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iSUCのプログラムの中心となるのが、参加者が自由に選んで受講できるセッションです。3日間をとおして、多彩なキーワードを切り口に100コマをこえるセッションをご用意しています。

今年のセッションの特長

[ 今年のセッションの特長はこちら blankup ](PDF 464 KB)

参加者同士で課題を共有し、自らを“越える” きっかけを見つける

image今大会では、とくに「ユーザー企業のIT活用事例」の共有に重点をおいてセッションを構築しました。今注目のWatson関連セッション、Bluemixをはじめとしたクラウド関連セッションを中心に、IoT、ビッグデータ、アナリティクス、ソーシャル・コラボレーションといった新しいテクノロジーの活用事例が充実しています。また、ワークスタイル変革や人材/スキル育成などの経営課題も積極的に取り上げて、参加者が自らの変革の足掛かりを得る場にしたいと考えています。

今大会のセッションのスケジュールは、セッション・アジェンダでご確認いただけます。セッション・アジェンダの使い方はこちらをご覧ください。

14の「ITキーワード」と、13の「経営課題キーワード」

セッションは以下のキーワードでわかりやすく分類しています。それぞれに該当するセッションは、セッション・アジェンダ blankup の「キーワード別」検索で簡単に見つけることができます。

■ ITキーワード
クラウド、モバイル、サーバー技術、セキュリティ、アプリケーション開発、ビッグデータ/アナリティクス、運用・管理、ソーシャル、ネットワーク、モダナイゼーション、災害対策、コグニティブ・コンピューティング、IoT、その他(先進事例・先端技術を含む)

■ 経営課題キーワード
人材/スキル育成、IT部門変革・IT部門の今後のあり方、ビジネスモデル変革、経営の見える化、ガバナンス・リスク・コンプライアンス、コスト削減、顧客対応強化、グローバル展開、企業と社会の共通価値、ワークスタイル変革、メンタルヘルスケア、ITと高齢者、その他

iSUCならではの各種セッション

imageiSUCには、さまざまなタイプのセッションがあります。それぞれに該当するセッションは、セッション・アジェンダ blankup の「検索条件の設定」から「種別」で検索できます。

■ 新潟の魅力を知る「教養セッション」
地元・新潟ゆかりの方々を講師にお迎えし、さまざまな角度から新潟の文化や魅力について語っていただきます。
【22-200B】「モノにエンターテイメントを」 blankup
 株式会社MGNET 代表取締役 武田 修美 様
【24-201A】「越後の雁(がん)は食われんガン ~言語地図に見る新潟の方言~」 blankup
 新潟県立大学 国際地域学部 教授 福嶋 秩子 様
【25-200B】「八海山 酒造りのこだわりと挑戦」 blankup
 株式会社 八海山 余田 岳志 様


■ 参加者同士のディスカッション「わいわいセッション」
ひとつのテーマのもと、参加者同士が気軽にディスカッションをする情報交換型セッションです。ふだん業務で感じている疑問や悩みなどを熱く語りあいましょう。今大会では、1日目、2日目の最終セッションの時間帯に「わいわいセッション」をそろえました。ここでわいわい盛りあがったら、そのままiESや「みんなできなせ!新潟ほろ酔い祭り」へ移動して、引き続き交流をお楽しみください。

■ 体験をとおして学ぶ「ワークショップ型セッション」
講師の話を聴くだけでなく、実際の作業やグループワークをするなど、体験をとおして実践的に学べるセッションです。

■ 講師と受講者の双方向コミュニケーション「iSUC白熱教室」
講師がテーマを投げかけ、それを受けて受講者がディスカッションし、そこで生まれた新たな発見や問いをもとに講師と受講者がさらに考えを深めていく、iSUCならではのインタラクティブなセッションです。

■ 経営層にお勧めしたい「Exectiveセッション」
経営者/役員が講師となり、経営者ならではの視点でテーマを掘り下げます。とくに経営層の方々に受講いただきたい、他ではなかなか聴けない貴重なセッションです。

■ 新企画「ミニハッカソン」と「ライトニング・トーク」
今大会では、新たに2つの企画をご用意しました。ひとつは、Watson APIやDB2 Web Queryを活用したアイデアを出し、実践してみる「ミニハッカソン」です。通常のハッカソンの簡易版で、気軽にハッカソンを体験することができます。
【22-305】【ミニハッカソン】Watson APIを使ってみよう!blankup
【22-307】【ミニハッカソン】IBM DB2 Web Query 2.2 ダッシュボード blankup
注)「ミニハッカソン」および実習コース(【14-305】【31-305】)は事前予約(定員)制となっております。詳しくは、こちらをご参照ください。

もうひとつは、「ライトニング・トーク」セッションです。5名(予定)のスピーカーの方々に、『2025年 IT未来予想図』というテーマで語っていただきます。聴講者との質疑応答もありますので、皆さんも一緒に、約10年後のIT未来予想図を考えてみませんか。
【32-302B】ライトニングトーク・セッション~2025年 ITの未来予想図~ blankup

■ 展示ソリューションをより深く知る「モールコラボセッション」
iSUCモール(IT展示会)と連動したセッションで、各ソリューションの具体的な活用事例などを紹介します。セッションで興味をもったら、モールの出展ブースでより詳しい説明を受けることもできます。

■ セッション終了後も講師と話したいなら「セッション延長戦」
セッションを受講して、もっと話が聞きたいと思ったら、セッション延長戦へ!「セッション延長戦」対応のセッションについては、セッション部屋付近に設置してあるスタンドテーブルに移動して、引き続き講師と話をすることができます。

