ:経営機械化の転機

1967年

全国研会長に荘田 勝彦氏(所属:関東研)、就任。

3月:第5回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、3000名(延べ)参加。
・大会委員長:野村 義茂氏(日本鉱業)
・パネル・ディスカッションテーマ:企業経営とコンピュータ

11月:第6回 IBMユーザー・シンポジウム 名古屋大会開催 2700名(延べ)参加。
・大会委員長:小瀬 恭介氏(三菱重工)

1968年

全国研会長に関口 久弥氏(所属:関東研)、就任。

日本GUIDE/SHARE (以下、JGS と記載)。 組織統合。本格的技術者団体の誕生。

1969年

全国研会長に下田 末松氏(所属:関東研)、就任。

3月:第7回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、6300名(延べ)参加。
・大会委員長:千葉 茂氏(協和銀行)
・パネル・ディスカッションテーマ:MIS確立への道

JGS 研究プロジェクト活動開始。

1970年

全国研会長に鈴木 正六氏(所属:関東研)、就任。

3月:第8回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、8000名(延べ)参加。
・大会委員長:鳴海 繁男氏(王子製紙)
・パネル・ディスカッションテーマ:コンピュータ社会への提言

JGS 海外調査団派遣開始。

JGS 研究プロジェクト論文集発行開始。

全国U研発足:11年から20年

1971年

全国研会長に豊田 連氏(所属:関東研)、就任。

3月:第9回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、7000名(延べ)参加。
・大会委員長:岡本 高嘉氏(日本生命保険)
・パネル・ディスカッションテーマ:情報化社会への挑戦

1972年

全国研会長に萱田 晴巳氏(所属:関東研)、就任。

3月:第10回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、3460名(延べ)参加。
・大会委員長:野田 操氏(大成建設)
・パネル・ディスカッションテーマ:コンピューター・システムの再評価と明日への志向

1973年

全国研会長に吉沢 宏氏(所属:関東研)、就任。

3月:第11回 IBMユーザー・シンポジウム 名古屋大会開催、2000名(延べ)参加。
「人間、経済、社会の調和を求めて」
・大会委員長:川口 ●雄氏(金偏に芳)(日本陶器)
・パネル・ディスカッションテーマ:明日のコンピュータマン像~人間、経済、社会の調和を求めて~

1974年

全国研会長に渡辺 茂氏(所属:関東研)、就任。

3月:第12回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、6000名(延べ)参加。
「明日の情報化社会に期待する」
・実行委員長:渡辺 茂(大阪商船三井船舶)
・パネル・ディスカッションテーマ:コンピュータリゼーションと政治・経済・社会とのかかわり合い

1975年

全国研会長に高田 顕重氏(所属:関東研)、就任。

3月:第13回 IBMユーザー・シンポジウム 大阪大会開催、2400名(延べ)参加。
「情報化社会の理想を求めて」
・実行委員長:鎌田 久男氏(日本生命保険)
・パネル・ディスカッションテーマ:情報化社会の理想を求めて

1976年

全国研会長に神崎 安太郎氏(所属:関東研)、就任。

3月:第14回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、3300名(延べ)参加。
「日本の社会における情報化の未来を探る」
・実行委員長:神崎 安太郎氏(千代田生命保険)
・パネル・ディスカッションテーマ:情報化社会への提言

1977年

全国研会長に中野 茂氏(所属:関東研)、就任。

3月:第15回 IBMユーザー・シンポジウム 福岡大会開催、1700名(延べ)参加。
「 情報化社会と人間性」
・実行委員長:池田 不二夫氏(新日本製鐵)

1978年

全国研会長に坂生 昂三氏(所属:関東研)、就任。

3月:第16回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、3500名(延べ)参加。
人間・社会とコンピューター ~技術の進歩と使い方の拡がり~
・実行委員長:坂生 昂三氏(大成建設)

1979年

全国研会長に木村 勉氏(所属:関東研)、就任。

3月:第17回 IBMユーザー・シンポジウム 名古屋大会開催、2900名(延べ)参加。
「期待されるコンピューターの役割」
・実行委員長:伊藤 規矩夫氏(ブラザー工業)/議長:坂生 昂三氏(大成建設)

