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NEXTは、UserとIBMが「次の時代に向けた価値創造=NEXT」について一緒に考え、実現に向けて始動する大会です。

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セッション

聴く、見る、話す、触る=NEXTの多彩なセッション

 NEXTを構成する中心的なプログラムの1つが、参加者が自由に選んで受講できるセッションです。NEXTのセッションは、過去のiSUCが提供してきた価値を継承しつつ、さらにNEXTならではの新しい価値を提供しています。
 ユーザー、IBM、ビジネスパートナーやベンダーなどすべての参加者に対して、セッションを通じ、それぞれに有益な時間を提供します。

*以下は2018年10月25日現在の情報です。時間割りや詳細は変更になる可能性があります。

セッション情報アクセスサイト資料をダウンロードする場合は、ユーザーID(申込/受付番号)とアクセスコード(ご自身で設定されたもの)が必要になります。blankup

セッション時間割3日間に開催するすべてのセッションが掲載されている「セッション時間割」です。PDFでご確認ください。

セッション時間割 blankup (PDF 232 KB)

20の「ITキーワード」と18の「経営課題キーワード」

3日間を通して、以下にある20の「ITキーワード」と18の「経営課題キーワード」を切り口に、100を超えるセッションをご用意しています。

20のITキーワード (★は重点キーワード)
クラウド(★)、モバイル、サーバー技術、セキュリティ(★)、アプリケーション開発、ビッグデータ・アナリティクス、運用・管理、ソーシャル、ネットワーク、モダナイゼーション、災害対策、Cognitive/AI(★)IoT(★)、VR/AR/SR/MR、xTech/仮想通貨/ブロックチェーン、デザインシンキング/UX、RPA、デジタルトランスフォーメーション、デジタルイノベーション、その他(先進事例・先端技術を含む)

18の経営課題キーワード (★は重点キーワード)
人材/スキル育成(★)、IT部門改革/IT部門の今後の在り方(★)、ビジネスモデル改革、経営の見える化、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)、コスト削減、顧客対応強化(CRMエンゲージメント)、グローバル展開、企業と社会の共通価値(C.S.V)、働き方改革(★)、メンタルヘルスケア、ITと高齢者、ダイバーシティ、インクルージョン、マインドフルネス、ブランディング、シェアリングエコノミー、その他

セッションの種類

参加型セッション
基調講演や聴講型セッション、モールコラボセッションなど。講師の話を聴きながら、最新技術やソリューション、ユーザー事例などの情報が学べるセッションです。

体験型セッション
ハンズオンを中心に、実際に画面を見て、触り、操作するなどの体験を通して、実務的・実践的に学べるセッションです

NEXTコミュニケーションセッション
フォーラム、アイデアソン、ハッカソンなど、参加者同士が会話し、相互に学び合い、気づきを得るコミュニケーション型のセッションです。

セッションの特徴と見どころ

NEXTセッションの3本柱
IBMの協力により、「今年30周年を迎えるIBM i 」「Watson & Cloud」「日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング(ISE)による最新テクノロジーの紹介」を3本柱に、セッションやハッカソン、ハンズオンなど参加型・体験型の両面で、最先端技術や最新ソリューションを学べます。

モールコラボセッション
モール(IT展示会)と連動したセッションで、各ソリューションの具体的な活用事例などを紹介します。セッションの内容に興味をもったら、モールの出展ブースでより詳しい説明を受けることもできます。

NEXTライトニングトーク ~ISEセッションの見どころをチェック!~
大会2日目、3日目に行われるISEの最新テクノロジーセッションの見どころをライトニングトーク形式で紹介します。
AI、IoT、ディープラーニング、クラウド、RPA、デザインシンキングといった、本大会の「20のITキーワード」に関わる6つのセッション概要、加えて最新テクノロジーを見える形にしてお届けするISE Showroomを次から次へとお伝えします。
どのセッション・デモに参加するかまだ計画中の方は、ぜひライトニングトークにご参加いただき、充実した3日間をお過ごしください。

