ページTOPへ

NEXTは、UserとIBMが「次の時代に向けた価値創造=NEXT」について一緒に考え、実現に向けて始動する大会です。

HOME > 大会プログラム > IBM i 30周年 特別プログラム

「IBM i 30周年」を記念する特別プログラム

未来への進化を続ける IBM i 。NEXT2018 にぜひご参加ください。

IBM i 30周年IBM i のイノベーションは、まだ始まったばかりです。

IBM i は今年、1988年のリリース(当時の名称は「AS/400」)から30年目の「Anniversary Year」を迎えています。
IBM i はこの30 年間、アプリケーション資産の継承を重視する設計思想を厳密に受け継ぎながら、時代のニーズに合う最新テクノロジーを継続的に取り込み、進化を続けてきました。

NEXT2018 では、「IBM i 30周年」を記念して、IBM iをご利用中またはご利用を予定されている企業、ビジネスパートナー、IBMが一堂に会し、相互に研鑽と交流を深められるセッションやモールなどの特別プログラムを多数ご用意しています。

IBM i とモバイル連携、Watson連携、オープンソースとの組み合わせなど、新しい業務変革を推進する技術やソリューション、アイデアが幅広く網羅されています。
NEXT2018のIBM i関連のプログラムをぜひチェックしていただき、NEXT2018 へのご参加を心よりお待ちしています。

IBM i 30周年イベントとして、IBM i を次世代システムとして活用するために必要なさまざまな情報をお届けします。

グローバルメンバーによる講演やお客様最新事例講演により今後の技術動向の理解を深め、ハンズオンや深堀セッションを通して最新技術をご習得ください

1. お客様による事例講演

立命館大学様、株式会社ブレーンスタッフコンサルタンツ様に加え、ユーザー研究会会員の皆様の最新事例講演が開催されます。

セッション日時:11月9日(金) 09:30-10:30/セッション番号:31-108
「Javaから新世代RPGへ。IBM i による教務システム再構築プロジェクトのご紹介」
講師:立命館大学 情報システム部 情報システム課 課長 服部 陽介 氏

立命館大学様は、これまでx86のJava環境で学籍管理や成績管理などのシステムを動かしていました。しかし、Javaのバージョン更新のたびにアプリケーションの動作確認が必要となること、Webのインターフェイスと業務ロジックの分離性、管理対象の物理サーバ数が課題でした。そこでIBM iに移行し、これらの課題をすべて解決されました。

セッション日時:11月9日(金) 11:00-12:00/セッション番号:32-108
「ヒューマノイド・ロボット + AI + IBM i が創る、ユーザー体験変革のご紹介」
講師:株式会社 ブレーンスタッフコンサルタンツ 代表取締役 浅沼 良則 氏

日本各地で専門学校や大学院大学など75校を運営する滋慶学園グループを、IT面で支えるブレーンスタッフコンサルタンツ様。IBM i 上で36000人の学生とグループの基幹システムをサポートしています。学生ひとりひとりの能力向上を支援するために、IBM i 上の25万冊の書籍管理システムを活用し、クラウドやヒューマノイドロボットとの水平統合で、誰でも簡単に書籍を探索できる環境を構築されました。

2. IBM i の主要ソリューションが一箇所に集まる IBM i 30特別ブースと講演

国内外からさまざまなIBM i ソリューション企業が参加し、最新情報を提供します。あらゆる情報が集まります。

3.IBM i 開発責任者チーフアーキテクトによる講演
  (IBM i 世界の事例 + 最新技術情報)

IBM CorporationよりIBM i の開発責任者スティーブ・ウイル、Db2 for i 開発リーダーのダグ・マック、IBM i オファリング・マネージャーのアリソン・バタレルが登壇し、次の時代に向けたIBM i 開発方針や海外事例をご紹介します。参加者からの質問にお答えするセッションも予定しています。

3. 日本IBMテクニカルセールスによるテーマ別セッション

データ活用、開発、バックアップなどさまざまな領域で、IBM i は進化し続けています。その最新動向を知るためのテーマ別セッションを開催します。

4.IBM i ハンズオン・ルーム
  (IBM i 最新開発ツール、Node.js + Node-RED)

最新開発ツールやIBM i 上で稼働するNODE-REDなど、ハンズオンで実践スキルを習得いただけます。

5.IBM i データ活用(Web Query)個別相談会

IBMの技術者がデータ活用の課題をヒアリングし、その場で最適案をご提案いたします。

6.ISE Showroom(Watson活用法)

IBM i はWatsonなど、さまざまなAI/クラウドと連携できます。Watsonの最新情報も収集いただけます。

7.POWER9 マシン展示

AI基盤としても採用の進むPOWER9。爆速基盤を支えるハードウェア・テクノロジーを体感ください。

8.【20代、30代の方限定!】
  IBM i に関わる若手技術者 & 営業/スタッフ、全員集合!セッション

参加者でグループをつくり、IBM i の技術習得や情報収集における日々の工夫や悩みを共有していただきます。IBM i を軸に次の未来へ、ともにチャレンジする仲間を増やしましょう。

9. IBM i 30周年 特別ランチョン講演 <ランチョンセッション>-11月9日(金)

IBM i 30周年イベントの最後を飾るセッションです。お客様にもご登壇いただくパネル・ディスカッションを予定しています。

これら以外にも、当日に向けて多彩なコンテンツを準備中です。IBM iで次世代システムを企画・構築するための有益な情報をご提供します。