1980年

全国研会長に鈴木 秀郎氏(関東研)、就任。

5月:第18回 IBMユーザー・シンポジウム 札幌大会開催、1650名(延べ)参加。
「80年代への展望 ~ひろがりの未来へ~」
・実行委員長:鈴木 秀郎氏(日本郵船)

6月:関東IBM研究会北海道支部、設立。

全国U研発足:21年から30年

1981年

全国研会長に赤羽根 恵吉氏(所属:関東研)、就任。

5月:第19回 IBMユーザー・シンポジウム 神戸大会開催、1550名(延べ)参加。
「コンピュータリゼーションと人間の調和をめざして」
・実行委員長:鎌田 久男氏(日生コンピューターサービス)
・パネル・ディスカッションテーマ:80年代の世界と日本 ~政治・経済・社会の動向を考える~

関東研が東北、北海道支部設立。

1982年

全国研会長に田中 博治氏(所属:関東研)、就任。

6月:第20回 IBMユーザー・シンポジウム 東京/川崎大会開催、1300名参加。
「いま、新しい出発を ~情報システムの確立をめざして~」
・実行委員長:田中 博治氏(明治生命保険)
・パネル・ディスカッションテーマ:創造性を育む

■この年の出来事・・・日本IBM IBMテクノロジーフェア開催

1983年

全国研会長に津田 光一氏(所属:関東研)、就任。

5月:第21回 IBMユーザー・シンポジウム 福岡大会開催、580参加。
「人間性の回復 ~より豊かな社会をめざして~」
・実行委員長:吉柳 定光氏(福岡相互銀行)  ※吉の字は土に口

関東研が新潟支部、設立。

関東IBMユーザー研究会新潟支部、設立。

沖縄研発足。

四国研発足。

1984年

全国研会長に北澤 博氏(所属:関東研)、就任。

5月:第22回 IBMユーザー・シンポジウム 金沢大会開催、660名参加。
「新しい時代を創る情報システム」
・実行委員長:黒田 壽二氏(金沢工業大学)
・パネル・ディスカッションテーマ:情報ネットワーク社会のシナリオ

1985年

全国研会長に北村 收氏(所属:関東研)、就任。

5月:第23回IBMユーザー・シンポジウム東京/筑波神戸大会開催、1060名参加。
「情報と科学技術 ~豊かな心のひろがりを~」
・実行委員長:北村 収氏(ゼネラル石油) ※収の字の又は「牧」の右側

北関東研沖縄研が全国U研加盟。

6月:関東研から独立、東北IBM研究会北海道IBM研究会新潟IBM研究会の3支部発足。

■この年の出来事・・・・IBM3090プロセッサー発表/COBOL、PL/Iに日本語処理機能を開発/大和研究所完成(科学万博つくば参加)/日本電信電話㈱ NTT発足

1986年

全国研会長に有川 弘氏(所属:関東研)、就任。

2月:全U協への加盟を決定し、全国で12番目の地区研として、四国研、活動開始。

5月:第24回IBMユーザー・シンポジウム広島大会開催、750名参加。
「メディアの時代 ~いまコンピューター・システムの新しい展開を~」
・実行委員長:村岡 光治氏(マツダ)

JGS リクワイアメント制度発足。

IUGC(国際ユーザーG評議会)創立。翌年日欧米豪にて活動開始。

■この年の出来事・・・男女雇用機会均等法施行/UNIX機出現

1987年

全国研会長に阿保 忠氏(関東研)、就任。

6月:関西研から独立、岡山研発足。

7月:第25回 IBMユーザー・シンポジウム 仙台大会開催、840名参加。
「ひろがるコミュニケーション・ネットワーク」
・実行委員長:山本 保氏(東北電力)

IUGC(国際ユーザー評議会)へ代表派遣開始。

1988年

全国研会長に臼井 豊氏(所属:関東研)、就任。

神奈川研、発足。

5月:第26回 IBMユーザー・シンポジウム 松山(愛媛)大会開催、1760名参加。
「二十一世紀への架け橋 ~新たな出会い、旅立ち~」
・実行委員長:奥田 好郎氏(四電情報ネットワークサービス)

