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第27回iSUC にご参加いただいた皆様へ

実行委員集合写真

 

第27回iSUC 新潟大会に、全国から1,000人を超える多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

6年ぶりとなる新潟の地で開催された今回の大会ですが、無事予定通りすべてのプログラムを行うことができました。
講師、ボランティア、出展社ほかご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

参加された方々が、iSUCで得た『気づき』を『次の行動』へとつなげていただき、ご自身や企業の変化、成長に生かされることを期待します。

それでは、来年の第28回iSUC 別府大会で、またお会いしましょう。


【第28回iSUC 別府大会】
 会 期:2017年11月15日(水)~17日(金)
 会 場:別府国際コンベンションセンター(大分県別府市)

第27回iSUC実行委員一同

実行委員長ごあいさつ

梶谷実行委員長 顔写真
iSUCをモデルチェンジする
第27回iSUC実行委員長
梶谷 紀浩 株式会社 エス・ディー・シー [中部研]

第27回大会にあたり

iSUCは今年で27回目を迎えます。昨年の福岡大会には、369社1,142人の方々にご参加いただきました。また過去26回を振り返ると、延べ 6,000社 33,000人もの方々にご参加いただいてきました。組織や立場の垣根を越え共に学ぶ「研鑽と交流」の場というiSUCの価値を、これまでご参加の皆様に高く評価いただけたからこそ、第27回の大会を迎えられるのだと感じております。

第27回新潟大会のテーマは、『越(こえる)~Beyond of i ~ 』です。

iSUCは、参加者の皆様が変化のきっかけをつかめる場所、問題解決の方策やヒントを得て、会社に持ち帰り実践できるような「気づき」を提供する場所でありたいと願っています。iSUCに参加したことが、参加者ご自身、さらには会社の変化につながり、今の状況を越えて成長するきっかけになってほしい。大会テーマには、そういった思いが込められています。

iSUCの場で自分を『越える』気づきを得て、共に成長していきましょう。

モデルチェンジに挑戦

今大会では、iSUCの長い歴史を踏まえつつも、それにとらわれることなく、iSUCのさらなる価値向上を 目指し、iSUCのモデルチェンジにチャレンジします。
ひとつめは、iSUCの大きな柱のひとつ、“参加型セミナー(セッション)”です。講師と参加者、あるいは参加者同士が双方向に意見交換できるインタラクティブなセッションについて、より参加者の価値となるような形にモデルチェンジします。その場でしか得られない生きた情報、ホットな情報を入手してください。
ふたつめは、iSUCの理念である「研鑽と交流」の“交流”です。 主要プログラムである“情報交換会(交流会)”だけでなく、大会会場内でより多くの生きた交流が生まれるよう、参加者の接触範囲を広げられる仕掛けづくりにチャレンジします。同じ場にいるからこそ生まれる参加者同士の交流や、業種を『越えた』人脈作りのきっかけを体感してください。

また“IT展示会(iSUCモール)”も、参加していただく皆様にとって価値あるものになるよう、大きな改革を行います。

iSUCというリアルな空間で、生きた議論、ホットな議論を交わし、多くの友と生きた交流をし、今の自分を『越える』気づき、きっかけを見つけてみませんか。iSUC新潟大会に参加していただいたあなたにしか得られないものを、たくさん用意してお待ちしています。

IBM社長ごあいさつ

ポール・与那嶺IBM社長 顔写真
企業を変革するテクノロジーの最新事情を学べる場
日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長執行役員
ポール・与那嶺(Paul Yonamine)

第27回iSUC 新潟大会開催にあたり、大会の企画・準備にご尽力されている梶谷紀浩実行委員長、実行委員の方々、そしてiSUCを長年ご支援いただいている多くの皆様に深く感謝申し上げます。 デジタル化が進む今日、企業の変革はテクノロジーの力で実現します。そのテクノロジーの最新事情を学ぶ場として、本イベントを毎年、創意工夫を重ねて企画・運営していただいていることを大変ありがたく思います。

