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HOME > iSUCとは・歴代優秀講師 > 第28回iSUC別府大会 優秀講師受賞者インタビュー
第28回iSUC別府大会 一般ユーザー部門の優秀講師を受賞された皆様に、
喜びの声をお聞きしました

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GOLD/iSUCベストスピーカー賞(W受賞)

顔写真
メンバーが‘自立した組織の開発’
〜品質改善のコツと
モチベーションの重要性〜
株式会社 タカインフォテクノ
阿部 将永 氏

Q1:受賞の感想をお聞かせください。

大勢の方々から三年連続受賞に対するプレッシャーをいただいていたこともあり、受賞の際は、何より安堵の気持ちが大きかったのが正直なところです。
また、今回は前日のライトニングトークセッションで私の部下が見事なショートプレゼンテーションを見せてきたこともあり、良い流れの中で最後まで大会を過ごせたという思いが強くあります。
今回も満員御礼と大勢の方にお越しいただき、且つ高い評価をいただきましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。有難うございました。

Q2.発表にあたって工夫した点があれば教えてください。

毎度そうですがアイスブレイクです。
今回は基調講演で登壇された黒川さんのお話をモチーフに講演の出だしの小話を入れましたが、開始早々に会場の感触は非常に良く、講演本体の話も非常にやりやすく進めることが出来ました。
講演本体の話は、より本質的な話に寄せていくことで、幅広い層の方に受け入れやすいように変更を加えました。モチベーション3.0のくだりなどもその一環です。

Q3.今後の抱負があれば教えてください。

iSUC大会における抱負という点で言うと、私と同じチーム、同じ会社で成長を積み重ねてきている他のメンバーたちが次々とベストスピーカー賞を受賞し個人としてもチームとしても高い評価を勝ち取るような成果を挙げることが出来るよう準備を継続していきます。
内容はもちろんのこと、プレゼンスキル、ドキュメントデザインやアイスブレイク、全体構成のユニークさなどあらゆる面でそれが自分以外のメンバーにも伝播出来ると良いと考えています。

SILVER

顔写真
IBM i +node.js Websocketのリアルタイム通信を活用した登録番号読取カメラからの顧客情報照会
九州三菱自動車販売株式会社
稲葉 剛 氏

Q1:受賞の感想をお聞かせください。

この度は、シルバースピーカー賞という栄誉をいただき、大変感激しております。聴講して頂いた方に、わかりやすく丁寧にお伝えすることを心がけました。
このような評価をいただけたことはとても嬉しいですし、今後の励みになります。

Q2.発表にあたって工夫した点があれば教えてください。

資料は、見やすい配色とスライド1枚の情報量を工夫しました。
配色は、プレゼン全体のイメージとなる重要なポイントですし、スライド1枚の情報量が多すぎると聴講されている方がスライドを読むことに集中してしまい、話を聞いてもらえなるからです。
またプレゼンでは、次のページが早く知りたくなるような「キーフレーズ」を意識して話しました。

Q3.今後の抱負があれば教えてください。

”開発事例をわかりやすくまとめる” ”わかりやすく伝えるために何度もリハーサルする”このような準備をして得られた経験は、自身にとって大きいものがありました。
iSUCという学びと自己研鑽の場を提供していただいている方々に感謝を申し上げます。
得られた経験と知識を活かし、今後も社業の発展につながる開発にチャレンジしたいと思います。

BRONZE

顔写真
最高のパフォーマンスを上げるためのWell-Being
-成長と幸せを科学的に実現する-
株式会社 フォレストハーモニー
猿谷 清吾 氏

Q1:受賞の感想をお聞かせください。

iSUCのセッションでは、AI、IOT、ビッグデータ等、ITに関する最近の話題が多く、Well-Beingのようなテーマを聞きに来ていただけるか、心配していました。 結果的には、多くの方がこ来場くださり、評価をしていただきましたことを、大変光栄に思っています。

Q2.発表にあたって工夫した点があれば教えてください。

Well-Beingを、“感覚的な話し”では無く、科学的に検証されたデータに基づく事実として、お伝えしたいと思っていました。
また、事例として、実際に『Well-Being 経営』を行っている企業があり、ビジネスとして、成果が出ていることをご紹介しました。そして、最近のテーマである、働き方改革や生産性の向上に、Well-Beingが寄与することをお伝えし、身近なテーマとして持ち帰っていただくように考えました。

Q3.今後の抱負があれば教えてください。

『人が生き生きと輝く組織』は、生産性も高く、イノベーティブです。社員が幸せであると、生産性が12%も高くなるというデータもあります。社員の幸せを目指す、『Well-Being 経営』は、人を大切にする、これからの本来の経営の在り方ではないでしょうか。私たちは、今まで、『素晴らしい風土創り』、『関係性の向上』、『共創・協創のチーム創り』、『里山のリトリート』など、「教えられない大切なこと」を伝えてきました。これからも、ポジティブアプローチで、幸せな社会が実現できるように、『Well-Being 経営』をご紹介していきたいと思います。