 開催日時 : 大会1日目 17:00~18:00
 開催場所 : 107会議室
 登壇者 : ISE 各セッション代表

NEXT交流ルーム
昨年のiSUCでは、講師との交流をセッション会場前のオープンスペースを使用し行っておりましたが、NEXTでは、参加者の皆様がセッション後に講師と交流が行える会場を準備します。
是非この会場をご利用いただき、講師といろんな角度で話し合う中で、参加者の皆様には何かを得てお帰りください。
また、新たな試みとしてセッション中の講師との交流についても検討しておりますので、ご期待ください。

 会 場 : 2階 ブリーフィングルーム

NEXT実行委員が選ぶ、今年の注目セッション!

【21-10A】
損保系企業内にピュア・アジャイルを目指すチームを作ってみました
〜これまでの経緯と失敗から得た教訓、今後解決すべきマネジメント論や組織論的な側面からみた課題について〜


MS&ADシステムズ株式会社
ITマネジメント本部・システム開発推進部・システムデザイングループ 
坂場 悠平 氏

講演概要:
これまでの7年間でぶつかった数多くの壁、既存ルールとの不整合や人間的な摩擦、そしてそこから得た教訓を事例とともにお話しします。
入社以降の7年間、「もっと楽しく開発するためには」をコンセプトに、いくつかの取り組みを行ってきました。
オブジェクト指向を学ぶ過程で知ったXP、アジャイルを学ぶ過程で知ったスクラムやリーンソフトウェア開発、ソフトウェア開発方法論の歴史を学ぶ過程で知ったスパイラル開発や統一プロセス。これらを現場で実践しようと試みましたが、多くの壁にぶつかりました。
・アジャイルな働き方を実践するには、どうすればよいか
・取り組みを阻害する要因はなにか
周りに経験者がいない中、この問いに対する答えを社外のコミュニティや書籍に求め、数多くの知識を得ました。しかし知識から起こした行動の多くは継続せず、定着しませんでした。8年を費やし、ようやくピュア・アジャイルを目指す内製チームが完成したのを機に、これまでの失敗や反省についてお話しします。アジャイルが単純なソフトウェア開発方法論ではないことを、お伝えしたいと思います。

【21-204】
改善が出来る組織に大切な基礎の話
自立と自発を促す組織風土を作るコツ


株式会社 タカインフォテクノ
ITソリューション事業推進室 室長 阿部 将永 氏

主な受賞履歴:
iSUC 26th/27th/28th ベストスピーカー賞(3大会連覇)、
iSUC 26th/28th 優秀講師 GOLD

講演概要:
IBMユーザー論文でも入選した大手自動車製造業の現場での品質改善事例をベースに、マネジメント手法、プロセス管理手法、モチベーション3.0の話などを交えつつ、組織のパフォーマンス向上に効果的な組織運営、改善アプローチのコツ、情報に翻弄され見落としがちな基礎の重要性を、iSUCベストスピーカー3連覇の講師が熱く語ります。

【23-204】
リフォームで実現した成長性の高いユニチカ基幹システム
〜高品質・低コスト・高保守性の開発の決め手〜


ユニチカ株式会社 理事 情報システム部 部長 近藤 寿和 氏
株式会社 ソフトロード 代表取締役社長 劉 忱 氏

講演概要:
ユニチカでは基幹システムの再構築に際して、「先進性」「保守性」「開発生産性」の実現というコンセプトのもと、今後の主流開発モデルとされる「システムリフォーム」をベースに「ユニチカモデル」を策定し、再構築を成功させました。 実践で築き上げた情報部門のノウハウと勘所を詳しく説明します。システムリフォームで日本最大の更新専門会社に成長してきたソフトロードより、その技術を産み出した理由と更新ノウハウを説明します。