IBMは今、「コグニティブ・ソリューション」と「クラウド・プラットフォーム」を戦略の柱に掲げております。デジタルの時代に競争力を維持するには、より付加価値の高いサービスの提供が必要です。そんな市場環境では、さまざまな種類のデータを「理解・推論・学習」するWatsonを中心としたコグニティブ・テクノロジーと、それを支えるクラウドの重要性がますます高まっています。5月に開催した弊社イベント「Watson Summit」には多くのお客様にご来場いただき、この2つのテクノロジーへのご関心の高さを肌で感じました。「コグニティブ」という言葉も、弊社に倣って他社がこぞって使用するなど、徐々に定着しつつあります。弊社がそれをリードする立場であることを大変嬉しく思っています。

iSUCの大会当日は、弊社からも多くの役員やスペシャリストがさまざまなセッションに参加させていただく予定です。コグニティブとクラウドに加え、ユーザーの皆様のご関心の高いアナリティクス、IoT、セキュリティー等について、IBMテクノロジーの最新情報や事例を交えてご紹介すべく、準備を進めております。今回のテーマは「越(こえる) ~Beyond of i ~」ですが、最新の技術情報をご提供するだけでなく、ご参加いただく皆様の意見交換、情報交換のお役に立てれば幸いです。

最後になりましたが、本大会のご成功およびユーザーの皆様のますますのご発展とご健勝をお祈り申し上げます。

新潟研会長ごあいさつ

樋口 和道会長 顔写真
豊富な食材、日本海の幸、新潟銘酒で
おもてなし
新潟IBMユーザー研究会 会長
樋口 和道 第四コンピューターサービス株式会社

新潟は、かねてより多様で豊富な「農産物」や「海産物」とそれを利用した旨い「料理」や「酒」に代表されておりますが、近年は若者向けに「NGT48」や「Negicco」というアイドルグループの活躍でも知られています。そんな新潟で6年ぶり2回目となる第27回iSUC全国大会が開かれることを、開催地区研として大変うれしく思います。 前回は、「研鑽と交流」というユーザー研究会のテーマに「地域貢献活動」が加わり、学生向けプログラムの実施など、将来を担う地元の学生たちにとってもたいへん有意義な大会となりました。それから6年が経ち、おそらく彼らも社会人として活躍してくれていることと思うと感慨深いものがあります。

今、ITの世界ではテクノロジーの大きな変化が訪れようとしている様です。特にIoTの進展とそこから得られるデータのディープラーニングによる分析技術はロボティクスとあいまって、人間の仕事の質を、そして人間の生活そのものを大きく変えようとしているように感じられます。 iSUCは、そうした流れの中に身を置く技術者たちが、今どうもがき、どう対応してきたか、その実践を発表する場であり、それを通じた参加者相互研鑚の場であります。皆さんで共に学び、共に語り合い交流し、ぜひ新たな知見をお持ち帰りいただきたいと思います。

また、せっかく新潟に来られたのですから、お帰りまでには日本海の新鮮な魚、地元名産の野菜に銘酒はもちろんのこと、地域を紹介する人気のテレビ番組でも話題の新潟のB級グルメ「タレカツ丼」や「イタリアン」、「新潟ラーメン」もお楽しみください。観光では、大会会場名にちなんだ朱鷺(学名ニッポニアニッポン)が舞う佐渡や、越後一ノ宮弥彦神社などをご利用いただき、新潟の風土に触れていただければ幸いです。全国のIBMユーザー研究会会員の皆様のご参加を、新潟IBMユーザー研究会一同、心からお待ちしております。

最後に、iSUCの企画運営をされております梶谷実行委員長をはじめ実行委員会の皆様、並びに日頃よりご支援いただいております日本IBM様に心より感謝申し上げます。