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セッション詳細 【21-203】

コード 21-203 

実施日時 10/20(木) 09:30~10:30
セッション
アンケート
※アンケートの受付は終了いたしました。
種別  【事例セッション】
 【セッション延長戦 対応セッション】⇒説明
タイトル 「何が起こっている?」その解、可視化への道~フローコレクタを利用したネットワーク可視化効果~
講演概要 サービスプロバイダである当社では、お客様ごとのイントラネットやエクストラネットの構築や、クラウドコンピューティングサービス、企業間での受発注を電子的に行なうEDIサービスなどさまざまなサービスを提供し、お客様の企業活動を支援してきた。しかし、拠点間通信を集約するWANやデータセンターのLANに、複数のお客様の複数のアプリケーション通信が相乗りし、従来からのSNMPやパケットキャプチャを利用した手段だけで状況を把握するには課題を抱えることになり、障害時にはサービスレベルを正常な状態に戻すまでに時間を要する場合も増えてきた。このような背景から、今回、フローコレクタ(NetFlow)の導入を実施し、まずはネットワークの観点から可視化を行ない、改善を図ることとした。本論文では、このフローコレクタによるネットワークの可視化について、ポイントとその効果について述べる。

※第54回 IBMユーザー論文 銀賞
キーワード 【IT】運用・管理
【IT】ネットワーク
対象者 技術者応用(中上級)
講師
会社名日本情報通信株式会社
講師名漆谷 勉(ウルシダニ ツトム)
部門
役職

略歴1996年日本情報通信株式会社入社。ネットワークやEDIのSEとして様々なプロジェクトを手掛ける。その後、監視や性能管理のスキルを身に着け専門SEとして様々なお客様のシステム監視に従事。現在に至る。