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NEXTは、「交流と研鑽を通じて10年先にツナガル出会いの場」を創ります。

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優秀講師

参加者の皆様からご提出いただいたセッション・アンケートの結果をもとに決定した優秀講師の発表です。受賞された皆様、本当におめでとうございます。その栄誉を称えるとともに、賞状と盾を贈呈いたします。

最優秀賞

 
24-402:「持続可能な社会を考えるワークショップ」 -SDGsをゲームで体験する-
株式会社 フォレストハーモニー/猿谷 清吾 氏

優秀賞

 
24-409:UXデザインを通して価値をカタチにする
     -グループワークで価値創造を体験するワークショップ-

三菱総研DCS株式会社/野口 友幸 氏、清水 学 氏、五十嵐 亜季 氏
 
22-502:はじめてのIBM i
株式会社イグアス/越川 裕司 氏
 
27-503:IBM i で「2025 年の崖」を乗り越えよう DX レポートと IBM i ユーザーの対策
ベル・データ株式会社/安井 賢克 氏

セッション

「交流と研鑽を通じて10年先にツナガル出会いの場」
 を体験できるNEXT 2019のセッション

NEXT 2019では、従来から力を入れてきた聴講型セッションに加え、参加型セッションの比重を高め、参加いただいた皆様同士が交流と研鑽を体験できるセッションを多くご用意します。

セッション種類名 概 要
聴講型セッション 講師が最新技術動向や事例などの情報を発信するセッション 通常のセッション、研究発表、パネルディスカッション
参加型セッション 参加者同士が意見交換、ディスカッションするセッション フォーラム、アイデアソン、ハッカソン
ハンズオンセッション PCやクラウド環境などを用いた実機演習 ハンズオン

セッションアジェンダセッションアジェンダはこちら blankup
資料をダウンロードする場合は、ユーザーID(申込/受付番号)とアクセスコード(ご自身で設定されたもの)が必要になります。

ツナガルセッション NEXT 2019のセッションの目玉は参加型!!

NEXT 2019に参加するすべての皆様が、研鑽と交流を通じて先の時代にツナガル、それを実際に体験いただくため、ツナガルセッションと題して、全ての日程で参加型セッションをご用意いたしました。
ユーザー研究会の醍醐味を3日間に凝縮して、皆様に体験いただきます!ぜひ積極的にご参加いただき、NEXT 2019の世界観を体験してください!

※ツナガルセッションは、大会お申込みの際にご登録いただきます。
※大会初日16日(水)の基調講演後には、8つの参加型セッションをご用意しております。各セッションには定員がございますので、参加申込の際にご希望のセッションを選択いただきますよう、ご協力をお願いいたしします。

※以下のリンクは新しいブラウザミニウィンドウを開きます
NEXT 2019では、様々なコラボレーションセッションを企画しています。

第1弾 九州研企画セッション

「NEXT 2019×地域」のコンセプトのもと、今年の開催地である九州の企業様と共に企画したセッションを行います。
例えば、お酒のセッションでは、九州を代表するお酒をご提供し、その想いに触れながら、九州全体のお酒に関わる市場についてもお話しいたします。

「AIにスピードと簡単さを」のコンセプトで設計されたPowerAI Visionは、ユーザー部門でも簡単に扱える映像・画像向けAI開発ツールです。
本セッションでは、画像・映像に対するAI推論モデルの作成デモを交えながら、その簡単さを体感いただきます。
九州を代表する酒蔵である喜多屋様にご登壇いただき、お酒に対する想いやこだわり、そして日本酒の素晴らしさをお話しいただきます。
新年号「令和」で話題となった太宰府天満宮。その歴史や秘話など盛りだくさんでお届けします。
①大宰府建築の秘密
 1)四神相応の法則 2)鬼門の鎮護 3)大宰府政庁の役割 4)遣唐使 5)学校院
②『万葉集』とは、万世に伝えるべき集
 1)奈良時代末期成立、日本最古の和歌集、全20巻全て漢字(万葉仮名)
 2)天皇、貴族、官人、防人、芸人、農民、東国民謡(東歌)4500首
 3)編者 大伴家持、持統天皇、柿本人麻呂、仁徳~淳仁天皇代 約350年間
③新元号「令和」の誕生
 1)『万葉集』巻5、梅花の宴
 2)初春の令月にして、気淑く風和らぎ、朝集使、漢詩ではなく和歌、令とは、和とは
 3)大伴旅人、大宰帥、軍人、政治家、歌人
 4)大伴旅人の館跡
 5)皇帝は空間と共に時間を支配する、水時計
 6)年号と元号、元号は法律用語
 7)大化より平成、248、永、4字の元号
 8)元号法、昭和54年(1979)、政令、一世一元
 9)元号の勘申、文章博士菅原道真、仁和、寛平、昌泰、菅六家
 10)梅について
    

第2弾 i Magazine特集記事連携セッション

IBM i (AS/400)ユーザー向けの「 i Magazine」、IBMユーザー向け専門誌「IS magazine」を発行するアイマガジン社とのコラボ企画。雑誌&Webサイトで下記3つのテーマを「特集」。各セッションでは、それぞれのテーマを多彩なゲスト・パネラーを交えて、市場動向・ユーザー・ベンダーの3つの視点で掘り下げます。各セッションとも司会・ファシリテータは i Magazine・IS magazine編集長の飯田恭子氏。

※以下のリンクは新しいブラウザミニウィンドウを開きます

10月16日(水) 15:30~17:30

まもなく登場する5Gサービスや“2024年問題”の浮上、SDNの普及など、IBM i ユーザー企業にとって通信・ネットワーク・EDI基盤を再考すべき時期に来ています。本セッションでは、通信・ネットワーク環境の動向を概観するとともに、IBM i ユーザー企業が理解しておくべき重要なトレンド・変化を整理し、その中のテーマに取り組む複数のユーザー企業/ベンダーの活動内容を紹介します。セッションの前半は、ユーザー企業/ベンダーによる取り組みのポイント解説。後半は、ご登壇企業(複数)に対してi Magazineが“公開取材”を行います。次のB2B基盤をどう構想するか、を考える120分のセッションです。
10月17日(木) 14:30~15:30

i Magazineを進行役に、九州研AS/400倶楽部のIBM i ユーザーが語り合うパネルディスカッション。多くのIBM i ユーザーが今、「IBM iをこのまま使い続けるべきか」「DX時代の経営にIBM iをどう貢献させるか」「効率的な維持・運用とビジネス課題の解決に向けて、IBM i スキルを備えた人材をどう育成するか」に悩んでいます。そこで九州研AS/400倶楽部に参加する各社のIBM i 利用状況を取材したi Magazineの記事をベースにしながら、IBM i を積極的に使い続けるユーザー企業のシステム部門長や責任者が集まり、自社の課題と今後の計画、IBM i ユーザーならではの悩みと解決策などについて語り合います。会場の聴講者からも質問や意見を募りながら、IBM i を今後どう運用していくか、ともに考えます。
10月18日(金) 10:40~11:30

ユーザーの間で急速に広がるRPAの活用。現在は、これまでシステム化の対象とならなかった、やや単純な業務の自動化が中心ですが、RPA活用の幅を広げつつあるユーザーは、AIシステムなどとRPAを連携させ、新しい業務体験とソリューションの実現に取り組んでいます。セッションの前半は、ユーザー企業/ベンダー(複数)による「RPA× X」の取り組みのポイント解説。後半は、ご登壇企業(複数)に対してi Magazineが“公開取材”を行います。