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iSUCとは何か

iSUC(アイザック)とは、ITシステムをつくり、運用し、
利用する立場のものがお互いに教え・学び合う、3日間の集中研修プログラムです。

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ユーザーのユーザーによるユーザーのための大会

iSUCでは、最新ソリューションや他社の導入事例など、ITシステムユーザーが本当に知りたいこと・身につけたいスキルを重点的に学びます。

強い相互扶助精神によるボランティア主導の大会運営

iSUCはユーザー主体の研修会であり、大会の企画から運営まで、すべて参加者のボランティア活動によって行われています。

互いに平等な立場で、信頼と尊敬を基調とした互恵的な交流

iSUCはIBMユーザー研究会に加入しているすべての企業・個人が参加することのできる、自己啓発や能力開発を目的とした研鑚の場です。

iSUCは、以下の3つのプログラムを中心に構成されています

セッション:参加型セミナー
iSUCモール:IT展示会
交流会:情報交換会

どのような人が対象となるのか

・自社のITシステムを企画・運営をしなければならない立場の方
・自社のITシステムに課題を抱えていて、関係ベンダー以外の意見や情報を知りたいと考えている方
・自社の経営におけるITシステムの役割や課題を理解しておきたい、将来の幹部候補の方
・ITサービスベンダーとして、ブレークスルーの必要性を認識しており、そのチャンスを模索している方

iSUCの名称とロゴマークの由来

iSUCロゴiSUCという名称は、“Intermediate Systems Users Conference”(中小型システムユーザーコンファレンス)の頭文字からつけられました。その後、時代の要請に応じて対象をすべてのIBMシステム ユーザーに拡大したため、現在では“IBM System Users Conference”(IBMシステムユーザーコンファレンス)の略称となっています。 ロゴマークの「i(ロゴ文字)」は「IBM」の「i」と「人」を表しており、跳ねるようなデザインで明るく楽しく、また、人が歩くイメージで“進歩”を表現しています。

iSUCが果たす役割

教育機会の提供

ITを真の企業の力として活用するにはどうすればよいのか。企業を取り巻くさまざまな環境への適応は、IT部門に関わるものにとっても重要かつ急務な課題です。iSUCでは、レベルの高い参加型セミナー(セッション)を集中的に受講することができます。セッション内容も、最新技術への対応や即効性の高い実務教育を中心とした構成を目指しています。

国際交流

iSUCは、COMMONインターナショナル外部リンク の一員として、国際的視野をもつITプロフェッショナルの育成に重要な意義があると認識しています。海外の大会で有意義とされているセッション・プログラムの採用や、IBMを利用する日本ユーザーの声を国際的に反映させるなど、海外ユーザー会との交流を通じて国際的なユーザー意識を育成します。

情報システム職業人同士の相互扶助

日本では、学術的な学会活動を除き、情報システムに関係する職業人同士の横断的交流が多いとはいえません。iSUCは、情報システムに関わる業務を職業としている専門家同士の情報交換、コミュニティ基盤の役割を果たします。

ボランティア活動の実体験

iSUCの運営は、実行委員であれ、講師であれ、参加会員である限り例外なく納入される参加会費と、ユーザー有志による無償の役務提供、すなわちボランティア活動によって賄われています。ユーザーがホスト役となってメーカーを招聘する、というユーザー・オーナーシップを通して、ボランティア活動の意義と実践を体験し、社会人としての広い視野を育成します。

iSUCの信義則

上述したiSUCの理念と役割を参加者が正しく理解し、継承していくため、iSUCでは以下の信義則を定めています。大会会場において、信義則への違背行為が認められた場合、大会主催者は参加資格の停止を含む必要な措置をとる場合があります。

1.守秘義務著作権について

imageiSUCの会場内において提供される情報は、原則として参加会員間の内部情報です。従って外部への公表は差し控えていただきます。配布された資料の扱いに つきましては、著作権法等の侵犯行為がなされないようご留意ください。また大会内容に関わる報道、出版行為については、大会主催者による事前承認が必要です。

2.営利活動の禁止

imageiSUC会場における宣伝広告活動や販売活動、求人、求職活動は禁止されています。カタログや会社案内の配布等はご遠慮ください。参加者の自己研鑽や会員相互の情報交換、技能研修の場にふさわしい会場環境を維持するためです。ただし、モール会場における宣伝活動および販促活動は、iSUC実行委員会の承認を得て、許可するものとします。
※今大会よりセッションにおける「営利活動の禁止」の適用事例を見直します。
 詳しくは「ガイドライン:セッション実施と信義則遵守」をご確認ください。

3.友好的、互恵的な交流

image大会会場は、友好的、互恵的な情報交換の場です。排他的、利己的な情報収集、例えば競合他社の企業情報の収集などの行為は、絶対に行わないでください。善意の会員の積極的な参加を助長するために、遵守されなければならない最も大切なルールです。

ガイドライン:セッション実施と信義則遵守 blankup (PDF 68.0 KB)

参加方法

iSUCに参加するには

事前に、或いは大会参加申込と同時にIBMユーザー研究会に会員登録していただけますと、 iSUCに会員価格でご参加いただけます。

会 員
60,000円
★会員特別割引
50,000円 会員特別割引期間にお申し込みを完了された方
非 会 員
65,000円

お申し込みは当Webサイトにて行うことができます。
参加申込と同時にボランティア(サポーター)の募集も行います。ぜひご登録ください。
今大会の申込期間については「大会概要」ページでご確認ください。

IBMユーザー研究会に入会するには

IBMユーザー研究会 blankupは、IBMシステムを使用もしくは使用予定の企業、官公庁、学校などが加入しているコンピューター利用者の団体で、現在、全国15地区でそれぞれのIBMユーザー研究会が活動を展開しています。IBMシステムの有効利用についての研究・発表を行ない、情報交換を通じて知識と経験の向上を目指します。あわせて各種の活動を主催し、会員同士の交流プログラムなど、実務に役立つプログラムをご用意しております。ぜひ、この機会に、IBMユーザー研究会にご入会ください。

ご入会の流れ

(1)事前に、或いはiSUCの参加申込と同時に入会のお申し込みをしてください。
(2)後ほど各地区のユーザー研究会事務局より入会手続きのお知らせをいたします。
(3)入会手続き完了が確認されると、iSUC参加費が会員価格に変更されます。

年会費は30,000円ですが、地区研により初年度無料キャンペーンを実施している場合がございます。ご入会に際しましては該当の地区研にご確認ください。

ご入会のご案内パンフレットはこちら blankup (PDF)