韓国Korea SHARE/GUIDEへ代表派遣開始。

■この年の出来事・・・瀬戸大橋開通

1989年

全国研会長に太田 幸男氏(所属:関東研)、就任。

5月:第27回 IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会開催、1300名参加。
「~コンピューター文化のひろがりのなかで~」
・実行委員長:稲嶺 盛仁氏(琉球銀行)

10月:米国COMMONに関東研加入、秋季大会参加団派遣。

三研合同宿泊研修会(新潟開催)。

岡山研と初の合同例会開催。

JGS 、つま恋にて開催。幹事長:荒川 淳三氏。

■この年の出来事・・・昭和天皇崩御/「昭和」から「平成」へ/消費税スタート/天安門事件/ベルリンの壁崩壊

1990年

全国研会長に板倉 康治氏(所属:関西研)、就任。

4月:米国COMMONへ、春季大会参加団派遣。

5月:第28回 IBMユーザー・シンポジウム 浜松(静岡)大会開催、1500名参加。
「愛と光とテクノロジー ~2000年へ向かって~」
・実行委員長:稲葉 健郎氏(日本電装)

10月:第1回中小型システム・ユーザー・コンファレンス開催、510名参加。
-第1回 iSUC つま恋大会
・大会テーマ:SOLUTION ~人と技術と情報の世界~ 
米国の中小型システムのユーザー団体である<COMMONS>を参考に日本の中小型システム・ユーザーが集中的に研鑽し、自己啓発するための企画・開催となった。 ヤマハリゾートつま恋で開催された。
・実行委員長:勝亦 研二氏(勝亦電機製作所)

10月:JGS 、浜松にて開催。幹事長:荒川 淳三氏。

11月:四研(新潟研長野研北関東研神奈川研)で「海外研修会」開催。

北関東研から独立、長野研発足。

■この年の出来事・・・東西ドイツ統一

全国U研発足:31年から40年

1991年

全国研会長に平林 吉久氏(所属:関東研)、就任。

5月:第29回 IBMユーザー・シンポジウム 札幌大会開催、1500名参加。
「美しい大地に生きる ~うるおいと調和をめざして~」
・実行委員長:新郷 裕美氏(北海道拓殖銀行)

中部研から独立、静岡研発足。

10月:初の三地区(中国研岡山研四国研)合同例会を広島にて開催。

10月:JGS 、名古屋ターミナルホテルにて開催。幹事長:中田 実氏。
「今 何故 エンド・ユーザー・コンピューティングか?-新EUC時代と情報システム部門の役割」

10月:第2回 iSUC 掛川大会開催、549名参加。
・大会テーマ:SOLUTION ~人と技術と情報の世界~
・実行委員長:石原 直氏(ホテルオークラ)

■この年の出来事・・・自然の叡知をテーマとし、121カ国が参加して愛・地球博が開催された。185日間で2200万人の来場者があった。/バブル崩壊/湾岸戦争/雲仙・普賢岳噴火

1992年

全国研会長に橋本 光夫氏(所属:関東研)、就任。

3月:JGS 、名古屋国際会議場にて開催。幹事長:中田 実氏。

6月:第30回 IBMユーザー・シンポジウム 幕張(千葉)大会開催、2500名参加。
「地球と未来 ~メディア新世紀を考える~」
・実行委員長:橋本 光夫氏(NKK)

新潟研長野研北関東研の三研合同宿泊研修会を瀬波にて開催。

10月:JGS 、新横浜プリンスホテルにて開催。幹事長:中田 実氏。
「情報システムの統合化と分散化-オープン分散システムのあり方-」

10月:第3回 iSUC 浜松大会開催、684名参加。
・大会テーマ:NETWORKING ~人と技術と情報の世界~
・実行委員長:吉永 雅明氏(ヨシナガ)

■この年の出来事・・・ThinkPad登場/東海道新幹線「のぞみ」登場

1993年

全国研会長に山下 雅郎氏(所属:関東研)、就任。

2月:JGS 、パシフィコ横浜にて開催。幹事長:中田 実氏。

5月:第31回 IBMユーザー・シンポジウム 新潟大会開催、1100名参加。
「環日本海新世紀 ~夕日ラインからのメッセージ~」
・実行委員長:坂津 尭氏(新潟日報社)

10月:JGS 、京都全日空ホテルにて開催。幹事長:中田 実氏。
「オープン分散システムの新しい展開-マルチメディアとの融合-」

10月:第4回 iSUC 神戸大会開催、631名参加。
・大会テーマ:OPENNESS ~広がる情報の世界~
・実行委員長:久野 雅祥氏(ナショナーレ・ネーデルランデン生命保険.)

