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NEXTは、UserとIBMが「次の時代に向けた価値創造=NEXT」について一緒に考え、実現に向けて始動する大会です。

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NEXT ここがみどころ!

NEXT2018は参加者が主役!

imagesNEXTでは、ユーザーだけでなく、そこに参加するIBMやパートナーベンダーにも価値のある大会とすることを目指しました。ユーザーにとってはIBMやパートナーベンダーが自信を持って提供するハードウェア、ソフトウェア、各種サービスそのものや、それを活用したユーザー事例を知る機会となります。そして提供側の価値には、それらを受け入れてもらえることの他に、ダメ出しやニーズがないと言うことから、もっとこうなればいいのにと言う前向きな意見を投げかけられることにもあると定義しました。

IBMと言う共通のキーワードの元にさまざまな業種の企業が集まったユーザー研究会 blankup。その会員だからこそ、リアルな場で各々が有している経験値から発せられる言葉が交わることから、新たな思い付きが生まれるかもしれません。さらにそれぞれが持つ異なった強みを合わせることにより、時代を先んじたイノベーション「NEXT」を創り出す機会としたいと考えました。

私たちは参加者が一方的に聴いて知識を豊かにするセッションだけではなく、積極的に言葉を発する機会を作るために、初日は交流の場としてフォーラムアイデアソンU研倶楽部などのイベントを用意しました。二日目、三日目にもインタラクティブなセッションをいくつか設定しております。もっともっとチャレンジャブルな試みをしたかったのですが、初めてと言うこともありさまざまな制約を受けながらもがんばっております。 そしてNEXT2018の経験や、皆様からのお叱りや励ましを活かし、2019、2020と進化しながら続いていくことを願っています。

主役である参加者の皆様に今大会を大いに盛り上げていただきますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

 
セッションチームからのお薦め!

imagesセッションチームでは、日々のニュースやお客さまとの会話中で必ず話題となるCognitive/AI、IoT、セキュリティ等の『最新の20の「ITキーワード」と、人材/スキル育成、IT部門改革/IT部門の今後の在り方、働きか改革等の18の「経営課題キーワード」について、100以上集めました。

実際の事例や体験・失敗談を聞けるセッションの一例として、「しくじりDesignThinking俺らみたいにやるな!」「白熱教室・損保系企業内にピュアアジャイルを目指すチームを作ってみました」など、具体的な環境や失敗したこと、ウェブには書けないことまで本音が聞けるセッションは貴重です。

講義型セッション以外に、実際にWatsonやIBM i に直接触れ、新しい知識を習得する体験型の『ハンズオン』も充実させました。

また、新たな試みとして、スマホを使って参加者が講師に質問することができる、『インタラクティブセッション』を準備しております。「パネルディスカッション」 や 「インタラクティブセッション 若手社員のお悩み解決」でトライしてみますので、どうぞお楽しみに!

セッション終了後に講演後に引き続き希望される方には、講師とじっくり話ができる場所や時間も用意しています。

ほかにも、「インタラクティブセッション 若手社員のお悩み解決」、「わいわい・みんなで語ろうIBM i 」など、同じ悩みを持ったメンバーで議論できるセッションや、NEXTならではのIBMユーザーが抱える思いを話せるセッションで日ごろの思いを話し、新たな気づきを得て帰るのはいかがでしょうか。

限られた時間ではありますが、参加者の皆様が持たれている課題や目標に対して、解決やクリアに向けた気づきや情報収集を行えたり、新たなビジネスの創出や人脈構成を行える貴重な機会を提供する場となりますので是非多くの皆様の参加をお待ちしております。

アドミチームからのお薦め!

imagesアドミチームでは、IBMユーザー研究会の活動の目的である「研鑽 × 交流」を3日間に凝縮することにチャレンジしました。

参加者同士の対話をメインとした初日の交流の日では、翌日からのセッションで共に学ぶ仲間、アイデアソンフォーラムで共に実践をする仲間、そしてこの3日間の期間を終えた後も共にビジネスの輪を広げる仲間作りを意識しています。

「Business Forum - 『未来のわたしをクリエイトする』」「TALK TIME! ~U研倶楽部~」では、昨今話題となっているテーマに対し、同じような課題意識を持った皆様が集まりディスカッションし、ご自身の経験や会社での取り組みを共有し合うことで課題や問題点の解決策のヒントを得ることができます。

「IDEA × IDEA to NEXT (アイデアソン)」では、頭をフル回転させアイデアを錬成することで、チームの一体感と議論のスピード感を体験いただきます。

これらのイベントでは、ともにディスカッションまたはアイデア錬成といった「研鑽」した仲間と最後にはお酒の力も借りて、よりフランクな「交流」が進むことを願っています。

その他にもNEXT2018で参加いただくイベントは、会社の部下や同僚にも伝えたくなるコンテンツであると自信を持ってお届けします。自社にお持ち帰りいただき、参加者の皆様が発信源になって、自社で拡散していただけると思います。まさにNEXTの名の通り、そういった意味でも次に繋がるイベントになることをお約束します。

挨拶をして名刺交換するだけでは「次」には繋がりません。
仲間と共に考え、気付き、答えを導き出す楽しさを体感してください。
ともに知の汗を流した仲間とこそ継続的な交流が生まれると信じています。
そんな体験ができるNEXT2018、ぜひ皆様といっしょに新たなスタートを切りましょう!

