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第28回iSUC にご参加いただいた皆様へ

実行委員集合写真

第28回iSUC 別府大会に、全国から多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

4年ぶりとなる別府の地で開催された今回の大会ですが、無事予定通りすべてのプログラムを行うことができました。
講師、ボランティア、出展社、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

今大会では、参加された方々の『積極的な行動』によって、多くの場面で『価値のある対話』が生まれました。
皆様には、この『対話』を通して得た『気づき』を『次の行動』へとつなげていただき、iSUCでの経験をご自身や企業の変化、成長に生かされることを期待します。

それでは、来年の第29回iSUC 札幌大会で、またお会いしましょう。

  【第29回iSUC 札幌大会】
   会 期:2018年11月
   会 場:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

第28回iSUC 実行委員一同

実行委員長ごあいさつ

梶谷実行委員長 顔写真
活きた『対話』で知恵やアイデアを共有しよう
第28回iSUC実行委員長
梶谷 紀浩 株式会社 エス・ディー・シー [中部研]

【4年ぶりの別府開催】

第28回iSUCは、4年ぶりに別府で開催されます。大会テーマは『WAKU WAKU ~湧き上がる知恵と気づきの場~ 』です。

iSUCに参加することで、ユーザー事例や先進技術などの有益な情報を得て、参加者同士が活きた『対話』で知恵やアイデアを共有し、明日からの自分の糧となるような『気づき』を得ていただきたい、という思いが込められています。大会に参加される皆様は、いろいろな問題や課題を抱えていると思います。同じ問題や課題を抱える者同士の活きた『対話』からは、温泉が湧き出るようにさまざまな知恵やアイデアが生まれると思います。

iSUCに参加して、活きた『対話』をし、一緒にワクワクを感じてみませんか?

【参加される方にとって価値のあるセッションを】

昨年は、iSUCの価値向上を目指し、新しいセッションのかたちとして「ミニハッカソン」や「女性フォーラム」、「ライトニングトーク」を開催しました。また、対話型セッションである「わいわいセッション」の充実に取り組み、そのスピンオフとして交流会で「わいわいBAR」も開催しました。さらに、大会会場で積極的にアイスブレイクを行うなど、参加者同士が交流を図れる場を創るという新しい試みにチャレンジしました。

今年は昨年の取り組みに加えて、iSUCの大きな柱であるセッションを中心に、さらなる改革を行います。

セッション構築の段階から、セッション公募に力を入れ、参加される方が「今聞きたいこと」「今話したいこと」をセッション・アジェンダに反映させていきます。「参加者にとって価値のあるセッション=参加者が今聞きたいこと」であるという原点に立ち、参加される皆様の声を実行委員会として、しっかりと受け止めてまいります。

ソーシャルやバーチャルなどが急速に発達している現在ですが、人と人が顔を合わせ、ひざを突き合わせて生まれる『対話』でしか創ることのできない空間・時間があります。iSUCはリアル空間で行われるコンベンションです。iSUCの価値は、参加したからこそ感じられる『気づき』、その場だからこそ得られる『気づき』だと、私たちは考えています。参加者同士の活きた『対話』が行われる機会を、今年もできるだけ多くご提供したいと思います。

また「IT展示会(iSUCモール)」も、皆様にとってより価値あるものになるよう、大きくその内容を見直します。

リアルな空間で、全国の仲間と、互いの息づかいが感じられる熱い『対話』をしませんか。皆様がワクワクし、湧き出る知恵やアイデアを共有できる場を、たくさんご用意してお待ちしています。ぜひiSUC別府大会にご参加ください。

日本IBM社長ごあいさつ

IBM社長 顔写真
第28回iSUC別府大会
テクノロジーの力でよりよい世界を
日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長
エリー・キーナン (Elly Keinan)

皆様、今年4月から日本アイ・ビー・エムの代表取締役社長に就任した、エリー・キーナンです。弊社が創立80周年を迎えた年にこの大任を仰せつかり、ありがたくも身の引き締まる思いです。2001年と2008年に続き、家族ともども通算で3度目の日本赴任となりますが、気持ちを新たに、いっそうの研鑽を重ねてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

前回の赴任から10年足らずの間に、日本と世界の状況は大きく変わりました。各国で新しいリーダーによる政権が誕生し、これまで以上に海外での新たな政策や規制・法制度を見据えた対応が求められるようになりました。また、ITの進歩から生まれたまったく新しいビジネスモデルが産業の構造や競争環境に変化をもたらす一方で、少子高齢化による労働力の不足がこれからの社会や経済の活力を維持する上での課題となっています。

しかし私は、社会が安定し、AIやロボティクス、IoTなどの分野で積極的に実用化を進めている日本には、世界の政治・経済・産業面でリーダーシップをとる力が充分にあると期待しています。そして、皆様とともにさまざまな変化に向き合い、テクノロジーの力で社会の進歩を支え、暮らしを豊かに、未来を切り開いていくこと、それがIBMの使命であると考えております。今後とも、引き続きのご厚誼をお願い申し上げます。

昨年の熊本地震、今年7月の九州北部での豪雨による災害の報には、私も心を痛めておりました。2013年の第24回大会以来となる別府でのiSUC開催は、復興の道を歩む九州の皆様へのユーザー研究会からのエールであると考えています。微力ながら、IBMも当大会への参加も含めたさまざまな取り組みを通じ、皆様と力を合わせて九州の復興と発展を支援していきたいと思います。

最後になりますが、梶谷紀浩実行委員長を始めとして、第28回iSUC別府大会開催のために尽力されている実行委員の皆様、当日の運営を支えてくださるボランティアの皆様、そしてiSUCを長年にわたってご支援くださっている多くの皆様に深く感謝申し上げます。

本大会のご成功と皆様のますますのご健勝をお祈り申し上げます。

九州研会長ごあいさつ

九州研会長 顔写真
イノベーションの渦の中心、
九州へようこそ!
九州IBMユーザー研究会 会長
武藤 元美 株式会社 福岡情報ビジネスセンター [九州研]

4年前の第24回iSUC別府大会は、日本最大級の温泉郷に相応しい『Hot!Step!Jump!~飛び込もう!熱き交流の輪へ~』というテーマで、全国から1,088人のソウルメイトが集い、ど真剣に学ぶ有意義で熱い研鑽と交流の3日間となりました。
そして今回、第28回iSUC別府大会は、昨年4月に発生した熊本・大分震災からの復興を祈願しての開催となります。大会テーマは、『WAKU WAKU ~湧き上がる知恵と気づきの場~ 』です。

U研でもハッカソンを実施しましたが、昨年8月に九州で開催された、IBM BluemixやWatsonを活用した国内最大のハッカソン「イノベート・ハブ九州*」は、その規模と革新性において全国から注目されました。「風は西から吹く」の言葉の通りに、イノベーションの渦の中心となる、進取の気性に富んだ熱いエンジニアが九州にたくさんいることを、全国にPRすることができて嬉しく思います。

今年、再び別府の地にてiSUCが開催されますことに、お礼と感謝の気持ちを込め、実行委員の皆様と共に九州U研も大会の成功に全力を尽くして参ります。
ぜひとも、前回の大会よりさらにたくさんの方に来ていただきたいと願っております。

最後になりましたが、iSUCの企画、運営をいただいております梶谷実行委員長をはじめ実行委員会の皆様、ならびに常日頃よりご支援いただいております日本アイ・ビー・エム様に心から感謝申し上げます。

*イノベート・ハブ九州:日本アイ・ビー・エム主催による、ハッカソンを起点とするイノベーション創出プログラム。