■この年の出来事・・・北城新体制スタート/ガースナーCEO就任/日本IBM環境プログレスレポート1号発行/Jリーグ誕生

1994年

全国研会長に大菅 弘明氏(所属:関東研)、就任。

3月:JGS 、幕張メッセにて開催。幹事長:中田 実氏。

5月:第32回 IBMユーザー・シンポジウム 京都大会開催、1400名参加。
「美しい日本のこころ ~歴史と文化のネットワーク~」
・実行委員長:三箇山 清氏(川崎重工業)

10月:第5回 iSUC 札幌大会開催、816名参加。
・大会テーマ:HARMONY ~人とコンピューターの新しい調和~
・実行委員長:藤田 昌弘氏(フジタ製薬)

10月:JGS 、熱海ホテルニューアカオにて開催。幹事長:中田 実氏。
「ITとリエンジニアリング-情報技術は経営革新を推進するか-」

1995年

全国研会長に山下 純一氏(所属:関東研)、就任。

5月:第33回 IBMユーザー・シンポジウム 広島大会開催、1200名参加。
「語ろう、築こう 未来へのビッグアーチ~心と技のハーモニー~」
・実行委員長:大関 博氏(マツダ)

三研合同宿泊研修会を佐渡にて開催。

10月:JGS 、京都全日空ホテルにて開催。幹事長:中島 正司氏。
「ネットワークが創る新しい社会と企業」

10月:第6回 iSUC 浜松大会開催、849名参加。
・大会テーマ:NATURAL ~より自然なこれからのコンピューター利用~
・実行委員長:中島 邦彦氏(キリンエンジニアリング)

1996年

全国研会長に田邉 忠夫氏(所属:関西研)、就任。

4月:JGS 、つま恋にて開催。幹事長:中島 正司氏。
「ネットワークが拡げるITの世界」

5月:第34回 IBMユーザー・シンポジウム 宮崎大会開催、1300名参加。
「ありがとう ~夢と感動のテクノロジーを求めて~」
・実行委員長:栗原 昌弘氏(ドイ)

10月:JGS 、熱海ホテルニューアカオにて開催。幹事長:中島 正司氏。
「ネットワークが創造する新たなビジネス環境-エレクトロニック・コマースの実像-」

10月:第7回 iSUC 福岡大会開催、1150名参加。
・大会テーマ:チャレンジ&アクション ~変化に対応して~
・実行委員長:宗万 裕氏(シイエスシイ)

1997年

全国研会長に田邉 忠夫氏(所属:関西研)、就任。

4月:JGS 、ホリデイ・イン クラウンプラザ豊橋にて開催。幹事長:朝比奈 洋氏。
「ネットワーク・コンピューティング-その威力と将来性-」

5月:第35回 IBMユーザー・シンポジウム 横浜大会開催、1400名参加。
「横濱ヌーベルバーグ ~未来を拓くテクノロジー浪漫~」
・実行委員長:大賀 栄一氏(互興運輸)
・パネル・ディスカッションテーマ:21世紀に託する情報化社会への夢

6月:地区研IT研究会 の活動支援強化を目的に、全国研専門委員会としてシステム研究委員会(現 IT研推進委員会)発足。初代委員長に藤田昌弘氏(フジタ製薬)、就任。

10月:第8回 iSUC 札幌大会開催、1333名参加。
・大会テーマ:知的アドベンチャー ~君の知らない世界が開拓(ひろ)がる~
・実行委員長:小池 啓嗣氏(チヤク)

10月:JGS 、都ホテル東京にて開催。幹事長:朝比奈 洋氏。
「21世紀への新たなチャレンジ」

■この年の出来事・・・香港、中国返還

1998年

全国研会長に吉本 先知氏(所属:関東研)、就任。

4月:JGS 、グランドホテル浜松にて開催。幹事長:朝比奈 洋氏。
「ネットワーク社会への新たな潮流-e-businessへの展開」

5月:第36回 IBMユーザー・シンポジウム 長野大会開催、1040名参加。
「地球の故郷をめざして ~こころを繋ぐ。自然を紡ぐ。~」
・実行委員長:市川 浩一郎氏(不二越機械工業)