IBM i 30周年からのお薦め!
【IBM i 30周年】
"札幌現地で参加しないと体験できない"
札幌独自コンテンツ盛りだくさんで準備中です。

IBM i 30周年この度はIBM i 30周年をひとつの柱として、開催いただくこととなりました。今回の大会におきましては、現地で参加いただく皆さんがとことん満足いただけることを目指して、NEXT実行委員の皆様、IBMのソリューションをお持ちの企業様、そして、弊社と一体となって、準備を進めております。

今回はなぜ現地で参加していただくべきかについて、IBM i という視点でご説明をさせていただきます。iSUC以来、NEXT 2018にも交流と研鑽の場、という精神は引き継がれていますが、まさにIBM i に関わる人々にとっても、交流と研鑽の場となる、一年に一度の非常に貴重な場になるよう準備を進めております。

1. IBM i の「研鑽」の場としてのNEXT

この度、IBM i に関するセッションは大変多くのセッションが準備されておりますが、札幌でしか聞けないコンテンツも多数用意して、ご準備しております。

(1)7日の「IBM i のモバイル革命」(7日17時開始)は、詳細は現地でのお楽しみですが、札幌でリアルタイムでしか聞けないようなコンテンツを準備させていただいております。

(2)8日のハンズオン・セッションは最新開発ツールとNode-RED on IBM i によるアプリケーション開発を体験いただけます。NEXTの醍醐味である、その場ですぐにスキルを習得できるハンズオンには是非ご参加ください。(8日PMに4セッションを予定)

(3)9日はお客様事例盛りだくさんでの開催です。立命館大学様(9日9時30分開始)とブレーンスタッフコンサルタンツ様(9日11時00分開始)にご登壇いただき、新しい取り組みをはじめ、IBM i 技術者の新規育成策や、AI連携を実現するための技術者育成策をお話いただきます。各社のお客様事例講演と2社にご参加いただくパネル・ディスカッションを行うIBM i 特別ランチョン講演(9日12時10分開始)もぜひご期待ください。

2. IBM i の「交流」との場としてのNEXT
大会全体のプログラムとして、様々なプログラムが準備されていますが、IBM i という観点でも、これからご説明させていただくような様々なプログラムをご準備しております。ぜひ次の時代の新しいアプリケーション開発に取り組む仲間を作っていただきたいと思っております。また弊社のIBM i 開発責任者や技術者と相互交流させていただく場もたくさん設けており、ぜひご要望や現在の課題をお伝えいただき、次の時代に向けて一緒に進んで行けるようなきっかけとなればと思っております。

(1)若手のつながりを作って、様々な情報交換をしていきたい、というご要望に応え、「【20代、30代の方限定!】IBM i に関わる若手技術者 & 営業/スタッフ、全員集合!セッション」(7日15時開始)を準備させていただきました。本セッションでは参加者でグループをつくり、IBM i の技術習得や情報収集における日々の工夫や悩みや共有していただきます。IBM i を軸に次の未来にともにチャレンジする仲間を増やしてください。

(2)8日のわいわいセッションでは、グローバルの開発責任者のスティーブ・ウィル、そしてDb2 for iの開発責任者であるダグ・マックに直接様々な質問をぶつけていただくことができる交流セッション(8日16時開始)を予定しております。様々なご要望や機能拡張のリクエストなど、ぜひお聞かせいただき、次の時代のIBM i を創り上げていく上で、皆様のご意見・ご要望をぜひお待ちしております。

(3)終日「IBM技術者によるデータ活用個別相談会」を受け付けさせていただきます。時間枠を設けておりますので、IBMのブースにお越しいただき、ぜひお申し込みをお願いいたします。

こうしたIBM i のユーザー様にとっての「研鑽」と「交流」の場であるのに加え、今回、従来のiSUCにも増して、IBM i に関する多くの企業が出展いただいております。すなわち、NEXTにご参加いただければ、IBM i に関するあらゆる情報が集まるといっても過言ではないでしょう。

今回は現地で参加しなければ、得られない情報が盛りだくさんのイベントとなっております。ぜひ札幌で皆様にお目にかかるのをお待ちしております。