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iSUCのプログラムの中心となるのが、参加者が自由に選んで受講できるセッションです。
3日間をとおして、多彩なキーワードを切り口に100コマをこえるセッションをご用意しています。

今年のセッションの特長

積極的な対話から生まれる新たな発見にわくわくしよう!

image今大会では、とくに「ユーザー企業のIT活用事例」の共有に重点をおいてセッションを構築しました。クラウド、IoT、ビッグデータ、アナリティクス、Cognitive/AIといった新しいテクノロジーの活用事例に加え、今後のITトレンドとして期待が高まっているVR、ARなど、多岐にわたるカテゴリで構成されています。
講師と参加者が一体となったセッションを通じて、共に語り合い、情報を共有し、わくわくする未来を創造する種を一緒に見つけませんか?

17の「ITキーワード」と、13の「経営課題キーワード」

セッションは、以下のキーワードでわかりやすく分類しています。それぞれに該当するセッションは、セッション・アジェンダ blankup の「キーワード別」検索で簡単に見つけることができます。

《ITキーワード》
クラウド、モバイル、サーバー技術、セキュリティ、アプリケーション開発、ビッグデータ/アナリティクス、運用・管理、ソーシャル、ネットワーク、モダナイゼーション、災害対策、Cognitive/AI、IoT、VR、AR、デザイン、その他(先進事例・先端技術を含む)

《経営課題キーワード》
人材/スキル育成、IT部門変革・IT部門の今後のあり方、ビジネスモデル変革、経営の見える化、ガバナンス・リスク・コンプライアンス、コスト削減、顧客対応強化、グローバル展開、企業と社会の共通価値、ワークスタイル変革、メンタルヘルスケア、ITと高齢者、その他

充実した3日間を過ごせる、iSUCならではの各種セッション

iSUCには、さまざまなタイプのセッションがあります。それぞれに該当するセッションは、セッション・アジェンダ blankup の「検索条件の設定」から「種別」で検索できます。

参加者同士のディスカッション「わいわいセッション」
ひとつのテーマのもと、参加者同士が気軽にディスカッションをする情報交換型セッションです。ふだん業務で感じている疑問や悩みなどを、ここで熱く語りあいましょう。

体験をとおして学ぶ「ワークショップ型セッション」
講師の話を聴くだけでなく、実際に作業やグループワークをするなど、体験をとおして実践的に学べるセッションです。

講師と受講者の双方向コミュニケーション「iSUC白熱教室」
講師がテーマを投げかけ、それを受けて受講者がディスカッションし、そこで生まれた新たな発見や問いをもとに講師と受講者がさらに考えを深めていく、iSUCならではのインタラクティブなセッションです。

経営層にお勧めしたい「Exectiveセッション」
経営者/役員が講師となり、経営者ならではの視点でテーマを掘り下げます。とくに経営層の方々に受講いただきたい、他ではなかなか聴けない貴重なセッションです。

展示ソリューションをより深く知る「モールコラボセッション」
iSUCモール(IT展示会)と連動したセッションで、各ソリューションの具体的な活用事例などを紹介します。セッションで興味をもったら、モールの出展ブースでより詳しい説明を受けることもできます。

大分の魅力を知る「教養セッション」
地元・大分ゆかりの方々を講師にお迎えし、さまざまな角度から大分の文化や魅力について語っていただきます。

24-B12【教養セッション】blankup
湯~園地はなぜ、成功したのか ~大人が正しく「バカ」をやって見せた~

25-B12【教養セッション】blankup
グッドスピリッツ

「ファーストタイマーズ・セッション」についてはこちらをご覧ください。

 

オープニング・セッション:基調講演

顔写真
感性コミュニケーション
~男女脳差理解による組織力アップ講座
黒川 伊保子
株式会社 感性リサーチ 代表取締役
人工知能研究/脳科学コメンテイター、随筆家、日本感性工学会評議員

男女の脳の違いを知ることにより、「自らの思考や感性(=脳)とは違うタイプの思考や感性のありようを理解し、互いの居心地を良くすると共に、組織力を上げていくこと」はこれからの企業にとって重要な課題です。
◇ 男女によるコミュニケーションスタイル・モチベーションの違いとは?
◇ お互いが「良かれと思って裏目に出る」こととは?
◇ 企業において、女性が本当に活躍するには?
◇男女それぞれの特性を活かす組織を作るには?
など、職場でいかせる事例を交え、お話しさせていただきます。

講師プロフィール

1959年長野県生まれ、栃木県育ち。(株)感性リサーチ 代表取締役。人工知能研究/脳科学コメンテイター、随筆家。脳科学の見地から「脳の気分」を読み解く感性アナリスト。「市場の気分」を読み解く感性マーケティングの実践者であり、「男女脳の気分」を読み解く男女脳論の専門家、「ことばが脳にもたらす気分」を読み解く語感分析の専門家でもある。人工知能(AI)エンジニアを経て、2003年、世界初の語感分析法サブリミナル・インプレッション導出法を発表、独自の感性分析術が注目を浴び、 感性研究の第一人者となる。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、フジテレビ「さんまのホンマでっか!? TV」 に出演、NHK教育テレビ「日本語なるほど塾」の講師として起用されるなど、TVやラジオ、雑誌にもたびたび登場。アカデミックからビジネス、エンターテインメントまで、広く活躍している。