■ 講師や参加者がつながる、iSUCグループ・コミュニティ
大会前からFacebook上で、講師と参加者が自由に交流できる場をご用意しました。セッション後の質問だけでなく、講師の方に事前に聞いてみたいこと、講師から参加者に伝えておきたいこと等々、ぜひ積極的にご活用ください。なお、ミニハッカソンや実習コースを受講される方は、この「iSUCグループ・コミュニティ」を使って事前ガイドを実施します。
iSUCグループ・コミュニティが利用可能なセッションは、セッション・アジェンダに〔FB対応可〕マークが付いています。
*「iSUCグループ・コミュニティ」の参加方法は、iSUC MyPage blankup をご覧ください。

■ 「IBMプロフェッショナル資格認定制度」試験を実施
iSUC大会にご参加いただく皆様への特典として、大会期間中、会場にて「IBMプロフェッショナル資格認定制度 資格試験」を無償にて実施します。当試験は「事前申込」が必要ですので、詳しくはこちらをご覧ください。

★初参加者向けプログラム「ファーストタイマーズ・セッション」についてはこちらをご覧ください。

オープニング・セッション

IBM Watsonと
コグニティブ・コンピューティング
顔写真
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所 技術理事 武田 浩一 氏
 
 
顔写真
カラフル・ボード株式会社 代表取締役CEO 兼
SENSY人工知能研究所代表 兼 公認会計士 渡辺 祐樹 氏

今年のオープニング・セッションは、これまでとは趣向を変え、開発者とユーザー、それぞれの立場からの講演と対談を予定しています。

開発者の立場からは、Watsonプロジェクトに携わった日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事の武田浩一氏に、専門分野であるテキストマイニングを中心とした最新の技術トピックをはじめ、Watsonやコグニティブ・コンピューティングによって私たちの生活がどのように変わっていくのかをお話しいただきます。

ユーザーの立場からは、Watsonを活用して新たなビジネスを立ち上げようとされているカラフル・ボード株式会社 代表取締役の渡辺祐樹氏に、Watsonを活用したビジネスへの取り組みのきっかけや、現在の具体的な活用状況、今後の展望などをユーザーの立場で語っていただきます。

最後に、Watsonのビジネス活用における可能性、考慮点などを中心に、お二人に対談していただく予定です。
「コグニティブ・コンピューティング」によって、社会が、そして、人々の生活が大きく変わりつつある中、私たちはそこにどうかかわっていけばよいのかを考えるきっかけにしていただければと思います。
モデルチェンジしたiSUCのオープニング・セッションにご期待ください。

武田 浩一氏 プロフィール

1983年 日本アイ・ビー・エム(株)入社。以後、東京基礎研究所にて、自然言語処理、機械翻訳、情報の可視化、テキストマイニングに関するプロジェクトに従事。インターネット向け機械翻訳ツール製品化(翻訳の王様)、可視化を利用した情報検索ツール、医用文献テキストマイニングプロジェクト、電子カルテからの知識発見ツール、グローバルなテキスト分析技術の製品化に貢献。2007年12月より、質問応答技術を利用し、クイズ番組で人間の解答者に挑戦するWatsonシステムを開発するグランド・チャレンジ・プロジェクトに参画。2012年 文部科学大臣表彰(科学技術賞 開発部門)受賞。2011年より技術理事および国立情報学研究所客員教授。博士(情報学)。

渡辺 祐樹氏 プロフィール

慶應義塾大学理工学部卒。システム工学を専攻し、人工知能アルゴリズム研究に従事。2005年、(株)フォーバル(JASDAQ)入社。約5,000人が応募(採用20名)した「アントレプレナー制度」1期生。大久保秀夫(現・会長)より直接アントレプレナーシップを学ぶ。2007年、IBMビジネスコンサルティングサービス(株)(旧・PWC)入社。戦略コンサルタントとして製造業・サービス業の事業戦略策定、組織再編、業務変革などに従事。2009年、コンサルティングファーム在籍中に公認会計士試験合格。日本公認会計士協会所属。2011年11月、カラフル・ボード株式会社設立、代表取締役就任。2014年11月、パーソナル人工知能プラットフォームSENSY(センシー)開発。

iSUC女性フォーラム

丸山 結香氏 顔写真
働く女性が輝くためのセルフコーチング
有限会社MAX・ZEN performance consultants
代表取締役
経営コンサルタント/リーダーシップコーチ
丸山 結香 氏

女性参加者限定の「iSUC女性フォーラム」を開催します!
iSUC女性フォーラムは、働く女性の前向きな意見交換の場です。講演会とワークショップの二部構成となっています。

講演会では、新潟県ご出身の経営コンサルタント、丸山結香氏をお迎えして、ご講演いただきます。 続いて小グループに分かれて、ワークショップをしていただきます。「今、悩んでいること」、「素朴な疑問」など、同じ境遇、同じ思いの人と共感したり、環境も価値観も違う人の話に新しい発見をしたり、お互いに良い刺激となって切磋琢磨していただく出会いの場です。リラックスした気持ちで、自由な意見交換をお楽しみください。

丸山 結香氏 プロフィール

新潟県長岡市生まれ。アメリカ留学後、現地の企業勤務を経て、経営コンサルタントとして独立。帰国後は中小企業を専門に「コーチング」と「パフォーマンス・マネジメント」の手法を取り入れた組織変革と企業経営のコンサルティングを行っている。また、リーダーシップやマネジメント力を開発するコーチとして日米通算20年の実績を持ち、多くの経営者や組織リーダーをサポートしている。私生活では、小学生の息子を持つ母。2007年内閣府「平成19年度女性のチャレンジ賞特別部門賞」受賞、長岡市「平成19年度長岡市表彰」を受ける。NPO法人ワーキングウィメンズ アソシエーション理事長。