【23-205】
アクティブ・ブレイン 人生が変わる新しい脳の動かし方


ソーシャル・コネクト株式会社
代表取締役 品田 マルクス 高志 氏

講演概要:
人生は、それぞれの人が持つ記憶が積み重なって構成されています。そしてそれぞれの記憶は個人個人の脳が作っています。タイトルにあるアクティブブレインとは、脳をアクティブに(活性化)する方法で、まだよく知られていない新しい脳の使い方です。脳の使い方を少し変えると物の見方も変わり、物の見方が変わると人生が変わることもあります。本セッションでは人間の記憶に焦点を当て、どのように脳を使うと効率よく記憶ができるかをワークショップ形式で体験できますので、ご期待ください。

【24-204】
最高のパフォーマンスを上げるためのWell-Being
−成長と幸せを科学的に実現する−


株式会社フォレストハーモニー
代表取締役社長 猿谷 清吾 氏

主な受賞履歴:
iSUC 28th 優秀講師 BRONZE

講演概要:
社員が幸せであれば、業務の生産性や品質が1.3倍よくなることがわかってきました。また、創造性も3倍になります。働き方改革として、社員の幸せと成長を加速し、最高のパフォーマンスを上げるための効果的な理論と手法を、各種調査結果をもとに共有します。社内での業務の生産性向上を、幸せという面から検討してみてはいかがでしょうか。

【25-204】
製造業のデジタルトランスフォーメーション
攻めのIT経営を目指したJFEグループIT戦略


JFEスチール株式会社
常務執行役員(IT改革推進担当補佐、IT改革推進部長) 新田 哲 氏

講演概要:
製鉄会社は1980年代から大規模なシステムを構築、運用してきましたが、デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代を迎え、レガシーシステムの抜本的構造改革の必要性に迫られています。JFEスチールでは2003年の旧会社2社の経営統合以来、受注系システムを手始めに基幹システムの刷新に取り組んできました。その一方、DXを一層加速するために、膨大なデータを保有する製鉄所システムの刷新に着手しています。こうした取り組みをご紹介するとともに、セキュリティ対応など守りの課題にも触れたいと思います。

【31-204】
トラック輸送における積載率向上のためのシェアリングトラック構築に関する取り組み
~IBM Watson(VR)とニューラルネットワークの活用による荷物と空きスペースのマッチング~


株式会社 セイノー情報サービス 
知識ベース・ロボット推進室 原 謙介 氏

主な受賞履歴:
56th IBMユーザー論文 金賞(最優秀)/IBMソリューション賞

講演概要:
トラック輸送は国内の貨物輸送の約9割を占め、物流で重要な役割を果たす一方、ドライバー不足が深刻化しています。またトラックの積載率は半分以上が空きスペースになっており、輸送の生産性が低下しています。1台のトラックに複数の荷主の荷物を積み合わせることで積載率を向上させる取り組みも行なわれましたが、積み合わせを実現できるペアを探し出すことが困難という問題が浮き彫りになりました。そこで当社は、「荷物」と「トラックの空きスペース」のマッチングによる積み合わせを、機械学習の技術を用いて実現しました。その内容の詳細と今後の課題を語ります。

【10/7 15:00-15:45 場所:101】
≪20代、30代の方限定!≫IBM i に関わる若手技術者 & 営業/スタッフ、全員集合!セッション


日本アイ・ビー・エム 株式会社

講演概要:
参加者でグループを作り、IBM i の技術習得や情報収集に関する日々の工夫や悩みや共有していただきます。IBM i を軸に次の未来へ、ともにチャレンジする仲間を増やしましょう。

【10/9 12:10-12:50 場所:中ホールA】
≪お客様もご登壇≫ IBM i 30周年 特別ランチョン講演 <ランチョンセッション>


日本アイ・ビー・エム 株式会社

講演概要:
IBM i 30周年 セッションのうち、NEXTでは最後に開催するセッションとなります。お客様とのパネル・ディスカッションなど盛りだくさんの45分。IBM i にかかわる皆様は参加必至のイベントです!