7月:四研合同宿泊研修会、岩室にて開催。

10月:JGS 、都ホテル東京にて開催。幹事長:朝比奈 洋氏。
「21世紀へ向け、新しいビジネスチャンスを風に」

11月:第9回 iSUC 名古屋大会開催、1381名参加。
・大会テーマ:eXCITING ~わくわくする未来が君を待っている~
・実行委員長:田中 徳尚氏(セントラルグループ)

■この年の出来事・・・サッカー日本代表W杯初出場/長野オリンピック情報システムの開発/JAVAコンソーシアム設立/ウエラブルPCの開発/世界最小のHDD開発/長野オリンピック開催

1999年

全国研会長に中原 祐嗣氏(所属:関東研)、就任。

4月:JGS 、ホテルセンチュリー静岡にて開催。幹事長:朝比奈 洋氏。
「21世紀への大航海に向けて-新しいIT技術をGETしよう」

5月:第37回 IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会開催、1180名参加。
「いちゃりばちょーでー~テクノロジーと心のネットワークを求めて~」
・実行委員長:真喜屋 明氏(琉球新報開発)

九州研中国研岡山研四国研 合同で大和研究所見学。

10月:JGS 、都ホテル東京にて開催。幹事長:朝比奈 洋氏。
「21世紀へ拡がるネットワークビジネスの世界 -ネットワークビジネス最前線-」

11月:第10回 iSUC 福岡大会開催、1650名参加。
・大会テーマ:Now, Sailing! ~21世紀への序奏~
・実行委員長:杉本 久氏(山種システムサイエンス)

■この年の出来事・・・2000年問題

2000年

全国研会長に孫工 昇嗣氏(所属:中部研)、就任。

4月:JGS 、都ホテル(京都:けあげ)にて開催。幹事長:馬場 一徳氏。
「21世紀へ翔け、e-ビジネス」

5月:第38回 IBMユーザー・シンポジウム 神戸大会開催、1210名参加。
「世紀の架け橋をゆく 人・自然・テクノロジー~変わりゆく世界と守るべき世界を見つめて~」
・実行委員長:藤野 隆雄氏(関西電力)

10月:JGS 、都ホテル東京にて開催。幹事長:馬場 一徳氏。
「世紀が変わる、ITが変える -進化するビジネス-」

11月:第11回 iSUC 札幌大会開催、1878名参加。
・大会テーマ:e-revolution ~21世紀の扉を開けよう~
・実行委員長:石田 薫氏(三愛石油)

全国U研発足:41年から50年

2001年

全国研会長に國井 匡裕氏(所属:東北研)、就任。

2月:ミニ iSUC (2/15-16)をホテル仙台プラザにて開催。
テーマ「e~べ東北-一歩踏み出すユーザーの大会を目指して-」

4月:JGS 、グランドホテル浜松にて開催。幹事長:馬場 一徳氏。
「e-ビジネスの光と影」

5月:第39回 IBMユーザー・シンポジウム 金沢大会開催、1140名参加。
「伝承・発見・再生 ~共創の場をもとめて~」
・実行委員長:泉屋 利郎氏(金沢工業大学)

10月:第12回 iSUC 大阪大会開催、1600名参加。
・大会テーマ:e-TRY ~みんなで語ろう21世紀の夢~
・実行委員長:竹久保 忠幸氏(ホテル小田急)

11月:JGS 、都ホテル東京にて開催。幹事長:馬場 一徳氏。
「リスクマネジメント -現在(いま)求められるもの-」

2002年

全国研会長に國井 匡裕氏(所属:東北研)、就任。

秋田県支部(株式会社 アキタシステムマネジメント)、山形県支部の開設。

2月:第40回 IBMユーザー・シンポジウム 東京大会開催、950名参加。
「2002 経営革新への胎動 ~e-Doing~」
・実行委員長:加藤 孝雄氏(凸版印刷)

