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NEXTは、「交流と研鑽を通じて10年先にツナガル出会いの場」を創ります。

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NEXT 2019が目指すもの

交流と研鑽を通じて10年先にツナガル出会いの場

私たちは、めまぐるしい時代の変化に順応するために、自己研鑽はもちろんのこと、世代や企業の枠を超えた交流が、ビジネス活動を加速させると信じています。それにはSNSのようなバーチャルなコミュニティではなく、リアルなコミュニティだからこその“想い”や“アツさ“が必要だと考えました。
新元号として初めての大会になる、User & IBM NEXT 2019 福岡大会では、その“想い”や“アツさ”を新たな出会いの中で共有し合い、次につながるきっかけとなるイベントやセッションをご用意します。

気になるソリューションの市場動向や先進ユーザー事例を聞き、さらに具体的な製品やその戦略を知る。そして、他社参加者との対話型セッションを通じた議論で新たな気付きを得ることも、ハンズオンなどの体験型セッションやユーザー企業やパートナー企業によるソリューション展示を見ることも、自身の考えを深めることに役立つのではないでしょうか。
交流会での情報交換や仕事から離れた会話からも、新たな仲間が見つかるのではないかと思います。

気になるテーマを一緒に学ぶ。ユーザー同士はもちろん、IBMメンバーやビジネスパートナーも含めて、お互いに教え、学び合う3日間を過ごすことで、きっと10年先にツナガル仲間が見つかると思います。

NEXT 2019の特徴

NEXTのビジョンと役割

・約1,700の企業・官公庁・学校が加入する全国IBMユーザー研究会連合会の三大イベントのひとつで、「研鑽と交流」を基本理念とし、『ITを通じて「会員個人」「会員企業」そして「社会」の成長に貢献する』大会を目指します。

・ユーザー同士はもちろん、IBMメンバーやビジネスパートナーも含めて、お互いに教え、学び合う3日間を過ごすことで、ビジネス活動における「10年先につながる出会いの場」を創生します。

・ユーザー企業の集まる研究会だからこその自社の課題や目指す姿など、ここでしか話せない本音の話を通じて、経営層や役職者はもちろんのこと、まだ社外のコミュニティをあまり持たない若手社員の登竜門としての期待に応えます。

NEXTを特徴づけるプログラム

基調講演や特別講演をはじめ、IT研究会/JGSの研究成果発表、最新技術動向や事例紹介などの充実した聴講型セッションやハンズオンセッションに加え、参加者同士で情報交換やディスカッションできる参加型セッションや、聴講型と参加型を組み合わせたセッションの比率を増やし、ビジネス活動における10年先の価値創造(技術研鑽や交流)のきっかけの場を目指します。

NEXTという名前に込めた想い

「User & IBM」は、ユーザーとIBM、ビジネスパートナーが一堂に会し、真に価値あるIT活用に向けて、互いに切磋琢磨する対等な関係を表現しています。またNEXTという名前には、 目先の流行としてITを追い求めるのではなく、その次に来るものを見出し、創り上げていこうという思いを込めました。