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NEXTは、UserとIBMが「次の時代に向けた価値創造=NEXT」について一緒に考え、実現に向けて始動する大会です。

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NEXTとは何か

互いに学び、教え合う3日間

NEXT(ネクスト)とは、28回の歴史を重ねたiSUC(アイザック)の遺伝子を引き継ぎながら、ユーザー同士はもちろん、IBMやビジネスパートナー、ベンダーも含めて、お互いに教え、学び合う3日間の集中研修プログラムです。

最先端技術や最新ソリューションの紹介、ユーザーの導入事例など多彩な内容で、自社のビジネス課題の解決に向けた情報収集、技術者・開発者のスキル向上、幅広い人脈形成によるパートナーシップの最大化を目指します。

また、IBMユーザー研究会の研究活動(IT研究会や日本GUIDE/SHAREなど)で、会員メンバーが切磋琢磨した研究・開発の成果を発表する場でもあります。

NEXTを特徴づけるプログラム

NEXTは、以下の4つのプログラムを中心に構成されています。

・参加型セッション(基調講演、聴講型セッションなど)
・体験型セッション(アイデアソン、ハッカソン、ハンズオンなど)
・NEXTモール(ユーザー企業やパートナー企業によるソリューション展示)
・交流会(人脈形成、情報交換)

教育機会の提供

真に企業を成長させる力としてITを活用するには、どうすればよいか。企業を取り巻くさまざまな環境へ適応することは、情報システムに関わる者にとって重要かつ喫緊の課題です。
NEXTでは、最先端かつ最新の情報を入手できる参加型セミナー(聴講型セッション)を集中的に受講できるのはもちろん、アイデアソンやハッカソン、ハンズオンなどの体験型セミナーも充実させました。最新技術への対応、そして即戦力となる人材を育成する実務教育を目的に、多彩なセッションを用意しています。

情報システムの専門家・職業人同士のコミュニティ

NEXTは、情報システム関連の業務に携わる職業人、多彩な分野のITプロフェッショナル、技術やソリューションの専門家同士がコミュニケーションし、有益な情報を交換する人脈形成の機会を提供します。ここで得た人脈がその後も長く続き、ユーザー研究会のコミュニティ活動などを通じて、互いの悩みを相談できる。そんな「仲間づくり」の場となることを、NEXTは目指しています。

ボランティア活動の実体験

NEXTの運営は、参加される方々からの参加費とIBMからの賛助金に加え、実行委員を中心としたユーザー有志による無償の役務提供、すなわちボランティア活動によって支えられています。「ユーザーがホスト役となってメーカーを招く」、というユーザー・オーナーシップを通して、ボランティア活動の意義と実践を体験し、社会人としての広い視野を育成します。

NEXTという名前に込めた想い

今年の大会は、「User & IBM NEXT 2018」と呼んでいます。

「User & IBM」は、ユーザーとIBM、ビジネスパートナーが一堂に会し、真に価値あるIT活用に向けて、互いに切磋琢磨する対等な関係を表現しています。またNEXTという名前には、 目先の流行としてITを追い求めるのではなく、その次に来るものを見出し、創り上げていこうという思いを込めました。

参加するすべての人たちに向けて

IBMユーザー研究会は、IT活用の探求を目的に、多種多様な業種の企業が参加し、活動するコミュニティです。1つの価値観だけが支配する世界では見過ごされることがあっても、異なる立場の人々が異なる視点で意見を交わせば、まったく新しい価値が生まれる。そんな「オープン・イノベーション」の母体となりうる可能性を秘めています。

NEXTは、ITを活用するユーザーが本当に知りたい情報、身につけたいスキルを重点的に学ぶ場です。そしてIBMやビジネスパートナー、ベンダーにとっては、ユーザーが真に求めるものは何か、新技術やソリューションはどのように活用されるべきか、といった課題へのヒントを得る場でもあります。参加するすべての人たちが、互いに学び合い、答えを出し合い、ともに先に進めるように、NEXTは願っています。

NEXT信義則

NEXTの理念と役割を参加者が正しく理解し、継承していくため、NEXTでは以下の信義則を定めています。大会会場において、信義則への違背行為が認められた場合、大会主催者は参加資格の停止を含む必要な措置をとる場合があります。

1.守秘義務著作権について

NEXTの会場内において提供される情報は、原則として参加会員間の内部情報です。従って外部への公表は差し控えていただきます。配布された資料の扱いに つきましては、著作権法等の侵犯行為がなされないようご留意ください。また大会内容に関わる報道、出版行為については、大会主催者による事前承認が必要です。

2.営利活動について

NEXT会場における宣伝広告活動や販売活動などの営利活動は、NEXT実行委員会の承認を得て、許可するものとします。

3.友好的、互恵的な交流

大会会場は、友好的、互恵的な情報交換の場です。排他的、利己的な情報収集、例えば競合他社の企業情報の収集などの行為は、絶対に行わないでください。善意の会員の積極的な参加を助長するために、遵守されなければならない最も大切なルールです。

体制図

体制図

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