4月:JGS 、都ホテル京都にて開催。幹事長:馬場 一徳氏。
「ネッワーク社会の驚異と脅威」

7月:四研合同宿泊研修会を佐渡にて開催。

10月:第13回 iSUC 宮崎大会開催、1615名参加。
・大会テーマ:Let's DO IT!! 宮崎でITにチャレンジ
・実行委員長:髙階 純司氏(アサヒファシリティズ)

11月:JGS 、センチュリーハイアット東京にて開催。幹事長:馬場 一徳氏。
「e-ルネッサンスの展望 ‐ 新しい情報戦略を探る ‐」

■この年の出来事・・・IBMフォーラム2002開催/e-ビジネス・オンデマンドを提唱/ユーロ流通開始/ノーベル賞に小柴昌俊氏、田中耕一氏

2003年

全国研会長に内藤 信行氏(所属:関東研)、就任。

3月:岡山ミニ iSUC 、ママカリフォーラムにて開催(3/13-14) 、300名が参加。
・大会テーマ: 「 改革に夢のせて」

4月:JGS ,広島国際会議場にて開催。幹事長:曽谷 雄三氏。
「新しい風、新しい波、創造するテクノロジー」

5月:第41回 IBMユーザー・シンポジウム 新潟大会開催、730名参加。
「共育への提言 ~稲は人の足音を聞いて育つ~」
・実行委員長:久保田 博氏(ユニテック)

11月:第14回 iSUC 札幌大会開催、1617名参加。
・大会テーマ:iMAGINE ~君とつながる世界~
・実行委員長:藤田 昌弘氏(フジタ製薬)

■この年の出来事・・・北城経済同友会代表幹事就任/法人PCの各種リサイクル開/SARS集団発生/個人情報保護法案成立/住民基本台帳ネットワーク本格稼動

2004年

全国研会長に内田 耕司氏(所属:四国研)、就任。

4月:JGS 、福岡国際会議場にて開催。幹事長:曽谷 雄三氏。
「創発するテクノロジー、新たな躍動、新たな可能性」

5月:第42回 IBMユーザー・シンポジウム 広島大会開催、1040名参加。
「オンデマンド“e”未来 ~広島じゃけん e-出会い 話・和・輪~」
・実行委員長:上司 正善氏(マツダ)

10月:第15回 iSUC 大津大会開催、1564名参加。
・大会テーマ:Feel e-breeze 新しい風 ~琵琶湖から~
・実行委員長:皆上 秀樹氏(日信電子サービス)

2005年

全国研会長に木村 康二氏(所属:関東研)、就任。

4月:JGS 、札幌コンベンションセンターにて開催。幹事長・委員長:馬場 一徳氏。
「ビジネスが変わる 暮らしが変わる 技術が変える ~ITエンジニアの挑戦~」

5月:第43回 IBMユーザー・シンポジウム 長良川(岐阜)大会開催、1070名参加。
「せせらぎ、かがやき、豊かな交流 ~匠の国で温(on)故知新~」
・実行委員長:孫工 昇嗣氏(セイノー情報サービス)

10月:第16回 iSUC 福岡大会開催、1629名参加。
・大会テーマ:Power Generation ~変えよう!ITを力に~
・実行委員長:大西 雄三氏(コスモスライフ)

全国研会長に矢澤 篤志氏(所属:関東研)、就任。

5月:第44回 IBMユーザー・シンポジウム 仙台大会開催、1040名参加。
「~“i”の知カラ~ ひらめきは青葉の向こうに」
・実行委員長:渡辺 信之氏(IBC岩手放送)

7月:四研合同宿泊研修会を瀬波にて開催。

9月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:中道 卓志氏。

10月:第17回 iSUC 札幌大会開催、1842名参加。
・大会テーマ:The Change Leader ~変革(Innovation)は” i ”から~
・実行委員長:大竹 清治氏(ソピュア)

■この年の出来事・・・神戸国際空港が開港

2007年

全国研会長に川勝 務氏(所属:中部研)、就任。

5月:第45回 IBMユーザー・シンポジウム 北九州(福岡)大会開催、1160名参加。
「“結(You-i)” むすぶ・つなぐ」
・実行委員長:黒田 雄彦氏(長菱ソフトウェア)

9月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:松本 務氏。

10月:第18回 iSUC 静岡大会開催、1476名参加。
・大会テーマ:innovation from your mind ~「知識創造思考」を求めて
・実行委員長:大竹 清治氏(ソピュア)

2008年

全国研会長に普世 芳孝氏(所属:長野研)、就任。

静岡研を中部研支部に再編。

5月:第46回 IBMユーザー・シンポジウム 高松(香川)大会開催、1130名参加。
「巡(めぐる)SHIKOKU ~出会い・ふれ合い・学びあい~」
・実行委員長:久米 洋介氏(STNet)

9月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:松本 務氏。

10月:第19回 iSUC 福岡大会開催、1566名参加。
・大会テーマ:人と地球にやさしいIT Innovation ~変える勇気と続ける意志~
・実行委員長:渡辺 修氏(京王ITソリューションズ)

2009年

全国研会長に新井 典之氏(所属:関東研)、就任。

5月:第47回 IBMユーザー・シンポジウム 沖縄大会開催、980名参加。
「感動体験・美(ちゅ)ら島 ~南風(paikaji)にのせて~」
・実行委員長:諸見 明良氏(サンエー)

9月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:松本 務氏。

10月:第20回 iSUC 札幌大会開催、1178名参加。
・大会テーマ:挑戦 ~継承と変革でチャンスをつかめ~
・実行委員長:北爪 誠氏(日本電通)

■この年の出来事・・・Vision委員会を発足し、U研の今後のあるべき姿を議論し、規約を改正

2010年

全国研会長に松本 務氏(所属:関東研)、就任。

5月:第48回 IBMユーザー・シンポジウム 軽井沢(長野)大会開催、900名参加。
「ハーモニー ~調和が奏でる爽やかな風~」
・実行委員長:ランプ 光氏(ニッケン産業)

6月: 再度、地区研IT研究会 の活動支援強化を目的に、IT研推進委員会を全国研専門委員会として設立。委員長に大山 昭氏、就任。

9月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:大西 雄三氏。

10月:第21回 iSUC 新潟大会開催、1211名参加。
・大会テーマ:活! ~開けよう 成長への扉~
・実行委員長:丸谷 哲司氏(コンサルトファーム)

12月:四研合同宿泊研修会を岩室にて開催。

■この年の出来事・・・鈴木 章氏・根岸 英一氏が、ノーベル化学賞を受賞

全国U研発足:51年から60年

2011年

全国研会長に松本 務氏(所属:関東研)、就任。

5月:第49回 IBMユーザー・シンポジウム 倉敷(岡山)大会開催、880名参加。
「育てる、伝える ~今と昔~」
・実行委員長:岸本 章氏(藤木工務店)

6月:U研の技術研鑽強化推進を目的に、全国研にIBM技術理事チームとのテクニカル・アドバイザリー・ボードを設置。

10月:JGS 、大田区産業プラザPiOにて開催。委員長:大西 雄三氏。
「”新生” 技術の祭典」

10月:第22回 iSUC 大津大会開催、1122名参加。
・大会テーマ:GET iT ! ~知恵をつなげて力に変えよう~
・実行委員長:丸谷 哲司氏(コンサルトファーム)

■この年の出来事・・・3月11日 東日本大震災発生

2012年

全国研会長に提箸 眞賜氏(所属:関東研)、就任。

5月:第50回 IBMユーザー・シンポジウム を福岡大会開催。955名参加。
「結(You-i) ~むすぶ・つなぐ~ 絆(KI ZU NA)」
・実行委員長:矢上 克洋氏(九州勧業)

7月:「会員情報改善検討分科会」発足し、U研情報の有効利用を検討。座長:大山 昭氏。

10月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:大西 雄三氏。

11月:第23回 iSUC 仙台大会開催。1,081名参加。
・大会テーマ:Innovation Tohoku ~未来に向かって~
・実行委員長:丸谷 哲司氏(コンサルトファーム)

■この年の出来事・・・7月~8月 第30回 夏季オリンピック - ロンドン開催/10月 ノーベル生理学・医学賞に京都大学教授山中伸弥が受賞

2013年

全国研会長に武田 敏明氏(所属:関東研)、就任。

5月:第51回 IBMユーザー・シンポジウム 旭川大会開催。746名参加。
「手をつなごう ~自然と文化の懸け橋となって~ 北の大地から」
・実行委員長:村山 篤史氏(コンピューター・ビジネス)

10月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:円実 稔 氏。

11月:第24回 iSUC 別府大会開催。1,088名参加。
・大会テーマ:Hot!Step!Jump! ~飛び込もう!熱き交流の輪へ~
・実行委員長:梅木 健行氏(広友ホールディングス)

年間:先進企業様への視察ツアー実施(海外視察:年間 2件 、 国内視察:年間 3件)

■この年の出来事・・・6月 富士山が世界文化遺産に/9月 2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定

2014年

全国研会長に伊藤 春男氏(所属:関東研)、就任。

5月:第52回 IBMユーザー・シンポジウム飛騨高山大会 開催。706名参加。
「匠の地、物心一如(ぶっしんいちにょ)のものづくり ~ITにこころを~」
・実行委員長:加藤 智明氏(睦物産)

10月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:円実 稔 氏。

11月:第25回 iSUC札幌大会 開催。1,113名参加。
・大会テーマ:挑 - i do mu ? 
・実行委員長:嘉村 肇晃氏(舘野商事)

年間:先進企業様への視察ツアー実施、技術者向け勉強会実施(道場)

■この年の出来事・・・2月 ソチ冬季五輪開催/10月 ノーベル物理学賞に青色LEDを開発した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏

2015年

全国研会長に伊藤 春男氏(所属:関東研)、就任。

5月:第53回 IBMユーザー・シンポジウム金沢大会 開催。832名参加。
「伝承とイノベーション」
・実行委員長:永井 英次氏(澁谷工業)

10月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:枝浪 比呂志 氏。

11月:第26回 iSUC福岡大会 開催。1,122名参加。
・大会テーマ:垣根をこえた新しい価値の創造
・実行委員長:佐々木 健治氏(フジタ製薬)

2016年

全国研会長に伊藤 春男氏(所属:関東研)、就任。

5月:第54回 IBMユーザー・シンポジウムさくらんぼ大会 開催。800名参加。
「東洋のアルカディア「山形」で豊かな実りを得よう!」
・実行委員長:矢野 秀弥氏(山形丸魚)

10月:JGS 、品川きゅりあんにて開催。委員長:枝浪 比呂志 氏。

10月:第27回 iSUC新潟大会 開催。1,006名参加。
・大会テーマ:~ Beyond of i ~
・実行委員長:梶谷 紀浩氏(エス・ディー・シー)

2017年

全国研会長に中島 輝氏(所属:関東研)、就任。

5月:第55回 IBMユーザー・シンポジウム京都大会 開催。949名参加。
「連綿とつながる伝統と文化、そして新たなるJapanへの挑戦」
・実行委員長:仁木 一雄氏(日本ハムライフサービス)

全国IBMユーザー研究会連合会について

IBMユーザー研究会に入会すると、全会員共通に提供されるプログラムとして、年1度開催される全国規模の「IBMユーザー・シンポジウム」と「User & IBM NEXT(旧iSUC)」等に参加いただくことができます。また、全国研の機関誌「IBM USERS」をはじめ、「IBMユーザー論文集」「JGS研究プロジェクト・チーム論文概要集」などの資料が会員に無料配布されます。

全国研では、全国各地区の会員がネット上で相互に交流を図り、各種の情報サービスが受けられるe-スペースとしてWebサイトの充実をはかっています。これによって、IBMユーザー研究会の活動は地域にとどまらず、よりオープンな世界へと拡がります。また、eメール・アドレスを登録された会員には、イベントの開催予定やニュース、Webサイトの内容を案内するメールマガジンが、随時、発信されます。

IBMユーザー研究会の活動を通して、変化の激しいITやビジネスにまつわる情報を、より的確に、よりスピーディーに得ることができます。同時に、多種多様な業種・業態の方々との交わりの中から得られたアイデアやヒント、情報を職場に持ち帰り、新たな業務推進の力とすることができます。

このようなIBMユーザー研究会の活動に参加できることは、IBMシステムを使用するもう一つの大きな特典だといえます。

関連資料: 新規入会のご案内(PDF)

Back to Page Top